(SBIFXトレードの評判/口コミ)ドル円の取引なら最強のFX会社

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性別:男 年齢:23歳 職業:学生 FX取引歴:約2年

FX会社の評価:★★★★★

 

(SBIFXトレードのメリット)

・ドル円のスプレッドが業界最狭

・プラスのスワップポイントが大きい

・最小1通貨から取引可能

 

(SBIFXトレードのデメリット)

・パソコンの取引ツールが使いづらい

・マイナスのスワップポイントも大きい

 

ドル円のスプレッドは業界最狭の0.27!

SBI FXの最大の利点であり、私がSBI FXを使う一番の理由がこのスプレッドです。ドル円のスプレッドは通常時1万通貨までなら0.27pipsで、1万通貨を超えても0.29pipsと業界で最狭です。多くの人気FX会社のドル円スプレッドが0.3pipsなので、この点は他社との明確な比較優位になるでしょう。

たかが0.03pipsの差…と思われる方もいらっしゃると思いますが、10回取引すれば1回分の取引手数料が無料になると考えれば、小さくないメリットだと思います。

ドル円以外だと、ユーロ円や豪ドル円のスプレッドも狭く、ユーロ円のスプレッドは0.39pips、豪ドル円は0.59pipsです。これらの通貨ペアのスプレッドも、SBI FXより狭いFX会社は探してもなかなか見つからないので、円と外国通貨ペアでの取引を行う方には、特にオススメできるでしょう。

一方でユーロドルやポンドドルなど、円を介さない通貨ペアのスプレッドは広いです。具体的にはユーロドルが0.48pips、ポンドドルが1.49pipsで、競合他社であるDMMや楽天なんかだとユーロドルは0.4pips、ポンドドルは1.0pipsであり、差としてはかなり大きい気がします。円を介さない通貨ペアで主な取引を行う方は、SBI FXの最大の強みが役に立たないので、SBI FXはオススメできませんね。

プラススワップは大きいがマイナススワップももちろん大きい

SBI FXはスワップポイントが大きいのも強みです。例えばドル円だと、DMMやGMOクリック証券が1万通貨あたり70円〜72円なのに対し、SBI FXは82円もあります。また、高スワップ通貨として人気の豪ドル円のスワップは40円前後で、DMMやGMOクリック証券が32円〜38円なことを考えると、プラススワップで稼いでいきたい方には大変魅力的だと思います。

もし50万円を資金としてドル円を1年ロングで保持した場合、だいたい10万通貨保持できるので、SBI FXですとスワップでだいたい30万円の収入が入ります。一方でDMMなどでプラススワップ72円の場合、1年ドル円をロングで10万通貨保持した場合のスワップ収入は約26万3000円です。1年で3万7000円もの差があると考えれば、このスワップポイントの差はとても大きいものでしょう。

ただしプラススワップが大きいということは、当然マイナススワップも大きいということになります。SBI FXのドル円のマイナススワップは83円、豪ドル円のマイナススワップは40円前後です。DMMやGMOクリック証券のドル円マイナススワップが70円強、豪ドル円のマイナススワップが32~39円と考えると、マイナススワップで長期間保持するのはあまりオススメできません。とはいえ、プラススワップとマイナススワップで大きな差があるわけではないので、十分良心的でしょう。

練習したい方には特に嬉しい。1通貨から取引可能!

FXで取引するにあたり、1回の取引で最低でも何通貨注文する必要があるかを表すのが最低取引単位です。SBI FXはなんとこれが1単位です。色々調べてもらうとわかるのですが、1単位から取引できるのはSBI FXしかなく、次に最低取引単位が小さいマネーパートナーズが100単位、残りは1000単位以上です。

最低取引単位が小さいメリットとしてはよりたくさんのポジションを持てることと1回の取引での損失が少なくて済むということがあります。同じ10万円でのドル円の取引でも、最低取引単位が1万通貨なら2回しか新規注文できません。しかし最低取引単位が1000通貨なら20回新規注文できます。2回分しか新規注文ができなければ、買いと売りのバランスは10:0か5:5になってしまい、利益を狙ってリスクをとるか安定する代わりに利益を捨てるかの2択になってしまいます。一方20回新規注文ができれば、予測に応じて買いと売りのバランスを配分することができます。

また、少ない通貨で取引すればするほど、1度の取引による損失は抑えられます。もちろんその分利益も少ないですが、初心者でまず練習したいなんていう方は、少ない通貨で取引することで損失を抑えつつ経験を積むことができます。

FXにおいてよくある失敗が、一回で大きな損失を被り市場から撤退してしまうことです。そのようなことにならないために、少ない量の取引を繰り返すことも手段としてはよいと思われます。

ツールはパソコンスマホどちらも使用性に難あり

ツールに関しては微妙といったところ。アプリに関しては確認なく発注されてしまうことがあったり、自動ログインができないなどの問題点があります。また、評価損益がスワップ抜きで表示されてしまう点も自分にとってはマイナス。使いづらさを感じることはあまり多くありませんが、使いやすいと言いきれるほどではないですね。取引アプリとしてはDMMや楽天なんかは使いやすかったので、そちらには劣ると思います。

パソコンに関してはあまり使ってないので参考程度にして欲しいのですが、1画面に様々なメニューを同時に表示することができない点が不便です。SBI FXの強みとしてスプレッドの狭さがあるので、長期間のトレードというよりはデイトレードなど短期間でのトレードの方が強みを生かせるのですが、チャートを監視しながら情報を仕入れたりニュースを見たりということがしづらいので、決済タイミングがとても重要な短期トレードがしづらいです。

私はFXはパソコンよりスマホで取引するので他社のパソコンの取引ツールに詳しいわけではないですが、これなら他社で使いやすいツールを探しちゃう気がします。

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