ユーロ円に潜む罠~FXクロス円の恐怖~

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FX 円

今まではFX初心者の方やこれからFXを始めようとする方に用語解説を行ってきましたが、今度は逆に取引シーンに即しながらシーンの私なりの解釈をしていきたいと思います。

「取引をしていくとこうなっていくんだ」という事や、「こういう事に気をつければいいんだ」という事の参考にしてもらえれば嬉しいです。

まず前提条件として、私自身は少額投資による短期トレードを主流としています。

この超低金利の時代に銀行に預けるよりも少しでも利回りを出せる方法がないかと手間が少ないFXをやっています。

また「負けない」というのは私の中の定義に則っており、「評価額のマイナス」や「マイナス損益が確定したら」という極端なものではありません。

FXの通貨「円」の特徴とは?

円とはFXでクロス円を語る前にまず、FXの通貨としての「円」について、説明していきたいと思います。

私たちが普段の生活で使用している通貨「円」。

物を買ったりサービスを受けたり、様々な場面で必要になります。

ではFXで「円」といえばどういったものなのでしょうか?

これからFXにおける通貨「円」の性質について考えていきたいと思います。

円といえば「他国の通貨と比べて低金利」という状況が非常に長く続いています。

しかも近年はマイナス金利政策の導入によってただでさえ低かった金利がもっと下がる状況になっています。

また輸出業が盛んなので円安誘導型の経済政策が好まれるため、政治家たちも「どちらかといえば円安に誘導」したい人たちが多いようです。

だからといって「絶対円売り!」という取引ではすぐに大損をしてしまいます。

過去のチャートを見ても一方的な円安の進行することもありましたが、状況によっては円高の方へレートが変動することも珍しくありません。なぜこのような現象が発生してしまうのでしょうか?

それは日本が「デフレ」という物価が下がる経済状況から抜け出せていたいことが挙げられます。

物価が下がるということは通貨の価値がどんどん上がることになります。

100円で買えていたものがデフレにより90円で買えるようになった、という例を出すとすぐに理解できると思います。これがFXでは「円の価値が上がる=円買い」ということになるのです。

円買いが進んでいるのではなく「円安が止まった」

FX 経済円が買われる要因としてデフレを理由に挙げましたが、他にも理由があります。

その一つに「円売りポジションの手仕舞い」というものがあります。いくら円を売っても金利差によるスワップポイントを取りに行く場合を除いては「円を売って得たポジションを決済」しなければなりません。

つまり、この時にどうしても円が買われてしまいます。

そしてもう一つあり、これは「他の通貨の金利が低下し」場合です。

日銀は現在まで長期間低金利政策を維持していますが、他国の政策金利は世界の景気に合わせて上がったり下がったり変動しています。

円の金利が変わらなくても他国の金利が下がってしまえばその円売りポジションを持っていてもスワップポイントが減ってしまうので、もっと旨みのあるものに投資したほうが良くなります。

そうなると円売りポジションが減ってしまうので円が買われてしまいます。

FXでは「円は安全資産」ということがよく言われていますが、国の借金(国債発行額)のスケールを考えるととても円が安全とは言えません。

ではリスク発生時になぜ円が買われるのか、これは「円が安全だから」ということではなく「円売りポジションを小さくして手元の余裕資金を確保する」という取引の巻き戻しの意味合いの方が強いのです。

なお本当の安全資産とは商品では「金」、通貨では「スイスフラン」が該当すると言われています。

クロス円について

ドルとはでは円の国際的な位置づけを理解したところで、次はクロス円の説明に入りたいと思います。

クロス円とはズバリ、米ドル円以外の円との通貨ペアです。

先ほど少し輸出入の話をしましたが、例えば取引量が多いユーロ円で話をするとしましょう。

日本企業がヨーロッパの製造機械を購入したいとしても、円で直接ユーロを買うことはできません。

つまりユーロは円で直接取引が出来ないので、日本円で米ドルを買い、そしてユーロに換算してヨーロッパにお金を支払います。

機械の購入にしろ、ブランドバックの輸入にしろ、FXでユーロの購入にしろ、すべて米ドルを介して取引が行われますし、またユーロから円の場合も同じです。

FXで通貨を購入する場合、ユーザー側としては直接取引している感覚ですし、取引ツール上も直接取引と同様の操作で取引出来ますが、実際には見えないところで円から米ドルへ、そしてユーロという米ドルというクッションを介しての取引を行っています。

とまぁ、ここまでは普通の説明ですが、これが実際のFXの取引ではどういった影響が出るのでしょうか。

初心者にオススメの米ドル円

初心者お勧めクロス円の話を分かりやすくするために、では米ドル円の話を少し説明させていただきます。(脱線ばかりで申し訳ありません、しばしお付き合いいただければと思います・・・)

「米ドル円は初心者にオススメ」という話をよく聞きますが、それは何故か考えたことがありますか?

身近な通貨だからですか?

米ドルが国際通貨だからでしょうか?

理由はいくつかありますが、大きな理由の一つに米ドル円は、米ドルと円の直接取引(=これを「ドルストレート」と言います」)という事が挙げられます。

またスプレッドも小さく、情報が最も多く(取りやすい)国であること、さらに世界の基軸通貨だけあって、よほどの事がない限り急変しにくい通貨とも言えます。

但し、これはあくまで円との関係での話です。

また、どの程度を急変と捉えるかは個人によって異なると思いますが、一つだけ言えるのは投資額が大きくなればなるほど、0.1円、0.01円の相場変動が与える損益は大きくなります。

このように間接的に少なからず他国の影響はありますが、米ドル円というのは基本的にアメリカと日本の動きに注目すればよいという事になります。

だからといってこの2国間だけの情報にアンテナを張り巡らせておけばいいかというと、またそうとも言い切れないところがFXの難しいところで、たとえこの2国だけの通貨をトレードするに限っても、経済指標や政治的な動きなど相場に影響を及ぼす要素は多岐に渡るので、全世界の動向に注意しておかなければなりません。

では、他方でクロス円が変動するときはどのようなときでしょうか。

引き続きユーロ円を例に取りますが、ユーロ圏の動きと日本の動きだけ見ていても分からないときがあります。

それは、先述の通り、円は米ドルを通してユーロになり、ユーロは米ドルを経由して円になるからです。

少し前の出来事ですが、米ドル円のチャートはほとんど動いていないときに円ユーロが高騰している事がありました。

基本的にクロス円は米ドルを介している以上、米ドル相場に比例するものだと信じ込んでいたため、当時の私は何が起こっているのかわからずかなり焦りました。

しかし考えて見れば当たり前の事ですが、ここで影響するのは「米ドル円」、そして「ユーロ米ドル」です。

そのため、クロス円は米ドル円の見通し+当該国の通貨と米ドルの見通しが必要になるという事です。

米ドル円の取引

ドル取引という事で、説明はこのあたりにして、実際の取引との関連性に軸足を置いていきましょう。

上記に書いた理由から、FXの取引はまず米ドル円から入る方が多いと思います。

またクロス円の取引でも上記のように米ドル円の見通しが必要ですので、まずは米ドル円の取引から見ていきましょう。

米ドル円は大幅な変動はなく、スワップポイントが低い事ため、ハイリターンは望みにくいと言えます。

実際の数字の話をすると、取引通貨が1,000通貨で1ドルあたり1円の変動があると1,000円の損益が出ます。

同様に、1万通貨で1ドルあたり0.1円の変動があった際の取引ならば、損益は1万円です。

但し、米ドル円のレバレッジ25倍、1万通貨の取引のためには45,000円程度の証拠金(投資金)が必要です。※1ドル=111円換算。

また、ここ何週間は乱高下が激しく、1日に1ドルあたり1円以上の動きが多くあります。

損益の確定の仕方や、証拠金に対しての考え方は別な記事で詳しく書いてますので、よく分からない方はそちらも見てもらえればと思います。

結論としては、米ドル円は相対的に安定している通貨ペアという事です。

最も狭いレンジのスプレッドが適用されている事と、上記のようにストレート取引、そして何より、日本人にとって最も身近な国(=情報が入手しやすい国)、最初に手を出す通貨ペアとしての要素を多分に持っています。

そして、売りから入る取引(売りから入り、買い戻す取引)も可能ですが、米ドル円はスワップポイントが買いポジション保持に対してつくため、「安く買って高く売る」というベーシックな取引が出来ます。

こうして米ドル円から取引をはじめ、チャートや各種情報を駆使しながら「それなりに勝てる」という方が大多数かと思います。

しかし取引を重ねていくうちに、いずれ歯がゆい思いをするはずです。

それは、米ドル円が高止まりのときです。

実際には、どこが高止まりかというのは後になってからでしか分かりませんが、「自分がそろそろ天井かなぁ」と思うときがあります。

これはFXの大きな特徴ですが、貨幣の相場のため、相場の周期の長短はあれど、基本的には相場は行き来しています。

株などと比べると、その周期は圧倒的に短いと言えるでのはないでしょうか。

とにかく、基本的に次は上がるタイミングを狙って買っているため、順調に利益を出していけばいくほど、さすがにそろそろ下がるだろうというタイミングが来ます。

またFXで利益を出すという事は、保持ポジションを決済して初めて損益が確定しますので、手持ちのポジションを手放すという事なんですね。

「次にあがるだろう」と思って買い、それが自身が十分だと思うところまで上がったので売った。

ここで皆さんに質問ですが、自身が十分だと思うところまで上がったものに対して、またすぐに「もっと上がるだろう」と思って買いにいけますか?

これは状況次第ですが、もちろん、少額の利益でもとにかく慎重に利益を確定させたい方は、自身が思っている「天井はもっと上」という場合は買えるでしょう。

ただ何度も言いますが、いつかは下がるタイミングが必ず来ますので、買い続けることはリスクしかありません。

そろそろ下がるかもしれないという気配がすると、いったん押し目をつけるタイミングを待って、再び買いに行こうとエントリーチャンスを探し始めるのですが、中にはおとなしく押し目を待つことが出来ずに、高いところから売りで入って、押し目で決済しさらなるうま味を味わおうとする人もいます。

確かに「高いときに売りから入り、安くなった買い戻す」という戦法は、利益を伸ばす格好の好機であるかもしれませんし、そのトレードを行うことで、「押し目をつける次の買いタイミングまで待っているだけの機会損失(チャンスロス)」をも防げるかもしれませんね。

頂点と思える場所でどのような行動を起こすか?

これがFXトレードを行う上での一つの分かれ道ではないかと思います。

選択肢1:このまま米ドル円で売りから入る取引をする

この場合、リスクは仮に予想とは反対に相場が上昇してしまった場合、決済が出来ずに塩漬けになってしまいます。

そしてその塩漬けが日をまたいだ場合、1日あたりは微々たるものではありますが、マイナスのスワップポイントが発生し続けます。

元々予想と反して評価額がマイナスに転じているだけでも、それなりに精神的な負担が来るので、これにマイナスのスワップポイントまでつくような状況になると、初心者であればさらにダメージは大きくなるでしょう。

勝負には負け、マイナスのスワップポイントは日々ついてくる、しかも買った時のレートまで相場がいつ戻るかわからないときたら、そのあとのトレードは冷静な判断でトレードできるわけがないですし、常にチャートが気になって日常生活に支障をきたすかもしれませんね。

 

選択肢2:他の通貨ペアで売りから入る取引を行う

他の通貨ペアで売りから入るということを選択肢の一つとしてあげますが、ただし基本的に買いのスワップポイントを嫌うと、売りから入るものは限られています。

売りのスワップポイントがつくものでメジャーな通貨と言えば・・・そう、今回の主役であるユーロ円です。

結論から言うと、ユーロ円は比較的難易度が高いと私は思います。

理由はいくつかありますが、まず相対的に1ユーロの相場が高いため証拠金がより多く必要になります。

そして、これは同時に予想と反したときの余幅がなくなりやすいという事です。

例えば、米ドル円で1ドルを111円換算の場合、取引に必要な額は1,000通貨で111,000円、レバレッジ25倍の場合、4,440円が必要です。

5,000円の証拠金で取引している場合、予想に反して1ドルあたり0.5円以上の変動になれば証拠金維持率が100%を切ります。

他方でユーロ円の場合、同時刻レートの1ドルが123円換算です。

米ドル同様の計算を用いると、なんとたった0.1円の相場が動くだけで、あっという間に証拠金維持率が100%を切ります。

もちろん取引通貨の最小単位や、ロスカットの証拠金維持率設定はFX取引会社ごとにかなり違うので、各社の通貨情報一覧は必ずチェックしておいた方がいいと思います。

どんなに秀逸なテクニカル分析を用いても、所詮は予想なので外れるのは当たり前。

ただロスカットに代表される強制決済の仕組みを理解し回避できれば、最悪塩漬けになる事はあっても、大幅な損益を出すことはありません。

ユーロの変動幅の大きさ

ユーロの危険性さらにユーロは変動が大きくなりやすいです。

これはユーロそのものが加盟国が多く影響を受ける国が多いために不安定になりやすいという側面以外に、ユーロドルの変動及び一度米ドル円を通すことにより、大きな額に対しての掛け算が多くなるので、円に換算したときの変動が大きくなりやすいと言えます。

これに関してはクロス円全てに共通して言える話です。

具体的な数字で見てみましょう。

米ドル円は「1ドルあたり何円」という相場で変動します。

米ドル円の取引は単純に1ドルあたり1円動くと、持っている通貨単位の分だけ損益が出ます。

・1000通貨持っていて、0.1円相場が動いた場合・・・100円の損益

・1万通貨持っていて、1円動いた場合・・・1万円の損益

そして今回のユーロ円のようなクロス円の場合、上記米ドル円の動きに当該通貨である米ドルペアの動きが加わります。

上記と同時刻レートでユーロドルは1ユーロあたり1.108ドル。

単純に1ドル=111円に1.108をかけて1ユーロあたり123円という事です。

「ユーロドル」という響きや「1ユーロあたり何ドル」というとなじみにくいかも知れませんが、要はユーロとドルが何対何で取引可能かという事は理解しておきましょう。

そして注目すべきは、ここ数日でもユーロドルは1ユーロあたり1.08ドルから上記1.10ドルまで変動しています。

ドル円のレートにかかる補正が1.08から1.10までの数日で変動したというと少しは分かりやすいでしょうか。

つまり、「米ドル円が全く動かなくて」1ドル=111円で固定したとしても、1ユーロあたりは120円から123円まで動いたという事です。

そしてユーロ円ほど値動きの幅が大きくありませんが、当然米ドル円も24時間365日休まず動いています。(時には動いてないように見える時もありますが、数ミリでもミクロンでも動いているんです!)

0.1円、0.01円という数字の変動は上記のように投資金額が大きければ大きいほど損益の額に直結するので、ボラの激しい通貨として定評のあるユーロ円のようなクロス円に手を出す場合には、以下の2つの要素が重要だと思います。

・ストレート円以上に証拠金もしくは投資準備金に余裕を持つ。

・通貨ペアの国及びアメリカの情報も常にチェックする事(情報を増やす)

そしてこれが一番肝心ですが、売りから入る場合は、マイナスでつくスワップポイントなんか気にせず、自分がよく知っている通貨ペアでトレードするということでしょう。

FXはどんなスタイルでトレードしても、結局のところハイアンドローでしかない投資ですが、そこまでに導き出される裏づけは、言うまでもなく情報です。

不確定要素を多く入れるよりは、自身が自信を持って予想できる相場で勝負をするというのも勝つために必要な立派な手の一つなわけで、これはもちろんユーロ円含めどの通貨ペアを選択するかという話そのものにも関わってきます。

やっぱり誰がなんと言おうが自分がよく知っている国の方が予想もしやすいですし、仮に予想が外れても「こうだからこうなったのか」というリカバリーがしやすいと思いますよ。

先程一例としてマイナスのスワップポイントの恐怖を書きましたが、米ドル円のマイナスのスワップポイント(=売りで保持した場合のスワップポイント)は1万通貨あたり0.0038円/日です。

ちなみに買いのスワップポイントは同条件で0.0037円/日ね!

クロス円の仕組みをしっかりと理解できれば、さらにトレードの幅は広がります。

FXで勝負すると決めた以上、得意不得意に関係なく様々な事柄に理解を深めておきましょう。

たとえ米ドル円の取引だけを専門に行うにしても、他の通貨やクロス円の仕組みをしっておくとおかないのとでは、危険察知度が違ってきますよ。

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