(DMM FXの評判/口コミ)DMM FXと5年間を共にしてきての感想です

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DMM FXの口コミ・評判

性別:男性 年齢:40代前半 職業:会社員 FX取引歴:5年

FX会社の評価:★★★★☆

 

(DMM FXのメリット)

・スプレッドが狭いです

・ニュースが充実しています

 

(DMM FXのデメリット)

・経済指標が発表される瞬間にレートが更新されなくなります

 

スプレッドに関してはストレスフリーです

私は、大学を卒業し、とある大手上場企業に就職して、経理担当として勤務してきました。

同僚のようにバリバリ仕事ができるタイプではありませんでしたので、出世組からは外れていますが、それでも大きな会社ですので、それなりに給料はもらえてきました。

ですが最近一人旅にハマってしまい、それも毎月のように海外に行くようになってしまったのです。

経理の仕事が溜まるといけないので、金曜日かまたは月曜日に年休を使用して、土日とつなげて2泊3日の旅行が精一杯という状態です。

が、毎月ペースで行っていますので、アジアだとお金があまりかからないのでまだ救いなのですが、よりによって私はヨーロッパ各地の景観の虜になってしまったのです。

という次第で、貯金も海外旅行でどんな残高が減っていきました。

でも海外には行きたい、どうしよう、と悩んでいた私は、FX取引に出会いました。

そうだ、投資で旅行代を稼いでやればいいんだと思ったのです。

 

FX業者選びで最優先に考えたのは、手数料とスプレッドでした。

とにかくその2つを抑えて、少しでも利益を出したかったからです。

DMM FXはまず手数料が無料ですし、スプレッドもドル円において0.3銭というほとんどあってないようなものでしたので、この会社に決めました。

スプレッドもユーロ円でも0.5銭ですので、とても助かります。

FX取引は、レバレッジをかけて利益も損失も大きく狙うというようなことが謳われていましたので、きっと手数料もそれなりに高いんだろうなと思っていたのですが、実際に取引してみましたところ、ほぼスプレッドを気にせずトレードしても大丈夫であることが実感できました。

ドル円における0.3銭というのはほんの数秒相場が動くだけでも元が取れますから、あってないようなものです。

以上のように、スプレッドを気にせずのびのびとトレードができるというのは、非常に素晴らしいことだと思います。

特に経済指標の発表予定には大助かりな私です

これまでに書きましたとおり、私は海外旅行資金を稼ぎたくてFX取引に精を出しているわけなのですが、もっと効率よく大きな利益を狙える方法はないものかと思うようになりました。

DMM FXのお世話になり始めて、1年くらい経った頃だったでしょうか。

なぜだか分かりませんが相場が急に動くことがあって、いったい何が原因なんだろうと色々と調べてみました結果、経済指標の発表が大きな原因であるということにたどり着いたのです。

経済指標と言いますのは、世界各国の経済情勢を示す数値のことです。

これが発表された時に、その数値が良かったり悪かったりすることによって、為替レートが大きく動くみたいなのです。

これさえわかってしまえば、あとはこっちのものです。

あの頃私は何をひらめいたかと言いますと、経済指標の発表に伴ってレートが大きく荒れているところを狙ってトレードすれば、短時間でより大きな利益が出せるのではないかということです。

相場が荒れている時間帯だけをピンポイントで狙ってトレードをすれば、何日もポジションを取り続ける必要がなくなります。

仕事をしながらFXをやる方にとっては、仕事中も相場の動きが気になって本業がおろそかになっては本末転倒ですから、仕事中にポジションを持たないというのは精神衛生上非常によろしいことなのではないでしょうか。

 

夜中に寝てる間にいつ相場が変動して損失を被っているのかと想像すると、夜も眠れなくなる日も何度もありましたからね。

経済指標の発表から5分、10分ていどスマホのチャートにかじりついて売り買いを繰り返すだけで、うまくいけば一晩で1万円以上稼げたことだってあるんですから。

 

こんな風に、経済指標の発表をタイミングとして荒れ相場に挑み短時間で利益を出そうとしていた私ですが、こんな困ったなことがあったのです。

それは以下のようなことです。

スプレッド拡大はつらいです

その困ったことというのは、DMM FXでは、経済指標の発表の前後でチャートの更新が止まってしまい、さらにスプレッドも拡大することなんです。

更新は、大きな経済指標であればあるほど止まりがちになります。

そして、止まる通貨は発表される経済指標の国の通貨であることが多いです。

米雇用統計など、アメリカだけでなく全世界的に影響のある経済指標である場合には、ユーロやポンドなどの主要通貨全てが止まることもありますが。

大きな経済指標が発表されるということで注文が集中したりするせいで、一時的に取引停止になるんですね。

まぁ時間的にはほんの数秒ですので、大した影響はないのではないか?と思っていたのですが…。

問題なのはスプレッドです。

経済指標の発表と同時かまたはその直前数秒から止まり、発表後に何事もなかったかのように更新が再開されるのですが、びっくりするくらいレートが変動しているんです。

確かにインパクトの大きい経済指標が発表されるわけですから、その前後で急激にレートが変動するのもわかります。

それはいいのですが、スプレッドをよく見てみると、ドル円でさえ5銭とか10銭になり、ポンド円ともなると30銭くらいにまで拡大することもあり、正直こんなスプレッドだとトレードしてもほとんど利益出せませんよ。

スプレッドが元に戻るのがいつであるかはケースバイケースで、ものの数秒で戻ることもあれば、数分間かかることもありまして、その間はせっかく儲けるチャンスなのにトレードができません。

これはなんとか改善できるものであればして欲しいですね。

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