【チャートは友達サ!】サイト一やさしい初心者のためのFXチャート分析

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FXチャート 分析

FXトレードを行う上で一番大切なのは、取引するタイミングを知るということです。

トレードの極意は、上がりそうと思った時に買って、下がりそうと思ったら売る。

これができれば、あなたも立派な一人前。

でも正直、上がりそうだとか下がりそうだとか、どう判断すればわかりますか・・・?

少なくても私が初心者のときは、そのようなことわからなかったし、おそらくFX入門者共通の悩みなのではないでしょうか?

FXで投資判断を下す際に、最大のよりどころとなるのが、チャートです。

チャートは過去の値動きを克明に記録したグラフのことを指しますが、チャートには為替市場に参加している人たちの心理状態や行動が凝縮されているといっても過言ではありません。

チャートなくしてFXの成功はありえない。

慣れれば見方は簡単なので、食わず嫌いせずにチャートと友達になってみましょう。

チャートにはいくつか種類があるが、基本となるのはローソク足といわれるものです。

1本1本がローソクに似ているのでこの名前が付けられたが、これがなかなかの優れもので、ローソク足にはいろいろな情報が詰まっています。

1本のローソクには値動きを示す4つの値段が織り込まれており、高値(たかね)と安値(やすね)、始値(はじめね)と終値(おわりね)が、わかるようになっています。

本当に素晴らしい情報の宝庫といえるローソク足ですが、実はこれ、発明したのは日本人だというお話です。

外国は自動売買が主流なので、ローソク足を読む必要がなかったとか聞き及びましたが、私は日本人でローソク足を知ることが出来てよかったと思っています。

だってローソク足みれば、FXをしらない人でも「あ、チャートだ」って思えるくらいには知名度があると思うんです。

やっぱり日本人ってすごいですよねぇ~(しみじみ)

と、少し話は脱線しましたが、そんな素晴らしいローソク足の、この4つの値段のことを「四本値(よんほんね)」といい、始値とは市場がはじまったときに最初につけた値段のこと、終値は市場がクローズするときに最後につけた値段を指します。

そして高値・安値はその期間で最も高かった値段と安かった値段と高かった値段のこと。

また1本のローソクで1日の動きを示すものを「日足(ひあし)」と呼び、一週間の値動きを示したものであれば「週足」、1ヵ月ならば「月足」、5分や1分の動きであれば「5分足」「1分足」と、期間をかえて表示させることが出来るのが、このローソク足の特徴です。

ローソク足、色みてヒゲみて長さみて~♪

ではこのローソク足、どう読み取ればいいのでしょう?

初心者だから難しい?

いいえ、難しくはありません。

ローソク足は、いたって単純で簡単なんです。

まずチェックすべきはローソク足の色!

色を識別できれば、ローソク足の60%は理解したといえ・・・るような、ないような、は大げさでもないような気もします、はい。

ローソク足は四角い箱の部分と箱から上下に伸びる線で構成されています。

このうち「実体」と呼ばれる箱の部分の色には、「陽線(ようせん)」と「陰線(いんせん)」の2種類あります。

この陽線と陰線は、各FX会社によって設定されている色は異なり、またカスタマイズして自分の好きな色を設定することも出来るのですが、例えば赤を陽線、青を陰線としたとき、ローソク足の色が赤であれば、始値より終値が高く終わったことを示し、ローソク足が青であれば始値より終値が安く終わったことがわかります。

だから陽線が続いていれば「市場はアゲアゲだ!」ということがわかりますし、陰線が続いていれば市場は「下げ下げぽいなぁ・・・」というように、ローソク足に色を付けて、チャートを俯瞰するだけで、大まかではあるものの、相場を判断することが出来るわけです。

つまり、ローソク足の色の並び方だけで、トレンドを確認出来るのはローソク足の優れたところだと言えるでしょう。

チャート03

この上図をみてわかるように、陽線の緑が続くローソク足で、トレンドは上昇であることが、一目でわかります。

もうひとつ、ローソク足で着目すべきは「ヒゲ」と呼ばれる線の部分です。

ヒゲの先端は高値と安値を示します。

たとえば「過去1週間の高値はいくらだろう」と思ったときは、日足チャートで過去5本のローソク足を見比べて一番高いところにあるヒゲをみればわかります。

過去の高値・安値は相場の転換点になりやすいので、ヒゲの先端のレートは注意深く見ておく必要があります。

ローソクの実態はないけどヒゲがあるということは、ヒゲの位置まではそれなりにポジションがたまっているということと、ヒゲの先端からレートは叩き戻されたという風に相場を読むことが出来ますよね。

そこから導きだす戦略はご自身の腕となってくるわけですが、チャートは過去を繰り返すことが多々あるので、過去の同レート帯での動きはどうだったのか?などを調べてみるのもいいかもしれませんね。

このようにローソク足には相場を読み解くカギとなる情報がたくさん詰め込まれているので、これをどんどん活用しなければいけませんよ!

あなたは短気?呑気?長期?時間足を正しく使おう

FX 俯瞰「木を見て森を見ず」という言葉はチャートにも当てはまります。

為替市場では1本1本の木を見るか、あるいは森を俯瞰するかで、そこからみる景色は大きく変わってくるのです。

ここでいう木や森とは、チャートをどんな時間軸で見るかということです。

前述の通り、チャートは「日足」や「1時間足」「5分足」など、時間軸を変えて表示させることが出来るので、どのチャートを使うかは、トレードスタイルによって変わってきます。

たとえば、新規取引から決済までを30分~1時間で終えてしまうような短期トレードを専門にする人は、5分足のような短い足のチャートを使いますし、日中は仕事があって夜だけチャートを見て、1取引は数日から数週間かかるという人であれば日足や8時間足を見る人が多いです。

このようにどんな足のチャートを使うかはトレードスタイルによって変わりますが、大切なのは木ばかりを見るのではなく、森もしっかり見ておくということなのです。

ときには同じ通貨ペアのチャートでも、木を見るか森を見るかで、全く違った景色が見えるような局面は、多々あるでしょう。

米ドル/円の5分足チャートでは強い下落トレンドが発生していたとしても、米ドルが売られているとは限りません。

5分足で強い下降トレンドが確認出来ても、最低でも1時間足の方向性はチェックしておきたいところです。

このときは「大きく見ると上昇トレンドだが、5分足では一時的に下げていただけ」という分析結果になります。

もしこのときに、日足を見ずに5分足だけで判断して、米ドル/円は売りが良さそうだとエントリーしていたら、大きなトレンドに逆らった逆張りトレードになってしまい、損失のリスクは跳ねあがります。

ちゃんと全体図を見ていれば、5分足が例え売り相場であっても、「全体は上昇トレンドなんだから、やっぱり売りから入るのはやめておき、下げ切ったところから買う順張りトレードにしよう」などと、計画性のあるトレードが出来るのです。

チャートを見るときは、週足や日足といった長い足で大きなトレンドを確認して、だんだんと8時間、4時間、1時間、そして分足と短くしていきます。

つまり森の見取り図を頭に入れた上で、1本1本の木をチェックしていくのが、正しい順張りのやり方と言えるでしょう。

<最低チェックすべき3パターン>

・5分足を見て下降トレンド確認

・1時間足をみて下降トレンド確認

売りからはいってもOK。

ただし一時間足で上昇トレンドに変わればすぐに損切すること。

<やってはいけないパターン>

・5分足を見て下降トレンド確認

・1時間足を見て上昇トレンド確認

絶対ポジションをとってはダメ!

長期足と短期足のトレンドの足並みがそろってからポジションを取ろう!!

1時間足を長期足としての確認材料にする場合は、あくまで短期取引としておこう。

長時間持たず、ましてや日の持ち越しはもってのほかですよ~!(自分がやって痛い目にあったのであえて言う)

ローソク足に線を引けばトレンドライン

チャート分析 見方ローソク足の見方がわかってきたら、そこから得ることが出来る情報を利用して、テクニカル分析をやってみましょう。

一見初心者には難しいと思われがちなテクニカル分析ですが、チャートにラインを引くことは最初の一歩としてとても大切なことです。

プロの為替トレーダーでも、テクニカル分析にトレンドラインを使う人は多いですから、トレンドラインなくては、相場分析にはかかせないツールといえるでしょう。

たかだかローソク足に線を引いただけの代物なんですが、これを思うまま気になるままに引いてみるだけで、見ただけでは気づけないトレンドがラインによって浮彫になってくるので初心者でも楽しく相場分析できますよ!

トレンドラインの引き方は簡単で、チャートをぱっと見て、上がっているなと思ったら、際立った高値と高値(ヒゲとヒゲ)を結ぶだけで、トレンドラインが引けます。

但しトレンドラインを引くときは、ラインからローソク足がはみ出さないことが大原則ですが、FX会社のトレンドラインツールを使えば上手にラインは引けますから、さほど気にしなくてもいいでしょう。

気になるローソク足の点と点をつないで、トレンドラインをのせてあげればいいので、このときとるべき点は過去の重要な高値や安値を通るように意識して引きましょう。

色々な線を結んで、今生きている線(トレーダーに意識されている線)を見つけることが出来たら、とても快感です!

トレンドラインに正解はない!

トレンドライン 正解トレンドラインを見るときに大切なのは、現在の価格とトレンドラインの位置関係です。

上昇トレンドのトレンドラインなら、おおむねそのラインに沿って上昇していくことが多いです。

だからトレンドラインを割るまで、そのトレンドライン通りにトレードすればいいのです。

トレンドラインを割って下げていったらトレンドの変わり目かもしれませんし、トレンドラインから大きく離れて上昇したときは、上げすぎだからしばらくしたらトレンドラインまで戻ってくる(下がる)かもしれない、などと分析することが出来ます。

トレンドラインを引くだけで、これだけの情報が手に入るのです。

最初は「自分が引いたトレンドラインが正解なのか、正しいのかわからない・・・」と悩みがちですが、トレンドラインの引き方に正解はありません。

トレンドラインの引き方は本当に人それぞれで、意識する高値も通すラインもみんな違います。

どのFX会社のチャートを使うかでも、トレンドラインは変わってきます。

なぜなら時間足の区切りが各社様々なので、見るチャートによって高値が違うからです。

だから何度もラインを引きなおして、しっくりくるラインを見つけることが大事なんですよ。

しっくりするラインがどうしても引けないって思う場合は、いっそのことFX会社を変えてみるのも一つの手だと思います。

サポート&レジスタンスラインを引こう

トレンドラインと並ぶ重要なラインが、サポートラインとレジスタンスラインです。

トレンドラインとは斜めの線でしたが、この2本は水平にラインを引きます。

サポートラインとレジスタンスラインの引き方はトレンドラインよりも簡単で、チャートをみて、際立った高値や安値を通るように水平線にラインを引くだけで良いのです。

高値に引いた水平線がレジスタンスラインで、上がっていったレートがそのラインに達すると抵抗を受けて跳ね返されやすいために「抵抗線」とも呼ばれます。

安値に引いたラインがサポートラインで、こちらは下がってきたレートが支持されて、切り返しやすいために「支持線」とも呼ばれています。

サポート&レジスタンスラインはともに相場の転換点となりやすいので、エントリーやリカク、損切りするための目安として使うといいですよ。

とくに過去に何度も跳ね返されて、ローソクのヒゲの先が2つも3つも当たっているようなサポートラインやレジスタンスラインはかな~り強力なラインですから、そんなラインが破れたときは・・・と考えると、ワクワクしますよね!

そんな場所はもちろん市場の注目度も高まっているのは間違いないので、必ずポジションがたまっている箇所といってもいいでしょう。

そのサポートラインやレジスタンスラインを超えたり割ったりしたときは、それは火山の噴火のように一気に噴き出します。

 

・堅いレジスタンスラインを破ったらそのままの勢いで上昇しやすい

・いままで機能していたらレジスタンスラインは強力なサポートラインになる

・堅いサポートを割ったときは大きく下げやすい

・堅かったサポートラインは、その堅さと比例すべく強力なレジスタンスラインとなる

 

 

これがサポートライン、レジスタンスラインの考え方です。

この4つのポイントを覚えておくと、初心者でも勝率の高いトレードを行うことが出来ると思います。

勝率の高いトレードを仕掛けるためにも、トレンドラインやレジスタンスラインの理解は必須であり、また水平線に近いラインが引ける場所は、見逃せないエントリーチャンスの場所となると覚えておきましょう!

チャート01

ポジションを決済するタイミング

トレンドライン・サポートラインこの2つのラインを知ることで、今持っているポジションをどうするか、という決済の判断材料にもなります。

持っている買いのポジションに利益がのっていて、ちょっと上を見ると堅そうな抵抗線があるとき、「この先なかなかレジスタンスラインが超えられそうもないな」と判断して、抵抗線の少し手前でポジションを離すのは利口ですね。

そしてまたこのラインを知っておくと、含み損を抱えるポジションの整理にも使えます。

例えば「このサポートラインを割ったらさらに大きくさげる可能性があるから、サポートラインのちょっと下に損切り注文を入れておこう」だとか、常に逃げ道を用意できますし、ある程度の相場の動きというのを、常に頭に思い描いてトレードすることが出来ます。

相場の動きをイメージできるということは、最悪損切りをしなければどこまで値が跳ね上がり、含み損は最悪いくら抱えることになるか、ということも容易にイメージすることが出来るので、事故を減らすこともできるでしょう。

これらラインの引き方は、先ほども説明しましたが、まずは過去の重要な節目に引くことです。

ここでいう過去とはどこまで戻ればいいのかわからないかもしれませんが、私がラインをとるやり方は次のようにやっています。

  1. 8時間足を開く
  2. 適当に直近の高値2本に線を引く。
  3. それをめいいっぱい縮小モードにし(それこそ過去入る足すべて入れるイメージ)、過去にそのラインが機能していないかチェックする。
  4. 過去に幾度となく、トレンドラインやサポートライン、レジスタンスになっている実績があれば、そのラインは採用ラインとする。
  5. 最後に日足、週足、月足をみて、そのラインが機能しているかみる。

こんな感じで重要な節目に生きているラインを探します。

最初のうちは、月足・週足・日足チャートなどに長い期間の中でラインを引いて、そのあと小さい足でじっくり観察、実際に今生きているラインはどれかを探すと良いでしょう。

テクニカル分析で見えてくる相場

順張り 逆張りFXのトレードには2つの流派があります。

トレンド順張り派と、トレンド逆張り派です。

順張りとは市場のトレンドの方向に合わせてトレードすることで、為替が上昇してきたと思ったら「買い」から入る素直なトレード方法です。

順張りトレードは短期トレードに向いており、トレンドフォローとも呼ばれています。

一方逆張りは市場のトレンドに反したトレードのことです。

トレンドの流れの裏をかくような方法なので、カウンタートレードとも呼ばれています。

反発する直前に逆張りをすると大きな利益になりますが、そのまま反転しないとリスクが大きくなってしまいます。

FXの場合、初心者はトレンドフォロー型(順張り)のほうが簡単でトレードしやすいと思いますし、個人的には順張りこそFXの聖杯であると思っていたりします。

為替相場の基本的な動き方

チャート04トレンドラインの引き方を前述で説明しましたが、上昇トレンドでも下降トレンドでもない相場というものも存在します。

一般的にこの相場のことを「保ち合い」だとか「レンジ相場」だとかいいますが、まぁあまり面白くない相場だったりします。(だって極端な値動きがないですし・・・)

私いわく、あまり面白くないレンジ相場の判断ですが、サポートラインやレジスタンスラインを引いて見ると結構わかりやすかったりしますね。

ただレンジ相場の難しいところは、相場がいつまでも一定の値幅の中におさまっているわけではなく必ず終わりがくるんですね

否応なしにレンジを上に抜けるか、下に抜けるかするわけですが、それは突然嵐のようにくるわけで、もちろんそれは誰にもわからないわけで・・・でもいつか必ずレンジ相場は終わります。

ではレンジ相場が終わるとどうなるのか?

そう、そこで発生するのがトレンドです。

トレンド⇒おちついたらレンジ⇒トレンド

相場はこれの繰り返しなんですね。

レンジ相場の一定値幅を上抜けて、上昇トレンドが発生したとした場合、もちろん上昇トレンドだからといって、一方的に上げるばかりではなく、一時的に下げる局面(これを調整局面といいます)もあります。

でも「大きく見れば上がっている」という状態がトレンドで、上がったり下がったりを繰り返しながらも安値が切り上がっていきます。

つまり為替相場は「レンジ」か「トレンド」のどちらかでしかない!

そしてむしろ為替市場では「レンジ7割、トレンド3割」とも言われている通り、レンジであることのほうが多い!

ゲームで必殺技を使うためにはエネルギーをチャージしなければいけません。

だから為替レートだって、大きく上がったり下がったりするのにも、エネルギーが必要なんです。

レンジ相場の間にエネルギーを貯めて、満タンまでエネルギーがチャージされたらトレンドが発生し、エネルギーが尽きたらレンジに戻る。

そしてまたチャージして次のトレンドに備える・・・こんなイメージでしょうか。

トレンドかレンジか、見るチャートの足の長さによっても見え方が変わるので、よく見極めてトレードしましょう。

トレンドとレンジ、それぞれの攻略法

チャート 極意チャートを見て、たとえば米ドル/円が95円から98円の間で行ったり来たりを繰り返していれば、どうすれば儲けられると思いますか?

レンジの下で買い、レンジの上で売る。

レンジ相場で利益を出すにはこれしかないと思います。

つまり95円に近付いたときに買って、98円に近付いたところで決済するんです。

そして98円付近で売って95円付近で買い戻すことを繰り返せば、レンジで利益を出すことが出来ます。

とてもシンプルで簡単でしょう?

だけどこれが通用するのは、あくまで「レンジ相場が永遠に続く」と仮定した場合のこと。

レンジ相場には必ず終わりがあるし、いつかはトレンドが出現します。

レンジを壊してトレンドを作っていくので、これを「レンジブレイク」と呼びますが、98円を超えて上がってしまったり、95円を割ってさげてしまったりすると、先ほどのやり方では負けてしまうので作戦を変える必要があります。

またレンジ相場の場合は、損切りポイントを考えるのもカンタンです。

95円から98円のレンジ幅であれば、買いの場合は95円よりちょっと下損切りを置くポイントとなりますし、売りなら98円よりちょっと上が損切りのポイントなりますね。

また一方でトレンドに乗って大きく勝ちたいと思う人は、この損切りポイントが格好のエントリーポイントにもなり得ます。

レンジ相場の高値と安値を超えたときは、トレンド発生の予兆と考えられますので、こうしたレンジ相場から放たれていく動きを利用した戦略を、「ブレイクアウト」と呼んだりするので、覚えておきましょう。

まずはチャートを見て、相場の状態がレンジなのかトレンドなのかを確認し、レンジ相場と判断出来たらレンジの上下の幅に近づいたら待ち構えてみましょう。

レンジを抜けずに再びレンジの中でうろうろするようなら、先ほどのような戦略で狙ってみるのも良いでしょう。

ただしレンジでは上下の幅まできっちりとろうとせず、「魚の頭としっぽはくれてやれ」の精神で腹8分目くらいにしておくほうが、痛い目に合わなくていいかもしれません。

またレンジを抜けていくようであれば、抜けた方向へついていくのが利益も乗り易く面白いですね。

ただしブレイクアウト狙いのときに、いったん抜けたレンジの中へ再び収束してしまうようであれば損切りをしましょう。

相場にはトレンドとレンジしかないので、ここで紹介した2つの戦略は基本中の基本ですが、かなり使えますので初心者にも試して頂きたいと思います。

今回はFXチャートの分析方法について、説明させていただきました。

初心者の場合、相場分析、ローソク足、トレンドラインと聞くだけで、難しそうで頭がクローズしてしまう気持ちはわかります。

私も初心者の頃、これら専門用語を聞くと苦手意識が強く、結果値ごろ感だけでトレードするようになってしまいました。

値ごろ感だけでトレードしていると、いつか必ず失敗します。

「初心者だからまだ難しいことは理解できない」ではなく、初心者のうちからこれら分析は最低限できるようにしておきましょう!

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