初心者にオススメ!海外FX4つの魅力と特徴を理解した付き合い方

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FX 海外

海外FXをやってみたいけど、なかなか一歩踏み出せない!

国内業者よりリスクが高そうで不安・・・

海外への投資というだけで、なんとなく敷居を高く感じている人も多い海外のFXですが、最近では国内だけでなく、国外のFX業者を利用しているベテラントレーダーもかなり増えてきています。

一見、言葉もよくわからないような外国業者とお金のやり取りを行うことに、抵抗を感じてしまうかも知れませんが、実際つかってみると資金の安全性もしっかり守られていて、さほどリスクも大きくありません。

それどころか状況によっては、国内のFX業者を使うより海外FX業者を使うほうがトレーダーとして、より良い思いをすることだってあります。

ここでは初心者でも安心してオススメできる、海外FXの素晴らしい4つの魅力と特徴などを解説していきますので、海外のFX業者に興味のある方は必見です!

ハイレバレッジが使える

ハイレバ 使える 海外海外のFX業者を選んだ人に「なぜ選んだのか」と質問すれば、殆どの方がこう答えると思います。

「何故わざわざ危険なハイレバを選ぶわけ!?」

大半の初心者は、ハイレバ=(イコール)危険だという構図が出来上がっている為、海外FXでハイレバやっているなんて聞くと、きっととても驚かれるでしょう。

確かにハイレバレッジでのトレードは、危険すぎる代物であるという認識から、現在日本国内ではハイレバでのトレードは規制されています。

しかし上手にトレードすることが出来れば少ない資金で大きなトレードができるので、国内FXに比べて資金効率が非常に高く、短期間で資金を数倍~10倍にすることだって可能になります。

例えば5万円の資金をもって国内のFX業者でトレードするとします。

証拠金が5万円の場合、国内のFX業者では1万通貨程度しかトレード出来ませんが、これを20pipsで利食いした場合、この時得ることが出来る利益は2,000円

しかし海外のFX業者の場合、証拠金5万円であっても10万通貨のトレードが出来ますので、同じ20pipsで利食いしたとしても2万円の利益を得ることができる。

すなわち同じ資金、同じトレード内容であっても、国内外とではこれだけの利益率の差があるので、少ないpipsを狙ってこまめに利食いをしても、数万円単位で利益が増えるということになります。

リスクが高いと思われがちのハイレバレッジも、計画的な資金管理とリスクの許容さえしっかりしていれば、一発大逆転が狙えるシステムなので、海外FXはベテラントレーダーに人気が高いと言えるでしょう。

2・0カットシステム

FX 楽しくトレードよく「FXで大損して借金した!」とか、「破産した!」など、あまり明るくない話をネット上でよく見かけます。

国内FXのシステムは、基本的に強制ロスカットなどの資金を守ってくれるシステムが存在しますが、不意の大暴落などが起こっている相場状況では、そういった業者のシステムが追いつかないこともあり、資金額以上の損失が出てしまうこともあります。

為替は投資ですから、何が起こっても不思議ではない世界・・・。

でもどんな状況でも資金額以上の損失は決して出ない、借金なんて起こらない、というシステムがあったらどうでしょうか?

そんな夢のようなシステムが存在するならば、思わず飛びついてしまいますよね?

ここで挙げる2・0カットシステムは、なんとそれが出来てしまう、海外のFX業者のみが対応しているシステム。

2・0カットシステムとは、別名0カットシステムなどと呼ばれていますが、簡単に説明すると、どんな状況になっても入金した金額以上の損失は絶対に出ず、また残額が0になるまで追証も無いという非常に便利なシステムです。

このシステムがあれば、どんなことが出来るのか考えてみましょう!

資金以上の損失が出ないなら、

「ここぞという相場状況の時のハイレバ専用トレード」

「入金した資金をどこまで増やせるかとことんやってみる、実力をつけるための脇役トレード」

など、割り切った気持ちでFXトレードをすることが出来ます。

実際私も毎回1万円ほど入金し、ハイレバトレードで数pips動いては利食い~の、ヒットアンドアウェイ戦法で遊んでいますが、これがなかなかいい感じでして・・・。

思いの他肩の力を抜いて気楽にトレード出来るので、精神的にピリピリするような「投資!」という感覚とは違う、ウキウキした、FXが楽しい!って思えるようなトレードができるようになりますよ。

(注:もちろんこのハイレバ戦法は、手当たり次第に行うわけではありません。

pipsが逆に行ってしまっては怖いので、トレンドラインを併用し、高確率で反発しそうな手堅い地合いになった時に、このハイレバ戦法を使っています。

高確率な反発ラインを見つける方法は「【FXの聖杯を探せ!】初心者が極めるべきテクニカル分析オススメ2選」、「【FX】初心者でもわかる!チャートで見るトレンド転換の見極め方」に紹介しています。

トレンドラインの簡単な引き方は、「【ポチポチ病に効く】まさに最強!自動トレードiサイクルの使い方」を是非ご一読ください。)

MT4が使える

MT4 FX何と言ってもチャート分析に欠かせないのは、チャートの見やすさと使いやすさ。

この点において海外FXで採用しているMT4は、ずば抜けて良い!

もちろん国内のチャートも高機能で素晴らしいものがあると思いますが、機能をたくさん搭載してくれてる反面、重くてスムーズに動かなかったり、使い勝手が悪かったりと使いづらいものも多いです。

それに対してMT4は高機能ではありませんが、FXで勝つために必要な基本をしっかりおさえているチャートソフトと言えるでしょう。

<MT4が素晴らしい!と思った点>

・シンプルで使い勝手がいい

まず一番はこれです!

MT4は動作や機能が極めてシンプルに作られており、無駄ものがない!という感じのチャートソフトですので、PCだけではなくスマホでも重くならずにスムーズに動いてくれます。

画面もベーシックなスタイルでくせがないため、分析による疲れが起こりづらいのも特徴です。

・全体がよく見れる

チャート分析においてネックなのが、広範囲を見渡せるかどうかです。

為替は流れをつかむことが重要ですが国内のチャートだと少し狭かったり、多少広く見えても流れが掴みづらい作りだったりと、性能が良い割には分析するには使いづらいチャートが多いように思えます。

目先のチャートを丁寧に見ることも大事ですが、それよりも大事なのは「全体の流れを把握すること」、そして「点ではなく線で見ること」です。

MT4はPCだけでなくスマホアプリも優秀で、拡大縮小の範囲がかなり広く全体の動きを把握してチャートパターンを俯瞰出来るため、レジスタンスラインやサポートラインの判断がしやすくなるなど利点が多く、非常に便利だと思います。

PCスマホアプリとも、国内とは比べ物にならないほど精度の高い分析が出来ますので、是非とも試してもらいたいツールです。

・自分でラインを簡単に引ける

MT4は全体がよく見渡せるだけでなく、その流れをしっかりつかめるような、トレンドラインや水平レジサポなどのラインを自由自在に引くことも出来ます。

「そんな当然だろ!」って思われるかも知れませんが、その操作性は国内のFX業者が提供しているチャートツールより、かなり簡単!

もちろん広範囲を捉えたトレンドラインであっても、正確に引くことが出来る優れものなので、一度使ってみて欲しいと思います。

・注文操作が非常に簡単

国内FXの場合、注文画面を出して、通貨量設定や成り行き指値設定などをその都度行うのが普通ですが、MT4の場合チャート画面からカーソル位置でクリックだけで指値をしたり、チャートに表示されるエントリーボタンよりすぐに売買を行えるようになっています。

 すぐさま成り行きエントリーしたいときや、思いついたときにすぐに指値を入れたい時でも、MT4は画面を変えずにそのままの状態で注文することができるんですね。

これは特に、瞬間的な判断力が必要とされるスキャルピングトレーダーや、天底を取ろうとするデイトレーダーにはもってこいの機能だと思います。

また、チャート画面において、マウス一つだけで指値やストップ、利益確定のポイントをずらしたりすることもできてしまいます。

その時その時の状況をしっかりと把握しながら、臨機応変にトレードができる、これもMT4の魅力の一つです。

口座開設が簡単

郵便いらず 口座開設海外FXの口座開設は、国内に比べて遥かに簡単で、短時間で実際に取引ができるようになります。

国内の業者だと殆どの場合口座開設の審査があるので、書類提出や口座開設の案内の郵送時間など余計なことに時間を取られてしまい、口座開設申し込みから実際に取引出来るようになるまでには、少し時間がかかってしまうんですよね。

でも海外FXの場合、殆どの場合はネットでの申込みと本人確認書類のアップロードだけで完結するので、「後は入金して取引を開始するだけ」というところが多く、口座開設申し込みからトレードを行えるまでにさほど時間はかかりません。

「よし、海外FXやってみよう!」

と思い立ってからすぐに申し込んでも、翌日にはもう海外FXで取引が出来てしまうという、手軽さがいいですよね。

 国内FX業者と海外FX業者の違い

国内業者 悪い噂国内FXは負けさせる業者、海外FXは勝たせる業者

「え!?」って思われるかもしれませんが、実際こういう噂もあるくらい、国内のFX業者だからといって100%安心というわけでもありません。

そもそも国内FXと海外FX、同じFXではありますが実は運営方法自体違っていまして、国内の場合相対取引(店頭取引)といって、トレーダーと業者が売買し合う取引に対して、海外FXは電子取引所取引という、トレーダーが直接市場を相手に売買している形式になっています。

FXって、外貨を売る・買うを繰り返していくものですが、実際どこから買っていたり売っていりするのかってよくわかりませんよね?

常識的に考えると、市場から直接売買しているものと考えるのが普通でしょう。

でも国内FXの場合違うんです!

国内FXで取引すると、実際には市場から直接売買しているのではなく、業者から、買ったり売ったりしているんですね。

そういう取引方法の場合、トレーダーが買って利益を得ると、業者が損失を出し、逆にトレーダーが負けると業者が利益を出す、という事になります。

海外FXの場合、直接市場から売買している取引方法なので、業者の利益・損失はトレーダーの取引とは関係ありません。

でも国内の場合、トレーダーか業者かどちらかが利益を出し一方は損失を出すという仕組みになっているんです!

そう考えると怖くないですか?

私たちのトレードの詳細、つまり「いつどこで買ってどこにストップを入れてるか」などの情報が筒抜けになっているはずの業者と、私たちは取引しているということになるんです。

よくストップ入れておいたら、髭でピッタリ入った後、思惑通りに動いていたなんてことはありませんか?

また、指値エントリー注文していたのにもかかわらず、数pips届かず思惑通りに大きく動いていて、悔しい思いをしたなんて方もいらっしゃることでしょう。

これは業者が意図的に操作しているのではないか、と思ってしまうところでもあります。

また国内では自社プラットフォームを採用しているところがほとんどですが、

これは世界的に見るととても異様な光景なんですね。

海外FXで自社プラットフォームを使っているところは殆どありません。

自社プラットフォームなら、顧客の情報はほとんど確実に筒抜けになっているはずです。

もしかすると、操作されている?と思ってしまっても仕方ないですよね

真意のほどは定かではありませんが、このような噂もあるということは覚えておいてほしいと思います。

ここぞというときのハイレバスキャルピング

海外FXでトレードする場合、国内FXと同じようなトレードをしていては、旨くも面白くもまったくありません。

業者の特徴を活かして、海外FXならではのFXトレードをしましょう!

上手に使うことによって、短期間で資金を大幅にアップさせるなど、得になることも多いですので、海外FXの特性を活かしたトレードを行ってほしいところです。

ここでは海外FXだからこそできる、主なトレードの例を挙げてみますので、ぜひとも参考にしてください。

明確なトレンド方向への押し目、戻り売りの時

 トレンドラインでの押し目や戻り売りの初動を掴むスキャルピングです。

国内FX業者で適度なレバレッジでデイトレや中長期保有を目的ににエントリーして、海外FXではライン上での反発のときや、トレンドがしっかり乗ってきたときに、順張り方向へハイレバスキャルピングする、というトレードができると効率がいいですよ!

トレンドラインというのは、一旦は反発するものが多いです。(たまに完全スルーすることもありますが・・・)

反発する時は、時間足にもよりますが、数pips~20pips程度は大抵は反発します。

そういうときにハイレバでエントリーして値動きを見てすぐに利確する!

そしてトレンドが乗ってきたら、更に1分足や5分足で小さい押し目や戻り売りを狙っていく!

こういうやり方でも大いに利益をあげられると思います。

大きなレジスタンス、サポートラインを抜けた時、またはそのラインからの押し目、戻り売りの時

こちらもトランドライン同様、主に反発を狙ったハイレバスキャルピングです。

特に、重要な価格帯での水平線なら、高確率で反発する地合いであると言えるでしょう。

そういうときにをイレバで狙うのです!

もちろん少し反発したらそのまま順張り方向へ伸びることもありますので、値動きを見てすぐに利確。

逆にブレイク・アウトした場合は、そちらに伸びやすくなりますのでその瞬間の伸びを狙うなどといった、短時間足での押し目や戻り売りを狙うこともできます。

短時間の方向性がわかりやすい週明けの窓埋め

週始めの窓あけは、大きな事件やニュースなどがない限り、高い確率で埋める動きをします。

特に1分足や5分足での窓埋めはよく見られる動きです。

窓埋めは、テクニカル的要因ではなく市場参加者の心理が起因とされていますが、やはりみんなが同じことを思っていれば必然的に同じ動きをするということなんでしょうね。

特に、窓埋め時のハイレバスキャルピングは多くの人がやっていますので、週初めのこの時間に??とは思えないほど、短時間に大きく動くことがあります。

それをぜひ狙ってみましょう!

もちろん、窓埋めトレードは感覚的なエントリーのため、テクニカル的な根拠が少ないのでしっかりと損切りポイントも決めて置くことも大事です。

その他

海外FXならではのトレードをその他にも、指標発表時の大きな乱高下時や、5分足や1分足で大きな流れが出る暴騰暴落相場などでハイレバスキャルピングをやると意外とうまくいくことが多くなると思います!

国内FX業者では、適度なレバレッジで通常トレード。

そして海外FXで上記のようなときにハイレバトレードをする、というふうに使い分けてトレードライフを送っていけば、効率よく資金も増えていくと思います。

リスクが大きく不安材料だらけだと思っていた海外FXも、トレーダーからしてみればかなり便利で敷居も低く、安全面でも心配になるようなことはないということをおわかりいただけたでしょうか?

使い方によってはトレーダーとして最高のツールにもなり、国内FXにくらべて遥かに利便性が高くなりますよ。

国内のFX業者なら、ここが安心!

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