(FXブロードネットの評判/口コミ)「FXブロードネット」 はチャートを見ながら視覚的に注文できるので便利

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FXブロードネットの口コミ・評価

性別: 男性 年齢:46歳 職業:会社員 FX取引歴:半年

FX会社の評価:★★★★☆

 

(FXブロードネットのメリット)

・取引ツールが初心者でも扱いやすい

・テクニカル分析の解説がわかりやすく丁寧に書いてある

 

(FXブロードネットのデメリット)

・電話できる時間が平日の午後5時までなので、聞きたい時に聞けない

・ファンダメンタルの解説をした情報量が少ない

 

きっかけは同僚との飲み会です

小さい会社の経理課長をしている私は半年以上前に同じ会社の同期の営業課長を誘って、第一金曜日の夜に飲みに行ったんですが、時間が経つにつれ、彼がソワソワしだしたんで、「なんかあったのか?」って聞いたら、「いや、別に。」と。

ちょうどその頃私は米国株を始めて2ヶ月くらいだったと思いますが、ボソッっと「そういえば、今日はアメリカの雇用統計の発表があったんだっけ」とつぶやいたら、一瞬彼の肩がピクッと反応したような気がしたので、「なに?もしかして、お前も米国株とかやってたりするの?」って聞いたら、「いや、FXのほう」と。

FXっていう名前は聞いたことがあったけど、どんなものかわからなかったので彼に尋ねてみると、いきなり水を得た魚みたいに熱弁をふるいだして、FXについて語ってきたのを覚えています。

彼が言うには、会社の中ではなんとなくやってるのを言い出しにくかったのだとか。確かに今の会社の中では、なんとなく投資に対して、若い連中はそうでもないんだろうけど、私らくらいの年代だと、ちょうどバブル崩壊後の相場で損してた連中も多いからか、みんなが冷ややかというか、あけっぴろげに投資をやってるって言い出しにくい雰囲気はあるからなぁ。

その後、何回か飲みに行って、いろいろ話を聞いているうちに、私もやってみようかなと思い始めて、彼に「どこで取引始めたらいい?」って尋ねると、彼は「そうだなぁ、初めてだったらFXブロードネットがスプレッドも狭いし、手数料も無料だからいいんじゃないか」と。それで、FXブロードネットに口座を開設して取引を始めてみました。

適切な損切りで資金管理を行えばリスクはこわくない

FXはレバレッジを効かせて取引するんだから、株式に比べたらリスクが高い・・・って思ってたんだけど、対処する方法をちゃんと理解して間違わなければ大丈夫だったんだね。

最も大事なのが「損切り」。相場が逆方向に行ったときに損失を最小限に抑えることで、大事な資産を防衛する資産管理の上で重要なことだね。

でも、最初はどういうふうに決めたらいいかわからなかったんで、友人に相談してみたんだけど、「そもそも損切りやるメリットってわかるか?」って逆に聞かれて、「んっ????」って感じだったな。

損切りするメリットは、

[1]トレードごとの損失額を、自分が冷静に判断を下せる範囲に限定できるために、収支を正確に把握して管理できること
[2]含み損を持ち続けることの精神的なストレスを軽減させて、本業に支障をきたさないこと
[3]あらかじめ逆指値の損切り注文を入れとくことでチャートに張り付かなくてもいいこと
[4]損したままのポジションを持ち続けることがないので、本来トレードすべきタイミングでの資金不足を回避できること

こんなとこかな。

あらかじめ1回のトレードで失ってもいい資金を決めて資産を守るようにすれば、長く続けられるんじゃないってアドバイスもされましたね。一般的には2%ルールがいいんじゃないかって。つまり、総資産が100万円だったら、損切りの金額は2万円に調整しろってことらしい。

1000通貨単位で2000pips、5000通貨単位で400pips、1万通貨単位で200pips、5万通貨単位で40pips、10万通貨単位で20pipsっていうふうにね。

資金管理やリスク管理をしっかりした上でトレードをやっていったら、まぁ、当然勝ち負けはあるけど、トータルでは勝てる月が増えてきましたね。

FXブロードネットのチャート上には今持ってるポジションとか、出してる注文とかも表示できるから、随時相場をみながら注文の変更とかも可能ですしね。

テクニカル分析を駆使できるようになれば勝てる確率も上がるはず

相場は7割がレンジ相場だといわれていて、幅広いレンジ相場の中には、より小さな時間軸のトレンド相場があり、逆に大きなトレンド相場の中には小さなレンジ相場が存在します。

レンジ相場とトレンド相場に密接な関係がある中で、相場がどっちの方向に行きたがってるのかを何を基にしてテクニカル分析するかは、その人その人の得手不得手があるから、一概にどの指標が優れてるとは言い難いですが、FXブロードネットでは「テクニカルチャート講座( https://www.fxbroadnet.com/tech/technicalchart/ )でしっかりと解説されてるので、自分に合ったテクニカル分析の手法が見つけられます。

また、「ドル円相場の考察( https://www.fxbroadnet.com/techreport/ )」で実際のテクニカル分析のやり方なども勉強できますしね。

テクニカル指標の特徴を理解して、使い続けていろいろな状況を経験することで、初めて自分の中でそれらを活用できる能力が培われていくように思います。

まずはラインを引いてトレンドフォローでやってみよう

まずは基本的なことだけど、「トレンドフォロー」でやることがパフォーマンスの高い結果を出せると思うので、上位時間足の大きな流れに逆らわずにコツコツ利益を積み上げていこう。

FXブロードネットではチャート上にライン(レジスタンスやサポート、チャネル)も引けるし、高値安値をブレイクしたらその流れに乗って利益を大きく伸ばせるチャンスになるかもしれないしね。また、チャート分析をしながら、そのまま右クリックで注文も出せるから便利ですよ。

FX会社比較表

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