【スプレッド】知らないとFXで損をする!初心者が知っていくべきこと

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fx スプレッド

広がり・幅・広さを意味するスプレッドですが、FXでは「売り値」と「買い値」の差を意味します。

とはいっても、FXを始めたばかりの時期に、「売り値と買い値の差を意味する」と聞いてもピンときませんよね。

しかしこのスプレッド、FX取引を行う上で重要なFX用語ですので、初心者だからこそしっかり理解しておきましょう!

FX会社が手数料無料と謳う理由

スプレッドとはFX会社が提供しているスプレッドとは、買い取引時の為替レートと売り取引時の為替レートの差で、簡単に説明すると「FX会社の取引手数料」と思ってください。

例えば、米ドルと日本円の取引を考えてみましょう。

まずFX会社はユーザーへ米ドル買いと米ドル売りの為替レートを提供しますが、買い価格と売り価格は一致しておらず、必ず数銭単位で差異が出ています。

例えば買ってすぐ決済した場合、為替レートの変動がなくても買った時と同じ値では決済できません。

為替レートの変動がなくても、決済後の残高は少しマイナスになっています。

この差額が、FX会社の収入源であるスプレッド手数料です。

この手数料が少なければ少ないほど購入者の利益になり、多ければ多いほどFX会社の利益となります。

FX取引は数銭で利益が出る仕組みになっているので、この手数料「たかが数銭」と決して馬鹿に出来ない数字なわけで、FX取引をしている間はずっと向き合わなければいけない数字です。

スプレッドを甘くみていると、後で泣きをみることになりますので本当に気をつけましょうね!

どこのFX会社も手数料無料を大きく宣伝していますが、取るものはちゃっかり取っているんですね。

数銭といえ馬鹿に出来ないのがスプレッド

円→ドルのイメージFX会社を選ぶ際に一番目につく項目は、各社が掲げるはスプレッドになりますが、銭やらpipsやら言われても、初心者のうちはピンときません。

(取引に慣れてくれば、とても大事な数字になってきますが)

たかが銭ですが例えば日本円でユーロを売買する場合、ストレートにユーロは買えず日本円→米ドル→ユーロと、まずは円を米ドルに交換した後ユーロに交換します。

世界の基軸通貨である米ドルは、どの通貨からも直接米ドルを買うことが出来るのですが、米ドル以外の通貨は直接他の国の通貨と交換することは出来ず、ユーロ/円などは必ず米ドルを間に挟んだ交換になる仕組みになっているんですね。

ちなみにドル/円やユーロ/ドルなどを「ドルストレート」と呼び、ユーロ/円、ポンド/円、豪ドル/円などが、「クロス円」と呼ばれています。

そういう理由により、米ドル以外の通貨を買う場合米ドル分のスプレッドも加算され、必然的にユーロ/円などのクロス円ペアは米ドルよりもスプレッドが高くなります。

(詳しくはドルスト・クロス円で説明します)

「銭」と「pips」の違いってある?

銭かpipsスプレッドの単位には「銭」もしくは「pips」が使われますが、銭は円の1/100単位のことで、pipsも通貨最小単位の1/100を意味します。

日本円は最小単位1円の1円×1/100=1pipとなるため、つまり銭とpipsは同じです。

しかし、ここからは注意が必要!

米ドル/円であれば、銭=pipsと思って問題ありませんが、ユーロ/米ドルのように日本円を介さないケースの場合、銭だといささか難しくなります。

<pipsの考え方(米ドルの場合)>

米ドル最下位単価:セント

1pips=0,01セント

1ドル=100セント

1pips=0.0001ドル

つまりユーロ/米ドルのスプレッドが2pipsとあったとすると、スプレッドは「0.02セント=0.0002ドル」ということになります。

このスプレッドを銭で表そうとすると、為替レートを鑑みるため「1pip=1.14銭」などとその時の相場を代入しなければならず、2pipsのスプレッドも「2pips×1.14銭=2.28銭」とか・・・ほら、なんだか難しい話になってきたでしょう?

だから日本円を介している通貨は「銭」で全然OKですが、日本円を介さない通貨はpipsのほうを使っているんですね。

中には銭とpipsが混合するとわかりにくいという理由から、すべての単位をpipsに統一するFX会社もあるので、銭は日本円に特定されている通貨単位と思っておけばよいでしょう。

ちなみに0.01= 1pipという考え方は日本円だけで、米ドルなど他の通貨は0.0001= 1pipと単位が小さくなっているので注意してくださいね。

 

米ドル/円:小数点第2位から1pips

ユーロ/米ドル:小数点第4位から1pips

これさえ覚えておけばpipsのカウントはバッチシです!

各社で違うスプレッド

各社で違うスプレッド為替レート差額のスプレッドが、私たちがFX会社に支払うコストであると説明しましたが、実はこのスプレッド、各FX会社によっても金額が異なってきます。

また各通貨ペアによっても異なりますが、ほとんどのFX会社が米ドル/円を最安値にしています。

米ドル/円ペアは一番トレードが盛んで、言わばFX会社の顔!

ですから「0.3~2銭」が、米ドル/円のスプレッドの相場になっているようですね。

スプレッドで見る!原則固定って何?

原則固定よくFX会社の宣伝POPなどに、米ドル/円1銭原則固定などと文章を見ますが、この原則固定ってなんだか気になりますね!

実はスプレッドにも色々な種類がありまして、それにより特徴も少し(?)違っています。

スプレッドの種類

完全固定:スプレッドが変動せず完全に固定されている。現在完全固定スプレッドのFX会社無し

原則固定:スプレッドは原則固定されているもの。但し指標発表前後や為替相場変動が激しくなる時は変動する

変動:スプレッドは常に変動する可能性がある。

基本的にはどこのFX会社もこの原則固定のスプレッドなわけですが、指標発表前後など相場が激しく動くときに変動するスプレッドの幅は、各社とも違います。

どんなにスプレッドが安いFX会社を選んでも、「ほら指標だ~、ほら相場が活発だ~、うわぁパルスだぁ~」などで、すぐにスプレッドの広がりが大きくなるFX会社では意味がありません。

スプレッドの低い会社の口座を数社用意しておき、指標時のスリップページはどうか?スプレッド幅はどうかを確認しながらトレードしましょう。

口コミなどで、どこの会社はスプレッド幅の広がりがひどいだとか、スリップページがきついだとか噂が目につくことはありますが、こればかりは実際に使ってみたほうがよいです。

数社の口座をもっておくと、スプレッドが一番少ないFX会社を選んで取引出来ますので良いですよ!

スプレッドが広くなっていると、ポジとった瞬間からマイナスが大きくなかなかプラテンはしないし、すぐ損切りポイントに引っ掛かるしで、全然良いことなんてありません!

そもそもFX会社に払う手数料のせいで損切りの目にあうなんて・・・とっても嫌じゃないですか?

初心者にはスプレッドの低いFX会社がオススメです!

FXおすすめ手数料無料と言ってたくせに、「実はスプレッドはFX会社の手数料なんですよ〜」なんて言われた日には「騙したな!」となってしまいたくなりますが、そんなに怒らないであげてください。

FX会社のスプレッドは、株式投資などと比較するとかなり格安なんですよ。

株式投資などは100万円以上の取引をすれば1,000円(それ以上のところもある)も売買手数料を支払います。

それに比べるとFXは格安の手数料なので、日本人が好む投資方法として社会的地位が確立されました。

しかしほとんどのFX初心者はエントリーポイントが甘く、ポジ保有してもすぐに含み損を抱えてしまうので、慣れるまでは出来るだけスプレッドの低く、入金手数料無料のFX会社を選びましょう。

スプレッドでオススメのFX会社

SBI FX トレード

金融大手のSBIグループが運営しているだけあってしっかりしています。

・NOストップ狩り宣言

・グレーアウト排除宣言

・スリッページ状況のユーザーへの情報開示

いままでFX会社のダブーとされていたこれらの問題に正面から意義を唱えている唯一のFX会社と言えるでしょう。

初心者向き! デイトレ向き!低コスト 中長期売買で金利収入 自動売買でプロのようにFX
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4千円からの投資! 初心者にお勧め「外為オンライン」

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特にスワップポイント(貰える金利)が高く、長期売買に適しています。

FX初心者に特にお勧めのFX会社です。

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