(マネックスFXの評判/口コミ)ドル円0.2銭のスプレッドからはマネックスFXだけ!

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マネックスFXの口コミ・評価

性別:女性 年齢:50代前半 職業:主婦 FX取引歴:3年

FX会社の評価:★★★★☆

 

(マネックスFXのメリット)

・1000通貨からトレード可能!スプレッドが低コスト!

・レバレッジが1倍から25倍まで選択可能

・10万円からの低予算からのデモができる

 

(マネックスFXのデメリット)

・コールセンターの受付時間が短い

・通貨ペアが少ない

・スプレッドが広がる

 

マネックスFXとFX PLUSの違い

マネックス証券は、株式投資を行なっている方であればおなじみの業者ですね。

その中でFXPLUSというFXトレードができるサービスが付帯されています。

マネックスFXは、そのマネックスFXで付帯するFX PLUSと混乱しやすいですが、口座開設の手続きは全くの別物です。しかし、バックボーンは、同じマネックス証券です。

マネックス証券は東証1部上場企業で、仮想通貨でお騒がせのあったコインチェックを救済したことでも話題になりました。それだけのバックボーンですから、証拠金のサポートは安心して託す事ができますね。

また、1000通貨からトレードが可能ですので、少額からトレードを行いたいトレーダーにとっては魅力的です。

マネックスFXとマネックス証券FX PLUSの違いを比較すると、まずスプレッドが大きく違います。

FXでの経費は何と言ってもスプレッドですが、そのスプレッドがマネックスFXですとドル円0.2銭からの業界最狭水準です。デイトレやスキャルで煩雑にトレード回数が、短期売買多いトレーダーには、おすすめです。

かたやFX PLUSのスプレッドは2銭かかります。外貨預金とそんなに変わらず決して安いとは言えません。しかし、そのスプレッドはほぼ固定で、ボラティリティ時期でも広がりません。また、スリップ
ページがないので、約定率もいいです。

また、スワップもマネックスFXに比べて若干高目ですので、中期長期のスワップ運用でのトレードにはおすすめです。

また、オートレールや人口知能を駆使したトレードカルテFXなどがあります。システムトレードを行うのであれば、おすすめです。

レバレッジの調整、トレールの調整が可能!

日本では基本25倍のレバレッジが基準とされていますが、それでもリスクが高いと感じているトレーダーもいる事でしょう。

マネックスFXは、レバレッジを1倍、2倍、5倍、10倍、25倍と自身の手動でコントロールできます。

レバレッジは、25倍で自動化され、手動で調整ができない業者が多いのですが、マネックスFXは手動で調整が可能で、管理画面から調整できるのは大きな差別化、メリットであります。

資金管理の面でレバレッジを手動で調整でき、自分にあったレバレッジの試行錯誤を模索し、自己のトレードルールを確立するのに役立ちます。

また、トレール注文ができるのも損切りをコントロールできるので、コツコツドカンを防ぎ、大きな損失を防ぐ事になります。

トレール注文とは、上昇、下落の幅に準じて逆指値注文を0.1銭、0.001セントのレベルで自動修正を調整しておく注文方法です。損切りのノウハウを学ぶとトレール注文をすすめられた方も多いですね。トレール注文の調整ができる業者も限られていますので、マネックスFXはトレール注文の調整が可能です。

資金管理、メンタル管理においてレバレッジ、トレール注文の調整ができるのは、他の業者においても差別化が図れ、優位性がありますね。

10万円からのデモが可能!

FXトレードの初心者は、デモトレードから始める方が大半と思われます。

しかし、大概の業者のデモトレードは、300万前後と現実離れした金額の設定での業界が少なくありません。

実際は、10万から50万前後でのトレードで始めるトレーダーが大半です。デモトレードがあまり効果ないと言われるのは、高い金額での設定で現実離れしたからだと推測されます。

まずは、デモトレードでも現実的な金額から設定が調整できると、リアルなトレードに対しても現実味が増し、デモトレードでも真剣味が増します。

レバレッジの調整、トレール注文での損切りの設定など自分のルールを確立するための試行錯誤に役立ちます。

また、新たな通貨ペアでのトレードにトライする前にもデモでトライしてみることもおすすめです。

FX会社比較表

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