【FX】ローソク足を極める!負けない相場を制す方法とは

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FX ローソク足

FXの相場分析を行う手段には、さまざまなテクニカル分析がありますが、その中で最も基本的な指標となるローソク足です。

ローソク足1本から、相場の強弱や売り手と買い手の勢力関係、需給バランス、そして投資家の心理まで読み解くことができるので、ローソク足の形成を知ることで相場の動きを知ることができます。

私の知り合いトレーダーに年間億の利益をたたき出している人がいますが、その人の相場分析手段も、ローソク足による相場分析と8時間足でのトレンドライン引きのみだそうです。

ローソク足は形状を覚えるまでが少し大変ですが、習得出来れば初心者でも勝率の高いトレードができるようになりますので、早めの習得を目指しましょう!

ローソク足はトレーダーの心情心理そのもの

FXであれ株であれ、相場とは人間の恐怖と欲望がうずまく場所です。

値上がりするから買う、値下がりするから売る、あるいは追証に耐えられずにポジションを投げるというように、値動きそのものが参加者の心理や行動であるといえますが、その値動きを視覚的にしたものがローソク足です。

そのローソク足が時間足ごとに集結したものがチャートで、例えば1時間足の場合、1時間の間の人々の感情や行動がローソク足一本に集約されているわけです。

ではローソク足のパターンを暗記し、それを見つけることが出来さえすれば勝ち組トレーダーになれるのか?

いえいえ、もちろん、そんなわけはありません。

その程度のスキルでFXをやると大負けします。

大切なのはローソク足のパターンそのものではないからです。

ローソク足のパターンはちょっとしたシグナル(合図)にすぎません。

FXはダマシ合いの世界ですから、当然ダマシのシグナルがたくさんあるのです。

ローソク足のパターン以前に、その背景にある要素との組み合わせが大切です。

FXで安定して勝つには、このすべてをマスターする必要があります。

ローソク足を制する!チャートの選び方

ローソク足から得られる情報を最大限にいかすには、チャートの選定がとても大事です。

とはいっても特別なテクニカル指標などなにも必要ないので、どこの業者のチャートを使っても大差はありません。

チャートは自分の好みのものを使い、発注はなるべくスプレッドが狭く、注文を出しやすい業者を使いましょう。

ただ注意点もあります。

それは、週に5本日足が生成される設定の業者と6本生成される業者があり、5本の方を選択する必要があるということです。

6本の業者は日本の時間の区切りに対応できていないので土曜日の深夜に端数となる時間帯ができ、その数時間を1日と捉えてしまい、1本余計に日足が出てしまうのです。

FX口座を開設される場合には注意しましょう。

チャートに関してアドバイスしておくと、あまりたくさんのテクニカル指標を表示しないようにすべきだということです。

表示するテクニカル指標は2つか3つで十分。

それ以上だと、余計な情報を拾ってしまい何を信用していいかわからなくなるので、テクニカル指標に頼りすぎるのはやめておきましょう。

むしろテクニカルはなにも表示せず、ローソク足だけで分析するというのもありかもしれません。

ローソク足の見方をマスターしよう

ローソク足とは、始値終値高値・安値の4つの値の動きで1本の足が作られており、それがたくさんあつまったものが、チャートです。

始値(始値)と終値(終値)

始値とはその時間の最初に成立した値のことです。

例えば1時間足だと、例えば現在朝の10時だとしたとき、1000分現在の為替レートが始値となります。

その時間足のスタートラインを教えてくれるものだと思っていいでしょう。

終値は11時になる前の為替レートを刻みます。

10時のローソク足であれば1059までが1つのローソク足として記録に残されるのです。

この始値と終値の間は、実体(胴体)と呼ばれており、どこの会社のチャートでも箱状で表現されています。

高値と安値

高値とは、その時間内で成立した最も高かった為替レート値のことで、安値とは、その時間内の最も低い為替レート値のことです。

この高値・安値が、始値や終値を超えた場合、上ヒゲや下ヒゲと呼ばれる1本線で表現される形を形成します。

陰線と陽線

観察している時間足の終値が始値よりも低い状態で次の足に変わった時、陰線として表示されますし、また終値が始値を上回った場合には陽線が表示されます。

陰線 陽線

ローソク足の構成

またローソク足は、FX会社がチャートで対応している時間足分パターンがあります。

口座開設したFX会社のチャートが、秒足、1分足、10分足、15分足、30分足、1時間足、4時間足、12時間足があれば、8パターンのローソク足が確認できるし、さらに8時間足に対応しているFX会社であれば、9パターンのローソク足が確認できるわけです。

先ほども少し時間足の区切りについてお話しましたが、1時間足まではどこのFX会社でもローソクの形・・・しいてはチャートの形にさほど変わりはありませんが、8時間足以降はこの時間区切りでかなりローソク足の形からチャートの形成まで変わってくることになります。

日本時間の区切りに対応できている業者のほうが、NY時間も独立してローソク足が形成され、純粋にその時間ごとの分析ができるので、チャートを使った相場分析に適していると思います。

酒田五法で理解するローソク足

ローソク足といえば、酒田五法が有名ですね。

俗説によると、酒田五法とは江戸時代の米相場で活躍した本間宗久氏の「相場三位(ざんまい)の伝」がもとになっているといわれています。

・雑欲をもたずに、日柄と値頃の割合を足取りによって考える

・天井売り、底買いを心がけて売買する

・底から百俵上げ、天井から百俵下げを目標として、途中利乗せを敢行する

・見込み違いを早期に発見して、もしそれに気づいたら、さっそく手仕舞いし、手仕舞いのあと必ず4050日は休む

・利乗せ玉は78分目で利食いし、相場が十分にのびきるのを待って方針を変える

という5つのルールからなる投資方法が記されているのが「相場三位の伝」で、このルールを実行する具体的な作戦が「酒田戦術」です。

酒田五法の有名な戦略として「三山、三川、三空、三兵、三法」がありますが、主にローソク足の組み合わさった一連の動きから相場全体を見通すやり方が記された秘伝の書だと思っておいていいでしょう。

「三山、三川」は、相場が反転するポイントについて示しているものです。

大きな流れの転換は、複数のローソク足で3つの山谷をつくり、小さな流れの転換は、3営業日程度のローソク足の組み合わせによって、転換の合図を出すといわれています。

「三空」は、相場の強さを示すパターンです。

トレンドへ入る場面、トレンドの途中では、寄り付きに売買が集中することで価格が跳ねる場合があります。

この跳ねる動きを空や窓と呼んでいます。

窓を開けるということは、その方向への積極的な注文が多く入っている可能性があるので、その方向への強さを示していると判断できます。

「三兵、三法」は、トレンドが継続しているか否かを判断する目安として考えられたものです。

三山、三川は、いくつかのローソク足のパターンというよりも、相場全体の流れの変化、転換点をあらわしています。三山は、上昇から下降への変化、三川は、下降から上昇への変化を示します。

相場の流れの変化を示すパターンとしては、欧米においてもヘッド・アンド・ショルダーズ・ボトム(トップ)、ダブル・ボトム(トップ)などがありますが、酒田五法では、これらのパターンを総称して三山、三川と呼んでいます。

酒田五法でトレンドの転換を示すローソク足のパターンとして有名なものに「三川明けの明星」、「三川宵の明星」がありますが、これらのパターンも三山、三川の見方のひとつです。

酒田五法

星:大陽線のあとに、それより少し高値で寄引同時線が出現。次に陰線が出れば「三川宵の明星」が完成し、反転下落の予兆に(大陰線→星→大陽線は「明けの明星」で反転上昇の予兆に)

はらみ線:大陽線のあとに、その大陽線に包み込まれるような小陰線が出現すること。「陽の陰はらみ」といい、天井圏からの暗示(大陰線→小陽線は「陰の陽はらみ」と呼び、大底圏からの反転を暗示)

つつみ線:「抱き線」とも呼ばれ、小陽線を包み込むように大陰線が出現。相場の天井圏からの下落を強く暗示(小陰線→大陽線は大底圏からの反転を強く暗示)

かぶせ線:大陽線のあと、小陰線が高値から大陽線にかぶさるように出現。相場の上昇力低下を暗示(大陰線→下値からの小陽線は「切り込み線」といい下降力低下を暗示)

たくり線:底値圏で出る下ヒゲが非常に長い足は反転上昇を暗示(逆に天井圏で出る下ヒゲの長い足は「首吊り線」と呼ばれ下落を暗示)

(出典:外為オンライン)

・三空

三空は、相場のトレンド形成の過程で、3回程度の「空(窓)」があるというものです。空とは、連続したローソク足の実体のあいだに隙間ができることです。

欧米では、この空のことを「ギャップ」と呼び、三空と同様にトレンドの形成過程で3種類のギャップを開けると考えられています。

1つ目のギャップは、トレンド転換の目安となる重要な支持、抵抗を突破するときにあらわれるギャップです。

2つ目のギャップは、トレンドの形成途中でそのトレンドが強い勢いのあるときにあらわれます。

このギャップはトレンドが修正局面に入ったときの支持もしくは抵抗線となり、ギャップがあるということは、相場の勢いが強いということを表しているのです。

下の図でわかるように、大幅な上昇(下降)過程ではいくつものギャップを開けて上昇することで、その都度、上昇の勢いを確認でき、上昇が続く可能性を読み解くことができますね。

3つ目のギャップは、相場の最終段階であらわれるギャップで、最後のエネルギーを出し尽くした結果と思ったほうがよいでしょう。

三兵

三兵

三兵は、ローソク足の陽線、陰線が何本か連続して出現した形のことをいいます。

上の図のように陽線が3本並ぶ形を「赤三兵」とよび、逆に陰線が3本並ぶ形を「三羽烏」と呼びます。

この図のように陽線、陰線が平行に連続して出現した場合、これが本来の三兵の形で、三兵となった方向へのトレンドの強さを示しますし、下降が一服し相場がもちあいの状態に入ったときに赤三兵が出れば、もちあい上放れの合図と分析することができます。

ただ気を付けなればいけないのは、赤三兵でも「赤三線先詰まり」と呼ばれる形がでたとき、その後の上値余地が乏しいといわれていますので、少し様子を見る必要があります。

これは、1番目の陽線に比べて徐々に陽線の実体が短くなり、2番目、3番目に比較的長い上ヒゲが出るというものなので、下から買い上がろうとする勢いより、上から叩き落そうとする力が強いため、3番目は買い勢の力尽きた様という見方もできるからです。

また2番目の陽線が大陽線で引けているけど、その翌日の陽線がコマとなったパターンも、コマがいったん伸びきった相場の後の気迷いの状態を示していることから、利益の出ている買い玉は、ひとまず手仕舞いしたほうがいいといわれています。

そして図にある「同時三羽」も本来の三羽烏の意味のとおり、下げ方向への勢いの強さを示しています。

また天井圏で値動きが大きくなっている(ローソク足の1本ずつが長い)ときに「黒三兵」が出ると、その後の下落の合図とされています。

三法は、相場の流れが小休止に入るというパターンを示しています。

また前日で開けた窓を次の日カバーしにいくことを、「窓を閉める」といいますが、この窓閉めの形を含めて三法になっている場合、「上放れ三法」、「下放れ三法」と呼ばれ買い線、売り線といわれています。

三兵の示すローソク足の組み合わせは、トレンドができて、その流れへしっかりと入っていることを知らせたり、トレンドの途中の調整であることを知らせてくれたりするパターンです。

三法

一方三法にはトレンドができていても、値幅と日柄の長い調整場面へ入ることがあるので、流れに変化がなくても休むことが大切だという教えが含まれています。

また、上放れ三法、下放れ三法で解説しているように、1本のローソク足で調整を終了して、再びもとのトレンドへ入るという場合の動きも解説されています。

酒田五法ではローソク足のパターンを一応決めてその基準に使ったということであり、三法の「休むも相場」はローソク足の出現の仕方次第で長い休みであったり、小休止だったりするわけです。

三法

1本のローソク足で転換点を知ることができるのか?

転換パターン上のチャートをみてください。

このチャートにある①~④は相場が転換するローソク足のパターンです。

どのパターンも、23日のローソク足の組み合わせを1本のローソク足に置き換えてみると、「ヒゲ」の長い、転換を示唆する形になっていることがわかります。

「たくり線」「陽の両つつみ」「切り込み線」「明けの明星」は下ヒゲの長い形で、「下げ三法」「つつみ線」「三羽鳥」「陰の両つつみ」は、上ヒゲの長い形となっています。

これらの形をみることで上値を抑えられる、下値を支えられることによって反転する可能性を読むことができますね。

ローソク足の組み合わせは、これまでさまざまな人が研究してきた経緯から、いろいろなパターンが紹介されています。

上図のパターンはそのなかでも頻繁に取り上げられるので、チャート分析する上で一応気にとめておいてほしいと思います。

これらの形は、上値もしくは下値を強く抑えられていて長いヒゲになっているローソク足を紹介しました。

強く上値・下値が抑えられているというのは、それが反転の目安になるかもしれませんが、そうでないかもしれませんよね?

だから一概にこれらのパターンがでたからといって、反転のサインだと思い飛び乗ることはしてはいけません。

なぜならローソク足はあくまで結果であり、本質は人の行動のなかにあります。

価格が反転する兆しは、多くの人がその銘柄の特定の値位置に注目していることによってあらわれます。

反転の本当のきっかけは、「多くの市場参加者があわてる」からです。

近い未来に起きることが、自分が想定していたものであれば慌てないでしょう?

例えば仕事の面接にいくとき、面接官からのさまざまな質問を想定し、それに対する回答を用意して出向くと思います。

そしていざ面接となったとき、面接官から想定内の質問の範囲であれば、慌てることなく無事質疑応答はすむかと思いますが、仮に面接官が想定しない質問をしてきたとしたらどうですか?

思いっきり慌てますよね?

冷静に対処できる人はかなりの強者か、肝の据わった方でしょう。

為替相場だってそうです。

想定外だからこそ慌てるし、そして反応が速くなります。

ローソク足の転換のパターンは、そのあわてた動き、反応の速い動きがあらわれたものなのです。

速い動きかどうかは、一定時間に対する価格の振れ幅の大きさで判断することができます。たとえば 一か月で3円幅の動きがあるよりも、一晩で3円の動きがあるほうが速いということはわかりますよね。

転換のパターンかどうかを判断するとき、プロのトレーダーは「変化」を探しています。

誰もが、「そろそろ反転上昇するのではないか」あるいは「そろそろどちらかに相場が動くのではないか」と目をつけているタイミングで、急に価格が上昇や下降を仕掛けたり、値位置や日柄からみていつも反転下降しているような場所で下げなかったりした場合、「もしかしたら変化が起きたのではないか」と思うでしょう。

相場を動かす力は数です。

「もしかして」と一瞬でも考えて、それを行動に起こしたくなる人が多ければ、特定の場所を過ぎたころから、価格の動きに弾みがつきます。

と考えるならば、転換のパターンは、「不意打ちを食らったとき、どれだけの人があわてて行動したか」そのチャートの形を探せば見つかるということになります。

だから通常とは違う動きをした形を見て、それまでの流れと反対に買いたい、もしくは売りたいと考えている人たちが多いかを想像する、そして未来のローソク足を予測する。

いかに次のローソク足をイメージするか、これがすべてだと思います。

ローソク足を理解する上で酒田五法から入ってしまうと、相場の転換期をローソクの組み合わせだととらえがちですが、転換の本質はそうではなく、「急激に大きく変化する動き」です。

ここを勘違いしたままで相場分析を行うと、いつか痛い目にあうかもしれませんので、しっかりと認識しておきましょう。

初心者がローソク足を極めるには

いままでローソク足についていろいろ説明しましたが、ここで挙げた酒田五法のローソク足パターンはあくまで一般的な知識として覚えておく程度でいいと思います。

実際にトレードをしてみて思うのですが、例えば明けの明星がでたからといって必ずしも転換点になるとは限らず、飛び乗ってしまったのはいいけど、思うように相場が動かず痛い損失を食らってしまったなんて経験はよくあることです。

だからといって知識として全く不要かというとそうでもなく、後からチャートをゆっくりと観察したときに、「あ~、8時間足で下げの三兵がでてたな~」なんて思うことは多々あります。

ではどうすれば、ローソク足を極めることができるのか?

これについては、さまざまな意見があるかもしれませんが、私の見解ではただひたすらローソク足を観察することだと思います。

だってよく考えてみてください。

月足は週足のかたまりであり、週足は日足のかたまり、日足は時間足のかたまりですよね。

時間足は分足のかたまりで、では分足は秒足のかたまりです。

つまり、すべての足は秒足から形成されており、どこの時間足であろうがローソク足の作られ方は同じであるということです。

ならば、秒足もしくは1分足をひたすら観察し、次の足はどのようにして作られるのかただひたすら観察するべきだと思います。

どこの時間足でもローソク足の作られ方は同じということは、1分足で次の足の作られ方を観察し、ローソク足が作られるパターンを覚えることで、それを長期足でも想像することができます。

長期足で次のローソク足を想像することができるなら、未来の相場を予想することができるということになりますね。

当たる当たらないはさておき、長期足でやれるようになればいずれ雑情報の少ない、より精度の高い相場分析と行えるスキルが身につくことでしょう。

たとえその予想が当たらなくても、では次はどのように動くかな~と先手先手で、損失のフォローをすることができますので、結果勝率の高いトレードができるようになります。

ほかのテクニカル分析は、経験と知識が必要となるので初心者が使いこなすには難しいものも多いと思いますし、使うテクニカルの組み合わせを間違えると、違う結果に翻弄され無駄な損失を抱えてしまう結果にもなりかねませんが、ローソク足を極める手法であれば、自分の確たるものを得ることができるので、迷わないトレードができるのではないでしょうか。

もちろんローソク足をただひたすら眺めて極めろというのは、観察する側にとてつもない時間と根気が必要となってきます。

しかし私は、まだ余計な雑念がない初心者こそこの手法をマスターすればこれほど心強いものはないのではないかと思っています。

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