私はこんな失敗をした!初心者がやりがちなFX失敗談、厳選5選!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
fx 失敗談

FXをこれから始めようと興味がある人にとって、経験者の失敗談ってとっても興味がありますよね。

今回は私が実際にやらかしてしまった数々の失敗のうち、初心者のみなさんには同じ轍を踏んでほしくない!と厳選した失敗を5つほど挙げてみたいと思います。

正直自分の失敗談なのでお恥ずかしい限りですが、みなさんのご参考になればと思います。

相場の見誤り

fx 相場分析まず初心者がやってしまうのはこれ、「相場の見誤り」ですね。

単純な話、FXは「High and Low」でしかありません。

初心者でも勝てるのは、チャートを見ていればある程度「そろそろ上がるだろうとか」、「ここまで行けば下がる頃かな」といったのは何となくの予想がつくからだと思います。

このような何の根拠もない取引を値ごろ感で売買すると言うのですが、初心者の頃は特にこの何も考えていない値ごろ感でのトレードが、結構当たるんですね。

そうすると自分の中で、大した相場分析も行っていないのに、「結構自分は相場読めているじゃないか!」とか「自分天才相場師ぢゃまいか!」とか、たいそう気を良くしていきます(少なくても私はそう思っていました・・・)。

そしてこれを繰り返していくと、自身が全く気にしていなかった事柄によって相場が急変動する事態に直面します。

例えば政府要人の経済に対する発言や、通貨ペアの2国を含む条約や協議の話。

さらに各種指標や長期金利等、多くの事が影響していることを知ります。

これらに加え、通常の株式相場等同様、実体経済だけでなく「期待値」に呼応して変動しますので、急変するたびにチェックすべき情報も増えていきます。

ちなみに私は毎回そのたびに大幅なマイナスになり、冷や汗ダラダラでした・・・。

この失敗をしない為にはまずは相場の経験を積み、自分の力を過信しない。

そして実際に大きな損失が出ない範囲内で「トライアンドエラー」を繰り返し、「今度はこの辺も注意してみよう」とか、「これはあまり重要じゃないとか」どんどん修正していけばいいかと思います。

色々な通貨ペアに手を出す

fx ドル円が一番安心様々な通貨ペアに手を出すことは悪いことではないのですが、下手に手を出すとリスクが大きくなります。

自分が取引しているときに「何かしら今が取引時の通貨ペアがあるんじゃないか!?」と思うようになり、むやみやたらに様々な通貨ペアに手を出し始めますが、スワップ(2国間の金利差)が高いというのは、それだけ変動リスクが大きいということです。

特に自分がほとんど知らないような国の通貨ペアは上記のような内情等が見えず、思わぬ変動で大損失という事になりかねませんので、手を出す際は十分に注意しましょう。

少しでも情報が入りやすい「米ドル円」のペアが初心者にお勧めされるのは、スプレッドが安いといった理由もありますが、一番親しみやすい通貨でもあるといった理由からです。

初心者当時、相変わらず5,000円の証拠金で頑張っていた私ですが、米ドル円で確実に勝ちを積んでいました。

ただ私は別な記事でも書きましたが、短期トレードでも万が一長期的に持つことを考え、スワップポイント通りの取引をします。(詳しくは【FX初心者必見】スワップ徹底解析!基礎から実用までこれでバッチリ!をご一読ください)

そのため米ドル円での勝ちという事は買い→(高くなって)売り」を行っていた訳で、ある程度相場の金額に天井を感じ始めると、手を出しにくくなってきます。

そして次第に「売り→買いの相場」へと取引スタイルを変えていこうと模索するわけですが、リスクの低い=スプレッドが低く、スワップポイントが低い通貨ペアが、「売り→買い」の初心者向けの通貨ペアはないかと、手を出しやすそうな通貨ペアを探します。

ちなみに、「売り→買い」の取引に切り替えると言うのは、平たく言うと「これから下がる」タイミングを予想するという事です。

そこで、私が目をつけたのがユーロ円でした。

ユーロ円は短期間での変動幅が比較的大きい通貨です。

「そろそろ反転して下がり始めるだろう」と踏んで「売り」から入った私の予想は、見事に外れました。

そして5,000円の証拠金に対して-2,000円以上の評価額がついてしまい、それからというものロスカットアラートに悩まされることになります。

ロスカットの落とし穴

ユーロ 失敗ただアラートに悩まされていたとは言え、ロスカット発動条件は何度も確認しており、証拠金維持率も常に確認出来るため、私はある程度安心していました。

「さすがにロスカットまではいかないだろう」と、高をくくっていました。

それこそなんの根拠もないのにです。

そしてついに「追証」という追加金の催促が来ていますが、「ロスカットさえ避ければ大丈夫」と思っていた私はそのアラートを無視し、そして追証の入金期日が来ました。

もちろん証拠金は大幅なマイナスのままですので、当然強制決済されましたが、正直その結果に納得が出来ず、「ロスカットを避けていたのになぜ!?」という思いで慌ててサポートセンターに連絡したのを覚えています。

これは別の記事でも触れていますが、各社ごとにロスカット以外に証拠金維持率ごとの規定を設けています。(【とてとて最強!】初心者に立ちはだかる最強の敵、ロスカット徹底解説にて詳しく記事にしています)

今回のこの強制決済は、「ニューヨーククローズ時点で維持率100%を切っている」という規定に則って決済された事が判明しました。

この業者はニューヨーククローズ時点での維持率に対して判定されたものでしたが、FX業者によっては複数の判定時間、時間ごとの維持率のルールなど細かくルールを決めている取引会社もありますので、これは細かくチェックする事をお勧めします。

 最も注意すべき入出金システム

そしてもう一つの落とし穴が入出金のルールで、この落とし穴は初心者ホイホイといっても過言ではないくらい、よく起きるトラブルの一つではないかと思います。

入出金のタイミングは各FX業者によって対応が違うので、口座開設の際は自分にあった入出金スタイルのものを選ぶ必要がありますが、このシステムをきちんと理解していない場合、どのようなハプニングが想定されるのか、詳しく説明してみたいと思います。

 入金

クイック入金 fx近年、殆どのFX業者ではこの「クイック入金」というシステムに対応しています。

クイック入金とは即時に入金処理されるシステムのことをいい、通常このシステムがない場合FX業者が指定する口座に入金したあと、自分の口座に証拠金として入金金額が反映されるまで数日かかりますが、クイック入金というFX業者が指定する方法で入金すれば、自分の口座に入金額が即時証拠金として反映されるシステムのことをいいます。

このシステムがあるかないかでは、使い勝手の良さは大幅に違うので、トレーダーの間ではこのクイック入金はデフォルトのシステムと周知されています。

さていまやFX業者必須のシステムとされるこのクイック入金ですが、ここで失敗が想定されるポイントは、クイック入金の「最低入金額」です。

例えば上記で挙げた追証金の金額が、数百円程度で連絡がきたとしても最低入金額が1万円であれば、それだけのお金が取引口座のお金とは別に必要になります。

最低入金が1万円の場合、「5,000円の証拠金と、追証用の5,000円」という想定は、そもそも成立しないことになります。

 これはかなり重要な事ですので、しっかりと本格的な取引をする前に確認しておきたいですね。

予想外の動きにならない事が理想ですが、あくまで予想である以上不測の事態はどこかのタイミングで必ず来ます。

 また、クイック入金とは言え、取引時間によってはリアルタイムで反映しない事や、「振込み」扱いとなるため入金期日とその期日に対して入金しなくてはならない日時についても注意が必要です。

比較的ネット銀行ではリアルタイムに対応されますが、それ以外の銀行では営業時間内がネックになってくるので、自分がメインに使っている銀行を使ったとき、クリック入金はどのような処理をしてくれるかは、口座開設前に必ず確認しておきましょう!

出金

証拠金 出金そして出金についてですが、これはいささかめんどくさいです。

実は入金については取引会社からすれば「預かるお金」ですので、出金に比べていい条件で設定されている事がほとんどですが、出金の場合業者にとってはあまり好まれた取引ではないため、入金より制約がついている場合が多いので、こちらもしっかりと確認した方がよいでしょう。

特に出金は、母数となる証拠金そのものに影響します。

取引の利益で新しいポジションを保有している場合は、必要証拠金とのバランスに注意してください。

「出金可能額」だからといって、証拠金としての余力を残さずきれいさっぱり出金してしまうと、わずかな相場変動で維持率が100%を切る可能性が高いです。

 また出金が入金と一番異なるのは、出金の場合は元となっているお金が取引にしようしているお金のため、100%出金がされるとは限りません。

出金指示から自身の口座に移るまで大幅に変動した場合は、出金出来ないようになっている場合がほとんどです。

こうした点から考えても、やはり投資用の費用は基本的には出金しない、生活で使うお金は別に確保しておいた方が無難かと思います。

 人の土俵に乗る

fx 情報サイトヤフーのFX掲示板や、エントリーポイントを公表しているサイトを見に行き、人のエントリーポイントでFXトレードを行う。

これは一番やってはいけない失敗だったなぁ~といまさらながら痛感しています。

どんな経緯かというと、ポジションを取った後、自分が予想した方向と違う方へチャートが向かった時、本来であればすぐに損切りしなければいけませんが、初心者のうちはなかなかそれが出来ませんでした。

なんとかこのポジションを救う術はないかと模索した結果、ヤフーFX掲示板やエントリーを公表しているサイトに辿り行き、そこで得た情報でナンピンしたり買い増ししたりと、一旦は九死に一生を得ます。

そこで他人の土俵で相撲を覚えた私は、そのまま事あるごとにヤフー掲示板やエントリーポイントを公表しているサイトに居座り、人が予想するエントリーポイントでトレードを続け、その結果最終的には自分の力量を超えたトレードを行いつづけ、資金不足に陥り、強制ロスカットで自己資金40万円を溶かすという悲しい目にあいました。

これ以降、ヤフーFX掲示板やインターネットで公表しているエントリー配信などを見ることはなくなりましたが、高い授業料だったなぁ~と現在でも痛感しています。

数々の失敗を踏まえて感じたことは、結局FXは「情報戦によるHigh and Low」だと私は考えています。

2国間の内情に精通していればしている程、予想の精度は高まりますし、当然経験によるものもあるでしょう。

相場の変動だけでなく、自分なりに妥当だと思う相場感(通貨ペアの実力値に見合った金額)を持っておくという事も大事なのではないでしょうか。

あとは自分の資金ですから、サイトが配信するエントリーポイントなどに頼らず、自分の頭で考えて導き出した答えに沿って、FX取引を行うように自己研鑽も欠かせない事の一つだと思います。

初心者向き! デイトレ向き!低コスト 中長期売買で金利収入 自動売買でプロのようにFX
jgys64x k4sj3d7 マネックスFX jjdklj452

4千円からの投資! 初心者にお勧め「外為オンライン」

kd7+x4
スプレッド
(ドル/円)
スワップ
(豪ドル/円)
キャッシュバック 詳 細
89d3sja

外為オンラインはオリコンランキングでも常連の超人気会社です。

FX初心者の登竜門的なFXで、初心者セミナーや、はじめての方にも使いやすいツールが選ばれている秘訣でしょう!

未経験者も簡単に使いこなせるシンプルさと上級者が求める機能をバランスよく搭載しています。

ディールスコープという他人のポジションを覗く方法で勝率アップも図れます。

特にスワップポイント(貰える金利)が高く、長期売買に適しています。

FX初心者に特にお勧めのFX会社です。

3m1x9

FX取引高 世界第1位! デイトレなら「GMOクリック証券」

6khdg7z
スプレッド
(ドル/円)
スワップ
(豪ドル/円)
キャッシュバック 詳 細
1n9sg
GMOクリック証券は全通貨最安水準のスプレッドを提供するFX会社で、取引高も世界第1位と非常に多く安定しています。

低スプレッド(低コスト)、高スワップ(高金利)で非常に人気があります。

使いやすいシステム、24時間電話サポート等が顧客の支持を集め、オリコンランキングでも常に高い順位です。

短期売買に最も適したFX会社で、低コストでFXをしたい場合にはGMOクリック証券が一番お勧めです。

s2gz44

ドル/円のスプレッド銭!4千円からFXができる「マネックスFX」

マネックスFX
スプレッド
(ドル/円)
スワップ
(豪ドル/円)
キャッシュバック 詳 細
マネックスFX
マネックスFXは東証一部上場グループであるマネックス証券が運営しています。

創業18年の実績もあり、安心・安全な取引が可能です。

株の取引で培った技術力を活かし、初心者でも使いやすいシステム、資産管理ツールや各種セミナー、取引サポートが充実しています。

通常の最低取引量の1/10の1000通貨で取引ができ、約4千円からFXをできるのも初心者には嬉しい部分です。

また、ドル/円の低スプレッドで取引できるのも人気の高い理由です。

スワップポイント(貰える金利)も業界最高水準で、長期売買に適しています。

FX初心者からプロトレーダーまで全ての方にお勧めのFX会社です。
マネックスFX


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

Facebook・Twitter・RSSでも記事を読めます。