テクニカル分析を強力サポート|GMOクリック証券プラチナチャート+

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プラチナチャートプラスって、何?
プラチナチャーチプラスとは、GMOクリック証券の提供している高機能チャートのことです

プラチナチャートプラスは複数の指標を組み合わせて為替の動きを知ることができ、より効果的にFX取引ができます。

ここでは、プラチナチャート+とは何なのか、プラチナチャート+を使ってどんなことができるのか見ていきましょう。

プラチナチャート+って何が違うの?

platinumchart

「+」という名がつくからには、「プラチナチャート」とは何が違うのでしょうか。まず最初に大まかな概要と、利用方法を確認しておきましょう。

そもそもプラチナチャートとは、前述したように複数の指標を組み合わせて為替の動きを知ることができます。

複数の指標、つまり過去の値動きを分析しながら未来を予測する技法を「テクニカル分析」と呼びますよね。

一口にテクニカル分析と言っても、その数は多岐にわたります。

未来の値動きを予測するための様々な指標を組み合わせて、自分なりの分析方法を見つけることができるのはテクニカル分析のメリットのひとつですが、複数の指標を同時に管理することは至難の業でしょう。

そこで便利なのが、プラチナチャートです!

テクニカル分析に必要なデータを、一つの画面で管理することができるのです。

プラチナチャート+ではさらにグレードアップし、複数のプラチナチャートを同時に管理することができるようになります。

もともと便利なプラチナチャートが更に使いやすくなるのがプラチナチャート+なのか!

さらに通貨ペアについても、同一通貨ペアの取引をプラチナチャートでは9つウィンドウだったところを、プラチナチャート+では16ウィンドウを一つの画面で表示可能に

チャート上から、影響を与えたニュースを知ることができるのも魅力です。

多くの指標からテクニカル分析をおこなうことができ、より精密な未来予測をたてることができるようになるのです。

利用可能環境・端末

スマホやタブレッドで利用する人は、まず動作環境を確認しましょう
 iOS版Android版
対象OSiOS 10~12Android 4.4~8.1
対象機種
iPhone 5s、iPhone SE、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone 8、iPhone 8 Plus、iPhone X、iPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPad Air、iPad Air2、iPad mini2、iPad mini3、iPad mini 4、iPad(第6世代)、iPad(第5世代)、9.7インチiPad Pro、10.5インチiPad Pro、12.9インチiPad Pro(第1世代)、12.9インチiPad Pro(第2世代)Android端末

起動方法は簡単

GMOクリック証券で口座を開設していれば、起動方法は簡単です。

口座にログインして、ページ上部の「プラチナチャート+」をクリックするだけです。

platinum,chartcap

別ウィンドウでプラチナチャート+が起動しますよ  

platinumchartcap

プラチナチャート+の口コミ

プラチナチャート口コミ

良い口コミ

 

 

やっぱり、テクニカル分析の豊富さや描画ツールの使い勝手が好評を得ているみたいだね

悪い口コミ

 

 

うーん…回線速度やPC環境によってはチャートと注文画面とにズレが出ることがあるんだね…
スキャルピングをするときや、経済指標発表後などのチャートが活発な時間は、数値に注意したほうがよさそうですね

プラチナチャート+なら53種のテクニカル分析が可能

53種類のテクニカル分析

テクニカル分析の種類は多岐にわたると前述しましたが、組み合わせも含めるとその数は膨大なものになります。

プラチナチャート+を使えば、53種のテクニカル分析が可能になります。

実際にどのようなものがあるのか見てみましょう。

テクニカル分析は38種類を網羅

プラチナチャート+で扱えるテクニカル分析は、全部で38種類。

大きく分けると「トレンド系」「オシレーター系」とに分けられます。

トレンド系

trend

一般的に値動き(=トレンド)に沿うように形成されるのがトレンド系テクニカル指標と言われています。

単純移動平均

日々のトレンドを見るための指標。値動きの支持・抵抗の目安や、値動きの中心線として利用されることが多いです。

レートが移動平均線よりも上にある場合は強気局面といって買いの傾向が強く、逆に下にある場合は弱気局面といって売りの傾向が強いと言われています。

指数平滑移動平均

単純移動平均と同様に、一定期間の日々の値動きを平均化し、なめらかにして日々のトレンドを見るために用いられる指標です。

異なるのは、新しい株価の重みを大きくしている点。

直近の価格に重点をおいて計算するため、通常の移動平均線に比べてちょいっ金の動きに敏感に反応します。

チャートでは長期・中期・短期の指数平滑移動平均が描かれます。

エンベロープ
移動平均線から一定の乖離線を引くことで、レートのトレンドを判断する指標です。

レートが移動平均線からある程度離れると、移動平均線方向へ戻る傾向が強まるため、エンベロープの上限・下限のバンドを利用し、バンドにレートが近づくタイミングで売買のサインを見ます。

ボリンジャーバンド(3σまで)

単純移動平均線を中心に、標準偏差(σ)のバンド(線)を上下に表示する指標。

プラチナチャート+では1標準偏差(1σ)、2標準偏差(2σ)、3標準偏差(3σ)までを対象とします。

上限・下限それぞれ3σのバンドに近づくタイミングから、売買のサインを読み取ります。

高低線(HLバンド)

過去の一定期間の高値・安値同士をつなぎ、その中間に線を引いた3本の線で構成されるのが特徴です。

高値のバンド=high(H)バンドを抜けると買い傾向、安値のバンド=Low(L)バンドを抜けると売り傾向、と考えられます。

移動平均線/実線乖離率

移動平均からの乖離幅の棒グラフと、乖離率の1本の線を描いた指標です。

一定の移動平均からのレートの乖離具合で、相場の上げ止まり・下げ止まりを判断する指標で、相場の過熱感やトレンド転換のタイミングを計るときに使われることが多い傾向にあります。

ケルトナーチャネル

エンベロープによく似た指標で、単純移動平均と上下の2本のバンドから成ります。

一般的に、上のバンドを抜けると買いシグナル、下のバンドを抜けると売りシグナルと判断されます。

ダマシ防止に、後述のオシレーター系指標と併用して分析することがあります。

ダマシとは、売買サインが出たものの、相場のサインとは全く逆方向に動いていくことです。

カオス・アリゲータ

平滑移動平均線を3本組み合わせた指標で、3本の線の動きがワニが口を開閉する様子に見えることからこの名前がついたと言われています。

主にトレンドの収束と拡散の動きを探る際に使われることが多く、3本のラインが収縮しているポイントから拡散をはじめた地点に注目し、再び収束し始めたタイミングを決済ポイントと見るのが一般的です。

平均足

ローソク足に修正を加え、値動きのブレを排除してトレンドをわかりやすく捉えられるようにしたものです。

平均足は別チャートとして表示され、平均化したローソクが描かれます。

陽線がつづくと上昇、陰線が続くと下降と判断し、上下にヒゲが長く伸びたときは相場転換のタイミングと言われています。

新値足

時間の要素を分析要素に加えず、価格変動を示す指標です。

そのため小さな変動にとらわれず、大きな方向を判断する際に使われることが多いです。

直近3本で高値または安値が更新されると陽転・陰転の足を追加する、新値3本足と言われるパラメータが特徴。

陽線・陰線の転換で売買サインを判断します。

カギ足

「値幅足」とも呼ばれる、価格推移を1本の線で示す非時系列チャートです。

設定したパラメータの数値を中心として、上昇・下降が続く場合は縦線が延びる描画。

パラメータの数値以上に反対方向にレートが動くと、列を1本ずらして反対方向へ縦線が延びるので、そのタイミングやポイントによって売買パターンを判断します。

陰陽足

陰陽足の陽転・陰転によって相場のトレンドを判断します。

短期・中期・長期それぞれのトレンドに対応し、そろって陽転したときは買い、そろって陰転したときは売りと判断するのが一般的です。

P&F

非時系列のテクニカル指標で、レートの上昇下降を◯✕で表します。

値幅を設定し、その値幅以上に上昇・下落した場合のみ書き足されます。

ダブル・トップ、ダブル・ボトムで売買傾向を探る分析法や、アングルを使用してトレンドの強弱を見る分析法がメジャーです。

パラボリック

レートのトレンドの転換点を判断する際につかわれる指標です。

売買転換点を示すSARと呼ばれるドットをレートに沿って描画する指標で、レートに明確なトレンドがある場合には効果的です。

レートのトレンドが持続する場合には、利益確定のタイミングを決めるのに有効で、逆に明確なトレンドがない場合だとシグナルが多くなり、使いにくくなる傾向にあります。

CCI

一定の周期を決め、統計的な平均値からの乖離を数値化する指標。

売られすぎ・買われすぎの判断や、トレンドの転換を示す売買シグナルとして使用されます。

100%を上抜ければ買い、-100%を下抜ければ売り、というシンプルな指標。

ジグザグチャート

大きな動きを見るための指標です。

相場の頂点と底辺を判断するために使われるため、他のテクニカル指標と併用することが一般的。

反転部分のチャート上に、直近の高値・安値から何%の上昇・下降があったか、直近の反転から足何本で反転が起こったかを表示します。

線形回帰トレンド

過去の終値の線形回帰直線を算出し、トレンドの有無を判断します。

回帰直線の傾きが正なら上昇トレンド、負であれば下降トレンドと言われています。

アルーン

トレンドの発生・強さを示すテクニカル指標です。

0から100の数値上に、アルーンアップとアルーンダウンの2本線が表示され、数値が100に近づくとそれぞれ上昇、下降トレンドが強いと判断されます。

バランスオブパワー

相場の強弱を計る指標です。

1日の始値・高値・安値・終値を使用して算出。

陽線が1.0に近づくと買いサイン、陰線が-1.0に近づくと売りサインとするのが一般的です。

そうしたサインが出てるときは強気、各数値から離れているときを弱気と判断します。

一目均衡表

5つの指標の組み合わせで、相場のトレンドや上げ止まり・下げ止まりを予測するのが、一目均衡表。

5つの指標のうち、先行スパン1と先行スパン2の間を雲(帯)とよび、レートが雲の上下どちらに位置しているかで相場を判断します。

先行スパン1と先行スパン2がクロスしたときはトレンドが急激に変動するタイミングとも。

売買サインは、転換線が基準線を抜けるタイミングを見るのが一般的です。

ひょえーっ!これでまだ半分の数!? 

オシレーター系

オシレーター系指標為替の売られすぎ・買われすぎを判断するのに向いているのがオシレーター系指標です。

MACD

期間の異なる2本の移動平均曲線の価格幅の動きで、トレンドの方向性や兆候を把握する指標です。

MACDの指数移動平均をシグナルとして利用し、売買のタイミングを計ります。

モメンタム

相場の勢いを判断する指標で、短期的な動きを判断する指標として利用することが多いです。

ゼロラインを基準として、相場の強弱・売買サインを判断します。

A/Dライン

Accumulation(集積)とDistribution(離散)を表示する、トレンド転換のタイミングを計る指標です。

A/Dラインの上下によってトレンドの転換を判断します。

ACオシレーター
トレンドの方向性と強さを表示する指標で、0ラインを上回っているか、下回っているかでトレンドの方向性を、陽陰線の転換でトレンドの転換を見ます。
オーサムオシレーター

売られすぎ・買われすぎ、転換点を判断するときに使われるテクニカル指標。

プラチナチャート+では、0ラインを基準としてトレンドの上昇・下降を判断します。

ブルパワー

ブルは「強気」のこと。

高値と、13日の指数平滑硫黄平均の乖離率で、表面化の買い・売り気配の勢力を判断します。

ベアパワーと併用することが多く、エルダー線と呼ばれることもあります。

ベアパワー

ベアは「弱気」の意味。

ブルパワーとは反対に、安値と13日の指数平滑移動平均の乖離率で表面化の買い・売り気配の勢力を判断します。

ブルパワーと併用して使われ、同様にエルダー線の別名も持っています。

デマーカー

買われすぎ・売られすぎを示すテクニカル指標で、プラチナチャート+では1.5を上限としています。

使用方法は後述するRSIとも似ています。

ラインが0に近づきすぎたり、上限の1.5に近づきすぎたりするタイミングで売られすぎ・買われすぎを判断。

RVI

ボラティリティ(価格の変動率)が拡大しているか、縮小しているかを判断します。

RVI線とシグナル線が表示され、RVIがシグナルラインを上抜けると買い、下抜けると売り、と見るのが一般的です。

RSI

過去の値動き幅に対する上昇幅の割合をグラフ化したもの。

買われすぎ・売られすぎを見るときに役立つ指標です。

パーセンテージでレートの反転を判断し、その状態によって売買の傾向を探ります。

ストキャスティクス

市場の過剰反応を予測できる指標で、売られすぎ・買われすぎを見るときに使います。

3種類の指標を使用し、指標が交差するタイミングで売買を判断します。

ウィリアムズ%R

買われすぎ・売られすぎを示すテクニカル指標。

短期的な売買に使用されることが多く、0から−100の数値で表示します。

一般的に買われすぎは−20以上、売られすぎは−80以下とされ、RSIやストキャスティクスとは基準の数値が逆になっているので、注意は必要です。

サイコロジカルライン

レートの上下で勝ち負けを判断し、その勝率で心理的な過熱度を測るとされている指標。

勝率の計算期間は12日とする場合が多いです。

DMI

トレンドの有無と強さを示す指標。

4本のラインが表示され、ライン同士数値の大小でトレンドの上下を判断、交差したポイントを売買ポイントとしています。

ADXを利用した方法では、特定のラインを上抜くと買い、下抜けると売り、と判断できます。

さらにADXRを利用すると、トレンドの有無を見ることができます。

ADX

+D1と−D1の乖離の大きさから、トレンドの強さを読み取る指標。

ADXが上昇しているときはトレンドが発生、下降中は持ち合いと判断することが大半。

ADXR
ADXとほぼ同じで、トレンドを判断する指標です。
RCI

過去の一定期間のレートと日数にそれぞれ順位ウィつけ、買われすぎ・売られすぎを見るための指標。

その算出方法のため、RCIのみで将来の値動きを判断するのは難しいとされています。

ROC

トレンドの強弱・転換点を分析するテクニカル指標です。

現在のレートと過去のレートの変化率を示し、ROCラインを100の中心線、100以上で強気、以下で弱気相場と判断します。

ダマシが多いこともあり、他の指標と合わせて使われるのが一般的です。

もちろん、これらすべての指標を使う必要はありません。

プラチナチャート+では、メジャーなものからマイナーなものまで幅広く使えるようになっており、自分が最も相場を読みやすいと感じる指標の組み合わせを探してみるのも面白いかもしれませんね。

25種の描画オブジェクトで自由自在

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プラチナチャート+では、25種類の描画オブジェクトの使用が可能です。その内容は、次の画像の通りです。

25種類の描画オブジェクト

使用できる描画オブジェクトの数はFX業者によって異なりますが、最も多いところでIG証券のプロリアルタイムが30種類。

最も少ないところでマネースクエアの2種類です。

このように他社ツールと比較してみても25種類というのは効果的な描画オブジェクトを選ぶのに適切な数といえるのではないでしょうか。

プラチナチャート+のまとめ

プラチナチャートチャートまとめ

最後に、プラチナチャート+についてまとめましょう。  
まとめ
  • プラチナチャート+の特徴
    • プラチナチャートはテクニカル分析に必要な指標をまとめるチャートで、プラチナチャートプラスでは複数のプラチナチャートを一画面で管理することが可能になります。
  • プラチナチャート+の口コミ
    • 分析・描画ツールが使いやすく、好評
    • ネット環境によってはチャートの読み込みに遅延が出ることもある。
  • 53種のテクニカル分析が可能
    • 38種類のテクニカル分析と、25種類の描画オブジェクトの利用が可能。組み合わせは自由自在です。

いかがでしたか?

豊富なテクニカル分析の組み合わせと多様な描画を楽しみながら、自分なりの相場感を鍛えるのに、GMOクリック証券のプラチナチャート+は非常に便利なツールです。

是非利用を検討してみてくださいね。

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