【外為オンラインのアプリ】必見!FX初心者に人気の秘密とは?

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FXは24時間取引できます。といっても以前は外出中だとパソコンが使えなくて、携帯からの取引ではチャートの確認はできても、テクニカル分析が使えない問題がありました。

テクニカル分析が使えないと不安で注文ができなくなり、24時間取引できても、現実的には家にいてパソコンを見ながらしか取引ができない状態でした。

しかし今では、スマートフォンの画面でチャートを見ながら、テクニカル分析を活用して注文ができるようになり、24時間どこにいても気軽に取引ができます。

このスマートフォンを使ったモバイルトレードは、アプリによってさらに便利になり、機能もパソコンと同程度にまで発展して、外出先でも使えるので、パソコンよりも利便性が高くなっています。

そこで今回は、FX初心者に人気の「外為オンライン」のアプリ機能と取引ツールについて説明していきます。

アプリでFX取引ができるの?
もちろんです、それでは、外為オンラインのアプリについて見ていきましょう。

外為オンラインの取引ツール

外為オンラインの取引ツール

・iサイクル注文®
・親しみやすい取引システム
・無料でFXを体験できるデモ口座

iサイクル注文®は、24時間自動で指定した条件の売買を繰り返します。注文の設定も通貨ペアやレートの値幅も自由に設定できます。

アプリでも設定できるので、自動売買がお好みでしたらぜひ設定してみてください。

親しみやすい取引システムは、画面を自由にカスタマイズできます。スマートフォンのような狭い画面でも自分に合った取引画面に設定できて使いやすくなります。

また、無料でFXを体験できるデモ口座は、仮想の資金を使って取引練習ができるので、入金は不要です。

口座を開設していなくても始めることができて、デモ口座の登録はニックネームとメールアドレスだけあれば、登録は1分で行えます。

【補足説明】
実際のFX取引をする場合は、入金が必要になります。

外為オンラインのアプリ(iPhone/Android)の機能

iPhoneの場合

iPhoneの場合

ホーム画面上では欲しい情報がコンパクトにまとめられています

iPhoneの画面には、アプリを起動すると為替レートの現在値や経済ニュース、チャートが同時に表示されます。3つ同時だと見づらい場合は、画面をタップして変更することが可能です。

アプリでも画面を自由にカスタマイズできるので、各自ひとつずつ表示したり、ふたつだけ表示にすることができます。ひとつに表示を変更してもすべてが画面上に表示されない場合があります。

その場合も画面をスクロールすればすべて見ることができて、24種類の通貨ペアを確認しながら取引ができます。

表示の順番も変更可能で、気に入った順番に変更しておけば使い勝手が良くなります。

チャート機能はパソコンと同じ機能

チャート機能は、パソコンと同じです。

使えるテクニカル分析は、トレンド系は5つ、オシレーター系は6つになります。

【トレンド系】
・移動平均線(SMA)
・指数平滑移動平均線(EMA)
・ボリンジャーバンド
・乖離率
・一目均衡表
【オシレーター系】
・MACD
・RSI
・DMI
・RCI
・ストキャスティクス
・スローストキャスティクス

表示できる種類も最大で、トレンド系ひとつとオシレーター系ふたつと3種類が同時に表示できます。しかし他のFX会社のアプリだとトレンド系がふたつ以上同時に表示できるので、その点は改善を期待です。

注文方法もパソコンと同じです

注文方法もパソコンと同じで、画面をタップして注文の画面になったら数字を入力します。注文の種類も成行・指値・逆指値・OCO・IFD・IFDO・トレールの7種類が利用できます。

さらに他社との違いは、システムトレードの設定もアプリから可能です。外為オンラインのシステムトレードといえば、iサイクル注文®をアプリで自由に設定できます。

しかしGMOクリック証券の「スピード注文チャート」は、チャートを見ながら注文を出すことができないので、一旦注文画面に切り替えて注文を出すことになるので、スキャルピングなどの瞬時に注文を出す取引方法には不向きです。

ニュースやアラート機能も充実しています

外為オンラインのアプリは、パソコンと同程度と説明されている通り、ニュースはロイターニュース、MarketWin24、FX-WAVEと3社の配信会社からの配信があります。

他社のアプリだと、ニュースには力を入れていなくて1社か多くて2社ほどで、外為オンラインのニュース配信は一番充実しています。アラート機能も、為替レートが指定のレートになったらお知らせしてくれます。

しかし、外為オンラインにはDMMFXのアプリのような経済ニュースの発表を教えてくれる経済指標アラートがついていないので、その点は改善を期待です。

クイック入金・出金機能は

アプリからクイック入金は可能で、振込手数料は無料です。

提携銀行は楽天銀行、ジャパンネット銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、近畿大阪銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、住信SBIネット銀行、三菱UFJ銀行、イオン銀行などです。

ただ、これらの銀行とインターネットバンキングの契約をしておく必要があり、契約されていない場合は、口座があっても利用できないようになっています。

クイック入金の最低入金額は5,000円ですから、クイック入金をする場合は銀行口座に5,000円以上の残高が必です。入金後はすぐに口座へ反映されるので、取引もスムーズに行えます。

出金もアプリから行えて、出金依頼日から2営業日後に指定した銀行口座に振り込まれます。ただし祝日は営業日扱いにならないので注意が必要です。出金指定は17:00までなら翌営業日に振込手続きが行われますが、それ以降は翌々営業日振込手続きが行われることになります。

出金手数料は無料です。

ダウンロード方法

アプリをダウンロードする方法ですが、まずApp Storeアイコンをタップして「外為オンライン」を検索します。検索したらアイコンをタップしてダウンロード開始です。

ダウンロードできたら口座にアクセスして取引開始です。

ログインに困った場合

ログインできないなどの各種トラブルは、外為オンラインのサイト上にある「PDFライブラリー」のページでiPhone版の操作説明書のPDFを閲覧すれば、各種問題の解決方法が表示されているので、そこを参考にしてください。

Androidの場合

Androidの場合

Androidの画面は大きくて見やすい画面になっています

Androidの画面はレート・チャートとレート・ニュースヘッドラインと2種類の表示方法になっていて、表示されている通貨ペアの種類や順番のカスタマイズが行えます。

通貨ペアもiPhoneと同じ24種類で順番をカスタマイズして利用できます。

Androidはタブレット版もあって、タブレット版は画面が大きいだけあって、レート・チャート・ニュースヘッドラインの3種類を同時に表示することが可能です。

チャート機能は全部で10種類!ニュースコンテンツは3種類!

チャート機能は、全部で10種類と豊富です。iPhoneよりひとつ少なくなっています。

テクニカル分析は、トレンド系とオシレーター系をそれぞれひとつずつ表示できます。

ニュースコンテンツはiPhoneと同じ3種類でロイターニュース、MarketWin24、FX-WAVEと3社の配信会社からの配信があります。

注文画面は大きなボタン表示

注文画面は大きなボタン表示で、操作性が高い仕様になっています。注文の種類もiPhoneと同じ7種類の方法が使えます。

ダウンロードの方法は

ダウンロードは、Google Playストアのアイコンをタップして「外為オンライン」を検索します。

検索したら「外為オンライン」のアイコンをタップすればダウンロード開始です。

ログインに困った場合

ログインできないなどの各種トラブルは、外為オンラインのサイト上にある「PDFライブラリー」のページでAndroid版の操作説明書のPDFを閲覧すれば、各種問題の解決方法が表示されているので、そこを参考にしてください。

iPhone版とAndroid版の魅力

外為オンラインのアプリ(iPhone/Android)の機能

iPhone版とAndroid版の説明をしましたが、同じようでそれぞれ違うところがありました。

iPhone版は、文字の大きさが普通で細かく配置されているのに対して、Android版はボタンが大きく表示されて、タップしやすくなっています。

iPhone版でも利用しやすいと評判なので、利用しやすいのはどちらも変わらないと思っていいでしょう。

チャートに関しては、見やすさはどちらも変わらないけど、iPhone版の場合は画面を横にするとより広範囲のチャートに切り替わってわかりやすくなるので、チャートに関してはiPhone版に軍配が上がります。

iPhoneやAndroidでないスマートフォンでもiアプリ版を使えます

iPhoneやAndroidを持っていなくて、別のスマートフォンの機種だと外為オンラインのアプリが使えないと思われがちですが、外為オンラインにはiPhoneやAndroid以外にもドコモのスマートフォン専用のアプリもあります。

ただパケット通信料を負担しなければならないので、NTTドコモでパケット定額制に契約を変更しておいた方が通信料の負担を抑えられます。

ダウンロードは外為オンラインのサイトからダウンロードできます。

画面はメニューで切り替えられます

オリジナルiアプリは、4つの通貨ペアとニュースでホーム画面が表示されますが、メニューをタップすれば画面を自由に選択できます。

チャートはトレンド系とオシレーター系を同時に表示

チャート機能はAndroidと同じで10種類で、トレンド系とオシレーター系を同時に表示できます。

ただどちらとも1種類ずつしか表示できません。

注文の種類はトレールが使えない

オリジナルiアプリは成行・指値・逆指値・OCO・IFD・IFDOの注文方法が使えますがiPhoneやAndroidと違ってトレール注文が使えません。

ニュースやアラート機能はメニュー画面から変更できます

ニュースは、メニュー内のニュースを選択して、ニュース一覧が出たら画面上部の配信元を選択して、ニュースを選択します。

ただニュースの表示をする場合は、配信元はひとつしか選べないので、各配信会社のニュースを確認するには、配信元を切り替えながらニュースを見ることになります。

アラート機能はメニュー内の設定を選択して、レートアラートを設定します。アラートはバイブレーションも選択できるので、音を出したくない場合はバイブに設定しましょう。

クイック入金・出金機能は

クイック入金は、メニュー内のクイック入金を選択して、モバイル版のクイック入金画面に移行します。

このとき、金融機関とインターネットバンキングの契約をしていないと利用できないので、普通の振込入金になります。出金はメニュー内の入出金を選択して、出金依頼を選択します。

出金までの日程は、平日の17時までに依頼すれば翌銀行営業日に指定した銀行口座に振り込まれます。

PC版の取引ツールとの比較

PC版の取引ツールとの比較

外為オンラインのPC版取引ツールとの比較

アプリは、PC版と同程度にまで発展したとはいえ、チャート機能はまだ不十分で、PC版はアプリと違ってカスタマイズができたり、複数のテクニカル分析が使えたり、描画ツールでチャートの画面にラインを引くことができます。

アプリもこれらの機能がいつか使えるようになるでしょう。

【まとめ】外為オンラインのアプリに期待したいこと

外為オンラインのアプリの総合評価として、他社と比較して画面が見やすいなど、いろいろ使いやすい点は評価できます。

ただ他社のアプリと比較して劣っている面もあり、その点は改善を期待です。画面の見やすさの面でも、文字の大きさや色の変更ができないとか配置とかもっと改善できる点もあり、これからも利便性を高めて欲しいです。

もっとも一番期待していることは、外為オンラインのアプリを利用するにあたって、アプリの機能がどこまで追加されるかです。

システムトレードができれば良いとお考えの方は、テクニカル分析や経済ニュースなどの相場予想は必要ないということで、アプリの機能は現状で問題ないといえそうです。

しかし、テクニカル分析や経済ニュースで相場予想をして、裁量トレードをしたい人たちにとっては、さらなる機能の強化を求めたいところです。

機能の強化をすれば、複雑になって使い勝手がわからず、使いにくくなるという問題が出てくるかもしれませんが、使わない機能は表示しないようにできれば、利便性に関する問題は改善します。

機能の強化については、ふたつの指標があって、ひとつはPC版と同じ機能までにアップデートして欲しいのと、他社のアプリより優れたもの又は同程度の機能までアップデートして欲しいですね。

PC版と同じ機能は、外為オンライン側もすでに開発したものをアプリに移植するだけでアップデートはしやすいです。

ただ逆に他社のアプリより優れたもの又は同程度の機能の追加は、技術的なものもあり難しいのかもしれません。

しかし他社が開発できたなら外為オンラインも開発できるはずなので、不可能じゃないということで期待しながら待ちましょう。

十分使いやすいアプリということは分かりましたが、まだまだ改善してほしい点も多いです。
今後の機能追加に期待しながら待ちましょう。

外為オンライン

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