失敗談⑩|コツコツドカンで大失敗

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【投稿者情報】

PN:tomayakoshi 
性別:男性 
年齢:40歳 
利用しているFX会社:DMMFX

レバレッジは手持ち資金で証拠金を確保できる設定にする

私は2017年末頃にFX取引を始めました。

FXのことをほとんど調べもしないままこの世界に足をつっこみ、レバレッジもいきなり20倍に設定するなど、今考えると恐ろしいほどの高いリスクをとっていました。

完全なギャンブル&スキャルピングトレードで最初は何とかコツコツ順調に利益を上げていたのですが、2018年初旬の急激な円高によりそれまでの利益が一瞬で吹き飛んでしまいました。

損切り設定も行なっておらず、毎日のように証拠金不足が発生、その都度銀行口座からお金を振り込んでいました。

あっという間に200万円近くにも含み損が発生してしまい、もう嫌気がさしヤケクソで損切りを確定したところ、翌日から急激に円安が進み、何ともやるせない気持ちになってしまいました。

この一連の経験で得られた取引を行う上で大切と思うことはふたつあります。

ひとつめは潤沢すぎるほどの証拠金(例えばドル円で円が20円程動いたとしても証拠金不足にならないような額)を用意しておくこと。また、そのような十分な証拠金が担保できるほどのレバレッジにおさえておくこと。

ふたつめは強制損切り(例えば100pips動いたら強制損切りする)を設定しておき、損額が膨れ上がるのを防止することです。

為替が20円も上下に変動することなど極めて低い可能であることを考えると、手持ち資金に余裕があれば証拠金が十分に確保できるほどのレバレッジにして設定おくことがより賢明だと思います。

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