失敗談⑤| スワップポイントに執着しすぎました

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【投稿者情報】

PN:toumin 
性別:男性 
年齢:38歳 
利用しているFX会社:外為どっとコム

リーマンショックから長期保有はやめました

私は10年以上前からFXによる投資を行なっています。

最初にFXを始めたきっかけは、スワップポイントの貯蓄による投資スタイルに魅力を感じたためです。

当時、今と比較して金利が相当高かったため、利息相当のスワップポイントの付与率が相当良かった時代でした。

私は特にオーストラリアドルやニュージーランドドルなどのマイナー通貨をベースに長期間買いポジションを持ち、毎日スワップポイントを貯めることを楽しみにしていました。

外為ドットコムのFX会社を選択したのは、このスワップポイントだけを現金化することができる機能を持った業者だったことが最も大きな要因でした。

徐々に買いポジションを増やしていき、スワップポイントをずっと貯めていって現金が必要な時にポイントのみ現金化するという運用ができるのではないかと考え、実践していました。

取引開始当初は順調にスワップポイント付与を勧めていくことができましたが、ある日リーマンショックが起きたことで相場が暴落しました。

含み損が相当大きくなってしまっていましたが、私はそれでもスワップポイントが常にもらえるならそのままでいいと判断してしまいました。

その後、毎月のペースで政策金利が下がっていった関係で、スワップポイントもかなり減少してしまいました。

含み損が大きくなって、なおかつスワップポイントもたまらず、ロスカット間近なほど相場が悪くなってしまったので、一度損失確定をしてポジションを解消しました。

その際に発生した損失が100万円というものでした。その後、長期間のポジション保有はやめることにして、デイトレードをベースにした取引を行なっています。

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