(JFXの評判/口コミ)デイトレードを始めたい初級者〜中級者向け

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JFXの口コミ・評価

性別:男性 年齢:30代前半 職業:専業トレーダー FX取引歴:6年

FX会社の評価:★★★☆☆

 

メリット

・自社製ツールとMT4の両方が使える

・取引コストが安い

・動画セミナーなどが多い

・信頼できる会社

 

デメリット

・サポートの質が悪い

 

プー太郎でも金を稼げれば個人事業主

私がFXの世界に入ったのは、大学卒業の直前。当時はそこそこの大卒としてのプライドを捨てられず、就職に失敗したのをよく思っていなかった。当然、そんなんで職場でうまくいくはずがなく、5年も続かなかった。ただそこまでお金を使う趣味もなかったもので、少しばかりの貯金と失業保険でなんとかやっていた。そこで、何気なく夢を追うつもりでFXを始めたのがきっかけ。

最初の2年は上手く行かずに、少し儲かってはロスカットを食い、コンビニバイトで日銭を稼いで、貯金を作っては再挑戦を繰り返していた。ちょっとしたギャンブル中毒に近いところも合ったと思う。2年かかってようやく自分に合うトレードのスタイルというのがわかるようになり、次の年にはなんとかFXだけで食べていけるようになった。念願の専業トレーダーになれたということ。

自分はずっと始めから海外の証券会社者に拘っている。その理由はレバレッジの自由度と取引ルール。アグレッシブなレバレッジがかけられる分マネーマネジメントの選択肢が増えるし、証券会社によっては追証がないので、リスクが計算しやすいところを好んでやっている。

証券会社比べをしてみて

自分に合った儲かるトレードスタイルを見つけるのが重要だと思っていて、初めの2年は辛抱のつもりで頑張っていた。その中で、やっぱりどれだけこだわりを捨てられるかが肝だと感じた。他の専業トレーダーの方々と最近ネットワーキングをしていて気がついたのは、案外国内の証券会社を使っている方もいるということ。

となると、自分が海外の証券会社をずっと使っているのは、単なるこだわりなのではないかと思えてくる。国内の証券会社もあえて色々使ってみたほうが、それぞれの良さを見れて、実は今使っている業者よりも良い業者が見つかるのではないかという思いで、今色々試している。

JFXを試そうと思ったのは、やはり小林さんの存在が大きい。実は、自分はもともと新卒でアナリストやトレーダーになれたらと思って就活をしていた身だったからか、小林さんのようなキャリアの人には少しコンプレックスがある。だからこそ、あえて試してみようと思った。

MT4が使えるのはめっちゃ良い

ここまでやってきた自分の持論として、MT4が使えるかどうかがかなり重要だと思っている。これはなぜかというのを、一言で言うと拡張性。自分の気に入ったインジケーターを、どんなマイナーなものであっても入れて使うことができること。これがなければ、自分のホームで戦えないようなものなので、かなり不利なトレードを強いられると思っている。

JFXの良いところは自社製のツールとMT4の両方を使えることで、MT4は英語がわからなかったりすると使いにくい部分もあるし、あまり直感的に操作できない部分もあるけれど、機能の面で限定的な自社製のツールは、その分使いやすいことには使いやすいので、初心者はまずはそっちで勉強してからという使い方ができる。

取引コストが低い

自分はあまり関係ないけれど、極端な短期トレードをよくする人だったり、いろいろトレードを試す中でも短期トレードをやってみたいって言う人は、一回のトレードあたりのコストを下げないといけない。

となると、スプレッドが広いとなかなか厳しくなってくる。JFXに関してはなかなかスプレッドが狭いので、そういう人にはオススメできると思った。JFXのスプレッドの狭さは多分、国内最狭に近いんじゃないかと思う。

それに加えて約定力も強めだから、スリッページも発生しにくくて、取引コストが少なく抑えられるから、この点は良いと思う。

動画セミナーがたくさん用意されている

他の証券会社にない魅力として、動画セミナーが充実している。正直、JFXでFXをはじめたかったなと思った。ただちょっと怪しいセミナーで「勝利の方程式」とか言うタイトルになっている。ただ、初心者はあまり侮らないで、全部見てみると良いと思う。小林さんはキャリア的にも申し分ない方なので、あまり間違ったことは言わないはず。彼の本もいくつかぱらっと読んでみたが、基本的なことを押さえた意見をする方で信頼できると思う。

サポートの質が悪い

評価をあまり高くしなかったのは、どうしても証券会社として好きになれなかったから。例えば私が使っているXM Tradingの場合は週5で24時間、日本語のライブチャットでサポートが対応してくれる。一時期、不当に口座を凍結されたり、誤った方法で入金をしてしまったことがあったが、そう言う時は本当に助かった。

証券会社と我々のタッチポイントは、トレードのツールとサポートのみなので、サポートが良ければ印象が良くなるし、サポートが悪いとどうしても印象が悪くなる。

JFXに関しては、そもそもサポートが対応してくれる時間帯が狭い。そしてそれ以外の時間帯はフォームでしか問い合わせするしかないが、なかなかテンプレートの返信しか帰ってこない。
提携銀行について問い合わせをしたかったが、深夜の時間帯にはなかなか対応してくれないみたいだった。

初心者はいろいろ不安に思うことがあるかもしれないので、この点が気になる人にはお勧めできない。

安心できる会社

証券会社を評価する上で、とても重要になるのが、自己資本比率。JFXは資本金はたった3億で、本当に金融機関なのかと思ってしまうレベルではある。国内ではGMOとかは40億あるし、DMMFXは100億ある。この視点で見ると、信頼性は微妙だと思ってしまうかもしれないけれど、実は一番大事なのは自己資本比率になってくる。GMOの自己資本比率は470%しかないし、DMMFXに関しては340%しかない。これに対してJFXは640%ある。まあ、偽装じゃなければって話ではあるけれど。

ただ親会社はヒロセ商会で、ジャスダックに上場している企業だから、コンプライアンス的には問題はなさそう。だから、下手な国内証券会社よりもJFXの方が健全な会社と言えると思う。

まあ滅多にない話ではあるし、特にリーマンショック以降かなり規制も厳しくなっている点ではあるけれども、やはり自己資本比率が高い方が安心できることは間違いない。キャッシュバックを打ちまくって、口座開設をさせまくっているのも理解できる。

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