FXの大損体験談まとめ!要因6つと借金地獄を避けるコツ5つ

この記事で解決できる悩み

  • FXで大損する理由が知りたい
  • 大損しないためにはどうすればいいの?
  • 損失を出してしまった場合の対応を教えて!

といった悩みを解決できる記事になっています。

この記事で解説する「FXで大損する理由と対策」を理解すれば、FX初心者でもFXの大きな損失を出さない対応ができるようになります。

なぜなら、私もこの方法で、対策を講じてFXの大損を避けたいという悩みを解決できたからです。

それでは、以下で「FXで大損する6つの理由と対策」について紹介します。

『大損リスクを最小にして取引したい人』や『FXが怖い』という人は、『少額でオススメの口座BEST3』をご覧ください!

【前提】FXについての基礎知識

FXって大儲けできるけど、取引に失敗すると借金を負ってしまうんですよね?

FXに対してこのように怖いイメージをお持ちの方も多いのではないでしょうか。

そのイメージを変えるためにもまずはFXとはどのような投資なのか、なぜFXで大損してしまうのか、その理由を紹介します。

FXについて

  • 基礎知識1:FXとは?
  • 基礎知識2:FXはきちんと勉強すれば大損しない!
  • 基礎知識3:FXで大損する理由はロスカット

それぞれの項目について、以下で詳しく見ていきましょう。

基礎知識1:FXとは?

FXとは、正式には「外国為替証拠金取引」と呼ばれ、外国の通貨を売買して、2か国間の相場レートの差で利益を出す投資です。

例えば、1米ドル円=100円の時に1米ドル円を買い、1米ドル円=105円になった時に売ることで、差額の105-100=5円の利益を出せます。

このように、為替レートの変動を利用して稼ぐのがFXの基本です。

詳しくはコチラ

FXとは?あなたが安心して投資するために必要な基礎をやさしく解説

FXとは?ドルやユーロなど海外の通貨を売買して儲ける取引のことをFXと言います。簡単に言えばドルが上がるか、下がるか予想するだけです。FXを始める上で、最低限知っておくべき基礎知識があります。ここでは初心者にも分かりやすくFXの基礎知識を14項目にまとめて紹介します!

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基礎知識2:FXはきちんと勉強すれば大損しない!

FXは「待っていれば上がるだろう」あるいは「上がりそうだからとりあえず買っておこう」といった根拠のない思い込みや、「大儲けしたい」あるいは「早く負けを取り返したい」という欲や焦りに任せてトレードしても、うまくいく可能性は低いです。

ですが、FXの仕組みについて正しい知識を身につけ、この記事で紹介するポイントを意識して投資すれば大損する可能性は下げられます

まずはFXについて勉強するところから始めましょう
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基礎知識3:FXで大損する理由はロスカットされるから

FXで大損する大きな理由は、レバレッジをかけた取引で、含み損が膨らみロスカットされてしまうからです。

まずレバレッジとロスカットについて簡単に解説しますね

見出し

  • レバレッジ:FX会社の口座に預けた資金を担保に、その何倍もの金額の取引を行える仕組み
  • ロスカット:取引で発生する損失が担保になっている資金の額を超えないように、含み損が一定以上の値に達したときに強制的にポジションを決済する仕組み

今の日本では最大で25倍のレバレッジが使えるので、最大レバレッジをかけて取引したときとレバレッジ1倍で取引したときを比べると同じ為替の変動幅でも損益額は25倍になります。

ただしかけるレバレッジの値が大きいと、相場の急変に含み損が大きくなりロスカットされるリスクも上がります。

ロスカットは、レバレッジをかけても元金以上の損失が出ないように投資家を守る仕組みですが、ロスカットを執行された場合資金の半分以上を失うことになるのです。

詳しくはコチラ

FX初心者でもわかるロスカットの仕組みとロスカットを防ぐ方法3つ
FX初心者でもわかるロスカットの仕組みとロスカットを防ぐ方法3つ

ロスカットの仕組みをしっかり理解することで、強制決済を未然に防ぐことが出来ます。たび重なるロスカットでお悩みの方は、現在お使いのFX業者に問題があるかもしれません。このサイトを参考にして貴方にあったロスカット発動条件を是非見つけてください!

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FXで大損するときの6つの要因

FXの基礎知識はわかったけど、大損してしまう要因にはどんなものがあるの?

という方に、ここからはFXで大損をする6つの要因を紹介します。

それぞれの要因と対策について、以下で詳しく見ていきましょう。

要因1:損切りができない

ひとつ目の要因は、損切りができないことで、その原因は「プロスペクト理論」という行動心理によって説明できます

プロスペクト理論とは、確実に利益を得る行動を優先し、逆に損失をなるべく避けようとする人間の心理です。

このため、ポジションの含み益が出た時はすぐに利確し、含み損が出た時はロスカットされるまで損切りできず、大損してしまうのです。

プロスペクト理論とは

先ほど説明したように、得するよりも損したくないという気持ちが勝つのがプロスペクト理論ですが、簡単な心理テストを使ってより理解を深めてみましょう。

例1と例2の場合、あなたはそれぞれどちらを選ぶか考えてみましょう

例1

  • ①必ず10万円もらえる
  • ②50%の確率で20万円もらえるが、50%の確率で何ももらえない

例2

  • ③必ず10万円損する
  • ④50%の確率で20万円損するが、50%の確率で何も損しない

実はこのようなテストをすると、ほとんどの人が①と④を選びます。

なぜなら、例1では、何ももらえないリスクを避けていて、例2では、必ず損をするリスクを避けているからです。

対策:あらかじめ損切りラインを決めておく

損切りできるようになるためには、あらかじめ損切りラインをしっかりと決めて、それを守ることです。

そうすれば、相場が予想とは逆に動いた時も最小限の損失に抑えることができるからです。

損失は小さいうちにすぐ確定させ、利益はできる限り大きく狙う「損小利大」のトレードが理想ですが、難しいようなら最初は「損小利小」から慣れていきましょう。

事前に取引ルールを決める大切さについては記事内のコチラで詳しく解説していますよ

要因2:高レバレッジをかける

2つ目の要因は、レバレッジを大きくかけることです。

少ない元手で大きな金額を動かせるのはFXの魅力ですが、ハイレバレッジをかけて取引量を増やしすぎると、少しの値動きでも大きな損失が出るので危険です。

基礎知識でも述べたように、レバレッジ最大の25倍をかけて取引量も25倍にすると、利益のチャンスだけでなく損失のリスクも25倍になるので気をつけてください。

対策:レバレッジを抑えて取引をする

ハイレバレッジのリスク対策としては、初心者のうちはレバレッジを1倍~3倍に抑えて取引することです。

その分期待できる利益は少なくなりますが、大損を防ぐためと思って我慢しましょう。

取引に慣れてきて倍率を上げたくなったら、自分のトレードスタイルと資金量を考慮しつつ、少しずつ上げるといいです。

レバレッジの活用についてはこちらの記事で詳しく解説していますよ
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要因3:オーバートレードやポジポジ病になる

3つ目の要因は、オーバートレードやポジポジ病になることです。

まずオーバートレードとポジポジ病について簡単に解説しますね

見出し

  • オーバートレード:自分の資金額に見合わない取引をすること
  • ポジポジ病:エントリーの根拠がないにもかかわらず、常にポジションを持とうとすること

この2つは、FX初心者に多い失敗で、気がつくと小さな損失が積み重なって大きな損失になっている可能性が高いです。

「少しでもたくさん稼ぎたい」あるいは「チャンスを逃すと損する」という欲や焦りが原因といえます。

対策:余裕を持ったトレードを心がける

自分の取引量や取引頻度が適切かどうかを振り返り、余裕を持ったトレードをすることが大切です。

少しでも多く利益を出したい気持ちはよく判りますが、レバレッジを3倍以下を目安に抑え、勝てる根拠が強い時だけ取引すれば、余計な損失を積み重ねずに済みます。

仕事や家事をしていても相場が気にならないくらい、精神的に余裕を持って取引しましょう

レバレッジの計算方法についてはこちらの記事で詳しく解説していますよ
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要因4:トレードの検証をしない

4つ目の要因は、自分のトレードを検証しないことです。

なぜなら、過去のトレードを反省して、敗因や問題点を見つけて改善しなければ、いくら取引を重ねても勝てないからです。

「トレード記録をつける時間を使うくらいなら、次のトレードをしたい」という焦る気持ちを言い訳にして、過去の振り返りから逃げてはいけません。

対策:習慣を作る

普段から取引の内容や結果、どのように考えてその取引を行ったのか記録をつけ、それを振り返る習慣を作りましょう

記録と言っても、単にノートやスマホ・パソコンに取引の結果を記録するだけでは不十分なので注意してください。

結果だけでなくその取引を行おうと思った根拠と実際の結果からわかることを振り返り、次の取引で悪いところを直していけば、少しずつ勝率が上がっていくはずです。

DMMFXの「取引通信簿」のように過去の取引を分析できるツールを利用するのもおすすめです

要因5:負けを取り返そうとトレードを繰り返す

5つ目の要因は、負けを取り返そうとトレードを繰り返すことです。

なぜなら、損失を出したとき、その損失を取り返そうとムキになって、冷静さを欠いたままトレードすると、大きな損失を出してしまう可能性があるからです。

特に短気な人は、単なる発注ミスや、好調な経済指標が出たにもかかわらず相場が下がった時に頭に血が上ることが多いので気をつけましょう。

対策:感情的な取引はしない

腹の虫がおさまらず、どうしても冷静になれない時は、取引自体をストップしましょう

余計な損失を重ねないためには、感情的な取引をしないことが一番です。

相場の動きが気になるかもしれませんが、冷静になれるまでは取引を再開しないように気持ちをコントロールしてください。

要因6:相場の急変によるもの

最後の要因は、相場の急変により大損することです。

災害や大きな経済不安などの要因によって相場の急変が起きると、大損するだけでなく借金を負う可能性もあります。

その理由は、相場の変動速度がはやすぎてロスカットが追い付かず、結果として証拠金以上の損失を出した状態でロスカットが行われてしまうからです。

近年のロスカットが追い付かないほど大きな相場変動が起こった要因は、2008年のリーマンショック、2011年の東日本大震災、2015年のスイスフランショック、2019年のフラッシュクラッシュなどです。

FXで借金を負ってしまう場合についてはこちらの記事で詳しく解説していますよ
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FXは失敗したら借金になるの?大損しないための対策4つ

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対策:損切り注文を設定しておく

通常なら大きな相場変動があっても、損切り注文を出しておくことで、ロスカットされる前に損切りができます

ただし、先ほど言ったような大きな要因の場合は相場の変動が早すぎて注文処理が停止した場合、損切り注文が設定値で約定しないリスクに注意してください。

損切り設定については記事内のコチラで詳しく紹介しています。

FXで損失を出さないために注意するべき5つのポイント

FXで大損する要因と対策は判った!じゃあ大損しないために具体的にはどうすればいいの?

そんな疑問にお応えすべく、6つの要因を踏まえた上でFXで損失を出さないための5つの注意点を紹介します。

それぞれの注意点について、以下で詳しく見ていきましょう。

注意点1:自分のトレードルールを検証する

ひとつ目の注意点は、自分のトレードルールを検証することです。

なぜなら、事前に自分のトレードルールを決めておき、それを検証して修正していくことで、強制ロスカットになるリスクを下げられるからです。

ルールを決めれば、感情に左右されず安定したトレードができるだけでなく、取引に根拠を持て、勝てるという確信と自信を持ってトレードできます

詳しくはコチラ

fx ルール
FXにルールが絶対必要な3つの理由とルールを守る3つの方法

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注意点2:FXの知識を身につける

2つ目の注意点は、FXの知識を身につけることです。

その理由は、トレードルールを作り、根拠をもって取引を行うためには、FXの知識が必要だからです。

スポーツでも同じことで、いい成績を出したり、相手に勝つためには、そのスポーツに関する知識が不可欠ですよね。

面倒かもしれませんが、FXについてきちんと勉強してから、本番の取引経験を積んでください。

注意点3:資金管理を徹底する

3つ目の注意点は、資金管理を徹底することです。

ちなみに「資金管理」とは、自分の資金額で許容できるリスクを把握することです。

FXで大損しないためには、損失が出る回数を減らすことと、トレード1回あたりの損失額を減らすのが大切なので、基準を設けてみましょう。

具体的には、「○回損したらその週は取引を休む」とか、「1トレードの損失を○円以内に抑える」などです。

詳しくはコチラ

FXは資金管理が全て!勝つために君もロボットをめざせ

FXにおいてリスク管理と資金管理が大事だ!ということは誰もが理解しているでしょう。しかし、実際どのようにしたらいいのかわからない人が多いと思います。「資金管理、リスク管理」がFXで勝つ上で絶対に必要な要素なので管理方法を詳しく解説します。

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注意点4:リスクを避けるトレードをする

4つめの注意点は、リスクを避けるトレードをすることです。

例えば、値動きの予測に確信が持てない時は取引を控えれば、損失を出すリスクを避けられます

また、レバレッジは3倍以下を目安に低く設定することで、相場が急変しても損失の膨らみが和らぎ、ロスカットされにくくなります。

最初から大儲けしようとして、FXに慣れていないのにハイレバレッジでむやみにトレードする人が多いため、要注意です

注意点5:損切り注文の設定をする

最後の注意点は、損切り注文を設定することです。

その理由は、損切り注文を設定していたら万が一相場が急変しても、ロスカットされる前に自動で決済ができるからです。

「予想に反して、いくらまで相場が下がったら(上がったら)ポジションを決済するのか」を指定できる逆指値注文を使えば、損切り設定ができます。

ただし、相場が大きく急変した場合は、設定した逆指値注文が機能しない可能性もあるので、過信しないよう気をつけましょう。

詳しくはコチラ

逆指値のサムネ
【逆指値注文とは?】指値注文の違いと初心者におすすめの活用術

「FXで儲けるためには逆指値が必須」と言われるほど重要な注文方法です。トレンドに乗って儲ける順張りには必要不可欠です。今より高い値段で買う、今より安い値段で売る。これが逆指値です。逆指値注文を制せばFXのリスクを抑えられる!?そんな逆指値を知ろう。

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FXで大損!よくある体験談まとめ

実際に損失を出した3つの失敗談を紹介します。

先ほどこの記事で解説した大損するときの要因を思い出しながら読んでみてください

FX大損体験談1:損切り

30代男性

その日はイタリアの総選挙があり、ポジションが動くだろうという予想はつきましたが、円安トレンドは変わらないと考えていたので損切りのことは全く考えていませんでした。

夜になり、選挙の情報が出るたびにモンティ首相の劣勢が伝えられ、ユーロが売られ、つられてどんどん円高が進んでいました。

一時的なものですぐに落ち着くだろうと思っていましたが、円高になる状況は変わらず、ようやく朝になっても状況好転しないだろうと判断し損切りをしました。

損切りした時にはポジションの半分を失っており、ロスカットや追証は免れたものの手痛い結果となりました。

参照元失敗談①| 損切りを想定していなかった

FX大損体験談2:ロスカット

20代男性

100円くらいの損失ならまだ巻き返せると思い、気づけば1000円へと桁が変わってしまい損切りするタイミングを逃してしまいました。

そのときは、損失が2000円を越えてロスカットされました。そのせいで口座資金が少なくなり、新しく入金しないと取引ができなくなってしまいました。

参照元失敗談⑥|初心者がFXで失敗する理由

FX大損体験談3:ギャンブル感覚

40代男性

完全なギャンブル&スキャルピングトレードで最初は何とかコツコツ順調に利益を上げていたのですが、2018年初旬の急激な円高によりそれまでの利益が一瞬で吹き飛んでしまいました。

損切り設定も行なっておらず、毎日のように証拠金不足が発生、その都度銀行口座からお金を振り込んでいました。

あっという間に200万円近くにも含み損が発生してしまい、もう嫌気がさしヤケクソで損切りを確定したところ、翌日から急激に円安が進み、何ともやるせない気持ちになってしまいました。

参照元失敗談⑩|コツコツドカンで大失敗

FXで大損しない!少額でおすすめのFX会社BEST3

ここまでこの記事を読まれた方は、実際にどのFX会社で取引すればいいのか疑問をお持ちだと思います。

そこで、大損しないために少額取引ができる、おすすめのFX会社を2社紹介します。

おすすめのFX会社

それぞれのFX会社のおすすめポイントについて、以下で詳しく見ていきましょう。

とにかく低リスクにFXを練習したい人:SBI FXトレード

SBI FXトレード

SBI FXトレード1通貨と言う超少額から取引ができる唯一の会社です。

その上、米ドル円のスプレッドが0.27銭(1,001~100万通貨)なのを筆頭に、スプレッドも業界最狭水準なので少額でリスクを抑えた取引ができます

SBI FXトレードにはデモトレード機能がありませんが、新規に口座を開設すると500円がプレゼントされるので、すぐに実際の取引の練習をすることができますよ。

少額で自動売買をしたい人:FXブロードネット

大損するのが怖い初心者にオススメの自動売買FXブロードネット

FXブロードネットは、低コストで勝率の高い自動売買をしたい人やFX初心者にオススメのFX口座です。

自動売買トラッキングトレードは裁量トレードの7倍の利益をあげた実績もあり、自動売買を提供する会社では非常に高い77%の勝率を誇っています。

取引は1,000通貨単位からでき、スプレッドも米ドル/円0.2銭など業界トップの低コストなので、短期売買にも向いていますよ。

FXで大損するのが苦手な方や、感情を抑えられず冷静なトレードが苦手な方は、持っておくべきFX口座でしょう!

安全な大手提供の会社が良い人:YJFX!

YJFX

YJFX!スマホ取引をしたい方、低コストで取引したい方にオススメのFX口座です。

ヤフーグループが運営するFX口座なので、安全なサービスで取引したい方も安心ですよ。

FXブロードネット同様に1000通貨から取引でき、スプレッドも米ドル/円0.2銭と業界最狭水準なため、FX初心者でも無理せずに取引できます。

また、スマホアプリが高性能で、ダウンロード数が40万を突破しており、何かあったときでもすぐに手軽に取引ができますよ

【FX大損】まとめ

上記で紹介した「FXで大損する理由と対策」を実践すると、今後はFXで大損しないためにどうすればいいのか知りたいと悩むことは一切なくなり、損失を出してしまった時の対応も身につきます。

最後にもう一度、内容を確認しましょう。

この記事のまとめ

  • FXで大損する人に共通する特徴は、損切りができず、負けを取り返そうとムキになって、ハイレバレッジで大きな取引をすること
  • FXで大損しないためには、必ず損切りを設定して、FXの正しい知識を身につけてトレードルールを作り、問題点を改善するのがポイント
  • 初心者が少額取引でリスクを抑えて取引するには、SBI FXトレードYJFX!がおすすめ

「すぐに利確はできるのに、損切りがなかなかできない」という方は、損切りの逆指値注文を入れて、損切りを徹底することから始めてはいかがでしょうか。

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