RSIの有効な使い方【FX】3ヵ月で6億稼いだトレーダーの手法とは

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fx rsi

 テクニカル分析で相場分析を嗜んでいる人ならば、誰しも一度は手にしたことがあるオシレーター系テクニカルのRSI。

FXトレーダーにとって無くてはならないテクニカルの一つであり、その手法や実績も多く存在する人気の高い分析ツールです!

FXを始めたばかりの方や、もっとスキルアップしたいという方に最適なRSIは、その使い方によっては初心者でも大きな利益をあげることができます。

RSIの特徴や手法などをしっかり理解して、正しい使い方を身に着け、上手にトレードしていきましょう!

ここではRSIの基本的な特徴や使い方、手法などもまとめてみましたので、是非参考にしてくださいね。

RSIってどんなテクニカル?

テクニカル指標の中には、買われすぎ、売られすぎの状況を表してくれるオシレーター系がありますが、RSIはその中でも非常にわかりやすく、使い勝手の良いツールとして、使っている人も多い人気のオシレーター系テクニカルです。

考え方の基本はさほど難しいものではなく、高値圏で売りを考える、安値圏で買いを考える、ただこれだけ。

FXに使うテクニカルって、一見複雑で慣れないうちは判断に困ってしまうものが数多くありますが、このRSIは本当にシンプルで、見るだけですぐに分析出来てしまう、一目瞭然でサインの判別がつくテクニカルなんですね!

その使い勝手の良さのおかげで、他のテクニカルと融合させたり、短期的だけでなく中期的なトレードにも使ったりと、幅広いトレーダー層からも支持を得ているテクニカルといえるでしょう。

もちろんオシレーター系ゆえ、使える相場や機能しない相場もありますが、それはRSIってどんなものかをちゃんと知っておけば十分に対処できるものばかりです。

使えるときにしっかり使って、使えないときには使わない!

これさえ守ればシンプルなRSIでも大きな利益をもたらす、この上ない相棒となってくれることでしょう。

一時期わずか3ヶ月で10万円を6億円にしたトレーダーがいるとネットで騒がれたことがありましたが、その6億円稼いだトレーダーの手法もRSIを使ったトレード手法だったと言われていますから、上手に使いこなすことが出来るなら最強ツールになりうるかもしれませんね。(このトレーダーが使った手法については、記事の最後にある「RSIをうまく使った手法」で紹介しています。)

FX RSI

RSIが効果的な相場とは?

RSIはオシレーター系ということだけあって、やはり逆張りを狙うものです。

逆張りを狙うということは、強いトレンドが出ているときは向いておらず、つまりRSIに適している相場は、「レンジ相場」ということになります。

RSIの基本的な使い方はレンジ相場の中で、レンジ上限から下限の間の動きを狙うことがメインになるでしょう。

ただトレンドに乗るトレードはできませんが、トレンドの初動を掴むことは可能です。

トレンドが転換する時は、もっと短い時間足の中で保ち合ってから反転することが多くあります。

そういったレンジの中で逆張りすることによって、勢い良くレンジを抜けてくれるようであればしめたもので、天底を獲ることだって出来ちゃいますね。

もっと長い時間足での方向性や反転の可能性などをしっかり確認しておき、「RSIは長期足のトレンドに対して、常に順張りエントリーしかしない」というやり方も効果大アリだと思います。

FX RSIとは

RSIに適したスタイルと時間足 

RSIはオシレーター系のテクニカルです。

短期的に素早く判断する能力が問われますので、決済する場所も最初から決めておき、値動きの状況によって俊敏な判断をするのが望ましいでしょう。

そのような観点から言えば、スキャルピングデイトレードで使うのに適していると思います。

もちろんそれ以外のスタイルにも活用はできますが、中長期的なトレードの場合損切りポイントの判断が難しいこと、そしてファンダメンタルな部分が深く関わってくることから、テクニカル分析より大局を見極める必要があるため、オシレーター系に頼ってのトレードはあまり向いていないと言えるでしょう。

短期的なトレードやレンジ相場などのわかりにくい時は大きい流れを掴むより、ある一定の値動きの範囲内でトレードを考えることが王道ですので、反発サインを教えてくれるオシレーター系のテクニカルがもってこいなんですね!

時間足については、スキャルピングかデイトレードかにもよりますが、RSIを使っているトレーダーは、1時間足で方向性確認して15分足5分足でトレードする方が多いようです。

オシレーター系のテクニカルは騙しが多いと言われています。

短すぎる時間足でのトレードは勝率も低くなりがちになり、長時間足は誤差が大きくなってしまうので、どの時間枠が一番自分に適しているか、検証を重ねて一番良いと思える時間枠を見つけてくださいね。

10分足チャート

RSIに適した人

RSIはシンプルなテクニカルなだけに、使い方によっては大きな利益を挙げることもできれば、使い方を間違えると簡単に損失を出してしまうテクニカルでもあります。

ただやみくもに人気があるからと言って使ったところで、利益を出せるようになるどころか、逆に負け続けてばかりのトレードをしてしまう結果にもなりかねません。

RSIは誰にでも向いているテクニカルではなく、向き不向きというものがあります。

どんな人がRSIに向いているのか、向いている人の特徴をまとめてみましたので、RSIを使うべきか迷っている方は、ぜひ参考にしてください!

トレンド初動をきっちりつかみたい人

ある程度の基本的な知識さえあれば、誰でもトレンドに乗ることはできますが、わかっていてもトレンドに乗り遅れたり、ここだと思ったエントリーポイントが実はトレンドの転換点だったりと、簡単そうに見えても意外と失敗することも多くあります。

でもトレンドの始まりをしっかり掴むことができれば、リスクを最小限にしてトレンド転換点までしっかりと利益を伸ばすことができます。

もちろん簡単なことではありませんが、RSIを上手に活用することによって利益を得る可能性は大いに広がるでしょう。

具体的にどのような使い方をするかというと、まず為替の基本として「トレンド」、「レンジ」、「トレンド」この組み合わせを1サイクルとして繰り返します。

このサイクルの中の「レンジ」になったときに、RSIを上手に使って次のトレンドが出る可能性がある方向へのエントリーを軸としてトレードしましょう。

例えば上昇トレンドから下降トレンドに変わる時のレンジでは、レンジ上限付近とRSIの買われすぎサインでショート

その逆もまた同じですね。

うまく行かなくてもレンジの値幅は最低限狙える範囲ですし、損切りもエントリーポイントからそう離れていないところで判断できます。

もし勢い良くレンジを抜けてくれれば、天底取れているわけですから、利益を大きく伸ばせるのは確実になりますよね!

トレンドに乗ることには向いていないRSIでもその使い方次第では、トレンドの始発から乗ることが出来る強力な武器にもなるわけです。

一定の値幅だけでなく、その後の大きな動きをしっかり予測して、いち早くトレンドに乗りたい!という方は、ぜひこういったRSIの使い方も研究してみてください。

淡々とエントリーと決済ができる人

レンジ相場ならRSIはとても有効で勝率はアップしますが、トレンドが出てしまった場合、RSIだけでは判断できなくなります。

反発を狙うRSIなので、順張り方向へ伸びてしまった場合は、甘い考えを持たずにすぐに損切りすることが必要となります。

せっかくエントリーしたのに、トレンドが出てしまった!とか、エントリーした付近の高値や安値を超えてしまった!という時は深く考えず、そこを超えたから切る!という感覚ですぐにでも損切りして、次のチャンスを待ちましょう。

エントリーに関しても同じことで、「ここでエントリーして大丈夫かな?」だとか、「ちょっと心配だな」と不安に駆られる気持ちは理解出来ますが、テクニカルでサインが出ているならそれはチャンスです。

感情に囚われず機械的にトレードしましょう。

そのチャンスを逃すことのほうが、大きな損失になります。

RSIは多くの人が使っているため、当たりやすい事もあれば、外れることもあります。

 

・ここで売る、ここで買うというエントリーポイントを厳守する

・そして決済するポイントも予め決めておく

・損切りするラインを決める

 

これらルールをトレード前に決めておき、守りつつトレードすることでRSIはFXにおいて大きな役割を果たしてくれるでしょう。

無機質なデータでのテクニカルを使う以上、感情を排他したテクニカル的思考で決断し続けることがRSIを使いこなす秘訣となります。

値動きが少ないときや、相場分析が困難な時もトレードしたい人

よく言われるポジポジ病の人なんかは、だいたいこの傾向にありますね。

何も根拠もなしに、ただエントリーする、もしくはしなければいけないと勘違いして、無駄なエントリーを繰り返してしまう人です。

FXで大きく利益を上げるためには、流れに乗ることが王道ですが、いつでもビックウェーブを運んでくれるほど、為替は甘い世界ではありません。

でもポジポジ病の人だってRSIを使えば、どんな相場状況でも利益を上げる術を知る、凄腕トレーダーへと変化を遂げることも可能なんです。

RSIが有効なのはレンジ相場ですので、レンジのときにRSIを使って上手にトレードしてみましょう!

ポジポジ病の人が陥る罠は、相場分析で判断できない時でもついついエントリーしたくなる、という感情です。

でもわからない相場ってレンジになっている可能性が高いので、RSIを使ったトレードに切り替えれば、突破口を見いだせることもあります。

トレンドが出ている時はその流れに乗り、トレンドの判別が難しい時はRSIを使った逆張り順張りトレードをする。

このことを意識するトレードを心掛けることで、闇雲にエントリーしなくても済みますので、経験を積み重ねていくうちに利益を取ることが出来るトレードへと繋がっていくのではないでしょうか。

RSIをうまく使った手法

実際にRSIを使ったトレードにはどのような手法があるのか?

RSIトレーダーなら誰しも知っていて、勝率の高さや実績がある基本的な手法をご紹介しますので、是非参考にしてみてください!

ダイバージェンス

ダイバージェンス 説明

ダイバージェンスとは、価格は高値を更新しているのにRSIは下がっているケースや、逆に安値を更新しているのに、RSIが上がっている状態のときに、その後価格がRSIの方向へ動きやすくなる現象のことを言います。

RSIを使ったトレードをしている人であれば誰もが知りうる知識であり、勝率が高いトレードでもあるのでぜひ覚えておきましょう。

RSIはトレンドには乗れなくても、トレンドの初動を掴むことが出来るのと言う説明は前述通りですが、このダイバージェンスを意識することで、トレンドの初動が掴めるようになります。

色々な時間足についても言えるでしょうが、上昇トレンドや下降トレンドのときって、直近高値や安値を更新していくものです。

RSIも価格につられて同じように上がったり下がったりするはずですが、前回の高値や安値を更新したにも関わらず、RSIの山谷の位置が逆に下がっていたり上がっていたりした場合、そのタイミングこそが絶妙なトレンド転換の起点となることが多くあります。

そのときに逆張りを狙ってエントリーすれば、上手くいけば天底を狙ったトレードになるということです!

この手法は実に勝率が高いトレードですので、RSIを使ったトレードを検討中であれば、ぜひ身につけてくださいね。

FX ダイバージェンス

RSIにトレンドラインを引く

わずか3ヶ月で10万円を6億円にしたと一躍有名人になったトレーダーが使っていた手法が、このRSIにトレンドラインを引く手法だったと言われています。

一般的にはトレンドラインはローソク足に引くことが多く、テクニカル指標にトレンドラインを引くなんてことは、あまり聞きなれないかもしれませんが、ラインの引き方はローソク足に引くよりも簡単。

RSIの山や谷を結んでトレンドラインを引き、底をブレイクアウトしたらエントリーする、

ただこれだけの作業です。

たったこれだけのことで、3ヶ月で6億円を稼ぐなんてありえないですよね。

これぞまさにシンプルな分析を極めた人、この一言につきます。

このトレーダーは日足でやっていたようですので、きっと中長期的なトレードでRSIを使っていたのだと思います。

短期的なトレードは騙しも多いので、3カ月で6億というほどは稼げないとは思いますが、それでもかなり有効なトレード方法だと思います。

ボリンジャーバンドとの併用

RSIを使ったトレーダーの中でも、ボリンジャーバンドとの相性がいい!と絶賛して併用しているトレーダーはたくさんいます。

RSIは高値圏や安値圏での「売られ過ぎ・買われすぎ」の判断や、中心線からの位置によって相場の方向性を探ることができますが、時と場合よっては、天井買いや底売りになってしまうこともあります。

RSIの中心線をまだ下に抜けていないからロングで良いと思っていたら、すでに下落が始まっていたなど、RSIだけでは騙しが多いのも事実ですが、その騙しを解消してくれるのが、ボリンジャーバンドです。

RSIでは中心線を抜けていなくても、「ボリンジャーバンドの中心線は抜けていた」という時は、ボリンジャーバンドの流れ通りに動くこと(バンドウォークと呼びます)が多くあります。

またRSIはトレンドが始まってしまうと機能しなくなりますが、そのトレンドが始まるか?反発するか?は、ボリンジャーバンドで判断できますので

ボリンジャーバンドで反発を確認したらRSI通りの逆張りをする。

トレンドが発生してしまったら、ボリンジャーバンドに従って順張りトレードをする。

こういうやり方だけでも、十分に利益を出せるようになると思います。

RSIだけでは判断に悩む相場の方向性であっても、ボリンジャーバンドを併用することでより正確に近い相場分析が出来るようになるので、RSIにオススメのテクニカルと言えるでしょう。

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