(FXプライムbyGMOの評判/口コミ)メインで使っています

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性別:男性 年齢:20台前半 職業:専業トレーダー FX取引歴:3年

FX会社の評価:★★★★☆

メリット

・取扱通貨の幅が広い

・約定力が強い

・上場企業で安心感がある

デメリット

・スプレッドの広さ

専業トレーダーとして試行錯誤した3年

正直いうと私は専業トレーダーとしては、あまり優秀な方ではないと思う。もちろん成績ではそこそこの自信があるのだけれど、この業界ってもうちょっとまともな人が多いイメージがある。

僕はというと、高校まではそこそこいろいろなことを頑張る人間だったけれど、よく考えてみればかなりひねくれた人間だと思う。

幼いころからアスペルガー傾向にあって、暇なときはよく図書館で借りた図鑑を読んでは、覚えたことや考えたことを、全くそういう話題に興味のない友達に披露しては飽きられるという感じだったから、友達という友達もいなかった。

当時はなんで友達ができないんだろうって悩んだけれど、よく考えたら当たり前だ。

そんなこんなで大学もまともにやってなかった。大学生活を健全に送るのに必要なのは友達で、授業に出席するのにも、テストで良い点を取るのにも、卒業するためにも友達が必要だけれど、それを持っていない僕は本当にギリギリで卒業した

そういう内にこもって出てこない体質だから、就職してもまともに働くのは無理だと思っていた。バイトも奨学金をもらっていたので、まともにしたこともない。そこで、いろいろ検討する中で考えついたのが、トレードというわけ。

トレードであれば、もはや誰とも関わらずに仕事ができる。しかも、知識欲がほぼ無限にある自分であれば、他のトレーダーよりも成功するんじゃないかと思った。

ただ、大学卒業していきなりFXで生きていこうと決めたわけじゃない。その間にどの手段で稼ぐかはいろいろ考えた。極端な話、パチプロも考えた。ただ、自分の興味関心の内容と合致するかや、静かな環境で一人でじっくりできるかどうかなども関係があった。

そこでFXに決めてからは、どのスタイルであれば収益が出せるか、自分のルールを見つけることを続けた。そのことの重要性に早い段階で気が付いていたから、大学生の時間をそのことに費やした。

結果として、卒業前にはなんとかFXのトレードで食っていけるくらいの収益が上げられるようになった。

上場企業のグループ傘下

プライムGMOを使っている理由の一つでもあるけれど、プライムGMOを運営している会社はFXプライムbyGMOで、これはGMOインターネットグループの傘下の事業会社。GMOインターネットグループは東証一部上場企業というのがかなり信頼できる点だと思う。

単純に上場企業というのであれば、他にも証券会社はある。例えばヒロセ商会は上場企業として信頼できる証券会社として挙げられることが多い。ただ、考えてみるとヒロセ商会が上場しているのはジャスダックだ。

ジャスダック市場というのは、東証一部と運営企業は同じで、東京証券取引所が運営している。ただ、ジャスダックは日本としては初のベンチャー企業向けの市場だ。

だから、ジャスダックはまだまだこれからな出来立てホヤホヤな企業が上場する場所だ。そういう風に言うと、なんだかヒロセ商会の方がイノベーティブなイメージを持ってしまうけれども、これは結構誤解。

彼らはなんらイノベーティブな技術やシステムを持っていない。それどころか、むしろベンチャー企業の一つとしてコンプラ面では甘い基準で上場が承認されていると言っても過言じゃない。

ちなみに東証一部はトヨタをはじめとした日本のトップ企業が上場するような証券取引所なので、そう言う意味ではプライムGMOはレベルが違うと思う。

メインの証券会社選びはかなり重要だと思っている。もし専業トレーダーとしてやっていくのなら、自分や家族の生活をその証券会社に頼ることになる。もし、その証券会社にコンプライアンスの問題があるのなら、それはもう大ごととして考えないといけないと思う。

そう言う意味では、プライムGMOに関しては、専業トレーダーを考えているのなら、かなりマストなチョイスだと思っている。

もし、安心して中小の証券会社を使っている人がいたら、ちょっと考えてみて欲しい。本当にその証券会社が信用できるかどうか、もし自分の生活がかかっていると考えたら、かなり現実味が増してくると思う。

DMMFXと比較

おそらくだけれども、プライムGMOを検討している人の中には、割と証券会社選びに関しては大手志向の人が多いんじゃないだろうか。プライムGMOに関しては、間違いなく大手だし、信頼性もトップクラスだと思う。

ただ、その線で行くともう一社、DMMFXという選択肢もある。まあ正直DMMに関しては、スタートがアダルトコンテンツという生まれの会社でもあるから、確かにメガ級のIT企業であるとはいえど、もしかしたら精神衛生面で抵抗を覚える人もいると思う笑。

ただ実際比較してみると結構いい勝負だったりする。まず、プライムGMOの方が最小取引通貨単位が小さい。FXプライムは1000通貨から取引ができるのに対して、DMMに関しては10000通貨からしかトレードができない。

その代わり、プライムFXに関しては1000通貨単位でトレードするには手数料がかかって、それは30円。まあ大したことないけれども、スキャルピングをやる人には結構大きくなったりする。

それ以外は、両方とも口座管理料も同じで、個人口座も法人口座も最大レバレッジは25倍で同じ。ただ、通貨ペアには結構差があって、DMMFXに関しては20通貨しかないのに対して、プライムFXに関しては30通貨の取り扱いがある。

ただ、スプレッドに関しては少なくとも公表値を見ているとDMMFXに軍配があがるように思う。特に、ドル円、ユーロ円、オーストラリアドル円、ポンド円、ニュージーランドドル円の主要ペアに関しては業界でもそこそこの水準のスプレッドで原則固定になっている。

もちろん、スリッページが発生してこの水準でトレードができないこともあると思うし、もっというと指標発表時なんかはもちろんスプレッドも広がるとは思う。

それに、滑ることももちろんあると思う。そう考えると高い約定率をうたうFXプライムが負けているとも断定できないと思う。ただ、この辺は単純に比較できないようにしているDMMが上手いなとは思う。

また、リスクマネジメントのためにいろいろメールで通知設定をしている人もいると思うが、この点に関しては明らかにDMMが勝っている。

例えば、ロスカットだったり約定通知メールみたいな基本的な機能はもちろんFXプライムにもあるけれども、マージンコールと価格通知の機能はDMMFXの方にしかない。まあこの機能を使っている人がどれくらいいるかは正直疑問ではあるけれども。

次に親会社を比較してみる。これはどうしてもDMMが勝っているとしか言えない。

口座数に関してはDMMが圧倒的で50万口座を達成している。対してFXプライムは14万口座。資本金もDMMFXが98億に対して、FXプライムは13億。自己資本比率はDMMFXが740パーセントなのに対して、FXプライムは500パーセント。

証拠金残高と決算に関しては、DMMFXは公表していない。その点はFXプライムが勝っているかもしれない。

ただ、FXプライムに関してはGMOの主力のFX事業じゃない。GMOのFXの主力事業会社はむしろGMOクリック証券の方だから、そっちと比較する方が適切かもしれない。そう考えるとGMOも大健闘だと思う。

取り扱い通貨が多いのは魅力

あまりメインで今使っている決め手になるような理由ではないのだけれど、気になる人がいるかもしれないからあえて書いておくと、FXプライムに関しては大手の中だと比較的取り扱いしている通貨ペアが多い方だと思う。

例えば、マイナー通貨でスワップトレードの定番、トルコリラはもちろん、ポーランドスローチだったり、メキシコペソもトレードできる。

あとは驚いたのは南アフリカランド?ちょっと他の証券会社ではあまり見ないような通貨もあり、いろいろ新しく勉強する気になってしまいます。特にマイナー通貨目当ての人も、この証券会社であれば間違いはなさそうなので、ぜひちょっと確認してみてはどうでしょうか。

キャンペーンがなかなか美味しい

専業トレーダーとしてやっていると、毎日のトレードが積もり積もってって結構な通貨になったりする。そんなこんなで、キャンペーン期間中にかなりの通貨をトレードしていたようで、かなり美味しいお肉をもらったことがある。

こう言うのは、他の証券会社では少ないだろうし、何しろ日々トレードをしているだけでも何かもらえると言うのは、なんだかゲームのログインボーナスのような感じで、もらう他に選択肢がないし、お得感も凄い。

キャンペーンのお知らせが流れて来るたびに、しばらくしてカタログが送られて来る感じで、キャンペーンのためにトレードしているわけでもない。もともとポイントカードとか安売りとかにこだわるタイプじゃないけれど、これはだんだん毎回楽しみになってくる。

スプレッドが広いのがちょいネック

証券会社比較でも書いたみたいに、FXプライムに関しては、スプレッドが公表されていない。スプレッドの公表値がない割には、ラインディングページを見るとやらたらとスプレッドについて書いてある。

スプレッドが狭くても仕方がないと、スプレッドがいくら狭くても約定しないと意味がないと言うことがひたすら書いてある。

ここまで来ると正直、みなくても想像がつくものだけれど、案の定スプレッドは広い。USDJPYに関しては0.6銭くらい。業界最薄が0.3銭くらいだから、その倍くらいはあることになる。

でも、たしかにランディングページに書いてある通り、いくらスプレッドが狭くても約定しないと意味がないとは自分も思うから、あまりその点は気にしていない。

多少スプレッドが広かろうと、自分が出した注文通りに約定してくれればそれで良いという考え方。逆に、スプレッドがいくら狭くても、自分が出した注文と違う価格で約定されるようなら最良もあったもんじゃない。

そうは言ったものの、確かに短期トレードをするとスプレッドの広さが効いて来ると感じる人もいるとは思う。

私はスイングトレードが一応メインではあるから、その点は気にならないけれど、本当にデイトレーダーの人だったりスキャルピングメインの人はFXプライムはパスした方が良いかもしれない。

FX会社比較表

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