どこでも一緒なわけじゃない!【オススメ6社】FX会社特徴まとめ

トレードを始めるにあたり、まずFX会社の口座開設をしなければいけませんが、どこの口座を選ぶかで、その後のトレード実績に影響を及ぼすって知っていますか?

「どこの会社も同じじゃないの?!」と驚くことなかれ。上級トレーダーの人はみな、取引ツールに使うチャートや、売買システムにはこだわっているんです。

「FXを制すには、まず会社選びから。」といっても過言ではないほど、各業者の取引ツールには様々な特徴があり、そのメリット・デメリットをしっかり理解していないと、相場を相手にする前にシステムに資金を飲まれてしまうなんてことにも!

せっかく念入りに相場分析を行っても、システムの不具合で無駄ポジ保有や損切りにあっても嫌ですし、各FX会社の特徴をしっかり理解し、自分に合う口座を見つけましょう。

SBI FXトレード

SBI FXトレード

最近スプレッドが一番狭いことで一気に知名度を上げてきましたが、この会社の凄いところはそれだけではなく、なんと1通貨からの取引も可能なんです。

他のFX会社は1万通貨が多い中、1通貨から取引可能という事は、ローリスクローリターンで取引出来るというすぐれもの。

FXを始める時、まず口座に保証金という名の軍資金を預け入れ、それを元手に取引しますがSBI FXトレードの場合、1万通貨だと約40,000円、1000通貨だと4000円、1通貨だと4円あれば取引出来るってことなんです!

そしてもう一つの魅力はチャート。

この会社のチャートは為替取引時間と同じです。

例えば冬の場合、1日の為替時間は朝6:00にオーストラリアからオープン翌日朝6時のアメリカでクローズで、チャートは常に24時間稼働しているわけですが、SBI FXトレードの場合、日足のローソクの移りはアメリカのクローズで隣のローソク足に移りますし、8時間足においてはNY時間の開始時刻にちょうど足が次の時間足に移ります。

NY時間をメインに相場分析を行いたい人は、23時からのローソク足の形や、抵抗線・支持線が見えるため、大変重宝するツールといえるでしょう。

ちなみに他のFX会社はシステムの都合で、日足の切れ方が様々と覚えておいて下さいね。

そしてまた、この会社のスマホアプリが便利!

なにが便利って、アプリの設定で自動トレンドラインが引けるんですが、このアプリのトレンドラインはブレイク前を表す三角のトレンドラインが自動で引けるので、トレンドラインを上手に引けない初心者にはすごく参考になります。

他のFX会社のアプリでも自動トレンドライン機能はあるのですが、簡単な設定で参考になるラインを手軽に引けるという点においては、SBI FXトレードが一番優秀だと思います。

SBI FXトレードのデメリット

週末のクローズ時間はチャートの閲覧一切不可なこと。

これでは正直、週末の分析が出来なくて困る!

マネーパートナーズ

マネーパートナーズ

マネーパートナーズのチャートも優秀で、トレンドラインで相場分析するベテランさんに良く使われているチャートです。

ベテランさんはマネーパートナーズのチャートで分析して、実際の売買は別のFX会社を使うといったことをしています。

マネパは他社に比べチャート開発にもお金をかけており、チャートにおける時間足の切れ方も、8時間足はNY時間の23時からローソク足を形成していますので、とても優秀なチャートです。

上級トレーダーは8時間足で相場の分析を行う人が多いので、そういった意味でも8時間足の情報が正確なチャートはとても上級者に好まれます。

マネーパートナーズのデメリット

取引ツールの性能はいいが、初心者は慣れるまで使いづらいのが難点です。

FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMOはスプレッドの拡大がないので、重要経済指標が発表される時に使える会社です。

他のFX会社は重要経済指標の時はかなり拡大します。

本来初心者はスルーすべきイベントですが、指標を利用して稼ぐ事も可能で、FXプライムbyのようにスプレッドの拡大がない会社を使えば、大きな指標でも有利にトレードが出来るのでオススメです。

FXプライムbyGMOのデメリット

初心者に使いやすくしているからなのか、通貨ペアが少ないのが難点です。

ヒロセ通商

ヒロセ通商

ヒロセ通商は取り扱っている通貨ペアが50種類ととても豊富です。また、約定率が非常に高く、なんと99.9%と業界最高水準です。

さらに、取引通貨に応じて食べ物が貰えるキャンペーンがお得で、キャッシュバックイベントも豊富です。

キャンペーンで貰える食べ物はなかなか美味しい!しかし、やりすぎると冷凍庫に入りきれないほどの食糧が送られてきます・・・

私は冷凍餃子を段ボール2箱分頂きまして、いや~あの時は本当に苦労しました。

ヒロセ通商のデメリット

とにかくチャートが重い!Javaを使ったツールなのでしかたがないですが、ものによってはPCとの相性が悪いこともあります。

サクソンバンクFX証券

サクソバンク

日本でのFX取引は週末クローズしていますが、世界がクローズしているわけではありません。世界は常に為替が動いています。

日本のFX会社では月曜日の朝6時~7時からオープンする会社が多いですが、サクソンバンクFX証券は月曜日早朝3時(サマータイムは4時)から取引可能です。

週末クローズ前に重要な経済指標を受けていると、普段はあまり動きのない週末でもかなり変動します。

そうすると月曜日のオープンは土曜日クローズの終値からかなり乖離した始値になる事もあり、その場合を「窓が開いている」と表現するのですが、その窓を利用した有効な取引が出来る事が最大の魅力です。

サクソンバンクFX証券のデメリット

サクソンバンクは取引手数料がかかります。ですが他のFX会社も実質は手数料無料なわけではありません。

通常のFX会社はスプレッドに手数料を上乗せしているわけですが、サクソバンクはスプレッドを変動制にして安く抑えているかわりに、手数料を取っているだけです。

外為オンライン

外為オンライン

初心者にはとても使いやすいFX会社ではないでしょうか。

デモトレードもありますし、取引ツールも優秀で使いやすいです。初心者だとトレンドラインを引くだけでも凄く苦労するんですが、外為オンラインのチャートは操作性がとてもよく、簡単にトレンドラインが引いたり消したり出来ます!

はじめて外為オンラインのチャートを使ったときは目から鱗でした。何が凄いって、トレンドラインの起点となる点の選択がストレスなくさっくりと出来てしまうんです。

他のFX会社のチャートだと、起点をローソク足の最高値にあわせて引きたい場合、マウスポインターがうまく使えなくて苦労しますが、外為オンラインのチャートは、簡単にローソク足の最高値(ヒゲの先端)を起点に線が引ける!

トレンドラインに苦労している初心者は、デモでもよいから経験してみてください。

操作性は初心者向きだと思います。

しかしなんといっても、外為オンライン一番のオススメは、やっぱりiサイクル2取引ですね!

これは自動売買の一種なんですが、自動売買プログラムの儲けとリスクを一目瞭然にしており、自分でリスクを選んで、それを自動売買で使えるといった優れもの。

くわしくはコチラ

外為オンラインのデメリット

外為オンラインはクロス円以外のスプレッドが広いです。クロス円は1pipsという驚異的な数字なだけに残念です。

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FXのやさしい教室 編集部

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