15時以降が狙い目!FXのユーロ円で空き時間にサクッと利益

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FXのユーロ円は短時間で利益を出せる

目次

ユーロ円のリアルタイムチャート

ユーロドルのリアルタイムチャート

FXのユーロ円は複合通貨ペア

FXのユーロ円は複合通貨ペア

複合通貨ペアとは、直接取引がされていない通貨ペアのことです。

ユーロ/円の場合は、ユーロ/ドルとドル/円を掛け合わせて取引がされています。

またユーロ円を含めたクロス円の取引では、一度米ドルを介して行われます。

FXの「クロス円」とは?

FXのユーロ円は米ドルが間に入る

クロス円とは米ドル/円以外の円との通貨ペアのことです。

例えば日本企業がヨーロッパの製造機械を購入したいとしても、円で直接ユーロを買うことはできません。

つまりユーロは円で直接取引ができないので、日本円で米ドルを買い、そしてユーロに換算してヨーロッパにお金を支払います。

機械の購入にしろ、ブランドバックの輸入にしろ、FXでユーロの購入にしろ、すべて米ドルを介して取引が行われます。

またユーロから円の場合も同じです。

FXで通貨を購入する場合、ユーザー側としては直接取引している感覚ですし、取引ツール上も直接取引と同様の操作で取引できますが、実際には見えないところで円から米ドルへ、そしてユーロという米ドルというクッションを介しての取引を行っています。

FXで一番取引がされているユーロ/ドル

FXのユーロとドルは世界1の取引量

ユーロ/ドルは世界で一番取引がされている通貨ペアです。

取引量も1位と2位の組み合わせのため、相場が動き始めると大きく変動します。

基本に忠実な通貨ペア?

ユーロ円は基本に忠実ユーロ/ドルは流動性が高い分、相場上の安定感は抜群です。

急変動も少なく、教科書通りの動きをすることが多いです。

そのため基本に忠実な取引をすれば利益を出せる通貨ペアです。

ユーロ円が動くときは東京時間にも注目

ユーロドルは、基本的に欧州時間とニューヨーク時間に動く通貨です。

しかしイベントを控えているとき、ユーロ円が大きく動くときは連動して東京時間でも値動きが大きいことがあります。

ドル円の次はユーロドルを覚えよう

ドル・ユーロ・円で相場の全体をつかめ!FX初心者の方はまずドル円に慣れてから、その次はユーロドルを扱ってみましょう。

ドルと円の力関係に加え、ドルとユーロの関係を見ることで、相場の全体像がつかめてきます。

「米ドル・ユーロ・円」主要3通貨のペアの値動きを見れば、為替相場全体の原理がわかってきます。

ユーロ円はFX初心者にとってやりやすい?

トレンドラインが機能する

FXのユーロ円はトレンドラインがきれい

ユーロ円はトレンドラインが機能しやすいため、初心者にとっても「やりやすい」と感じることがあります。

初心者でも簡単に引くことのできるトレンドラインは、特別なコツを必要としません。

ただしトレンドラインにこだわりすぎると、その先のステップになかなか進めなくなってしまいます。

ドルストレートの研究も行うことで、その問題は解決できるので、いったんクロス円から離れてみることも大切です。

スプレッドが狭い

FXのユーロ円はスプレッドが狭い

もうひとつの大きな特徴は、スプレッドが非常に狭いということです。

一番狭いスプレッドのFX会社で0.39銭、その他は0.5銭で提供しているところが多いです。

ドル/円に次いで狭いスプレッドで、取引量も非常に多い通貨ペアです。

そのため各FX会社がスプレッドを広げて顧客を手放すということは考えにくいです。

スキャルピングやデイトレードに向いている

FXのユーロ円は短時間で利益を出せる

ユーロ円はドル円に比べて変動率があるため、初心者の方はデイトレードやスキャルピングで利益を出しましょう。

ヨーロッパ市場が活発に動くのは15時頃です。

20時頃になると変動率は徐々に戻ってきますが、深夜にかけて再び上昇するというケースがよくあります。

そのため普段会社勤めをしている方や主婦の方でも、夕方から夜にかけてサクッと利益を出すことができます。

デイトレードやスキャルピングは短い時間で一気に勝負できることが魅力です。

専業トレーダーでなくとも、ユーロ円なら有意義な時間の使い方ができますよ。

デイトレードでもきれいに動く

ユーロ円はデイトレードでも値動きがきれいに推移しやすい特徴があります。

通常クロス円はスイングトレードなどの中長期的な値動きがきれいに推移しやすいですが、ユーロ円に関しては短期売買でも比較的戦いやすいです。

ユーロ圏ってどんなところ?

ユーロ圏とはEUでユーロを導入している地域のこと

ユーロ圏とは、EU加盟国の中でユーロを導入している国々のことです。

ユーロを導入している国はEU加盟国28ヵ国のなかで19ヵ国です。

欧州統一の流れの中でユーロという単一通貨は生まれましたが、この政策には反対国も多く、EU加盟国すべての国への導入にはなりませんでした。

またEUに加盟していないにもかかわらず、独自にユーロを導入している国もあります。

しかしそういった国は通貨政策が統一されていないため、ユーロ圏には含まれません。

EUとは?

EUとは欧州の国々が集まってできた地域EUとは「European Union」の略称で、欧州の国々が集まってつくられた地域のことです。

日本語で「欧州連合」や「ヨーロッパ連合」とも呼ばれています。

EUは経済的、政治的統合を目標としており、現在は関税や入国審査の撤廃、人やモノの移動が自由な単一市場となっています。

そのためEUは一つの国のように外国と交渉ができます。

また2016年には加盟国であったイギリスがEUを離脱し、FXにも多大な影響を与えました。

ユーロが導入されたのは1999年

ユーロ圏はアメリカに次ぐ経済大国に成長

ユーロが導入されたのは1999年で、貨幣として流通し始めたのは2002年からです。

比較的新しい通貨なんですね。

しかしユーロ圏のGDPは11兆ドルを超える非常に大きなものとなっています。

アメリカのGDPは16兆ドル超えなので、ユーロ圏をひとつの国とみなすと、アメリカに次ぐ経済大国となります。

第2の基軸通貨

ユーロはFXの主要通貨の中でも重要基軸通貨のドルに続き、経済規模の大きさからユーロは第2の基軸通貨とも呼ばれています。

FXの主要通貨のなかでも重要な地位を築いているんです。

またユーロとドルは関係性が強く、ユーロドルはFX市場において最もよく取引される通貨ペアです。

さらにドルが売られるとユーロが買われるといった特徴もあるので、この2通貨の関係をよく覚えておきましょう。

FXのユーロ円取引で重要な経済指標

ユーロ円はECBの政策金利発表が最も重要な指標

ユーロ圏で注目度の高い経済指標は、「ECB(欧州中央銀行)の政策金利決定会合の発表」とその後の「総裁会見」です。

為替市場は政策金利の上げ・下げや、金融引き締め策の発表で大きく動くことがあります。

そのためユーロの経済指標の中では最も重要な経済指標のひとつになります。

ドラギ総裁の生会見

ドラギ総裁の生会見では、そのときの総裁の発言次第で相場が大きく動くことがあります。

これは「ドラギマジック」や「ドラギショック」と呼ばれ、金融政策会合の度に大きく変動することが多々あるため要注意です。

ユーロ圏の経済中心はドイツ

ユーロ圏はドイツの指標が重要ユーロ圏各国の中で、大きな影響を及ぼすのはドイツ関連の指標です。

ドイツのみならずユーロ圏の景気を占うものとして、ドイツ政府の経済研究所による調査の結果「IFO景況感指標」は注目されています。

さらにZEW(欧州経済研究センター)が発表する調査結果は、景況感指数の1週間前に発表されるため、その先行性があることから重要視されています。

FX相場に影響を与えたユーロの歴史

ユーロ危機

ユーロ危機はFX相場にも影響した

ユーロ危機とは、2009年秋から2010年春にかけて起こったユーロの急落のことです。

原因はユーロ圏で信用不安が広がったことでした。

ギリシャは1981年に欧州連合に加盟し、2001年にユーロを導入しています。

欧州連合に加盟するためには、一定の条件を満たしている必要があるのですが、ギリシャは国家ぐるみで虚偽の報告をして審査を通りました。

のちにこれが発覚し、ギリシャ国債が暴落したのがユーロ危機のきっかけです。

当時ヨーロッパの金融機関は大量にギリシャ国債を保有していたため、ヨーロッパ全土に信用不安が広がります。

このことから元々財政が懸念されていたポルトガル、イタリア、スペイン、アイルランド(IPGS)などの国債も不安視されるようになり、ユーロ危機へと発展していきました。

ユーロの構造

ユーロ圏では個別の金融政策ができないユーロ危機がなかなか解決に向かわなかった理由のひとつに、ユーロの「構造的な問題」もあります。

単一通貨は金融政策が統一されている一方で、財政政策は各国がそれぞれ独自に行います。

そのため各国の財政に応じた金融政策を行うことができないという問題が起こってしまうのです。

財政の悪化や景気の低迷が起こった場合、通常は金利を引き下げることにより、自国の通貨価値を下げたり景気を刺激することができます。

しかしユーロ導入国では各国の財政状況に応じた個別の金融政策を行うことができません。

この状況がユーロ危機の解決を難しくし、ユーロ圏の格差問題が起きる原因とも言えます。

イギリス欧州離脱

イギリスのEU離脱はFX相場に多大な影響を及ぼした

2016年6月24日、イギリスのEU離脱が事実上決定し、世界中の為替市場に影響を与えました。

イギリスのEU離脱にかけていたトレーダーは大きな利益を上げることができ、逆にEU残留にかけていたトレーダーは大損をすることになりました。

具体的にはポンドの急落。

さらにポンドほどではなくても、ユーロも下落。

最も変動の激しかった通貨ペアは「ポンド」がらみで、ポンド円は1時間で約27円も急落しました。

これはEUという後ろ盾がなくなったことと、対EU貿易が不利になりイギリスの景気が悪化すると考えた投資家が多く、大量の英ポンドが売られた結果です。

またユーロ円は1時間で約5円下落しました。

ドイツに次ぐ経済力のあるイギリスが抜けたことによって、EUの経済的なダメージは非常に大きなものとなっています。

FX通貨ユーロ(EUR)の特徴

ユーロは変動幅が大きい!

加盟国が多いユーロは変動幅が大きい

ユーロは変動が大きくなりやすいのが特徴です。

これはユーロそのものが加盟国が多く、影響を受ける国が多いために不安定になりやすいという側面があります。

これ以外にもユーロ/ドルの変動及び一度米ドル/円を通すことにより、大きな額に対しての掛け算が多くなります。

そのため円に換算したときの変動が大きくなりやすいと言えます。

これに関しては、クロス円全てに共通して言える話です。

具体的な数字で見てみましょう。

ユーロ/円にはユーロ/ドルの動きが加わる

米ドル/円は「1ドルあたり何円」という相場で変動します。

米ドル/円の取引は単純に1ドルあたり1円動くと、持っている通貨単位の分だけ損益が出ます。

  • 1000通貨持っていて、0.1円相場が動いた場合・・・100円の損益
  • 1万通貨持っていて、1円動いた場合・・・1万円の損益

そして今回のユーロ/円のようなクロス円の場合、上記米ドル/円の動きに当該通貨である米ドルペアの動きが加わります。

上記と同時刻レートでユーロ/ドルは1ユーロあたり1.108ドル。

単純に1ドル=111円に1.108をかけて1ユーロあたり123円ということです。

「ユーロ/ドル」という響きや「1ユーロあたり何ドル」というとなじみにくいかも知れませんが、要はユーロとドルが何対何で取引可能かということは理解しておきましょう。

米ドル/円が動かなくてもユーロは動いている

動いていないようで実は動いているユーロそして注目すべきは、ここ数日でもユーロドルは1ユーロあたり1.08ドルから上記1.10ドルまで変動しています。

ドル円のレートにかかる補正が1.08から1.10までの数日で変動したというと少しは分かりやすいでしょうか。

つまり、「米ドル/円が全く動かなくて」1ドル=111円で固定したとしても、1ユーロあたりは120円から123円まで動いたということです。

ユーロ/円ほど値動きの幅が大きくありませんが、当然米ドル/円も24時間365日休まず動いています。(時には動いてないように見える時もありますが、数ミリでもミクロンでも動いているんです!)

0.1円、0.01円という数字の変動は上記のように投資金額が大きければ大きいほど損益の額に直結するので、変動幅の激しい通貨として定評のあるユーロ/円のようなクロス円に手を出す場合には、以下の2つの要素が重要です。

  • ストレート円以上に証拠金もしくは投資準備金に余裕を持つ
  • 通貨ペアの国及びアメリカの情報も常にチェックする(情報を増やす)

FX通貨「円」の特徴

円は超低金利通貨

円は超低金利通貨

円といえば「他国の通貨と比べて低金利」という状況が非常に長い期間続いています。

しかも近年は、マイナス金利政策の導入によってただでさえ低かった金利がもっと下がるという状況になっています。

また、輸出業が盛んで円安誘導型の経済政策が好まれるため、政治家たちもどちらかといえば円安に誘導したい人たちが多いようです。

だからといって「絶対円売り!」という取引ではすぐに大損をしてしまいます。

過去のチャートを見ても一方的な円安の進行することもありましたが、状況によっては円高の方へレートが変動することも珍しくありません。

なぜこのような現象が発生してしまうのでしょうか?

デフレにより通貨の価値が上がる

円はデフレにより通貨の価値が上がるそれは日本が「デフレ」という物価が下がる経済状況から抜け出せていないことが挙げられます。

物価が下がるということは、通貨の価値がどんどん上がることになります。

「買うのに100円必要だったものが、デフレにより90円で買えるようになった」という例を出すと、すぐに理解できるのではないでしょうか。

FXでは「円の価値が上がる=円買い」ということになるのです。

円買いが進んでいるのではなく「円安が止まった」

円売りポジションの手じまいでは円安が止まる円が買われる要因としてデフレを理由に挙げましたが、他にも理由があります。

その一つに「円売りポジションの手仕舞い」というものがあります。

いくら円を売っても金利差によるスワップポイントを取りに行く場合を除いては「円を売って得たポジションを決済」しなければなりません。

つまり、この時にどうしても円が買われてしまいます。

他の通貨の金利が低下すると円が買われる

余裕資金確保の目的で円が買われる

そしてもう一つあり、これは「他の通貨の金利が低下し」場合です。

日銀は現在まで長期間低金利政策を維持していますが、他国の政策金利は世界の景気に合わせて上がったり下がったり変動しています。

円の金利が変わらなくても他国の金利が下がってしまえばその円売りポジションを持っていてもスワップポイントが減ってしまうので、もっと旨みのあるものに投資したほうが良くなります。

そうなると円売りポジションが減ってしまうので円が買われてしまいます。

FXでは「円は安全資産」ということがよく言われていますが、国の借金(国債発行額)のスケールを考えるととても円が安全とは言えません。

ではリスク発生時になぜ円が買われるのか、これは「円が安全だから」ということではなく「円売りポジションを小さくして手元の余裕資金を確保する」という取引の巻き戻しの意味合いの方が強いのです。

なお本当の安全資産とは商品では「金」、通貨では「スイスフラン」が該当すると言われています。

ユーロ円とユーロドルのトレード戦略

複数の通貨ペアをチェックする

ユーロ円・ユーロドル・ドル円の通貨ペアは絶対チェック

ユーロ円、ユーロドルで取引する場合は、最低でもユーロ円・ユーロドル・ドル円3つの通貨ペアをチェックしましょう。

それぞれの通貨ペアの値動きを見比べることにより、どの通貨が主導で動いているのかを見極めることができます。

そのため最も効率の良いときに勝負をかけることができるようになります。

また、最も取引高のあるユーロドル(シェア率23%)に対し、ユーロ円の取引高は全体の2%ほどです。

つまりユーロドルやドル円の動きがユーロ円に与える影響よりも、ユーロ円の動きがユーロドルやドル円の動きに影響することは少ないと言えます。

金融政策の違いをチェックする

ECBとFRBの金融政策の方向性も重要ECB(欧州中央銀行)とFRB(アメリカの中央銀行制度)の金融政策の方向性をチェックしておきましょう。

最も流動性の高いドルと、それに次ぐユーロの動向は他の通貨ペアの方向性にも大きく影響するため、ユーロドル以外の通貨ペアで取引する場合でも最低限おさえておくべきです。

また世界の金融機関は同じ方向を向くことが多いですが、転換期は各国の金融政策が別々の方向を向くことがあります。

そのときは中長期にわたってトレンドが発生します。

そのためECBとERBの金融政策の方向性に違いが生じると、大きな利益を得られるチャンスとなります。

IMMの通貨ポジションをチェックする

IMM(シカゴ・マーカンタイル取引所にある国際通貨市場)の通貨ポジションはユーロドルレートと強い相関性があります。

そのためユーロドルをトレードするときは、IMM通貨ポジションの動向をひとつの目安として使うことができます。

テクニカル派にオススメのユーロ円

FXのユーロ円は値動きが大きい

ユーロ円はトレンドも出やすく、他のクロス円と比べてもきれいなチャートを描きやすいため、テクニカル派のトレーダーにはオススメです。

またドル円は1日の値動きが50pips以下のことが多いですが、ユーロ円はほとんどの場合1日の値動きが50pips以上です。

さらに国内のFX会社ではスプレッドも狭いため、スキャルピングやデイトレードに向いています。

今ドル円でトレードしていて、もっと値幅を取りたいと考えている方もユーロ円での取引を検討してみてはいかがでしょうか。

ユーロならGMOクリック証券

FXのユーロ円はGMOクリック証券がオススメ

GMOクリック証券は全通貨ペアがスプレッド最狭水準で、取引ツールも高機能で使いやすく、初心者から上級者まで幅広い投資家に支持されています。

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また安全性や約定力も優れており、非常に信頼性が高いのもメリットです。

GMOクリック証券では、ユーロ円のスプレッドは0.5銭原則固定で、もちろん取引手数料は無料です。

ユーロ円で取引をするなら、圧倒的な実績と信頼性を兼ね備えたGMOクリック証券をオススメします。

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FXユーロのまとめ

  • ドル円に慣れたら次はユーロ円!ユーロ円は複合通貨ペア
  • クロス円とはドル円以外の対円通貨ペアのこと
  • ユーロドルは世界で一番取引されている
  • ユーロ円は初心者でもやりやすい
  • ユーロ円はスキャルピングやデイトレードに向いている
  • 政策金利発表やドイツの指標が重要
  • ユーロ円にはユーロドルの動きが加わる
  • テクニカル派はユーロ円がオススメ
  • ユーロ円ならGMOクリック証券を利用しよう

今回はFXのユーロについて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

テクニカル派デイトレード・スキャルピングにオススメのユーロ円。

短い時間で利益を出せることから、専業トレーダーでなくても十分に楽しめます。

初心者の方やまだ経験の浅い方はドル円での取引に慣れたら、次はユーロ円で取引をしてみてはいかがでしょう。

本ページがあなたのFXライフに、少しでも貢献できれば幸いです。

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