FXスキャルピングに有効なテクニカル分析5つとおすすめFX会社2社

この記事で解決できる悩み

  • FXのスキャルピングに適したテクニカル指標が知りたい
  • スキャルピングに便利な取引手法を教えて!
  • テクニカル指標が豊富で、スキャルピングもできるFX会社はどこ?

といった悩みを解決できる記事になっています。

この記事で解説する「スキャルピング向けのテクニカル指標」を理解すれば、FX初心者でもスキャルピングにテクニカル分析を取り入れられます。

なぜなら、私もこの方法でスキャルピングと相性のいいテクニカル指標が知りたいという悩みを解決できたからです。

それでは、以下で「FXのスキャルピングにおすすめのテクニカル分析手法」について紹介します。

『いますぐにテクニカルが豊富でスキャルピングが可能なFX会社で口座開設したい方』は、『おすすめのFX会社2選』をクリックすると該当箇所に飛べます!

【前提知識】FX スキャルピングとは

スキャルピングとは、数秒~数分といった超短期の売買を繰り返し、小さな利益を積み重ねて大きな利益を狙う取引スタイルです。

たとえば1米ドル円=100.00円で買いエントリーして、1分後に1米ドル円=100.05円になった場合、ほんの0.05円(5銭)の利益でも決済します。

1回の利益が5銭でも、10回繰り返せば50銭も稼げるのがスキャルピングの特徴です。

これを1回の取引で1000米ドルや1万米ドルで取引すれば、500円や5000円の利益になります。

スキャルピングについて詳しくはコチラ

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ファンダメンタルズの影響が少ない

ファンダメンタルズ分析は長期的な値動きを予想するのに役立ちますが、スキャルピングは超短期売買なのでファンダメンタルズ分析よりもテクニカル分析を重視しましょう。

ただし、ファンダメンタルズの中には発表後に大きな値動きを引き起こすものもあるので、巻き込まれて損失を出さないように重要な指標発表の日時チェックは最低限必要です。

ファンダメンタルズ分析について詳しくはコチラ

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【基本】FXスキャルピングで効果的なテクニカル分析3つ

スキャルピング初心者でも使えるようなテクニカル指標ってありますか?
それではスキャルピングで使われる基本的な指標を使ったテクニカル分析の方法を3つ紹介します

基本的な指標を使ったテクニカル分析の方法

  • テクニカル分析1:移動平均線
  • テクニカル分析2:トレンドライン
  • テクニカル分析3:RSI

基本のテクニカル分析1:移動平均線

移動平均線

移動平均線とは、過去の一定期間の終値の平均を結んだ線です。

平均をとることで、短期的な相場の急変があっても大きな相場の流れを把握できるので、トレンドがつかみやすいのが特徴です。

移動平均線方は「○日移動平均線」のように表記し、たとえば5日移動平均線なら過去5日間の終値の平均値を結んだ線を指します。

一般的には短期線と長期戦、もしくは短期線と中期線、長期戦の3本を組み合わせることが多く、傾きや両者の位置関係によって相場を予測します。

それぞれの移動平均線は以下の期間の平均で求めていることが多いですよ
移動平均線週足日足日中足
長期移動平均線26週線25日線4時間線
短期移動平均線13週線5日線1時間線

移動平均線について詳しくはコチラ

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基本のテクニカル分析2:トレンドライン3つ

トレンドラインとは相場のトレンドを把握するためにチャートに引く線のことで、次の3種類があります。

トレンドライン

  • サポートライン
  • レジスタンスライン
  • 三角保ち合い

ちなみにサポートは「支える」、レジスタンスは「抵抗する」という意味の英語です。

それぞれのトレンドラインについて、以下で詳しく見ていきましょう

トレンドライン1:サポートライン

サポートライン

【引用】 外為オンライン

ひとつ目の「サポートライン」とは、ローソク足の安値同士を結んだラインをいい、下値支持線とも呼ばれます。

チャートがサポートラインより上にいる間は、上昇トレンドが続きます

しかし上昇トレンドのチャートがサポートラインを割り込んで下落すると、下降トレンドへの転換が濃厚になるので、売りエントリーのサインです。

トレンドライン2:レジスタンスライン

レジスタンスライン

【引用】 外為オンライン

反対にローソク足の高値同士を結んだラインを「レジスタンスライン」と言い、レジスタンスラインは上値抵抗線とも言われます。

チャートがレジスタンスラインよりも下にいる間は、下降トレンドが続きやすいです。

そして下降トレンドのチャートが、レジスタンスラインを割り込んで上昇すると、上昇トレンドへの転換が濃厚になるので、買いでエントリーする指標になります。

トレンドライン3:三角保ち合い

三角持ち合い

三角保ち合いとは、レンジ相場で1本の水平ラインと1本のトレンドライン、もしくは2本のトレンドラインで作られる三角形状の相場のことです。

三角保ち合いは、為替レートの変動幅がエネルギーを貯めながら小さくなり、収束したときに大きく動く(ブレイクする)のが特徴です。

そのため、ブレイクする方向を読んで取引すれば、利益を得やすくなります

たとえば、上の図のようにチャートがトレンドラインを下から上に抜けたときは上昇する可能性が高いので、買いエントリーすれば利益を得られる可能性が高いです。

三角保ちあいのパターンとブレイク方法には次の3つの組み合わせがあります
 三角持ち合いのパターンブレイク方向
均衡型上昇トレンドライン + 下降トレンドラインわからない
上昇型上昇トレンドライン + レジスタンスライン高確率で上
下降型下降トレンドライン + サポートライン高確率で下

三角持ち合いについて詳しくはコチラ

【結論稼げる】三角持ち合い エントリーのポイントは?
FXの三角持ち合いは「P波動」や「トライアングル」とも呼ばれ、レンジ相場で見られるチャートパターンです。もみ合い相場(レンジ相場)になってくると起こることのあるチャートのパターンで、三角持ち合いから抜けるとトレンドで相場が急変するので注意が必要です。

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基本のテクニカル分析3:RSI

RSI

【引用】外為オンライン

RSIは「買われすぎ」もしくは「売られすぎ」のレベルを数値として把握できるテクニカル指標です。

使い方としては買われすぎ(70%以上)なら「売り」売られすぎ(30%以下)なら「買い」をすればいいので、FX初心者にも使いやすいツールです。

ただしRSIは、トレンドが出ているときはうまく機能しないので、レンジ相場で使いましょう。

RSIのみだと判断材料として弱いので、移動平均線などと一緒に使用しましょう

【発展】FXスキャルピングで使うテクニカル分析2つ

もう少し難しいテクニカル指標についても知りたいです!
それではスキャルピングで使える発展的なテクニカル分析の方法も2つ紹介しましょう

発展のテクニカル分析の方法

  • テクニカル分析1:ボリンジャーバンド
  • テクニカル分析2:MACD

基本のテクニカル指標と組み合わせるとさらに効果を発揮するので、余裕のある方はぜひ覚えておくといいですよ。

発展のテクニカル分析1:ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは移動平均線を中心にして上下に3本ずつラインを引き「高確率でチャートがバンドの中に収まる」という統計学を応用したテクニカル指標です。

つまりチャートがバンドにタッチすると高確率で中央の移動平均線に戻ることを利用して、売買のタイミングが分析できるのです。

ただしボリンジャーバンドの特性から、トレンド相場ではなくレンジ相場向きなので気をつけてください。

「チャートがバンドの中に収まる確率」は次の表のようになっています
ボリンジャーバンドバンド内に収まる確率
1σ~-1σ約68.3%
2σ~-2σ約95.4%
3σ~-3σ約99.7%

発展のテクニカル分析2:MACD

MACDは移動平均を使って相場を分析する手法です。

トレンドの転換点を察知してエントリーポイントを予測できる分析指標ですが、使い方が少し複雑なので意識しておくといい使い方を紹介します。

MACDの使い方

  • 使い方1:ゼロラインを確認する
  • 使い方2:クロスするポイントを見つける

初心者でも使えるように、以下で詳しく解説していきますね。

使い方1:ゼロラインを確認する

ゼロライン

ゼロラインとはMACDにおいて、数字がゼロの部分に引かれたラインで、上の図では緑の線がゼロラインです。

チャートのトレンドが終息してレンジ相場を迎えると、MACDやシグナルのラインがゼロラインに引き寄せられます。

そのためゼロラインに注目すれば、トレンド状態なのか、相場に勢いがあるのかないのかといった相場の状態を判断できるのです。

相場が上昇トレンドの時にはMACDはゼロラインより上に位置していることが多く、逆に下降トレンドの時はMACDがゼロラインの下に位置していることが多くなります。

使い方2:クロスするポイントを見つける

MACD クロス

MACDがシグナルを下から上に抜けた状態を「ゴールデンクロス」、逆にMACDがシグナルを上から下に抜ける状態を「デッドクロス」といいます。

なおゴールデンクロスは買いのサインデッドクロスは売りのサインと考えられるので、トレンド転換の指標になります。

このように、MACDとシグナルが交差するポイントに注目すると相場の動きが予測できるのです。

【FX中級者用】スキャルピングにおすすめのインジケーター2つ

インジケーターってチャートの動きを視覚化して相場の動きを分析するためのものですよね
その通りです!この見出しではスキャルピングでテクニカル分析をする際に有効なインジケーターを2つ紹介します

おすすめのインジケーター

  • インジケーター1:スパンモデル
  • インジケーター2:スーパーボリンジャー

どんなインジケーターなのか、以下で詳しく見ていきましょう。

インジケーター1:スパンモデル

スパンモデル

スパンモデルは一目均衡表をベースに作られたもので、エントリーの方向性を明確にできるためスキャルピングに有効です。

具体的には青色の先行スパン1(短期線)赤色の先行スパン2(長期線)遅行スパンの3つのラインで構成され、青色スパンと赤色スパンの間を「ゾーン」といいます。

青色が上の場合は上昇トレンドのサポートゾーン、赤色が上の場合は下降トレンドのレジスタンスゾーンと呼ばれます。

2つの先行スパンについてまとめると次の表のようになります
名称ラインの色役割買いシグナルが出るとき売りシグナルが出るとき
先行スパン1
(短期線)
青色短中期的なトレンドを表す上に表示される下に表示される
先行スパン2
(長期線)
赤色長期的なトレンドを表す下に表示される上に表示される

一目均衡表について詳しくはコチラ

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インジケーター2:スーパーボリンジャー

スーパーボリンジャーは、ボリンジャーバンドと一目均衡表の「遅行スパン」を組み合わせたインジゲーターで、より高い精度でエントリーのタイミングを計れます

最初に遅行スパンの基本的な考え方を知っておきましょう

遅行スパンの基本的な考え方

  • 遅行スパンがローソク足より上にあるとき:買いが優勢の上昇トレンド
  • 遅行スパンがローソク足より下にあるとき:売りが優勢の下降トレンド
  • 遅行スパンがローソク足と絡んでいるとき:レンジ相場

スーパーボリンジャーの解説

スーパーボリンジャー

この図では紫色のラインが遅行スパンで、先ほど書いた考えかたに当てはめると「オレンジ色の部分がレンジ相場」で「青色の部分が買い優勢の上昇トレンド」なのがわかります。

これだけでも「レンジ相場であるオレンジ色部分では順張りエントリーをしない」というように判断ができます。

また、ボリンジャーバンドと組み合わせると赤丸の部分などは、遅行スパンが3σのラインを抜けたときもトレンドが継続していると考えることができるので、その状態をエントリーポイントにできます

ちなみにスーパーボリンジャーは、スパンモデルと同じ人が考案しており、スパンモデルの補助として併用することが推奨されています

FXスキャルピングにおすすめのチャートソフト「MT4」

MT4はロシアのメタクオーツ社が開発した世界中で最もメジャーなチャートソフトで、多数のテクニカル指標を利用できるのが特徴です。

とくにスピーディな判断が求められるスキャルピングでテクニカル分析を重視する人におすすめです。

MT4のダウンロードはメタクオーツ社や、MT4に対応しているFX会社のホームページからできますが、日本ではMT4に対応しているFX会社はまだ数が少なく、YJFX!などがそれにあたります。

なお、MT4の具体的な特徴は次のとおりです。

MT4の特徴

  • 標準搭載された50種類以上のテクニカル指標を多重表示できる
  • オリジナルテクニカル指標の作成・共有ができる
  • 自動売買(システムトレード)機能がある
  • EA(自動売買プログラム)の作成・共有ができる
  • 1つのMT4で複数の対応口座へのログインができる

MT4のインストール方法についてはコチラ

FXスキャルピング取引を行う際のコツ5つ

次はスキャルピングのコツが知りたいです!
それでは取引の際に意識するべきポイントを5つ紹介します

スキャルピング取引を行う際のコツ

  • コツ1:相性のいい通貨ペアで取引する
  • コツ2:市場の活発な時間に取引をする
  • コツ3:トレンド相場で取引をする
  • コツ4:順張りと逆張りを使い分ける
  • コツ5:複数のテクニカル指標を組み合わせる

それぞれのポイントについて、以下で詳しく見ていきましょう。

コツ1:相性のいい通貨ペアで取引する

ひとつ目のポイントは、スキャルピング向けの通貨ペアで運用することです。

なぜなら通貨ペアにはそれぞれ特徴があるので、スキャルピングに適した通貨ペアを使えば効率的に稼げるからです。

具体的には米ドル円、ユーロドル、ポンド円といった流動性の高い通貨ペアを使うといいですよ。

また複数の通貨ペアで取引をすると、分析や検証する対象が増えて混乱するので、最初は通貨ペアをひとつに絞って取引経験を積みましょう

スキャルピングに適している通貨ペアの特徴

  • スプレッドが狭い
  • ボラリティ(価格の変動率)が適度にある
  • 取引量が多い(メジャーな通貨ペア)

コツ2:市場の活発な時間に取引をする

2つ目は、スキャルピングをするなら市場の活発な時間に取引することです。

なぜなら、流動性が高く取引が活発な時間帯のほうが、ボラティリティ(値動き)があり利益も狙えるからです。

そのためロンドン市場とニューヨーク市場が重なり、市場が活発な時間帯に取引するといいですよ。

具体的にはロンドン市場は16時から深夜1時、ニューヨーク市場は21時から早朝6時に開くため、2つの市場が重なる21時から深夜1時が一番おすすめの時間帯です。

スキャルピングにおすすめの時間帯について詳しくはコチラ

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コツ3:トレンド相場で取引をする

3つ目のポイントは、トレンド相場で取引することです。

その理由は、トレンドが発生しているとチャートにパターンができて相場の動きを予想しやすいからです。

たとえば上昇トレンドなら買い目線で、下降トレンドなら売り目線でエントリーのタイミングを待ちましょう。

先ほど紹介したインジケーターを使って、トレンド相場の発生を見極めるといいですよ

コツ4:順張りと逆張りを使い分ける

4つ目のポイントは、順張りと逆張りを使い分けることです。

FXのトレードスタイルには、トレンドに沿って取引をする「順張り」とトレンドに逆らう「逆張り」があり、2つを使いこなせれば取引のチャンスが多くなるからです。

ちなみに逆張りはチャートの転換点を見極めるのが難しく、順張りのほうが難易度が低いので、初心者のうちは順張りに絞ってスキャルピングするといいですよ。

順張りと逆張りをわかりやすく表すと次の画像のようになります
順張り逆張り

コツ5:複数のテクニカル指標を組み合わせる

最後のポイントは、自分にとって使いやすい複数のテクニカル指標に基づいて相場の動きを予測することです。

なぜなら、取引の根拠が多い方が、より利益を上げる確率を高められるからです。

ちなみにテクニカル指標には、「トレンド系」「オシレーター系」があります。

「トレンド系」は、チャートのトレンドを判断するための指標(移動平均線やボリンジャーバンド)で、「オシレーター系」は、売られ過ぎ・買われ過ぎを判断するための指標(RSIやMACD)です。

複数のテクニカル分析や、ファンダメンタルズ分析を行い様々な視点から相場を判断しましょう

テクニカルが豊富でスキャルピングが可能なFX会社2選

スキャルピングをするFX会社を選ぶときに注目したいポイントは以下の5つです。

スキャルピング目的でFX会社を選ぶときのポイント

  • スキャルピングを公認している
  • スプレッドが狭い(取引にかかるコストを抑えられる)
  • 約定力が高い(意図した値段やタイミングで取引が成立できる)
  • スピード注文機能がある(簡単かつスピーディーに発注ができる)
  • タイムリーなニュース配信がある(タイムロスなく情報を得ることができる)

それでは提供しているテクニカル指標が豊富で、スキャルピングにおすすめのFX会社を2社紹介します。

テクニカルが豊富でスキャルピングが可能なFX会社

各FX会社について順番に詳しく見ていきましょう

約定力100%:FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMOのおすすめポイント

  • 約定力が100%で滑らない
  • 1000通貨から取引できる
  • 人気アナリストが発信するマーケット情報が豊富

FXプライムbyGMO約定力が高いFX会社でスキャルピングをしたい人におすすめのFX会社です。

約定力が高いと、スキャルピングで利益を出すチャンスである相場が大きく動いているときに希望のレートで注文を決済することができるので、約定力が100%のFXプライムbyGMOはスキャルピングと相性がいいです。

「プライムチャート」は54種類のテクニカル指標に対応しており、特別なソフトのインストールも不要なので口座を解説したらすぐに利用を開始することができます。

スピードを追求したハイスピード注文機能があるので、効率的にスキャルピング取引を行うことができます。

スピード注文技能がある:GMOクリック証券

GMOクリック証券

GMOクリック証券のおすすめポイント

  • 取引ツールが高性能
  • スプレッドが業界最狭水準
  • 経済指標などの情報提供が豊富

GMOクリック証券低スプレッドでコストを抑えてスキャルピングをしたい人におすすめのFX会社です。

米ドル円だけでなく、ほとんどの取り扱い通貨のスプレッドが業界最狭水準なので、スキャルピング以外の取引方法もコストをおこさえて行うことができます

また、チャートツールの「プラチナチャートプラス」は全38種類の人気のテクニカル指標に対応しているので、様々な方法で相場分析を行うことができます。

ワンクリックで注文可能な発注ツール「はっちゅう君」がある点もスキャルピングに向いています。

FXスキャルピングでテクニカル分析するときの注意点3つ

おすすめのFX会社もわかったし、あとは実際にスキャルピングをするだけだね
ちょっと待って!安心するのは早いですよ
最後にスキャルピングでテクニカル分析を行うときの注意点を3つ知っておきましょう

スキャルピングでテクニカル分析を行うときの注意点

  • 注意点1:エントリーは勝てるタイミングのみにする
  • 注意点2:相場の状態も確認する
  • 注意点3:移動平均線やMACDはラインの角度に注目する

それぞれの注意点について、以下で詳しく解説します。

注意点1:エントリーは勝算が高いときのみにする

ひとつ目の注意点は、勝てる自信があるときだけ取引することです。

なぜなら相場を分析して勝算が高いと見込めるタイミングに絞ってスキャルピングすれば勝率が上がり、トータルの利益を伸ばせるからです。

スキャルピングは短期売買なので、丁寧に相場を分析しなくてもわずかな値幅なら取れると思いがちですが、根拠が見つからないときは取引を休みましょう

簡単なようで実践するのはとても難しいのでしっかり意識しましょう

注意点2:相場の状態も確認する

2つ目の注意点は、テクニカル分析に頼らず相場の状況も確認することです。

その理由は、テクニカル分析は相場の状態に関係なくシグナルを発するだけでなく、値幅の小さいレンジ相場のときでも強いシグナルを出す場合があるからです。

そのためシグナルが出てもすぐに飛びつかず、相場の状態を確認してテクニカル分析のシグナルが本当に有効なのか判断しましょう

注意点3:移動平均線やMACDはラインの角度に注目する

3つ目の注意点は、ライン分析をする際はクロスラインの角度に注目が必要だということです。

その理由は、移動平均線やMACDのゴールデンクロス・デッドクロスといったクロスラインの角度が緩やかだと、トレンドの形成が弱いからです。

具体的には、サインが弱いせいで上昇(下降)の勢いが弱くて反発する場合があります。

そのため、ラインをもとにトレードをするときはシグナルの強弱を確認してください

【FXスキャルピング】テクニカル分析まとめ

上記で紹介した「FXのスキャルピングに適したテクニカル分析手法」を実践すると、今後はスキャルピングでテクニカル分析を使いこなしたいと悩むことは一切なくなり、スキャルピングに有利な分析手法や取引ツールを使えるようになります。

最後にもう一度、内容を確認しましょう。

この記事のまとめ

  • スキャルピングで使う基本的なテクニカル分析は移動平均線トレンドラインRSI
  • 発展的なテクニカル分析はボリンジャーバンドMACD
  • 相場状況(トレンド相場/レンジ相場)に合わせて、逆張りと順張りを使い分けるのがポイント

テクニカルが豊富でスキャルピングが可能なFX会社

「スキャルピングは短期売買だから、毎回相場を分析するのは面倒だ」と最初は思うかもしれません。

しかし根拠を持って取引しなければ、ただのギャンブルになって損失を出してしまうので、面倒でもきちんとテクニカル指標から相場を分析したほうがいいですよ。

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荒木 教弘

荒木 教弘

当サイト編集長。株・FXトレード歴は約10年。プログラマ経験を活かし、MT4を使った自己流のチャート分析でトレードを開始。すぐに大きく利益を出したが、それ以上の損失を出して資産を減らす、という投資初心者にありがちな失敗を経験。現在は、一回の取引に一喜一憂せず、堅実に利益を積むように心掛けてトレードを継続中。

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