FXで円トレードするなら「一目均衡表」が断然オススメ!

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fx 一目均衡表

私は日頃から、初心者にはまずトレンドラインでのトレードに慣れて欲しいと常々思っています。

何故ならトレンドラインはシンプルなテクニカル分析であり、チャート分析を行う上で必要な基礎が詰まっているものだからです。

しかしトレンドラインだけでのトレードは、使い方次第では勝率は高いのですが、エントリーチャンスはさほどないことも多く、もっと経験をつみたいと欲している新人トレーダーにとっては、少し退屈ですよね・・・。

その退屈さで、つい少しだけ遊ぶ軽い気持ちで相場に手を出してしまう、なんてことも。

ですから、今回はある程度トレード経験を積んだ人にオススメしたい、覚えておくとエントリーチャンスが広がる!(かもしれない)テクニカル分析を紹介したいと思います。

この記事で紹介する一目均衡表は、一目山人(細田吾一)氏が開発し、海外の機関投資家も注目する日本初のテクニカル分析です。

特徴としては、多くのテクニカル分析がチャートの縦軸である「価格」に着目しているのに対し、一目均衡表は横軸である「時間」も重視し、価格とともに「いつ相場が変化するのか」という、そのタイミングを示唆してくれる点でしょう。

特に米ドル円などの円が絡んだ通貨ペアでは一目均衡表の示すポイントが相場の節目となることが多く、円絡みの通貨ペアの中長期的な方向を考えるときには、私も注目しています。

もちろん海外でもこのテクニカルは「ichimoku」と呼ばれ、親しまれていますし、一目均衡表は視覚的なので現在の相場の状況は上向きなのか、はたまた下向きなのかの方向感とその強弱を判断し易いツールでもあります。

初心者トレーダーは特に円を絡めた通貨ペアでトレードすることが多いと思いますので、是非マスターしてもらいたいオススメテクニカル分析です!

一目均衡表の基本となる5つのライン

一目均衡表は「基本線」「転換線」「遅行スパン」「先行スパン」「先行スパン2」という5つのラインから形成されています。

一目均衡表 仕組み

基準線

5つあるラインのうち、私が重視しているのはこの基準線です。

これは過去26本のローソク足の最高値と最安値の平均を、移動平均線のようにプロットしていくラインです。

移動平均線は終値の平均ですが、基準線は最高値と最安値の平均なので、過去26本の最高値か最安値が更新されない限り、線の傾きは変わらずフラットとなるので、移動平均線が曲線になるのに対し、基準線は階段状のラインとなります。

基準線が大切なのは、これが相場の方向性を示してくれるからで、基準線が上向きでローソク足が基準線より上にあれば強気相場。

またローソク足が基準線を下抜けてしまい、基準線も下向きに変わってきたら方向性が下降へと変化したということになります。

また基準線が平行であればレンジですし、ローソク足が基準線を上抜けしたり下抜けしたりしているときは、過去26本線の半値を挟んで上下している、いわゆる持ち合い相場という判断が出来るので、相場を見る時の基準となる線がこの線であると言えるでしょう。

転換線

考え方は基準線と同じですが、転換線は基準線の期間を短くした過去9本文の最高値と最安値の平均で引いたラインとなります。

基準線よりも計算のものとなる本数が少ないため、より短期的な動きを示唆するラインとなります。

転換線の見方も基準線と同様、要は「上向きか下向きか」と、「ローソク足より上か下か」の2点のみで、基準線よりも先行して動くため方向性の転換をより早く知ることが出来ます。

転換線が基準線の上にあれば強気

転換線が基準線の下にあれば弱気

応用としてこの2つの線の位置関係から、上のように相場を分析することも可能となります。

基準線や転換線は、サポートやレジスタンスとしての役割も期待できます。

強い上昇トレンドでなかなか押し目がなく、買い時の見えづらい相場でも、転換線に沿った上昇だとしたら、まずは転換線がサポートとなります。

ローソク足が転換線を下抜けても、転換線が基準線を下回ったり、基準線が下向きに変わったりしない限りは、今度は基準線がサポートとなり、「ローソク足が基準線まで落ちたところで買う」といったような考え方が出来るわけです。

一目均衡表 転換線

遅行スパン

一目均衡表の3つ目のラインが「遅行スパン」(遅行線)です。

このラインは少し変わっていて、現在の足の終値を26本分遡って過去の位置に記入します。

平均価格や高値や安値を使うわけではなく、単純に終値をさかのぼって記入するだけのとてもシンプルなラインです。

言い方を換えれば、「期間を1に設定し、マイナス26本表示移動させた単純移動平均線」ということでもあります。

遅行スパンの見方はシンプルで、「遅行スパンがローソク足より上にあれば強い相場」であり、逆に「遅行スパンがローソク足より下にあれば弱い相場」です。

現在の値が26本前より上がっていれば、遅行スパンはローソク足の上側にあるということになるので上昇している、逆に26本前より下がっていればローソク足の下となるため、相場は下落しているという判断になります。

遅行スパンがローソク足を上抜けしたら、まずは価格が上昇する。

それとともに遅行スパンが上がってくる。

ローソク足より上に位置したら強気相場の転換である。

このように、遅行スパンの性質を利用すると、ローソク足数本から20本くらい先までのシナリオを予想しやすくなるでしょう。

また下の図のような、緑の丸から矢印の間のような、現在ある価格付近のまま横ばいが続くと、遅行スパンも横ばいのまま推移します。

このような状態の時は、あと10本ほど動きが進むと、遅行スパンはローソク足を上抜ける形になるだろうという予想をすることも容易になり、つまり強気相場の最下位シナリオを描けることになりますね。

一目均衡表 遅行線

「先行スパン1」と「先行スパン2」

一目均衡表の残り2つのラインが、「先行スパン1」と「先行スパン2」です。

先行スパン1が基準線と転換線の平均、先行スパン2は過去52本分の最高値と最安値の平均を、それぞれローソク足26本分先行させて表示させています。

この先行スパン1と2で囲まれた地帯は「雲」と呼ばれ、「抵抗帯」として見ることができます。

よくヤフーFX掲示板や、各トレーダーは情報発信しているサイトなどで、「現在雲が抵抗しているから値動きが停滞している」などと、コメントしているのを聞いたことはありませんか?

その「雲」とは、この先行スパンの雲を指しています。

テクニカル的な相場分析として、この先行スパン1と2の位置関係を見るという考え方もありますが、私は「三役好転」「三役逆転」を注意深く観察しています。

この三役好転と三役逆転で使うのは、ローソク足と雲の関係を見ます。

「ローソク足が雲を上に抜けてくると強気相場」で、「ローソク足が雲の下へ抜けてしまうと弱気相場」なので、ローソク足が雲の中にあるときは、方向性がはっきりせず、また遅行スパンが雲の中にあるときも不安定な値動きとなりがちというように、相場を判断することが出来ますね。

一目均衡表 雲

三役好転と三役逆転

一目均衡表の5のラインを簡単に紹介しましたが、三役好転と三逆逆転は、

①転換線と基準線の関係

②遅行スパンとローソク足の関係

③雲と価格の関係

この3つをみていきます。

具体的には

・転換線が基準線より上

・遅行スパンがローソク足より上

・ローソク足が雲より上

これらの条件がそろったときは、「三役好転」で、相場の強い上昇を示唆していると判断します。

逆に

・転換線が基準線より下

・遅行スパンがローソク足より下

・ローソク足が雲より下

これらがそろったときには、「酸味逆転」で、相場の強い下落を示唆していると判断します。

これらに合わせて、さらに遅行スパンが雲を抜けているかどうかをチェックするのもよいでしょう。

遅行スパンが雲の中にあると、素直な動きをしないことが多く、騙されることもあるからです。

三役が好転、もしくは逆転する際に、遅行スパンがローソク足を抜けるだけでなく、雲からも抜けているとより強い相場の動きになると考えても良いかもしれませんね。

時間枠を落として「三役」を探そう

週足や日足といった長めの足での三役は、有力なトレンド発生のシグナルとなります。

ですので、長期足でこのようなシグナルを発見したら素直に、好転なら買い、逆転なら売りと考えるのがセオリーですが、そのような明確なサインはそうそう見かけることもありません。

それに三役が揃うということは、相場が相当煮詰まってからであり、トレンド転換シグナルとしての精度の高さの裏返しとして、エントリーシグナルとしてはタイミングが遅くなってしまう傾向がありますね。

そういうことから実際のエントリーでは、三役が揃う前にエントリーしている、そして結果三役が揃っているといったように、先手のトレードになっていることが殆どです。

こうした特徴を踏まえると、「週足、日足で三役を揃うのを待ってエントリーする」とうセオリーに従ったやり方よりは、「週足、日足でトレンドを確認し、エントリーは別のテクニカル、あるいは別の時間軸を使う」といったやり方のほうが効果的ではないかと考えています。

・別の時間軸を使う

まず日足で三役好転が完成している強気相場だったとしましょう。

ここから押し目を買っていけばよい、ということはわかっていますが、問題はどこで買えば良いかが重要です。

日足の転換線や基準線を使う方法は、「いざエントリーをする!」といった地合いには適しておらず、いささかタイミングが取りにくいです。

そんなときは時間軸を落とし、押し目や戻りの局面で長い時間軸と同じ方向に三役が揃うのをまってエントリーすればよいのです。

<エントリーまでのシナリオ作り>

日足で三役好転していれば、時間足を1時間足に落としてみる。

1時間足で、まず遅行スパンがローソク足を上抜けて「一役」達成。

その数本後に転換線が基準線を上抜けして「二役」

最後にローソク足が雲を上抜けて「三役」

「二役」が揃ったのを見つけたら、残りの「一役」(たいていは雲です)が完成するのをまってエントリーしていくと、効率のよい押し目・戻り売りができます。

そしてこのときに、遅行スパンが雲を上抜けたかどうかにも注目すると、より安全性の高いトレードになると思います。

三役好転、もしくは逆転を見つけたときは、遅行スパンがローソク足を抜けているだけではなく、必ず雲からも抜けているのを確認すると良いでしょう。

RCIと併用で一目均衡表の弱点を補う

一目均衡表は大きな流れを判断するのに適していますが、三役で転換を見る場合、売買のシグナルとしてはキャッチが遅くなりがちです。

またトレンドが転換したかなと思っていても、上げ渋ったりすると判断に迷ってしまうこともあります。

テクニカル分析にはそれぞれ特徴が違うため、メリットとデメリットは必ずあるわけですから、デメリットを補ってくれるような別のテクニカルと併用することをオススメします。

そこでこの一目均衡表と相性の良い組み合わせを考えたとき、是非一緒に使って頂きたいのがRCIです。

RCIは単体でも使える便利なテクニカルですので、まずはRCIについて紹介したいと思います。

RCI

(一目均衡表+RCIの組み合わせ)

RCIとは

RCIは「順位相関係数」と呼ばれるオシレータ系(通称オシレ)のテクニカル分析です。

同じ系統のものにRSIがありますが、とても名前が似ているので間違えないようにしてくださいね。

オシレとは端的にいえば「買われ過ぎ・売られ過ぎ」を判断する分析手法です。

売られ過ぎや買われ過ぎをどう計算し判断するかでオシレ系テクニカルは細分化されますが、RCIの計算方法は指定した期間の価格に順位をつけ、その順位と日付との関係をみていくというもの。

RCIを使うには、パラメータというものを設定しなければなりませんが、この設定を9にしたRCIなら、9週間前から現在までずっと価格が上昇している場合RCIはプラス100%(天井)になりますし、9週間前から現在までずっと安値を更新して下落してきたような相場であれば、マイナス100%(底)ということです。

ただ現実にはきっちりプラス100%やマイナス100%に張り付くことはさほどないので、プラスマイナス80%を超していれば、すでに天井(もしくは底)だという判断を下します。

価格が上昇を続け高値を更新し続けているとき、RCIはプラス100%へ向かって上昇していきますし、価格が下落を続けて安値を更新し続けていればマイナス100%へと向かって下向きになります。

RCIの位置と方向で大まかな相場の流れ、強調がわかるわけです。

RCIがマイナス100%に近いほど、その期間で安値更新が多く強い下降トレンドであると読み取ることが出来ますし、プラス100%に近いほど期間の高値更新が多い強い上昇トレンドであるとみて、相場分析することがRCIの基本です。

 しかし相場がいつもそのように大きく上昇や下降に傾くわけではありませんので、大きなトレンドが出ていないときは期間を短くしたRCIは頻繁にプラス100%からマイナス100%を行ったり来たりしますし、逆に期間を長くするとRCIは大きな流れと示し緩やかな動きとなります。

RCI とは

RCIを3本表示する理由

私はRCIを使う時、期間の違う3本のRCIを表示させています。

3本のRCIのパラメータは、期間を9、26、52に設定し、それぞれ短期・中期・長期としておきます。

強いトレンドがでているとき、長期のRCIはプラス100%かマイナス100%付近に張り付きますが、長期RCIが天井に張り付くほどの上昇トレンドならトレーダーはただ買い場所を探せばいいだけ、そんな地合いだと言えるでしょう。

しかし長期と中期をみてRCIが天底に張り付いていれば方向性はわかりますが、天底から動かないRCIを見つめていてもエントリーはわかりません。

そこでエントリー場所の判断ツールとして見てもらいたいのが、短期で設定した9のRCIです。

短期RCIは上昇トレンドの中のちょっとした押し目で底へ向かって下がり、下降トレンド中のちょっとした戻り高値では天井に向けて上がるといった、敏感で大きな動きとなります。

この短期RCIの動きが、エントリーのタイミングを知らせてくれます。

 おそらく日本のFX業者でRCIの3本表示が出来るのは、マネパかYJFX!くらいではないでしょうか。

あとはMT4でカスタムインジゲータを追加するしかないでしょう。

長期と短期を上手に利用しよう!

短期RCIの特性を活かすことで、トレンド中の押し目買い、戻り売りの判断が容易となります。

まずはRCIを短期と長期の2本の動きを考えてみましょう。

まず長期RCIがなだらかに動きだしたとき、それが上向きならば方向性としては上昇トレンドというあたりをつけることができます。

短期RCIが底抜けて下にさがった時が押し目となりますが、エントリーするのはここではありません。

いったん落ちた短期RCIが再び上昇し始め、長期線と短期線の方向性が一致した時がエントリータイミングとなります。

さらに上昇トレンドが継続すると、上を向いていた長期RCIは上限である天井付近に張り付きます。

長期のRCIが天井または底に張り付いている場合は、トレンドが明確な場面です。

このときも短期のRCIだけが動く場合があります。

長期のRCIが天井にありながら短期だけが天井圏から下げて底にむかい、再び上昇して天井に向かう動きです。

このような動きは長期RCIがトレンドを示しつつ、短期のRCIが一時的な下落=押し目を示していることなります。

長期線が天井にあり、かつ短期が一度下げてから再び上がり始めるころが、ベストエントリーポジションと言えるでしょう。

長期と短期、このサイクルが違う2本のRCIを使うことで「順張りでのエントリーポイント」が見えてくる仕組みになっているんですね。

三重天井、三重底からのエントリー

ここまでの記事でRCIの2本、短期と長期の動きは理解出来たと思います。

では次にRCIを3本にして考えてみたいのですが、基本的な考え方は長期線と短期線と設定した2本で示したものと同じで、中期線をひとつ増やしただけと思ってください。

長期線と中期線の方向性を見て、短期線でエントリーのタイミングをはかります。

チャートの形としては、トレンドの段階に応じた2つのパターンが考えられます。

ひとつはトレンドが出来始めたとき、相場が上がり始めたら長期RICも上向きとなります。

中期RCIは天井付近まで達しているか、もしくは長期RCIと同様に上向きであるかを確認したら、短期RCIが一旦おちて再び上昇を始めたときに買いと判断出来るでしょう。

 そしてそのままトレンドが継続すると、長期と中期と短期の3本のRCIがいずれも天井に張り付く「三重天井」となり、明確なトレンドの発生です。

このときも短期RCIを見て、「三重天井」から短期戦だけがいったん落ちて、再び上昇を始めたところで買いの判断が出来ることになります。

短期戦が元に戻る動きを確かめずにエントリーしてしまうと、その後中期線も落ちてきてトレンド転換になる可能性や、実は大きな調整であったというケースもありうるため、無駄な損切りを避けるためにも、ここは慎重にサインを確認してからのエントリーとしましょう。

このロジックは「三重底」と同じなので、三重底の説明は割愛します。

三重底

上の図のような形が三重底で(天井に張り付いていた場合は三重天井)、赤丸の箇所がエントリーポイントです。

いろんな時間軸を観察してトレードをする

「三重天井」「三重底」からのエントリーは精度が高いのですが、問題もあります。

1時間足や15分足の「三重天井」もしくは「三重底」なら、短期RCIが動き出すのをまってからのエントリーで十分間に合いますが、日足や4時間足だと張り付いている間に50pips、100pipsと動いてしまい、短期RCIが天底から脱するのをまっていると利幅が少なくなってしまいます。

そんなときは先に説明した一目均衡表の三役好転、三役逆転のときと同じように、日足より小さな時間軸(4時間足や1時間足)に落として見るのもよいでしょう。

すると日足では天井に張り付いたままだったRCIとは様子が異なり、「三重天井」から短期RCIが押し目に反応して動いています。

これは短期RCIが押し目のサインを出しているので、日足ではまだ手が出せなかったチャートでもエントリーが可能となります。

RCIに一目均衡表を加える

では長くなりましたが、本題にはいります。

一目均衡表で、三役好転のような強いトレンドを確認できたら、RCIをチェックしてみましょう。

「三重天井を確認後、短期RCIが下に落ちてから上に戻るところで拾いたいな」などというシナリオが描けてくるようになります。

一目均衡表の三役とRCIの三重底、三重天井との方向性の一致が、エントリーの安心感を高めてくれますし、また三役好転、三役逆転の信頼度を長期RCIで確認することも出来ます。

例えば一目均衡表で三役逆転してはいるものの下値が伸びず、下げ渋っているようなケースは、三役逆転が強いトレンドサインであるといえ、テクニカルのシグナルは常に完璧なものではありませんから、本当に下降していくのかちょっと不安になりますよね。

そんなときにRCIの中期線と長期線をチェックして、中期線は底にあり長期線も底に向かって下げているとしたら、「まだ下げが続くのだろうな」とその後の値動きを予想し易くなるでしょう。

このようにテクニカルは1つだけではなく、相性の良いテクニカルを併用して使うことでさらに精度の高い相場分析が出来るようになります。

日本産まれの、始めての人が分析するには若干難しい一目均衡表ですが、トレードに慣れてきましたら次のステップとして、是非このテクニカルも使ってみてください。

日本円を絡めた通貨を好んでトレードするタイプにも適していますし、今回紹介したようにRCIを併用することでさらにトレード勝率を挙げることが出来ますよ!

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