(ヒロセ通商の評判/口コミ)確かな情報提供力。ヒロセ通商は口座開設しておいて損はない会社だと思います

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性別:男性 年齢:40代前半 職業:会社員 FX取引歴:2年~3年未満

FX会社の評価★★★★★

メリット

・夏時間の場合、週初めの市場開始時間が1時間早い

・1,000通貨から取引できる

・約定率が高い

・わかりやすい相場予測ツールがある

・インストール型取引ツールとブラウザー型取引ツールの両方が用意されている

デメリット

・取引ツールの機能が多いため、とっつきにくい印象がある

・広告に女優を使ってないため、地味な印象がある

・スマホアプリの通知音がライオンの咆哮(ガオー)に初期設定されているのでちょっと恥ずかしい

地味だけど、堅実な印象のある証券会社だと思いました

FXの勉強をしていると、FX会社によってサポートしているテクニカルチャートが違うことに気が付きます。

せっかく勉強したチャートでもサポートされていなければがっかりです。一目均衡表はサポートしていないFX会社はないほどに有名なチャートですが、実は正確に表示されていないFX会社も存在します。

具体的にいうと先行スパンは26日先に表示されていなければいけませんが、それよりも短い期間で表示しているFX会社があります。

当時私が使っていたFX会社もその一つで、正確に表示しているところを探していました。 ヒロセ通商は、一目均衡表の先行スパンはもちろん26日先に表示されいましたし、ストキャスティクスなども「%D」を省かず表示しているなど満足な内容でした。

また夏時間の場合、一般的な証券会社より1時間早く取引ができるメリットがあり、月曜日の市場開始時刻の窓あき対策に活用できます。

そして約定力の高さにも注目です。ヒロセ通商は約定力99.9%をうたっていますが、実はこれはすごいことです。

実際に取引をしてみないと実感できませんが、相場が激しく動いているときにポジションを取ろうとすると、「約定に失敗しました」などと、取引ツールからエラーメッセージが返ってくることがあります。これが約定力です。

確かにヒロセ通商を使っているときに約定が失敗したことがないので、約定力99.9%も誇大広告ではないと感じています。

ヒロセ通商の情報提供力がすごいと思った

ヒロセ通商は情報提供力の高い会社だと思っています。それはヒロセ通商に口座を作っていない人でも、無料で見られる情報を見ただけでうかがい知れると思います。

ヒロセ通商ホームページのマーケット情報では経済ニュース速報、ヒロセ通商の公式ブログ「かざみど り」、動画セミナーなどが用意されています。

見てみると、とても無料のレベルではないことがわかると思います。なかでも、動画セミナーでは凄腕トレーダー小林義彦氏(JFX 株式会社社長)が解説するトレードのコツがわかりやすくてとても参考になります。誰でも見られるので一度見てみることをオススメします。

ヒロセ通商に口座を開設すると、さらに多くの情報が得られます。取引ツールから手軽にみられるニュースは「fxwave」と「klug」の二つから配信されています。

「fxwave」はニューヨーク市場の動きが得意な配信元で、「klug」はより世界的なニュースを得意としていることから、この2つの配信元のニュースを見ることで、より大きな視野で相場を見渡すことができます。

また、口座開設ユーザーには小林義彦氏のマーケットナビという短期売買方針を示すコンテンツが公開されます。

日々変化する相場の流れを解説しながら、どこでポジションを取った らよいかなど明確に示されていることもあるので初心者にはのどから手が出るほど欲しい情 報ばかりです。

「先読みLIONチャート」のうのみは危険。参考程度にとどめておいたほうが良いかも

ヒロセ通商からリリースされている未来予測ツール「先読みLIONチャート」を使ってみた感想としては、「参考にはなるが、決してうのみにして使ってはいけない」という印象でした。

一部のサイトの説明では、「初心者でも「買い」のサインのときに買って、「売り」のサインのときに売ればいいので簡単」などと、うたっているところもあるが、そこまで万能 ではないと思います。

特に初心者の方が、このうたい文句どおりにサインの多い方向にトレードした場合、痛い目にあう確率のほうが高いのではないでしょうか?

「先読みLIONチャート」は、テクニカルチャートやオシレーターのサインを分析して「買 い」か「売り」のサインを出す「シグナルパネル」と、過去のチャートと類似したチャート からトレンドを探る「さきよみチャート」の2つがあります。

「さきよみチャート」ならまだしもシグナルパネルを読み解くにはやはり、テクニカル指標の読み方を知っていなければならず、買いサインと売りサインの数の多い方にやみくもにト レードしただけでは勝率は低いものと考えます。

「未来予測チャート」の活用方法としては、テクニカル指標をひととおり勉強して「なぜここで買いサイン(売りサイン)がでるのか?」など、勉強のツールとして活用するぐらいがちょうど良いのではないかと思います。

未来予測ツールはうのみは危険ですが、参考にはなります。「さきよみLIONチャート」のような未来予測チャートを提供しているFX会社は少ないので、勉強や参考にするためにもヒロセ通商に口座を開設しておいてよかったと感じています。

初心者におすすめしたい1,000通貨から始められる手軽さ

FXをこれから始める人や、テクニカルチャートの勉強をしている人には低い通貨でトレードできるFX会社の口座を作るのはとてもおすすめしたいことです。1,000通貨から取引できるFX会社はかなり増えてきましたが、ヒロセ通商もその一つです。

FX経験者でも、新しく作ったFXの口座などの慣れていない取引ツールでは「ありえないミス」をすることがあります。取りたいポジションや、決済したいタイミングを逃すと、その ままズルズルと泥沼のミスの連鎖につながったりもします。

取引ツールになれるだけなら、「デモトレードでもいいじゃないか!」と思われる方もいるとは思いますが、全くお金を使っていない状態と、1円でも使っている状態では雲泥の差があります。

個人差はあるとは思いますが、1円でもお金を使っていると「負けたくない!」 という思いが強く現れます。当然使う金額が大きくなるにつれその思いは強くなり、普段の冷静な状態では考えられない判断ミスも増えていきます。

ヒロセ通商の取引ツール「LionFX」はブラウザー版がHTML版とFlash版の2種類、インス トール版が.netとJava版の2種類があり、それぞれ少しずつ使い勝手が違います。

最も使いやすいと感じたツールを使えばいいのですが、種類が多いので、ひととおり使うだけでも時 間がかかります。

個人的な感覚ですが、FXでお金を使っている状態では、学習のスピードも速いようにおもいます。損したくない思いは誰もが共通の認識なので、リアルトレードをすることで、真剣 さが増すからだと思っています。

だからといって、いきなり1万通貨から始めるのは初心者の方には精神的にきついのではないのでしょうか?1万通貨の取引では、たった1円の値動きで1万円が入ったり消えたりします。慣れていない人にはギャンブル的な精神状態に陥ることも考えられます。

1,000通貨なら、1円の値動きに対してこちらの収支は±1000円です。

もし、1万通貨や10万通貨で取引した場合はどうなっていたのかを想像しながら取引をして、勝率が安定した場合にはステップアップを、負けが多い時には、勝っている人の手法やチャートの読み方を学習するなどが勝てるようになる近道だと思います。

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