100万円が7億円に!仮想通貨とは?FXと並ぶ人気の投資

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仮想通貨とは?今人気の投資方法

目次

仮想通貨はFX同様人気の投資方法

「仮想通貨やビットコインって最近人気だけど、実際どういうものなの?」

「仮想通貨はFXみたいに安全に取引できるの?」

そんなお考えはありませんか?

現在はFX同様、人気の投資方法として仮想通貨が世間を賑わせていますよね。

またハッキングによる不正出金の被害がニュースなどで大きく取り上げられ、危ないイメージもあるかと思います。

安全に取引ができるところもある

仮想通貨取引所の安全水準は向上そんな仮想通貨ですが、実はちゃんと安全に取引ができるところもありますし、売買の仕方自体はFXとよく似ているんです。

確かにハッキング被害にあった取引所・ユーザーがいることも事実ですが、それはセキュリティの弱い取引所を利用してしまったからです。

しかし、最近ではそういった被害もあったことから、各取引所はセキュリティによりいっそう力を入れています。

強固なセキュリティシステムを構築し、安全の水準もかなり高くなってきました。

投資を始める前に知っておくべき基礎知識を紹介

今回は仮想通貨の基礎知識やリスク、気を付けるべき点や初心者にもオススメの取引所などを紹介していきます。

仮想通貨についてよく理解して安心・安全に取引するために、ぜひ本ページを参考にしてみてくださいね。

まず仮想通貨とは一体何のこと?

仮想通貨とはネット上のお金のこと

仮想通貨とは、インターネット上のお金のことです。

「暗号通貨」や「デジタル通貨」などとも呼ばれていますね。

仮想通貨には2つの大きな特徴があります。

  1. 国家による価値の保証を持たない通貨
  2. 暗号化されたデジタル通貨

国家による価値の保証を持たない通貨

仮想通貨は電子データ仮想通貨は特定の国家などによって一定の価値が付いているものではありません。

インターネット上でやりとりされる、電子データに過ぎないんですね。

しかし日本円やドルなどの法定通貨で行えることのほとんど(決済、交換、送金、融資など)が、仮想通貨でも可能です。

また法定通貨とも交換できることが仮想通貨の経済的価値の土台となっています。

暗号化されたデジタル通貨

仮想通貨とは暗号化されたデータ仮想通貨は暗号化技術により、偽造や二重払いといった問題を回避できるように設定されています。

また暗号化技術をブロックチェーンや電子署名に適用し、安全性を確保しています。

このように暗号化技術が使われていることから、アメリカなどでは仮想通貨を「暗号通貨」と呼んでいます。

専門用語がいっぱいで難しいな。暗号化技術って何だろう?

暗号化って何?なぜ安全なの?

仮想通貨は暗号化により不正ができない

暗号化とはデータの内容を他人にはわからなくする方法のことです。

たとえば皆さんもよく使うであろうコンピュータのパスワード。

そのパスワードが、そのままの文字列でコンピュータ内に保存されてしまったとしたら、簡単にパスワードが抜き取られてしまう危険性があります。

そのため、そのパスワードのデータは暗号化された状態でコンピュータに保存されるようになっているんです。

暗号鍵の管理が非常に重要

仮想通貨の暗号化は暗号鍵の管理が重要暗号化すると元のデータはまったく違うデータになりますが、この時に「暗号鍵」と呼ばれるデータを使用します。

暗号化されたデータを元のデータに戻すときにも暗号鍵がないとできません。

つまり暗号化するときには、この暗号鍵が非常に重要な役割を果たしています。

暗号鍵が他人に渡ってしまえば、暗号化されたデータが読まれてしまうので、わざわざ暗号化した意味がなくなってしまいます。

安全性を保つためには、暗号鍵を厳重に管理することが必要となるんですね。

暗号鍵を他人に渡らないように管理することができて初めて、安全性が確保されるんです。

仮想通貨を支える技術「ブロックチェーン」

仮想通貨の根幹ブロックチェーン技術仮想通貨の根幹となっている技術を「ブロックチェーン」と呼びます。

仮想通貨には「ブロック」と呼ばれる取引の記録を記載したデータが蓄積されます。

このブロックを鎖のように繋いだもがブロックチェーンです。

ブロックチェーンの仕組み

仮想通貨のブロックチェーンの仕組みブロックは一定時間(約10分)ごとに新しいブロックが生成され、また記録するという作業を繰り返します。

新しく生成されたブロックには直前のブロックを暗号化した値が含まれています。

つまり最新のブロックには、それまでの取引の記録が全て含まれているということですね。

複数のコンピュータで管理されるから不正ができない!

仮想通貨は世界中から監視されている

ブロックチェーンはデータの管理を複数のコンピュータで同時並行して行います。

世界中にあるたくさんのコンピュータに、ネットを介してデータを保管する「分散型データベース」というシステムがあり、不正が行われにくい特殊な仕組みになっているんです。

例えば誰かのPCが不正に改ざんされてしまったとしても、他のコンピュータとのデータが合わないということが起こります。

つまりハッキングするとしたら、分散型データベースを構築している世界中のすべてのコンピュータを調べ上げなければならないんです。

このように仮想通貨のデータは世界中から監視されているため、不正のしようがない仕組みとなっているんですね。

本人証明の役割?電子署名

仮想通貨の電子署名も偽造改ざん防止の役割を担っている

電子署名は紙の契約書にサインするような役割を担っています。

  • その人がサインをしたことの証明
  • サインした契約書のみに有効

紙の契約書にサインする場合は、上記の性質がありますが、電子署名でもこの2つの役割が果たされます。

この電子署名も偽造・改ざん防止のために用いられています。

電子署名に必要な公開鍵と秘密鍵

仮想通貨の電子署名には公開鍵と秘密鍵が必要電子署名は公開鍵と秘密鍵の2つを仮想通貨を送金する際に使用します。

公開鍵と秘密鍵は対になっているため、どちらか1つでも欠けてしまうと電子署名を行うことはできません。

最初に作成されるのは秘密鍵で、次に公開鍵が作成されます。

秘密鍵は作成した本人のみしか知りえず、公開鍵は皆に公開されます。

そして秘密鍵で暗号化した仮想通貨のデータは、公開鍵を使って元に戻すことができます。

送金者本人であることを証明するために秘密鍵を暗号化

仮想通貨の電子署名は本人であることの証明仮想通貨を送金する側は、送金者本人であることを証明するために秘密鍵を暗号化します。

その秘密鍵を使って暗号化した文章だけ公開鍵によって元の文に復元できます。

つまり送金した人が秘密鍵を持ってこの仮想通貨のデータを送信したということがわかるんです。

ひとつの署名は他の取引データには利用できない

電子署名は取引ごとに行われるので、その署名を他の取引データに利用することはできません。

ですので電子署名は「仮想通貨の送金が秘密鍵の持ち主本人よってされたものであること」、「取引が偽造や改ざんされていない正当なものであること」の証明であると言えます。

なるほど。ブロックチェーンや電子署名で、複数層のセキュリティシステムが構築されているんだね。

約1600!仮想通貨の種類

仮想通貨にはたくさん種類がある仮想通貨と言えばビットコインが代表的ですが、他にもたくさん種類があるんです。

またビットコイン以外の仮想通貨の事をまとめて「アルトコイン」と呼びます。

世界の仮想通貨は約1600種類!?

仮想通貨の種類は世界で約1600種類

仮想通貨のチャートを配信している「コインマーケットキャップ」によると、2018年4月現在で仮想通貨の種類が1592種類となっています。

世界で約1600種類もの仮想通貨が流通しているんですね。

仮想通貨ブームもあり、かなりのアルトコインが作成されています。

しかし日本の取引所で取り扱っている仮想通貨は、その中でもごくわずかです。

多くても12種類となっていますので、1600種類すべてを把握する必要はありません。

今回は主に国内で取り扱われている人気の仮想通貨について見てみましょう。

キングオブ仮想通貨!「ビットコイン」の特徴

仮想通貨の王様ビットコイン

ビットコインは2009年に初めて誕生した仮想通貨です。

すべての仮想通貨の中でも、知名度・実績・信頼性がずば抜けており、仮想通貨業界の中心的な位置づけがされています。

またビットコインの購入はすべての取引所で可能となっています。

まさに仮想通貨の王様ですね。

当初は0.07円からのスタート

仮想通貨ビットコインは8年で714倍も価値が上がったビットコインは当初、1BTC(ビットコインの単位)=0.07円の価値で、法定通貨との交換でスタートしました。

その後2017年9月には714倍の1BTC=50万円程にも上がりました。

例えばビットコインが誕生した時点で100万円分購入していれば、8年後には7億1400万円にもなっていたことになります。

2140年には発行が終了する?

ビットコインは2140年には発行上限に達するビットコインは発行枚数の上限が決まっており、2,100万BTCとされています。

すでに約1600万BTCが発行されており、2140年には上限に達すると言われています。

ですが市場全体としてみれば2033年までは右肩上がりになると予想されていますので、ビットコインの価値は年が進むごとに上昇するでしょう。

No.2の仮想通貨「イーサリアム」

時価総額第2位の仮想通貨イーサリアム

イーサリアムはビットコインに次いで人気の仮想通貨で、時価総額も2位となっています。

仮想通貨=ビットコインというように、アルトコイン=イーサリアムというイメージが強い通貨です。

ビットコインよりも優れている?

仮想通貨の契約情報が含まれているイーサリアムはビットコインよりも後に登場したので、ビットコインよりも優れている点があります。

その最も大きな特徴となるのが、「スマートコントラクト」です。

ビットコインの場合はブロックチェーンに送金などのデータを記録していき、改ざん・不正ができない仕組みとなっています。

イーサリアムのスマートコントラクトはこれに加え、契約情報を書き込んでいくことができるんです。

より不正防止の水準が上がったが・・・

仮想通貨の情報変更ができないスマートコントラクトで契約内容まで記録することができるので、後で「無かったことにする」なんてことはできません。

つまり不正・改ざんすることはより難しいと言えるでしょう。

しかしこのことはデメリットでもあるんです。

改ざんできないということは、契約を結んでからの事情変更による対応が難しくなります。

また契約はプログラムで組むのでバグが発生する可能性もあり、その時に対応することができません。

ビットコインの課題を解消した?「ライトコイン」

ビットコインの進化系仮想通貨ライトコイン

ライトコインはビットコインが進化した仮想通貨となっています。

何故かというと、それはビットコインの抱える課題を解消したからです。

ブロックチェーンへの承認はたったの2分!

仮想通貨のブロック承認が早いビットコインはブロックを追加するのに10分かかりますが、ライトコインは2分で完了できます。

そのため取引がたくさん行われても、スムーズにブロックの追加をすることができるんです。

一般的なコンピュータでマイニングが可能

仮想通貨のマイニングに必要な機材を用意する必要がないライトコインは特別なシステムを備えたコンピュータでなくてもマイニング(取引の承認・確認作業)ができます。

ビットコインの場合、マイニングに必要なシステムを備えた機材や電力が必要です。

そのためマイニングを行う人にとって大きな負担となっていました。

しかしライトコインはその問題も解消しているので、マイニングも簡単です。

発行上限8,400万!

マイニングに大きくかかわってくるのが仮想通貨の発行上限ですが、ライトコインは上限を8,400万枚としています。

ビットコインの4倍にもなりますね。

マイニングをすると新規で通貨を発行してもらうことができますが、上限が決まっているためマイニングすればするほど発行されにくくなっていきます。

しかしライトコインは発行上限が非常に多いですし、それだけ市場に出回る数も多くなり、マイニングをしやすいというメリットがあります。

発行上限がない仮想通貨「リスク」

サイドチェーンが大きな特徴の仮想通貨リスク

リスクもイーサリアム同様、スマートコントラクトを利用することができます。

ただイーサリアムとは違う特徴があるんです。

それは、サイドチェーンを利用しているということです。

サイドチェーンとは?

サイドチェーンにより問題回避能力が向上サイドチェーンとは、メインとなるブロックチェーンとは別のところにブロックチェーンを用意して情報を書き込んでいく仕組みです。

契約ごとに新たにチェーンを作っていくことになるんですね。

サイドチェーン上で万が一ハッキングやバグなどの問題が起きたとき、そのチェーンを切り離せば被害を回避できるのが、大きなメリットです。

発行上限が無限

リスクは発行枚数に上限がありません。

つまりいくらでも発行することができるんです。

ただし発行のしかたがマイニングではなく、「フォージング」という方法で行われます。

これはリスクの開発者が取引を承認する人を選び、承認者には手数料や新しく発行されるリスクが、報酬として渡されるという仕組みになっています。

アルトコインにもそれぞれに特徴があるんだね。安全性や取引のしやすさを考えて選ぶようにしよう!

仮想通貨って儲かるの?

過疎通貨はまだ儲けられる可能性大

仮想通貨は儲かる可能性は高いです。

しかしもちろん、絶対とは言えません。

ただ、まだまだ成長の余地はありますし、今から投資を始めても遅くありません。

1年で約25倍

例えばビットコインは、2017年の1年間で約25倍も価値が上がりました。

1BTC=5.5万円だったのが、140万円にもなったんです。

さらにアルトコインの中には50倍、100倍になったものもあります。

仮想通貨の値上がり要因

  • 仮想通貨の認知度が上がりお金が流れてきている
  • 仮想通貨で決済できる店が増えている
  • 仮想通貨の規制内容が整ってきている

仮想通貨の値上がりの要因は、上記のことが挙げられます。

まだまだ伸びしろがある

  • 仮想通貨はまだ伸びる!世界の株式市場:7500兆円
  • FX市場:120000兆円(12京円)
  • 仮想通貨市場:90兆円

各投資の市場規模を見てみると、仮想通貨にはまだまだ伸びしろがあるように思います。

例えばFXの市場と比べてみても、仮想通貨市場はその1300分の1以下です。

しかも仮想通貨の代表であるビットコインですら、ものすごい勢いで成長しており、まだ初動だと考えられています。

将来性のある仮想通貨を選ぼう!

将来性のある仮想通貨を見極めようさらにアルトコインの中には、値上がり条件がまだ揃っていないものもあります。

例えばイーサリアムの時価総額はビットコインの半分以下です。

そのため今後認知度が上がり、値上がり条件が揃えば、ビットコインのように大きく儲けることができると考えられますよね。

今後仮想通貨に投資するのであれば、将来性のある通貨を選ぶということがカギとなります。

FXの市場規模にビックリ!確かにこうしてみると、仮想通貨にはまだまだ成長の余地が残されているようだね。今後さらなる発展に期待!

仮想通貨って危ないのでは?

仮想通貨を甘く見ると痛い目を見る

軽い気持ちで、ギャンブル感覚で投資を始めてしまうのは、当然危険です。

仮想通貨も投資ですので、価格は変動しますし、損失を出してしまうこともあるでしょう。

当サイトでも紹介しているFX同様、リスク管理が甘いと大損をしてしまいます。

セキュリティの弱い取引所

仮想通貨の取引所はセキュリティの強さが超重要例えば最近では、コインチェックでの不正送金が大きな話題となりましたよね。

これはセキュリティの弱さが招いてしまった結果です。

FXの場合はシステムが強かったり、破綻しないFX会社を選ぶことが大切ですが、これは仮想通貨にも当てはまります。

破綻しない・セキュリティシステムが強固な取引所を選ぶようにしましょう。

もっとも大切なのは自己管理

仮想通貨投資もすべて自己責任そして最も大切なのは、自分でしっかりとリスク管理ができるかどうかです。

損切りのタイミングを決めておくことや、身の丈に合った金額を投資すること、相場をきちんと分析することなど、リスク管理を徹底しましょう。

どんな投資方法にも言えることですが、投資は全て自己責任です。

仮想通貨で危ない目に合うのは意識が低いからで、リスクをしっかり理解したうえで取引を始めることが非常に大切です。

仮想通貨での取引にも当然リスクはあるんだね。そのリスクをきちんと理解することから始めてみよう。

取引を始めるのって難しいの?

仮想通貨を始めるのは簡単

仮想通貨取引を始めること自体は、決して難しいものではありません。

仮想通投資を始めるためには、まず「取引所」というところに登録する必要があります。

  1. メールアドレスとパスワードの設定
  2. 本人確認書類の提出
  3. 後日届くハガキを受け取る

取引所への登録は上記のように、たった3ステップで完了できます。

本人確認書類の提出までは、ネットだけで手続きができるのでとても簡単ですし、実際に私も5分くらいで終わりました。

始めるのは簡単でも、儲けるにはそれなりの知識・経験が必要

仮想通貨で勝つには知識・経験両方必要始めるだけなら確かに簡単です。

しかし利益を出せるようになるためには、それなりの知識・経験が必要です。

FXでもそうですよね。

たまたまビギナーズラックで利益が出せたとしても、それは実力ではありません。

始めは少額投資をして、徐々に取引に慣れて、確実に実力を身につけていきましょう。

仮想通貨投資を始める際の注意点

  1. 仮想通貨を始めるのに注意すべきポイント2段階認証の設定
  2. 仮想通貨をウォレットに入れる

仮想通貨の取引を始めたら、この2点を必ず行ってください。

必ず2段階認証の設定を行う!

仮想通貨を始めたらまずは2段階認証

取引所への登録が終わったら、まず初めに2段階認証を行いましょう。

2段階認証はログインパスワードに加え認証コードによる確認を行うことで、セキュリティの強度を上げます。

最低限のセキュリティなので必ず設定を行ってくださいね。

仮想通貨をウォレットに入れる

仮想通貨はウォレットで管理しよう

ウォレットとは仮想通貨の「お財布」のことです。

仮想通貨は取引所にある間はただの数字で、ウォレットに入れて初めて自分のものになります。

このウォレットにもいくつか種類があり、これもリスク管理をするうえで非常に重要となります。

次の項目で詳しく見ていきましょう。

ホットウォレットとコールドウォレット

  • 仮想通貨の2つのウォレットを使いこなそうホットウォレット
  • コールドウォレット

仮想通貨のウォレットは大きくわけるとこの2種類になります。

簡単に説明すると、

  • ホットウォレットは常にインターネットに接続された環境にあるウォレット。
  • コールドウォレットはインターネットから完全に切り離されたウォレット。

ということになります。

この2種類のウォレットには、それぞれ安全性・送金・受金の利便性が異なります。

またコインチェックによる仮想通貨の不正流出事件は、取引所のウォレット管理が焦点となっています。

580億円分のNEMという仮想通貨が流出してしまったのですが、これはすべて「ホットウォレット」に入っていました。

ではなぜホットウォレットに入っている仮想通貨が不正流出されてしまったのか。

それぞれのウォレットの特徴を見ながら、その原因を考えてみましょう。

悪いイメージが付いちゃった?ホットウォレットとは

ホットウォレットは仮想通貨には欠かせないシステム

ホットウォレットは常にインターネットに接続された環境にあるウォレットです。

コインチェックの事件により、ホットウォレットが悪いものだと考えられてしまいがちですが、実は仮想通貨を利用する上で欠かせないシステムでもあるんです。

メリット:送金・受金が早い!

ホットウォレットは仮想通貨の送受金が早いホットウォレットのメリットは、オンライン状態なので送受金や残高確認が簡単に素早く行えるということです。

またインターネットに接続されているため、外部から操作することも可能です。

デメリット:安全性が低い

ホットウォレットは仮想通貨を盗まれる危険性が高いインターネットに常時つながっているため、ハッキングのリスクが高いです。

またウイルス感染してしまう危険性もあります。

取引所はハッカーに狙われやすいので、ホットウォレットに多くの仮想通貨を置いておくのはかなり危険です。

ホットウォレットの具定例

  • 仮想通貨取引所
  • Webウォレット
  • PC・スマホアプリ

安全性が非常に高い!コールドウォレットとは

仮想通貨はコールドウォレットで管理するのが良い

コールドウォレットはインターネットから完全に切り離されたウォレットのことでしたよね。

基本的には自身で用意したハード端末や、紙にデータを印刷して仮想通貨を管理します。

コインチェックはアルトコイン全般をホットウォレットで管理したために不正流出事件が発生してしまいました。

しかし売買するうえで欠かせない仮想通貨取引所ですので、自身のコールドウォレットと併用して仮想通貨を管理することをオススメします。

メリット:安全性がかなり高い

コールドウォレットは仮想通貨を盗まれる心配がないインターネットに接続されていないため、ハッキングによる被害を受ける心配がありません。

移動予定のない仮想通貨は、コールドウォレットで保管するようにしましょう。

デメリット:送金・受金に時間がかかる

コールドウォレットは仮想通貨の送受金が遅くなるコールドウォレットは送受金を行う際、インターネットに接続する手間があるため、すこし時間がかかります。

またハード自体を紛失したり、壊してしまうリスクもあります。

コールドウォレットの具体例

  • USBなどのハード端末
  • ペーパーウォレット

ペーパーウォレットはアドレスや秘密鍵を紙に印刷して保管する方法です。

安全性は高いですが、燃えてしまったり紛失するリスクもあるので注意しましょう。

コインチェックはハッキングのリスクがあるのにも関わらず、ホットウォレットで仮想通貨を管理していたから事件が起きてしまったんだね。

これから仮想通貨投資を始める人は、安全第一の保管はコールドウォレットを利用するようにしようね!

仮想通貨の取引所とは?

取引所とは仮想通貨を売買するところ

取引所とは、仮想通貨を売買する場所のことです。

FXで例えると、FX会社がこれにあたります。

仮想通貨を売買するときには、取引所か販売所を利用することになります。

仮想通貨を取引するという点では同じですが、それぞれ特徴がありますので、詳しく見てみましょう。

取引所はユーザー同士が売買する

仮想通貨取引所はユーザー同士が売買をする取引所は仮想通貨を売りたい人・買いたい人を、マッチングさせる仲介サービスを行うところです。

例えばあなたがビットコインを買いたいときには、ビットコインを持っている他のユーザーから買うことになります。

取引所では最も高く売りたい人と、最も安く買いたい人の価格がマッチした時に取引が成立します。

最大のメリットは販売所よりも安い価格で仮想通貨を購入できるという点です。

販売所は取引所の保有している仮想通貨を売買する

販売所は仮想通貨の価格が割高になる販売所とはビットフライヤーやザイフなどの、取引所が保有している仮想通貨を売買するところです。

販売所が提示している価格で仮想通貨を売買することになり、買うときは取引所よりも割高になる場合が多いです。

また販売所では売値と買値の差スプレッドがあり、これは販売所にとっての利益となります。

取引所ではユーザーが少ないと取引が成立しにくいということがありますが、販売所では欲しい量をすぐに売買することができます。

仮想通貨を売買するためには取引所は必要不可欠!FXでもFX会社を介入して取引が行われるように、仮想通貨でも取引所がなければ売買ができないんだね。

取引所と販売所では、どっちがオススメ?

仮想通貨は取引所を利用するのがオススメ基本的には取引所を利用するのがオススメです。

販売所よりも取引所の方が安く買って高く売ることができるため、普段は取引所で売買するようにしましょう。

ただし状況によっては販売所を利用するメリットもあります。

取引所では価格がこんなに違う!

ビットフライヤーの取引所で、ビットコインの価格を見てみましょう。

ビットフライヤーのビットコインの価格

続いて販売所でのビットコインの価格はこちら。

ビットフライヤーの販売所のビットコインの価格

どちらも2018年4月25日時点での価格ですが、取引所の方が約1万円も安いことがわかりますね。

ですのでなるべく賢く売買をするためには、普段は取引所を使うのがベターです。

販売所を利用するときは?

仮想通貨を確実に売買したいときは販売所

  • 取引上限を超えて取引がしたい場合
  • 買い手がいなくなってしまった場合

上記のような場合は、販売所を利用するしかありません。

取引所では1日あたり・1月あたりの取引量の上限が決まっています。

しかし販売所では取引量に上限がなく、好きな量で売買することができます。

例えば取引所で1日あたり50万円の上限があるときに、100万円分の取引がしたい場合には、販売所を利用しましょう。

また仮想通貨の価格が暴落すると、取引所では買い手がいなくなってしまうことがあります。

そんなときでも販売所であれば、必ず売ることができます。

つまり確実に売りたい・買いたいときには、販売所を利用する方が安心です。

なるほど。常に取引所ばかりを利用するのではなくて、状況に応じて販売所も利用するとうまく売買ができるんだね!

取引所を選ぶときに大切な5つのポイント

  • 仮想通貨取引所を選ぶときに重要なポイント安全性の高さ
  • 手数料の安さ
  • 仮想通貨の価格
  • 取り扱い通貨の数量
  • アプリ・取引ツールの使いやすさ

仮想通貨の取引所を選ぶときは、上記のポイントをよく調べましょう。

特にこれから仮想通貨投資を始める方は、失敗しないためにも下調べを十分に行ってくださいね。

特に安全性は最重要!

仮想通貨投資は安全第一

5つのポイントの中でも、私は特に安全性が重要だと考えています。

ハッキングによる不正送金などの被害に遭わないためにも、自分の資産が安全に守られる取引所を選びましょう。

せっかく投資を始めても、コインチェックの事件のような被害に遭ってしまっては本末転倒です。

セキュリティや顧客資産の区分管理など、安全性の高い取引所を選べば、取引に集中できます。

手数料やスプレッドなどのコストを抑えることに意識が向きがちですが、まずは安全を第一に考えていただければと思います。

もちろんコストを抑えることは悪いことではないし、賢く取引をするためにも重要なことだよ。

でもそれは安全性が確保されなければ意味がないよね。

金融庁から認可されている取引所は、ほとんどがコールドウォレットを導入しているよ!

初心者にオススメの取引所「bitFlyer」

国内最大の仮想通貨取引所

初心者の方にオススメの取引所は、「bitFlyer(ビットフライヤー)」です。

ユーザー数・取引量が国内最大となっており、ヨーロッパ進出など最も勢いのある取引所でもあります。

世界最高ランクのセキュリティ

ビットフライヤーは、世界中の取引所のセキュリティ監査を行うsqueen社から、世界最高ランクのセキュリティであると評価されています。

しかもこの格付けに掲載されているトップ5の中で、唯一の国内取引所となっています。

ビットフライヤーのセキュリティ

(squeen社公式HPより引用)

大手企業が株主を占めている

取引所ビットフライヤーの株主

ビットフライヤーは大手企業から資金調達をしています。

そのため資本力においても国内トップクラスで、非常に優良な取引所だと言えます。

さらに倒産リスクも低く安心して利用できることもメリットです。

初心者でも使いやすい

ビットフライヤーは初心者にとっても使いやすいといった口コミが大変多いです。

安全性と使いやすさを兼ね備えたビットフライヤーは、初心者がまず利用しておくべき取引所です。

口コミの詳しい内容は次の項目で紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

初心者でも簡単に利用できる?bitFlyerの口コミ

ビットフライヤーは初心者にも利用しやすい

ビットフライヤーを実際に使ってみて一番に感じたのは、「直感的操作で使いやすい」ということでした。全くの素人で仮想通貨に興味を持ち、大手だからという理由でこの取引所を選びました。取引手数料は取引所で10万円未満で0.15%と、他の取引所と比べると高めではありますが、売り買いの操作がボタン入力ひとつで出来、チャートもシンプルで見やすく、個人情報の登録も比較的スピーディーで、全くの初心者にとってメリットが大きいと感じています。
ビットフライヤーでは住民票や印鑑証明で取引可能の登録が出来たので、素早く取引が出来ました。 また、ページの見やすさ、チャートの見やすさなどもいいので尚良いです。 主要の仮想通貨は網羅しているので、基本的なところはすべてこれでまかなえます。
まだ初めて1ヶ月も経っていませんが、非常に使いやすいです。ビットコインをメインにやっていますが、これからどんどん使い込んでいきたいと思っています。とてもよい取引所だと思います。
私みたいなど素人でも簡単に取引出来る方法はないかと考えていた時、ビットコイン取引をしている友人からビットフライヤーがオススメだと教えて貰いました。 実際利用してみると、取引画面が見やすくやすく、素人の私でも理解しやすかったです。 それに安全に取引を行なえているので、安心ですし大満足です。
ビットコイン取引量日本一ですし、初心者向けに管理画面も無駄な情報がなく、ビットコインのチャートもすぐに確認できるので、使いやすいビットフライヤーを選んで良かったなと思います。

(口コミは全て「みんなの評判ランキング」より抜粋いたしました。)

仮想通貨はまず少額から始めるのがGood!

仮想通貨投資は少額から始めよう

仮想通貨投資を始めるときは、まずは少額から少しずつ慣れていきましょう。

ちなみにビットコインの価格は1BTC=100万円前後です。(2018年4月現在)

「いきなり100万円なんて投資できない!どこが少額なの?」

と思われるかもしれませんが、ご安心ください。

実はビットコインの最小単位は0.00000001BTCです。(1BTCの1億分の1)

つまり理屈では、ビットコインは0.01円から買うことができるんです。

0.00000001BTC=1Satoshiという単位が使われ、これはビットコインを開発したとされる中本哲史(なかもとさとし)さんにちなんでつけられています。

ビットコインのシステム上546Satoshi以下の送金はできない

ビットコインのシステムの都合で、通常は546Satoshi以下の送金は承認されません。

546Satoshi以下の数量を「ダスト(dust)」と呼び、日本語で「ゴミ」です。

ですので理屈では0.01円から買えることにはなっていますが、実際に取引するときには0.01円で買えるということはあり得ないと考えて良いでしょう。

実際は1,000円から買える

ビットコインは1000円から投資可能各取引所では最低取引単位を設定しています。

例えばビットフライヤーの最低取引単位は0.001BTCとなっています。

これを円に換算すると1,000円となるので、実際に取引をするときは1,000円からビットコインを買うことができます。

ですので最初は数千円単位の少額からスタートしてみましょう。

実際に手を動かせば、理解のスピードも早まりレベルアップできますよ。

仮想通貨とは?まとめ

  • 仮想通貨はこれからも伸びる仮想通貨とはインターネット上のお金のこと
  • 暗号化によりデータの内容は他人にはわからない
  • ブロックチェーンには取引の記録が含まれている
  • 電子署名は契約書のサインの役割
  • 仮想通貨の種類は世界で1600種類以上
  • 仮想通貨は今後も儲かる可能性が高い
  • 仮想通貨投資で大切なのは自己管理
  • 取引を始めるのは簡単
  • 取引所はユーザー同士が売買する場所
  • 販売所は取引所が保有している仮想通貨を売買する場所
  • 基本は取引所を使うのがオススメ
  • 初心者にオススメなのはビットフライヤー
  • まずは少額から始めてみよう

今回は仮想通貨について紹介してきましたがいかがでしょうか?

FX同様リスク管理が非常に重要で、安全性を重視することが大切だということをお分かりいただけたかと思います。

まだまだ成長余地のある仮想通貨市場ですので、FX以外の投資に興味がある方は、仮想通貨投資を検討してみてはいかがでしょう。

仮想通貨も真剣に取り組めば、あなたの人生を豊かにしてくれます。

本ページがあなたの投資活動のお役に立てると幸いです。

ぜひ、充実した投資家ライフを楽しんでくださいね!

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低コスト!ヤフーグループのFX会社「YJFX!」

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(ドル/円)
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0.3銭 40円 最大 30,000円 hgs37jx

ヤフーグループのFX専門会社!ヤフーの資金力とシステム構築力で業界トップを狙うYJFX!

低スプレッド業者では、提供の少ない通常の1/10の1000通貨(4000円)取引ができます。

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海外旅行の前に外貨両替するとお得です。空港と比較すると約98%OFFの手数料で両替できます。

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YJFX!を使えばTポイントが貯まります。

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話題の自動売買! 利益をコツコツ積み重ねる「FXブロードネット」

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(ドル/円)
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0.3銭 30円 最大 20,000円 89d3sja

FXブロードネットは業界トップクラスの低スプレッドで有名な人気会社です。

ドル/円のスプレッドが銭、ポンド/円 銭など、どのスプレットも非常に安いのが特徴です。

自動売買の「トラッキングトレード」が有名で、FX初心者に特に人気があります。

トラッキングトレードは裁量トレード(自分でするトレード)に比べて約3倍の利益が出るとして、公式サイト上で発表されています。

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コツコツ儲けたい方に特にお勧めのFX会社です。

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FX取引高 世界第1位! デイトレなら「GMOクリック証券」

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原則固定0.3銭 31円 最大 30,000円 1n9sg

GMOクリック証券は全通貨最安水準のスプレッドを提供するFX会社で、取引高も世界第1位と非常に多く安定しています。

低スプレッド(低コスト)、高スワップ(高金利)で非常に人気があります。

使いやすいシステム、24時間電話サポート等が顧客の支持を集め、オリコンランキングでも常に高い順位です。

短期売買に最も適したFX会社で、低コストでFXをしたい場合にはGMOクリック証券が一番お勧めです。

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スプレッドが安くて低コスト!「みんなのFX」

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みんなのFXは全通貨最安水準のスプレッドを提供するFX会社です。

取引ツールの使いやすさが特に有名で、FX初心者に人気です。

シンプルで見やすい取引画面なのに、FXのプロも唸る高機能!初心者からプロまで幅広い方が使っています。

自分の売買を客観的に分析してくれるツール「FX取引成績表」で自分のトレードの傾向や弱点等がわかり、他のFX会社より早く稼げるトレーダーになれると評判です。

また、今話題の「バイナリーオプション」もあるので50円からの少額でもFXができます。日本のFX会社のバイナリーオプションなので安心して取引ができます。

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