利回り20%のトレーダーが語る!YJFX!のホントのトコロ

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YJFX

比較サイトや徹底解説、辛口レビュー…などなどFX取引会社を紹介しているサイトはいくつもあります。

ですが、何かしっくりこないというのが個人的な印象でした。

原因を私なりに分析してみたのですが、目線が具体的に明記されていないのです。

評判や評価をまとめてみても、その評価をした人はFXでどういう風に稼ぎたい人なのか、自分に近い投資の考え方を持っている人かどうか分かりません。

今回はFXで利益を20%くらい出したいと思っている人向けに、実際に利回り20で運用している立場からYJFX!を紹介していきたいと思います。

ざっくり言うと、YJFX!は総合的に高い水準でまとまっているため、FX初心者から中級者の方まで幅広くオススメ出来る取引会社です。

上級者の方はシストレなども視野に入ってくると思うので、「中級者まで」と書いていますが、上級者の方が物足りないと思う要素が多いという訳ではないです。

さらに言うと、Tポイントを普段からメインで使っている方、ヤフーショッピングやヤフーオークションなどヤフーのサービスをよく使う方、米ドル円(USD/JPY)などメジャー通貨ペアの取引が多い方などは特にオススメです。

ちなみに、利回り20%というのは、もの凄い数字に聞こえますが、例えば、5,000円を1週間で6,000円にする形というのは、それほどハードルが高いことではありません。

また、1ヶ月で10,000円を1,2000円にするというのも、実はとてつもなく難しいことではないんですね。

どうでしょう、一気に現実的な話になったのではないでしょうか。

この記事は、これからFXを始めようとしている方や、別な会社で口座開設したけどYJFXが気になっている方向けですので、専門用語も分かりやすく解説していきます。

実際にFXを少しやったことがある方向けの話は、後半の方になるので、最初の方の話の「それはわかっているからいいよ」という方はいいところまで読み進めてもらえればと思います。

 YJFX!のホントの評判 基本スペック

YJFX 基本一応、他のレビューやサイトの話も触れておくと、全体的にYJFX!の評判は良好と言ったところです。

独自の注文スタイルのアプリやデモやバイナリーオプションが可能な「オプトレ!」、MT4チャートのことなど、あなたも気になっているでしょう、切り込みポイントが多く、うずうずしています。

ただ、ここで一つ一つのポイントに入っていく前に基本スペックから抑えていきたいと思います。

単純にデータだけなので、少し退屈かもしれませんが、これから書く情報は非常に重要です。

ポイント解説のときにまた戻ってきて確認してもらえたらと思います。

サービス名:YJFX!外貨exOTC方式のFX

※厳密に言うと、オプトレ!(デモ、バイナリーオプション)やC-NEXNDD方式のFX)は別サービスとなります。

・運営会社:ワイジェイFX株式会社(株主:ヤフー株式会社100%)

・主要通貨スプレッド:原則固定式

米ドル円(USD/JPY:0.3

ユーロ円(EUR/JPY:0.5

ポンド円(GBP/JPY:1.0

豪ドル円(AUD/JPY:0.7

NZドル円(NZD/JPY:1.2

主要通貨スワップポイント(1万通貨単位、1日あたりの概算値)

米ドル円(USD/JPY:買い45

ユーロ円(EUR/JPY:売り12

ポンド円(GBP/JPY:買い17

豪ドル円(AUD/JPY:買い42

NZドル円(NZD/JPY:買い42

最小取引通貨単位:1,000通貨単位

※南アフリカランド/円(ZAR/JPY)・人民元(CNH/JPY/円・香港ドル/円(HKD/JPY)・米ドル/香港ドル(USD/HKD)は10,000通貨単位

・取扱通貨ペア数:22通貨ペア

・口座開設手数料、口座維持手数料:無料

・初回入金額:規定なし

・入金手数料:クイック入金であれば無料

 ※クイック入金は2,000円から1円単位で設定可能

・出金手数料:日本円の場合は無料

 ※外貨の場合は、1,500/1依頼

ロスカット:アラート 証拠金維持率100%未満、ロスカット執行 証拠金維持率50%未満

・追証:ニューヨーククローズのMIDレートにて判定。

 追証解消期日:発生日の24時(※翌営業日が銀行営業日でない場合、追証チェックなし)

レバレッジ:最大25倍 1倍、10倍、25倍から選択可能

 ※法人口座は、さらに上記に加え、50倍、100倍コースから選択可能

・取引可能注文方法: リアルタイム注文、ワンタッチ注文、通貨毎全決済注文、ワンタッチ全決済注文、全決済注文、指値注文逆指値注文IFD注文、OCO注文、IFO注文、トレール注文、指定価格の入力可能範囲、リピートトレール注文

 FX初心者にオススメのポイント

YJFX CNEXとまぁ、このようにデータを羅列しているのはよく見ますが、これを見て「ふむふむ」という方はある程度FXをやったことがある人だけではないでしょうか。

FX初心者の方は、「このデータをどう見るか」ということから難儀していると思いますので、まずは初心者の方へのオススメポイントの解説から行っていきたいと思います。

初心者の方向けのポイントとなるのは、運営会社最小取引通貨単位手数料初回及びクイック入金スプレッド取引アプリです。

運営会社はその会社の信用を、その他の項目は全て「少額で小回りが効く取引が出来るか」です。

あ、ちなみに、取引アプリの話はデータに載せるようなスペック的な話ではないので、先程のデータには載っていません。

どのようなポイントがオススメなのかは直接解説したいと思います。

 運営会社はなぜ大事か?

FX会社 運営では、まずは、最初に挙げた運営会社の話に入っていきたいと思いますが、ここで質問です。

なぜ運営会社が大事なのでしょうか。

資金を預けるから大事なのは当然ですが、それだけではある程度資金力があり、母体がしっかりしている会社であれば、どこでもよいという話になります。

もちろん、それでもいいのですが、今回はもう一歩踏み込んだ視点をお話ししたいと思います。

結論としては、スプレッドやスワップポイント、取引の各種ルールは当然のことですが、チャートそのものも取引会社が提供しているものだからです。

国内のFX取引業者の多くはOTC取引(Over the Counter)と言って、取引会社を通じて注文、売買を行っています。

言い方を変えると、FXの通貨ペアの買い付けは直接市場から買うことが出来ないので、直接オーダーを通すのではなく、Over the Counter=「カウンター越し」にオーダーを通しているということですね。

と言うと、それっぽく聞こえますが、実はOTC取引の取引会社は、単純に注文の集約窓口になっているわけではありません。

OTC取引の反対はNDD取引と言います。

NDD取引はインターバンクと言われる、元々の外貨両替である金融機関同士の取引レートを採用しています。

複数の金融機関をカバーしているため、有利なレートを選択出来、透明性が高いというのがメリットですが、その分約定率と言って、出した注文がしっかりと確定できるかがOTC取引に比べるとよりシビアになります。

なお、ワイジェイFX株式会社では、「C-NEX」というサービスがNDD取引のサービスですが、YJFOTCX!外貨exとは別な口座が必要になるので注意が必要です。

話をOTC取引に戻すと、国内のFX取引会社の大多数はOTC取引です。

そして、OTC取引は、言うなれば、FX取引会社が用意した商品(条件)を売買しているということです。

OTC取引では、一旦預かった注文を調整してオーダーします。

例えば、買いと売りが同数の注文が入った場合、律儀にそれを全てオーダーする必要はないのです。

あるいは、オーダーを一旦預かった上で調整出来るので、自社のオーダー全てを把握することが出来ます。

これは実際にあった例ですが、一時的に意図的に売値と買値の差を極端に広げるとどうなるでしょうか。

たちまちポジションを持っている方はロスカットされてしまい、大損を出してしまいます。

それが実際に政治的・経済的な事件があった上での相場の急変ならしょうがないですが、特に何もなく取引会社が独自に調整したものだとしても、元々提供されているレートが加工されている以上、「しょうがないこと」=リスクの範囲内だったとされてしまうこともあるのです。

法的に問題がなくても、そんなことをされれば、顧客はどうなるか皆さんお分かりですよね。

運営会社が信頼できるかというのは、非常に大切なポイントなのです。

前置きが長くなってしまいましたが、YJFX!外貨exの運営会社の株主は、ヤフー株式会社100%です。

つまり、ヤフーのグループ会社ということですね。

ヤフーについては説明不要だと思いますので、詳しくは触れませんが、大手ということはもちろんのこと、ヤフーニュースや路線検索等を使っている方も非常に多く、身近な会社ですので、安心感は大きいと思います。

インターネットブラウザのトップページをヤフーにしている方や、ヤフーメールを使ったことがある方はかなりの割合ではないでしょうか。

そういった意味でも安心して選択出来る取引会社だと思います。

 少額での取引のしやすさのポイント1:最小取引通貨単位

先程、「少額で小回りが効く取引」と書きましたが、FXをこれから始めようとする方でいきなり大きな金額を投資出来る方というのはかなり稀な部類だと思います。

基本的には、皆さんスキマ時間での投資や、出来るだけ少ない金額でやりたいという方が多いと思いますので、この項目を初心者の方へのオススメポイントとしました。

「少額で」のポイントとなるのは、「最小取引通貨単位」という項目です。

これは何を言っているかというと、「いくら分から買えるのか(売れるのか)」ということを言っています。

FXでは、「通貨ペア」と言って、2つの通貨のペアを選択し、売買双方が完了して初めて利益や損失が確定します。

もちろん、同時に複数の通貨ペアを持つことは可能ですが、基本的には、例えば米ドル円を買って売って損益確定。

それを同時並行でユーロ円もとかやっているだけで、「円を米ドルに替えて、それをユーロにして…」と言ったような、純粋な「外貨両替」のようなことはしていません。

そして、その通貨ペアをどれだけ持っているかというのを「通貨単位」と呼びます。

例えば、米ドル円の取引できる最小の通貨単位は1,000通貨単位なのですが、この場合は先に来ている通貨の方がベース通貨となるので、米ドル円の1,000通貨単位は1,000ドルを指します。

ここで単純に「1,000ドル持っている」と言うと、どの通貨とのペアなのか、買いなのか売りなのか不明なため、「米ドル円を1,000通貨単位分、売りポジションで所持している」というような言い方をします。

FXでは、売りから入って、その後買い戻すといった取引も可能なため、このような言い方が出来るのです。

 少額での取引のしやすさのポイント2:レバレッジ

しかし、ここで「1,000ドルって10万円以上必要じゃん!どこが少額なんだ!」と思った方もいると思います。

あ、ちなみに、そういう方は日頃からチャートを気にかけている方ですね。

計算も早いし、実にFXに向いていると思います。

話が逸れてしまいましたが、この1,000ドル分の取引をするのに、10万円ではなく5千円程度で済む仕組みが「レバレッジ」という仕組みです。

FXでは、「証拠金」と言って、FXの取引専用口座を開設して、そこに投資に使うお金を移します。

だから、FXを始める方に対して、「口座開設はこちら」という言い回しがされるのです。

この証拠金というのが、まさにその名の通り、FXの取引を行うときの証拠=根拠になります。

これだけ取引の口座に移しているから、この分だけ取引出来るよね、と言った具合です。

ですので、相場が反転して、マイナスが膨らんで預けているお金の余裕がなくなると、スッカラカンになる前に決済してマイナスを確定させますよ、というのが「ロスカット」の仕組みなのです。

と、言うようにFXではこの「証拠金」とその維持率という考え方が非常に大事です。

そして、レバレッジというのは、この証拠金に倍率をかけた取引が可能になってくるということです。

ちなみに、国内のFX取引では最大レバレッジが25倍と決まっているため、レバレッジにおいて比較というのは差がありません。

このレバレッジを使うと、例えば25倍であれば、5,000円の証拠金でも5,000円×25倍=125,000円分の取引が可能になるということです!

ただし、当然メリットがあればデメリットもあるわけで、マイナスに転じた際には投資したお金の25倍のマイナスが…というのは都市伝説にさえならない、完全なガセネタです。

先程も書いたように投資金が全部なくなる前に損失を確定させて、証拠金を残そうというのがロスカットの仕組みですので、証拠金以上のマイナスを負うというのは相当な政治的・経済的混乱で相場の急変が激しすぎて注文を出している最中も変動が止まらない、サーバーがダウンしてしまったなど未曾有の事態が起こった場合のみです。

かと言って、完全にメリットがないかというとそんな訳はなく、レバレッジを効かせた場合のリスクというのは、レバレッジを効かせたことで、たくさんの通貨単位を持つことそのものにあります。

FXでのプラスマイナスというのは、先程も書いたように、売買両方が完了して初めて確定します。

ただし、時価評価的なマイナス(=含み損と言います)が膨らみすぎた場合にのみ、強制決済される仕組みがあるのです。

そして、どのくらいプラスマイナスが出るかというのは、レバレッジとは直接関係ありません。

損益につながるのは、所持通貨単位×変動分だけです。

米ドル円、ユーロ円などなど、〇〇円の通貨ペアの場合、1,000通貨単位持っていて、1円分変動すれば1,000×1円=1,000円分の含み損益になります。

ですので、レバレッジが何倍かは関係なく、今回の例で言うと、1,000通貨単位の取引をした際に、どれだけ証拠金が残っているかということが最も重要です。

どういう事かと言うと、含み損が膨らんで強制決済されるラインというのは、あくまで取引に使っている分を差し引いた、残りの証拠金がどのくらい含み損に飲まれているかということで判定されます。

つまり、どれだけ含み損が出ていても、取引に使っていない証拠金が残っていれば、いわゆる「塩漬け」にはなっても、マイナスが確定することはないということです。

FXは、株取引に比べて、2つの通貨の相対レートのため、ワンサイドゲームのように一方的に落ちたら落ちっぱなしということはあまりありません。

どちらの通貨も国がベースになっているため、長期的に見れば価格は波形になります。

そのため、塩漬けにして耐えられれば、また値が戻ったときにリカバリー出来るかもしれないというのも大いにありえます。

そこで、レバレッジに話を戻すと、例えば、5,000円のレバレッジ25倍で125,000円分までギリギリまで持っていると非常に危険です。

レバレッジをかけて大きく通貨単位を持っている上、余剰が少ないのでちょっとした変動で含み損に残りの証拠金が飲まれてしまいます。

もちろん、これはレバレッジ1倍でもあまり変わらずに、結局証拠金いっぱいまで取引をせず、出来る限り余裕を持って残しておく、というのがFXの鉄則なのです。

そのため、理想としては、レバレッジを大きくかけて、所持通貨単位を増やしながらも、証拠金いっぱいまで取引に使わないというのがベストです。

なお、現在、この国内の25倍というレバレッジ上限を「投資家保護の観点から」10倍に引き下げようとする動きが出ています。

レバレッジを低くするというのは、1倍で考えるのが分かりやすいですが、どんどん取引に必要なお金が増えるということです。

リスク云々の話ではなく、単純に「少額から取引可能」というメリットが消えてしまう気がしてなりません…。

 その他の少額での取引のしやすさのポイント

重要な要素である通貨単位の話とレバレッジの話は済みましたので、ここからはまとめて紹介します。

最初に挙げた手数料、初回及びクイック入金、スプレッドですが、これらは全て手数料関係です。

現在、取引手数料がかからない会社が一般的なのでここは比較になりませんが、その代わりとなっているのがスプレッドです。

スプレッドは少し触れた売値と買値の差額です。

これが大きいと、利益を出すのに必要な変動幅が大きくなります。

今のレートで買いが110円、売りが112円だと、買い→売りで利益を出そうと思ったら、買った時点から2円以上相場が上がらないと、元々の買値と売値の開きに利益が飲まれてしまってマイナスとなってしまいます。

YJFX!は米ドル円で0.3円と業界最狭水準です(スプレッドは「開き」なので広いとか狭いといった言い方をします)。

初回入金額は最初だけですが、せっかく「少額からスタート可能」と意気込んでいたのに、初回入金額が5万円、10万円となったらそもそも始めらないという方が多いのではないでしょうか。

数万円というのは稀ですが、YJFX!の場合は特に何円以上という決まりがないので安心です。

とは言え、これは初回に限ったことではなく、入金は「クイック入金」という入金方法以外は手数料がかかります。

これは金融機関のインターネットバンクを使って、予め登録が必要な入金方法なのですが、このクイック入金にも取引会社ごとに最低入金額があります。

YJFX!の場合は2,000円から1円単位で設定可能ですので、これも使いやすいと言えます。

数百円足りなくても、この規定が1万円であれば、追加するのに1万円払うか、通常の銀行振込等で入金額+振込手数料を払うかといった選択を迫られます。

ちなみにクイック入金は手数料優遇の他に、反映が早いというのも特徴です。

取引アプリについては、非常に評判がいいです。

私も実際使ってみて思ったのは、多様な注文方法に対して直感的な操作が可能だからです。

データのところに色々な注文方法が書いていますが、正直「なんのことやら」ということが多いと思います。

これは、「いくらになったら買う」、「いくらになったら買って、それをいくらになったら売る」などなど、便利な注文方法が出来ますよ、という意味なのですが、他社のアプリだとそれぞれ注文フォームが異なります。

あぁ、指値を入れるのはこっちだったかぁとか、この注文はこっちだったのね、とフォームを行ったり来たりしがちですが、YJFX!のアプリはかなり直感的に入力することが可能です。

もちろん、それでも「全ての注文方法が1つのページ」でというわけには行きませんが、私自身かなり使いやすく感じました。

 中級者にオススメのポイント

YJFX 中級者むけここまでは、基本スペックからのお話でしたが、ここからは中級者向けとしてYJFX!独自のサービスや踏み込んだ特徴について書いていきたいと思います。

もちろん、初心者の方でも「自分はちゃんと吟味したい」という方はぜひ読んでもらいたいと思います。

YJFX!独自の踏み込んだポイントとしては、Tポイント、キャンペーン、バイナリーオプション、デモトレード、MT4チャートの話があります。

 デモって実際どうなの?

YJFX デモデモは初心者の方も結構気になるところだと思いますが、これを中級者向けに入れたのは、「オプトレ!」という別サービスだからです。

YJFX!外貨exと同じログインID、パスワードですが、サービスとしては別でツールも別なものになります。

また、ベースとなる仕組みが分かっていれば、デモというのはあまり必要ないのでは、というのが個人的な意見です。

ニュースで相場を聞きながら、チャートを見ながら(チャートは特に口座開設していなくても、Yahooファイナンス等で無料で見れます)、想定は出来ますし、証拠金維持率の計算もそれ程複雑なものではありません。

何より最初は「よく分からなくて怖いからこそ」、少額からでも投資可能なシステムがあるのではないかと思います。

デモだからと気軽な気持ちで試していて、いざ本番となると怖くなってしまうということでは、あまりデモの意味はないのではないでしょうか。

仕組みとして、投資金以上の大きな損失になる可能性は非常に稀ですので、十分に考えた決断であれば後はやってみる、その中で分かることも多いのではと思います。

 みんな大好きTポイント

Tポイント YJFX次に、Tポイント連動です。

ヤフーショッピングやヤフーオークション、ワイモバイルを利用している方、TSUTAYAをよく利用される方、TSUTAYA以外でもファミリーマートやエネオスなどなど、Tポイントカードを上手に利用されている方は結構いらっしゃると思います。

ちなみに、私はヤフーショッピングやオークションをそこそこ利用しており、SIMはワイモバイルです。

Tポイントがどこで使えるかをマメにチェックし、好きなアニメやゲームのTカードが出るたびに複数枚持ちのアカウント管理運用を検討している、比較的ヘビーなTカードユーザーです。

未だに過去に出たコラボTカードをヤフオクで見ますが、結構高額になっており、ため息とともにそっとブラウザバックするタイプです。

すみません、話が逸れました。

実際、最近はマネー系の雑誌でもポイントをいかに多く獲得できるか、複数種のポイントの同時取得など、ポイント活用術が節約の分野に入ってくるようになりました。

その中でもTカードは使える所が多いので、人気のポイントカードです。

YJFX!では、取引量に応じて、Tポイントが付与される仕組みになっています。

ただし、米ドル円等、対象となる通貨ペアは指定されることが多いので、メジャー通貨ペアの取引がメインな方向けです。

 口座開設時だけじゃないキャンペーン

キャンペーン先程の取引量に応じたTポイント関連して、キャンペーンについて紹介していきます。

不定期ですが、指定された通貨ペアの取引量に応じて期間限定のキャッシュバックキャンペーンをやっています。

これもメジャー通貨ペアが多いです。

口座開設時の後にもキャンペーンを行っている会社は多くないので、ぜひ生かしたいところです。

もちろん、口座開設時のキャッシュバックキャンペーンも他社と同様に大々的にやっています。

ただし、口座開設キャンペーンはあくまで最初だけです。

また、YJFX!もそうですが、一番多い金額をもらうためには、指定された期間内の取引量が条件になっている会社がほとんどです。

口座開設時には、キャンペーンよりも実際にその会社のスペックが使いやすいか、自分が取引したいスタイルと合いそうか…などを重視した方が後悔は少ないと思います。

とは言え、口座開設や維持手数料がかからない会社が多いので、実際に使ってみる内に「もっとこういう条件の方がいい」と複数の会社で口座を開設している方も結構います。

 バイナリーオプションについて

YJFX バイナリーオプション次に、バイナリーオプションですが、こちらもデモと同様にYJFX!外貨exとは別で「オプトレ!」のサービスです。

バイナリーオプションとは、期間が決められた時間にそのレートになっているかというものです。

価格は競馬のオッズのように、変動幅大きい程価格が安く設定されており、払戻金は一定です。

競馬は、購入金額が一定で払戻金に倍率がかかっているので、仕組みとしては逆ですね。

バイナリーオプションについては、見ている相場はFXと同じ通貨ペアのチャートですが、時間指定のハイアンドローですので、FXとは似て非なるもの、性格が異なるものだと私は

考えています。

FXで安定した利回り、損を回避する方法はありますが、バイナリーオプションでは安定した利益というのは期限が決まっている以上なかなか難しいという認識です。

とは言え、数百円単位の気軽なものですので、完全に運否天賦の宝くじ、スクラッチくじなどよりは、相場を読む力があればよいかもしれません。

 MT4チャートについて

このMT4チャートが中級者にもオススメ出来る理由の大きいところ。

そして、逆に上級者には物足りないのではないかと思うところです。

ちなみに、MT4というのは、ざっくり言うと自由度が高く各種設定が出来るツール、といったところです。

これは何に使うと言うと、自動売買システム(システムトレード)を構築するのに使います。

YJFX!では、以前MT4を扱っていましたが、一時休止しました。

そして、再開したのですが、あくまでチャートだけという状況です。

どういうことかというと、「テクニカル指標」というチャートの分析方法はかなり自由度が高く設定出来ます。

これは例えば、他社であると、ABCのテクニカル分析しか対応していない。

しかし、MT4形式ということは自分でカスタマイズした分析方法の反映も可能になるということです。

しかし、あくまでMT4チャート」なので、自動売買には使えません、といった具合です。

そして、FX上級者の方はシステムトレード=シストレも併用している方が多いです。

しかし、シストレをやらなくてもいいと言う方には、テクニカル分析の自由度が高いというのは間違いなく魅力です。

 YJFX!のホントのトコロ

ということで、今回のYJFX!の解説、いかがでしたでしょうか。

基本スペックが総合的に高く、オススメしやすい1社であることは間違いありません。

その中でもTポイントの活用や、中級者から上級者までカバー出来るMT4チャート。

さらに、通常のFXサービスとは別になりますが、デモトレードやバイナリーオプションの利用が可能です。

キャンペーンはメジャー通貨ペアが対象のことが多いですが、最初はメジャー通貨ペアから取引してみようという方が多いと思いますので、そういった意味でもオススメの1社です。

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