【RSIとは?】3ヵ月で6億稼げる?FXトレーダーの裏技を徹底解説

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RSI

RSIって何?
RSIってどう使えばいいの?
売買シグナルは?

この記事にたどり着いたということは、あなたはこんな疑問を持っているのではないでしょうか?

 オシレーター系テクニカル指標の代表格ともいえるRSI指標は、相場の買われすぎ・売られすぎを判断する指標として使われます。

ここではRSIの基本的な見方や、RSIが有効な相場についてまとめてみました。

僕、RSIを使うのは初めてだから何もわからないんだけど大丈夫かな?
大丈夫、そんな方にも理解して頂けるよう丁寧に解説していきますね。

それではまず、RSIの特徴や使い方を説明していきましょう。

RSIってどんなテクニカル指標?

RSIは、「買われすぎ」「売られすぎ」の状況を表してくれるオシレーター系のテクニカル指標です。

実行チャートの下部に表示されることがほとんどです。

RSI-chart

見方は簡単で、示している%によって相場状況を以下のように見ます。

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  • 70%以上⇒買われすぎ
  • 30%以下⇒売られすぎ

たったこれだけです。

RSIは「相対力指数」ともいわれ、ある一定期間のチャート変動に対して、今のチャートの変動幅はどのくらいの割合なのか示しています。

つまり、直近の相場状況の中で、今の相場がどれぐらい過熱した状況なのかが分かる指標なんです。

RSIの計算式

RSIの計算式

N日間の値上がり幅÷(N日間の値上がり幅+値下がり幅)×100

例えば、過去14日間の値上がり幅の合計が100pip、値下がり幅の合計が25pipsだったとします。
その場合、14日RSIは100÷(100+25)×100=80で、80%ということになります。

RSIの期間設定

一般的なRSIの設定期間は、14日間とされています。

その他には9日も使われたりします。

多くのツールがデフォルト設定で14と9を使用しているので、自分で設定する手間はないでしょう。
仕組みや設定は分かったけど、、、で、どうすればいいの?

RSIの売買シグナルは?

RSIの売買シグナルは一般的にこのようになっています。

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  • 70%以上⇒売りサイン
  • 30%以下⇒買いサイン

相場には、上がりすぎた(下がりすぎた)為替を適正価格に戻そうとする力が働く特性があります。

そのため、買われすぎの相場は下落に、売られすぎの相場は上昇方向に動く傾向があるんです。

また、トレンド的にも上がりすぎ・下がりすぎはトレンドの終わりなることが多いです。

あれ!ということは…!

そう!RSIは逆張りトレードに適しています。

一時期わずか3ヶ月で10万円を6億円にしたトレーダーがいるとネットで騒がれたことがありましたが、その6億円稼いだ手法はRSIを使ったトレード手法でした。

6億稼いだ手法をみる(記事下部へリンク)

RSIを上手に使いこなすことが出来るなら、最強ツールになりうるかもしれませんね。

なるほど!RSIってシンプルな考え方なんだね!僕でもできそうだね!
FXのやさしい教室
FX初心者でも、わかりやすいテクニカル指標です!「買われすぎ」「売られすぎ」の2点をみればいいから覚えやすいですね!

RSIが効果的な相場とは?

RSIを最も有効活用できるのはレンジ相場です。

レンジ相場の中で、折り返すタイミングをRSIで計って逆張りします。

レンジ相場の時に注力すればいいんだね!

レンジ相場でRSIを活用

トレンドの始まりをしっかり掴むことができれば、リスクを最小限にしてトレンド転換点までしっかりと利益を伸ばせられます。

もちろん簡単ではありませんが、RSIを上手に活用することによって利益を得る可能性は大いに広がるでしょう。

このサイクルの中の「レンジ」になった時にRSIを上手に使い、次のトレンドが出る可能性がある方向へのエントリーを軸としてトレードしましょう。

レンジ相場

例えば、レンジの中で上昇から下降に変わる時、レンジ上限付近とRSIの買われすぎサインでショートします。その逆もまた同じですね。

うまく行かなくてもレンジの値幅は最低限狙える範囲ですし、レンジ相場なので損切りポイントも判断しやすいと思います。

レンジ相場でも稼ぎたいな!
そんなあなたにRSIはピッタリです!ぜひトレードの参考にしてくださいね!

RSIに適したトレードスタイルと時間足

RSIに重要な10分足チャート

(引用:外為オンライン)

僕みたいな、スキャルピングってRSIと相性良いのかな?

RSIはスキャルピングデイトレードで使うのに適しています。

なぜなら、スキャルピングなどの短期取引はファンダメンタルズの影響が少なく、損切幅も狭いからです。

そのため、スキャルピングやデイトレードRSIを使用する注意点としては、決済ポイント・損切ポイントを最初から決めておき、値動きの状況によって俊敏な判断をするのが望ましいでしょう。

もちろんそれ以外のスタイルにも活用はできますが、中長期的なトレードの場合

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  • 損切りポイントの判断が難しいこと
  • ファンダメンタルな部分が深く関わってくること

により、テクニカル分析で大局を見極める必要があるので、RSIに頼ってのトレードはあまり向いていません。

ある一定の値動きの範囲内でトレードを考えることが王道なので、反発サインを教えてくれるオシレーター系のテクニカル指標がもってこいなんです!

時間足については、スキャルピングかデイトレードかにもよりますが、RSIを使っているトレーダーは、1時間足で方向性確認して15分足5分足でトレードする方が多いようです。

オシレーター系のテクニカル指標はダマシが多いといわれています。

短すぎる時間足でのトレードは勝率も低くなりがちになり、長時間足は誤差が大きくなってしまうので、どの時間枠が一番自分に適しているか、検証を重ねて一番良いと思える時間枠をみつけてくださいね。

RSIは短期向けのテクニカル指標ってことだね、スキャルピング用に使っている口座で使ってみるよ!

RSIを使って6億稼いだ手法

それではまず、RSIにしばしば現れるダイバージェンス現象を使った手法について解説していきます。

これもRSIを使ったメジャーな手法なので覚えておきましょう

ダイバージェンス現象を利用する方法

ダイバージェンス

ダイバージェンスとは、現行レートの伸び方向とRSIの伸び方向が一致していない状態をいいます。

つまり価格は高値を更新しているのにRSIは下がっているケースや、逆に安値を更新しているのに、RSIが上がっている状態です。

ダイバージェンスが発生すると、価格はその後RSIの示す方向へ動きやすくなります。

RSIのダイバージェンスを利用したトレードは、勝率が高いのでぜひ覚えておきましょう。

RSIはトレンドには乗れなくても、トレンドの初動を掴むことができるのは前述通りですが、このダイバージェンスを意識することで、トレンドの初動が掴めるようになります。

色々な時間足についてもいえますが、上昇トレンドや下降トレンドの時は、直近高値や安値を更新していくものです。

前回の高値や安値を更新したにも関わらず、RSIの山谷の位置が逆に下がっていたり上がっていたりした場合、そのタイミングがトレンド転換の始まりになることが多くあります。

そのときに逆張りを狙ってエントリーすれば、上手くいけば天底を狙ったトレードになるのです!

RSIにトレンドラインを引く方法

わずか3ヶ月で10万円を6億円にしたと一躍有名人になったトレーダーGFF(ぐふふ)氏が使っていた手法が、このRSIにトレンドラインを引く手法でした。

一般的にはトレンドラインはローソク足に引くことが多く、テクニカル指標にトレンドラインを引くなんてことは、あまり聞きなれないかもしれませんが、ラインの引き方はローソク足に引くよりも簡単です。

「RSIの山や谷を結んでトレンドラインを引き、底をブレイクアウトしたらエントリー」するという、ただこれだけの作業です。

たったこれだけのことで、3ヶ月で6億円を稼ぐなんてありえないですよね。これぞまさにシンプルな分析を極めた人、この一言につきます。

このトレーダーは日足でやっていたようですので、きっと中長期的なトレードでRSIを使っていたのだと思います。

短期的なトレードは騙しも多いので、3カ月で6億とはいかなくても、かなり有効なトレード方法なのは間違いありません。

億を稼ぐのは至難の業だけど、手法としてトライしてみる価値はありますね!

RSIとボリンジャーバンドは相性良し!

RSIのボリンジャーバンドとは

(外為オンラインから引用)

RSIとの相性がいい!と評判なのがボリンジャーバンドです。

なぜなら、トレンド系テクニカル指標であるボリンジャーバンドは、RSIの弱点である「ダマシの多さ」を解消してくれるからです。

RSIは高値圏や安値圏での「売られすぎ・買われすぎ」の判断や、中心線からの位置によって相場の方向性を探ることができますが、時と場合よっては、天井買いや底売りになってしまうこともあります。

RSIでは中心線を抜けていなくても「ボリンジャーバンドの中心線が抜けている」場合、ボリンジャーバンドの流れ通りに動きます。

また、RSIはトレンドが始まってしまうと機能しなくなるので、トレンドが始まるのか、それとも反発するのかは、ボリンジャーバンドで判断できます。

RSIとボリンジャーバンドを併用した場合の判断指標は以下の通りです。

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  1. ボリンジャーバンドで反発を確認したらRSI通りの逆張りをする
  2. トレンドが発生したら、ボリンジャーバンドに従って順張りトレードをする
  3. RSI80%越え、ボリンジャーバンド+2σ越え⇒売り
  4. RSI20%割れボリンジャーバンド-2σ割れ⇒買い

上記のように、両者のシグナルが重なったところで逆張りする手法を使うと、予想の精度を高めることができるでしょう

ボリジャーバンドは、ダマシの対処法に使えるんだね!覚えておくよ
併用して使うことで、リスクヘッジできるからオススメよ!

さらに、相場に大きなトレンドが発生している場合は、順張り系のテクニカル指標である「MACD」などを併用して、予測の精度を高めることが大切となります。

「MACD」についての詳細はこちらの記事をご覧ください。

詳しくはコチラ

テクニカル指標厳選9!
初心者こそ使うべき!考えるな、感じるんだ!テクニカル指標厳選9!

FXのテクニカル指標で勝率が劇的に上がる?初心者だからといって絶対に疎かにしてはいけないテクニカル指標!しかしFXでつかう指標は山の数ほどあります。この中で初心者が知っておくべき必要不可欠なものを厳選してみました!特にボリンジャーバンドは必須です。

あなたはRSIに適してる?

RSIはシンプルなテクニカル指標なだけに、上手に使えば大きな利益を挙げることができますが、使い方を間違えると簡単に損失を出してしまう可能性もあります。

人気があるからといってやみくもに使ったところで、利益を出せるようになるどころか、逆に負け続けてばかりのトレードをしてしまう結果にもなりかねません。

RSIは誰にでも向いているテクニカル指標ではなく、向き不向きがあります。

どんな人がRSIに向いているのか、向いている人の特徴をまとめてみましたので、RSIを使うべきか迷っている方は要チェックです。

淡々とエントリーと決済ができる人

レンジ相場ならRSIはとても有効で勝率はアップしますが、トレンドが出てしまった場合、RSIだけでは判断できなくなります。

反発を狙うRSIなので、順張り方向へ伸びてしまった場合は、甘い考えを持たずにすぐに損切りすることが必要です。

せっかくエントリーしたのに、「トレンドが出てしまった」あるいは、「エントリーした付近の高値や安値を超えてしまった」場合は深く考えず、「底を超えたから切る」感覚ですぐにでも損切りして、次のチャンスを待ちましょう。

エントリーに関しても同じことで、「ここでエントリーして大丈夫かな?」と不安に駆られる気持ちは理解出来ますが、テクニカル指標でサインが出ているならそれはチャンスです。

感情に囚われず機械的にトレードしましょう。そのチャンスを逃す方が、大きな損失になります。

RSIは多くの人が使っているため、当たりやすい事もあれば、外れることもあります。

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  • 「ここで売る」や「ここで買う」など、エントリーポイントを厳守する
  • そして決済するポイントも予め決めておく
  • 損切りするラインを決める

これらのルールをトレード前に決めておき、守りつつトレードすることでRSIはFXにおいて大きな役割を果たしてくれるでしょう。

無機質なデータでのテクニカル指標を使う以上、感情に左右されず、技術的思考で決断し続けることがRSIを使いこなす秘訣となります。

FXは感情に左右されるのはダメっていうもんね!機械的に判断することが重要だね
今以上の損失を防げる冷静な判断がFXでは重要ですね!

値動きが少ない時や、相場分析が困難な時もトレードしたい人

fx rsiの相場

(引用:外為オンライン)

よくいわれるポジポジ病の人は、だいたいこの傾向にありますね。

何の根拠もなしに、ただエントリーする、もしくはしなければいけないと勘違いして、無駄なエントリーを繰り返してしまう人です。

FXで大きく利益を上げるためには、流れに乗ることが王道ですが、いつでもビックウェーブを運んでくれるほど、為替は甘い世界ではありません。

でもポジポジ病の人だってRSIを使えば、どんな相場状況でも利益を上げる術を知る、凄腕トレーダーへと変化を遂げることも可能なんです。

RSIが有効なのはレンジ相場ですので、レンジの時にRSIを使って上手にトレードしてみましょう!

ポジポジ病の人が陥る罠は、相場分析で判断できない時でもついついエントリーしたくなる感情によるものです。

しかし、わからない相場ってレンジになっている可能性が高いので、RSIを使ったトレードに切り替えれば、突破口をみいだせることもあります。

「トレンドが出ている時はその流れに乗り、トレンドの判別が難しい時はRSIを使った逆張り順張りトレードをする」

このことを意識したトレードを心掛けることで、闇雲にエントリーしなくても済みます。

FX仲間がこのポジポジ病で悩んでいたけど、解決策があるんだね!あとで教えてあげよっと!
教えてあげたら、きっと喜ばれますね! ポジポジ病は、どうしたらいいのかわからず悩む人が多いので、解決策を提示してあげて冷静に判断するように促してあげると改善したりするものです

FXのRSIの意味と使い方:まとめ

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  • RSIはオシレーター系テクニカル指標
  • 30%以下の数値は売られすぎ、70%以上の数値は買われすぎと判断する
  • 70%以上で売り」「30%以下で買い」
  • 設定日数は14日間
  • 逆張りに適しており、レンジ相場で役に立つ
  • スキャルピング・デイトレード向き
  • ダイバージェンスは相場の天井や大底を捉えるポイント
  • RSIにトレンドラインを引く
  • ボリンジャーバンドとの併用で、分析精度を高める

RSIはFX初心者でも簡単に見分けることができるため、非常に人気のテクニカル指標です。

まだ使ったことのない方は、ぜひ使ってみてください!

この記事があなたのトレードの手助けになっていれば幸いです。

FXのやさしい教室では、皆様のFXトレードを陰ながら応援しております。最後まで読んで頂きありがとうございました。

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