FXおススメはココ!各口座比較と7つの注目ポイント徹底解説!

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FX 口座開設比較

FX取引会社の比較サイトや、おすすめの取引会社を紹介しているサイトは多くありますが、最初のうちは「何を基準にしていいいかよくわからない」というのがほとんどだと思います。

私もその一人で、FXを初めるときに色々なサイトを見ましたが、結局よく分からず、モヤモヤとした気持ちのまま、「やってみないとわからないか」と何となく初めてしまったというのが本音です。

また、評判を調べようにも、口コミはサクラやステマじゃないかと疑い出すとキリがなく、抜けないトゲに、いや、疑心暗鬼になってしまいます。

今回は、初心者にオススメの会社を7社紹介しながら、比較する上での7個のポイントを一つ一つ詳しく説明していきたいと思います。

結局、一番重要なのは、「自分の取引スタイルに合っているか」です。

投資のために用意したお金や、取引出来る時間など、状況や環境は人それぞれだと思います。

自分が選ぶためには「どういうことが大事なのか」を考えるヒントにしてもらえたらと思います。

 SBI FXトレード(SBI FX トレード株式会社)

SBI FXトレード

SBIの最大の特徴は、なんと言っても最小通貨単位です。

米ドル円を始め、ほとんどの主要通貨ペアが1通貨単位から取引可能です。

これにより、米ドル円であれば1ドルから、つまり、100円強から取引が可能となります。さらに、国内FX会社の最大レバレッジ25倍まで対応しているので、米ドル円1ドル分をレバレッジ25倍で取引する場合は、なんと5円弱です!

事実上、取引最小額を可能な限り下げた会社と言えるでしょう。

また、取引通貨ペアも多く、高スワップポイントで人気のトルコリラ円の扱いもあります。

他のスペックとしては、売値と買値の差を表す「スプレッド」は業界最小レベル(米ドル円0.27)、取引手数料はなく、出金手数料も改定され基本的にかかりません。

母体は、住信SBIネット銀行などのSBI金融関係を取り仕切るSBIリクイディティ・マーケット株式会社という会社です。

他社と比べて見劣りする点としては、他社の入会キャンペーンのような派手なキャッシュバック等はありません。

金額に問わず初回入金後500円が証拠金に追加されます。

ただし、SBIの場合はこの500円でも十分に取引が可能というのがスゴいところです。

なお、また詳しく取り上げますがキャンペーンは最初だけですので、金額の大きさに惑わされることなくそこの取引会社が自分にとって「どれだけ取引がしやすいか」を軸に考えた方がいいかと個人的には思います。

 注目ポイント:通貨単位

SBI 通貨単位

少ない元手でFXをやりたい方は絶対に抑えておいて欲しいのが、この通貨単位です。

「通貨単位」とは、FXの所持している通貨ベアの単位です。

聞きなれないかも知れないですが、これはかなり便利な考え方です。

FXでは「今、円をいくらドルにして…」とか「ドルをユーロにしたから…」と言った考え方はかえって分かりにくくなります。

また、「売り」から取引を行うことも出来るので、米ドル円を1,000通貨単位、「買いで所持してる」とか、「売りポジションでエントリーする(仕掛ける)」という言い方をします。

最小取引通貨単位が1万や10万となってくると、レバレッジをかけてもそれなりに資金が必要となりますし上、持っているポジションが多くなればなるほど、僅かな相場変動が大きな損益に繋がります。

例えば、米ドル円やユーロ円を1万通貨単位分持っているとき、相場が1円動けば1万円分に相当します。

10万通貨単位なら、10万円分の損益に直結します!

 外為オンライン(株式会社外為オンライン)

外為オンライン

数あるFX取引会社の中でも、イチオシなのがこの外為オンラインです。

外為オンラインの経営母体は、株式会社ISホールディンスという会社で、この会社はアイネット証券やひまわり証券、ライブスター証券なども運営している会社です。

最小取引通貨単位は1,000通貨単位(南アフリカランド/円は1万通貨単位)、扱い通貨ペアは24とかなり多く、スワップポイントも業界最高水準です。

外為オンラインがオススメの理由は、為替ニュース情報の量と早さです。

さすが証券会社を多く有しているだけのことがあります。

また、セミナーを行っている会社はいくつかありますが、外為オンラインは全国各地でセミナーを実施しているため、初心者の方でも安心です。

さらに、「iサイクル」というリピート注文が可能で、これによって取引を自動化することが可能です。

頻繁にチャートがチェック出来ないという方にも安心です。

逆に、外為オンラインが苦手なところとしては、スプレッド(売値と買値)の差が他社に比べて広いということです。

例えば、米ドル円では原則固定1銭で設定されていますが、他社では0.3銭という所が多いです。

買値と売値の差が広くなると、それだけ大きく動かないと利益が出ません。

そのため、「スキャルピング」と言われるような薄い利益の取引を一日に何度も仕掛けるような取引にはあまり向かないと言えるでしょう。

 注目ポイント:注文方法

外為 おススメ

実際に取引をしてみないと分かりにくく、あまり注目されにくい所ですが、「注文方法」というのも結構ポイントです。

「こんな注文方法が出来たらなぁ」という注文方法、実は他の会社なら出来るかもしれません。

FXの注文は単純に「今いくらだから買う」、あるいは売る、というものだけではありません。

ちなみに、この「現在の価格」で売買する注文方法を「成行(なりゆき)」と言います。

この他に「いくらになったら売る」といった「指値」や、「いくらまで含み損が出たら売る」という「逆指値」というものもあります。

さらに、「いくらになったら買って、それをいくらになったら売って、もしいくらまで含み損が出たらその段階でも売ってしまう」と、いった複合的な注文を1回で出すことも出来ます。

こういう指示を細かく出しておくと、FXトレーダーのイメージによくあるような、鬼の形相でチャートに張りついていなくても、大きな損失になる前に回避できます。

ここまでは多くのFX会社で対応していますが、このあたりから少し変わった注文方法があります。

一つは、「トレール注文」という、チャートに追随していくもの。

指値を指定していたときに、「もっと上がったのかぁ」という欲張りなアナタにもピッタリです!

そして、もう一つは、先ほど紹介した「リピート系の注文」です。

どんなにきめ細かい注文をしても、売買が完結すると、その取引は完了します。

新しいエントリーチャンス(仕掛けどき)を探るわけですが、仕事中でチャートが見れなかったり、操作が出来なかったりすると、この新しいチャンスをどんどん逃してしまいます。

そこで効果を発揮するのが、リピート系の注文です。

ただしリピート系の注文は手数料が発生したり、より多くの証拠金が必要となるので注意が必要です。

 マネースクウェア・ジャパン(株式会社マネースクウェア・ジャパン)

M2J

リピート系の注文という話になると、ここに触れない訳には行きません。

リピート系最大手なのが、このマネースクウェア・ジャパン(M2Jと表記されます)です。

M2Jの最大の特徴は、リピート注文の中でも、「トラップリピート(通称トラリピ)」という独自のリピート注文が可能なことです。

通常のリピート注文と異なるのは、「トラップ」と言って同時に何本も注文を出し、価格帯を帯のように抑えます。

これにより、一つの注文の繰り返しで「売買が完結しないと次に行けない」というジレンマを解決しました。

厳密に言うと、一つずつリピート注文を出せばいいのですが、トラリピだと一度に25本とかが可能(最高は一度に99)で、しかも、等間隔に配置されたリピート注文が複数本出されます。

ちなみに、そんなにスゴい注文方法なら他の会社もやればいいと思えますが、実はそれは出来ません。

この注文方法は、M2Jが特許を取っており、現に似たような注文方法を真似た所は多額の違反金支払い命令が出ています。

ただし、トラップの本数を多くすればするほど、それだけ証拠金が必要になります。

他のいいところとして、注文するときに画面スライドによる内容確認システム(スマートフォンアプリの場合)や、想定損益が出るのは使いやすいです。

ただ、M2Jは結構注意ポイントが多く、万人向けとは言い難いのも事実です。

まず、取引手数料がかかります。

他の会社では、スプレッドが手数料代わりになっていて、手数料そのものは無料というのが大多数です。

M2Jは、スプレッド自体が広く設定されている上に、さらに手数料もかかるため、それだけ利益が出る最低の変動幅が大きく必要となります。

言い換えると、僅かな変動幅で薄い利益を重ねていくような取引の仕方はマッチしにくいです。

それから、扱い通貨ペア数は11と、あまり多い方ではありません。

ただ、その中でもスワップポイントが高いことで有名なトルコリラ円の扱いがあるので、スワップポイント狙いの方には、評価ポイントかも知れません。

あとは、クイック入金の入金手数料が無料なのですが、クイック入金の最低金額が1万円からとなっています。

これは、あと数百円足りないとか、数千円足したいというような状況でも、1万円用意する必要があるということです。

細かい変動で一喜一憂するのではなく、腰を据えて取引したい方にオススメです。

 注目ポイント:スワップポイント

スワップポイントというのは、日を跨いでポジションを保持していると=「買い」か「売り」で持っていると付く、金利のような感覚のポイントです。

ただ、ここで注意して欲しいのは、「デイトレード」と呼ばれる1日の中で売買が完結する取引では、何回やってもスワップポイントは付きません。

多くの会社が、ニューヨーククローズという、ニューヨーク市場が終わる時間に合わせて、日本時間の朝56時頃に設定しています。

また、スワップポイントがいくら高いと言っても、相場変動の方が大きくなるように設定されているため、相場の読みが外れれば、スワップポイントはあっという間に含み損に飲まれてしまいます。

スワップポイントは、中長期的な取引のときの「相場の読みのおまけ」ぐらいに考えるのがいいかと思います。

読みが外れたときに長く持っていれば、少しは含み損を相殺してくれます。

逆に含み益が出てるときは、含み益のちょっとしたボーナスというところでしょうか。

ただ、1日単位で付くので、FXをただの「ハイアンドロー」とは違うものにする大きな特徴であることは間違いありません。

 YJFX(ワイジェイFX株式会社)

母体に注目したときに取り上げたいのがこのYJFX!です。

ヤフーグループのFXで、母体の信頼性がある上、取引によってTポイントが付きます。

普段からヤフオクやヤフーショッピングなどでTポイントをメインでやりくりしている方にオススメです。

また、注文フォームが使いやすいです。

例えば、指値だけを指定したいとき、指値と逆指値を指定したいときに、「あれ、OCOだっけ?IFDだっけ?」と迷うことなく、直感的に入力可能です。

飛び抜けている点はありませんが、取引通貨ペア数22、スプレッドは最小クラス(米ドル円0.3)、取引手薄料無料、スワップポイントも国内取引業者の中で多い方の部類に入ります。

さらに、初回入金額の規定もなく、入出金手数料も基本的にかかりません。

総じてそれぞれの要素が業界の中の高い水準でまとまっています。

詳しい為替ニュースがなかったり、よりテクニカルな所を求める方には少し物足りないかも知れません。

また、トルコリラ円の扱いはありませんが、中国元円という珍しい通貨ペアの扱いがあります。

 注目ポイント:キャンペーン

YJFX

各社、「口座開設したら何万円」というキャンペーンをやっていますが、このキャンペーンはよく内容を確認することをお勧めします。

ほとんどの会社が「一定期間内の取引数」が条件になっており、大々的にうたっている何万円という金額は最大取引数に達した場合、というのがよくあるパターンです。

他にも注意が必要なのが、初回入金額です。

今回紹介しているところは、ほとんど初回入金額に規定がありませんが、規定がないのが普通、という訳ではありません。

せっかく少額で取引するつもりで口座を開いたのに、初回入金額が5万円でとても用意できない、というのは気の毒過ぎます。

 Tradeview Ltd(海外FX

海外FX日本国内のFX取引会社は規制により、レバレッジの最大は25倍となっています。

ちなみに、まだ確定ではありませんが、この25倍というのを10倍まで引き下げようかという話も出ています。

それに対して、海外FXではレバレッジ規制がありません。

また、確定申告上の区分でも国内FXと明確に区別されています。

国内と海外FXで合算は出来ませんが、税金の掛け方が違い、年間に何百万も稼ぐことが目標でない方の多くは、海外FXの方が税金が安くなりやすい傾向にあります。

「海外FXは不安がいっぱい」という方は多いと思いますので、今回は特に日本人人気のある会社にしました。

サイトの日本語対応はもちろんのこと、日本語のサポートも充実しています。

特に日本人スタッフによるメールや電話サポートは安心感が強いですね。

いくつか口座のパターンがありますが、一般的な個人向け口座の条件で紹介していきます。

まず、最大レバレッジは400倍!

ケタが違います!

最小取引単位は1,000通貨単位から。

最低初回入金額は10,000円で、取引手数料は無料です。

入出金手数料もクレジットカードやデビットカード等、海外送金以外であれば無料です。

ちなみに、ビットコインにも対応しています。

他方でスプレッドが米ドル円で1.8と国内に比べて約6倍です。

ただし、これは取引ごとにキャッシュバックを行っている会社もあるため、結局は国内と同水準程度まで下げることが可能です。

また、海外FXのスプレッドは、国内と違って原則固定ではありません。

 海外FXならではの仕組み

注意点としては、ゼロカットいう海外FXに多いシステムを採用しています。

追証がない代わりに証拠金維持率が100%を切ったらすぐに強制ロスカットが発動されます。

国内FXの場合は、強制決済の維持率が30%50%に設定されているため、海外FXの場合は国内FXよりもシビアに証拠金維持率を管理していく必要があります。

また、国内FXと違い、相場をダイレクトに反映し、直接オーダーを通しているため、約定率といって、ちゃんと自分が出したオーダーが希望通りに確定出来るかということにも注意が必要です。

ここで、「ん?」と思った方、そうです、国内のFX会社のほとんどはOTCと言って、自社で注文をある程度取りまとめています。

それに対して、注文をダイレクトに出すのがNDDと言います。

国内FXでも一部NDDの取引会社があります。

 注目ポイント:レバレッジ

レバレッジレバレッジ400倍の何が魅力かというと、証拠金の400倍に相当する取引が出来るということに尽きます。

しかし、これは「400倍で持てるところまで持とう」という意味ではありません。

証拠金ギリギリまで取引したら、あっという間に含み損でロスカット=強制決済されてしまいます。

レバレッジが何倍であれ、証拠金は取引に全て使わずにしっかりと残しておくというのは、FXの鉄則です。

では、レバレッジの魅力は同じお金を用意したときに取引出来る量が違うということです。

言い換えると、例えば10万通貨単位所持するためのお金という風に考えると分かりやすいかもしれません。

米ドル円で10万通貨単位をレバレッジ1倍で所持しようと思ったら、レート通りですので1100万円では足りません。

レバレッジ25倍で45万円強、レバレッジ400倍なら3万円弱です。

つまり、どういうことかと言うと、投資にあまりお金をかけられないなら、レバレッジを大きくとらないとジリ貧になりやすいということです。

レバレッジを低くして、最小取引通貨単位が1万通貨単位だとそもそも投資金が用意しにくくなります。

また、先のSBIのように1通貨単位から取引出来ても、レバレッジが低ければ所持できる通貨単位が少ないと、相場が動いても損も少ないですが利益も少なくなります。

100通貨単位なら、1円動けば100円です。

例えば米ドル円なら1日で1円動くか動かないか、少し変動があるときで2円とかそういうレベルですので、「これなら他の投資の方がいい」という話になりそうです。

このように、レバレッジは「ハイリスクハイリターン」という言い方で片付けられていますが、「証拠金に余裕を持つ」という大原則さえ抑えた上で、上手く使わないと投資金が用意出来ない人はそもそも参加出来なくなります。

少額からでも出来る」というのが、FXの最大の特徴の一つだと私は思っているので、ぜひそうした利点は生かしてもらえたらと思います。

 くりっく365(株式会社外為オンライン)

365

国内FXの中でNDD方式を採用しているのがこのくりっく365です。

先ほどの外為オンラインと同じ会社が運営している、NDDバージョンの場合はこちらの商品になります。

最小取引通貨単位は1万通貨。取引手数料や入出金手数料は基本無料です。

取引通貨ペアは25で、結構多い部類に入ります。

国内FXのため、最大レバレッジは25倍ですが、NDD方式のため、非常に透明性が高い取引が可能です。

例えば、買いと売りのスワップポイントが合計0になります。

ここで疑問ですが、OTCの会社はマイナス(払う方のスワップポイント)が少し多く設定されています。

その差はどこに行っているんでしょうね。

そう、マイナススワップポイントの差額は、FX取引会社の利益になります。

また、レートやスプレッドが東京金融取引所に準拠しています。

あれ、そうすると、他の取引会社は個々に決めているということでしょうか?

そうなんです、レートもスプレッドもスワップポイントも全て各社が決めています。

もちろん、OTC取引会社が多数ですし、ズルしているという訳ではありません。

(ちなみに、過去に本当にズルをして大問題になったのが某カードマンの会社です。)

ただ、OTC取引で何となく当たり前だと思っていたことが、NDD取引を知ると「あれ、じゃあ、あれはどうしてたんだろう?」と思うことが多くなります。

そんな、「そもそもFXってどういうことだろう」という探究心を求めたい方はオススメです。

 注目ポイント:扱い通貨ペア

扱い通貨ペアの数は、その会社のスペックとして必ず乗っていますが、これって多い方がいいのでしょうか。

個人的な考えとしては、自分が取引しようと思ってる通貨ペアが入っていれば何通貨ペアでもあまり重要ではないと思います。

言い換えれば、いくら扱い通貨ペアが多くても、自分が取引したいと思っている通貨ペアがなければ意味がないとさえ言えるでしょう。

ただし、取引していくうちにこの通貨ペアもやってみようというのはあると思うので、そういう意味では少ないよりは多い方がいいかもしれません。

 LION FX(ヒロセ通商株式会社)

ヒロセ通商NDDの取引会社で評判が高く、よく挙げられるのがヒロセ通商のLION FXです。

結論から言うと、こちらもかなり高水準です。

ただし、情報量とモバイルの操作が他社に比べてやや使いにくいというのは、スキマ時間に取引する方には合わない方もいるかもしれません。

スペックを見てみると、1,000通貨単位から取引可、業界最狭水準のスプレッド、スワップポイントも業界最高水準、南アフリカランド円では他社より飛び抜けています。

NDDのため、インターバンクという市場の相場に近い相場で、カバー先金融機関が圧倒的に多く、売りと買いが近い(スプレッドが狭い)レートを提供しています。

さらに、口座開設後も取引量に応じたプレゼントキャッシュバックキャンペーンをやっているのも特徴です。

 注目ポイント:NDD方式

FX ヒロセ何度か触れているNDD方式について、ここでもう少し詳しく説明します。

一番違う点は、「注文が取引会社で取りまとめられているか」どうかです。

例えば、ドル円の買い注文が100入って、売り注文が100入れば、それらは相殺されます。

お互いスワップポイントが発生しても、ドル円の場合は売りで持っている方がスワップポイントを払う側なので、取引会社は損しません。

あるいは、注文を取りまとめているので、どれくらいの価格帯で注文指示が入っているか、どれくらいの比率で売り買いが発生してるか、相場全体は分からなくても少なくても自社経由の情報はかなりの精度で知ることが出来ます。

元々、外貨両替というのは、インターバンク取引と言って、国際的な金融機関同士の何百万通貨単位などのかなりの量の取引でのみ可能でした。

それを個人単位でなく、会社が取りまとめるようになって出来たのがFXです。

そのため、OTC取引のように「一旦注文を預かる」というのは自然な流れです。

しかし、それでは原則固定のスプレッドを一時的に操作するとどうでしょう。

含み損が広がり、ロスカットによる強制決済されてしまいます。

ところが、世界的な動きで見てみると、相場が急変するような出来事はなかったら、取引会社が操作したとしか思えません。

そうした中、インターバンク直結とシテ出てきたのが、NDDです。

複数のがバー金融機関から、売りと買いの価格を別々に選択し、有利なレートを選択します。

リスクとしては、「スリッページ」と言って、この価格で欲しいと言ったときに相場は常に変動しているため、希望価格が前後することがあります。

また、希望価格の前後だけでなく、希望数量の一部だけという場合があります。

このスリッページは、OTC方式でももちろんあるのですが、オーダーを直接通しているNDDの方が影響を受けやすいのです。

希望通りの売買が確定しやすいかを「約定力(やくじょうりょく)」と言ったりします。

 FXを始めるポイントのまとめ

FX 比較特徴や情報をまとめているサイトは多いのですが、どう見ていいか分からないという方のために今回は見方についてオススメの会社と合わせて紹介しました。

やはり、その人にあった会社というのは、それぞれ違うと思うので、特に特徴を持った各社を紹介したつもりです。

とにかく少額から投資をしたいなら、最小取引通貨単位や初回入金額、レバレッジが重要です。

長期的な運用ならスワップポイントの高さや、そもそも高いスワップポイントの通貨ペアを扱っているかがポイントになってくるでしょう。

今回紹介した会社の中から選ばなければならないということではないので、今回のポイントを参考に色々見てもらえればと思います。

特にたくさん口座を持つことが悪ではないので、やってみて使いにくいなと思ったらメインを他に変えるのもアリです。

皆さんのベストアンサーの助けに繋がれば幸いです。

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