【FX用語24個】基礎用語・重要用語・業界用語を簡単に教える!

FX用語

この記事で解決できる疑問

  • FXで使う専門用語って?
  • FXで知っておくべき用語って何?
  • FXの始め方が知りたい!

と悩んでいる方の悩みを解決できる記事になっています。

この記事で解説する『FXの基礎用24個』を理解すれば、FX初心者でも効率よく取引を始められます。

なぜなら、あらかじめFX用語を知っていればスムーズに取引が進められるからです。

それでは以下で『FXの基礎用語24個と勉強のポイント3つ』について紹介しますね。

 

【FX用語を知る前に】FXとは?

FXとは

FXとは、2国間の通貨を売買して利益を得る投資方法です。

通貨交換なので「Foreign Exchange」と呼び、略して『FX』と言います。

通貨の両替時の価格は、日々の国内経済や国際情勢などさまざまな要因で変動していきます。

そのため利益を出すためには知識と経験が必要ですよ!

FXを始める前に知っておくべき!FX基礎用語14個

FXでは専門用語が飛び交うので、FXの基礎用語について最初に把握しておきましょう。

理由は、用語がわからないとトレードの時や相場分析のノウハウを勉強する上でも困ってしまうからです。

以下で紹介する14の基礎用語がわかれば、取引を始めてから慌てずに済むので、あらかじめ覚えておきましょうね!

基礎用語1:pips

pipsは「ピプス」や「ピップス」と読みます。

「percentage in point」の略で、FXでは「通貨の1%」「値動きの最小単位」を意味します。

日本円で考えると、日本円の最小単位1円の1%なので1pips=0.01円=1銭となります。

米ドルだと、最小単位は1セントなので1pips=0.01ドル=0.0001ドルといった具合です。

基礎用語2:BIDとASK

FXでは売りを入れる価格をBID(ビッド)、買いを入れる価格をASK(アスク)と言います。

実際に取引する時には、売値と買値には差が存在します。

たとえばドル円の売値が100.10で、買値は100.20だとすると差が0.100だとします。

この差をスプレッドと言い、FXで取引する時の実質的なコストとなります。

基礎用語3:ロングとショート

ロングとは『買う、または買いポジションを保有する』を意味します。

反対にショートとは、『売る、または売りポジションを保有する』を指します。

ロングとショートの由来ですが、価格の上昇には時間がかかる場合が多いので買いを「ロング」

下落するには時間がかからない場合が多いので売りを「ショート」と呼ぶようになったといわれています。

覚えやすいので、ロングとショートどっちか分からなくなった場合に、思い出してみてくださいね!

基礎用語4:通貨ペア

通貨ペアとは、「売買する2つの国の通貨の組み合わせ」を言います。

たとえば『ドル/円』とは米ドルと日本円のペアを意味し、『ドル/円』の売り買いはその2通貨の売買になります。

通常、右に書かれた通貨を使って左に書かれた通貨を買う、と読みます。

通貨ペア表記の見方

『米ドル/日本円』→日本円で米ドルを買うこと

『ユーロ/米ドル』→米ドルでユーロを買うこと

ちなみに『ドル/円』『ユーロ/円』といったメジャー通貨は、流動性が高く相場の急変動が少ないので、リスクを抑えた取引に向いていますよ!

基礎用語5:チャート

HTML版Exチャート画面

チャートとは、為替レートをグラフとして視覚的に書き表したものです。

縦軸を価格の変動、横軸が時間の流れとしてあらわされています。

このチャートの動き方を見てテクニカル分析を行うと、為替の今後の変動を予測できますよ。

基礎用語6:ポジション

ポジションとは、外国通貨をの持ち高の事です。

「外貨を買っている」や「または売っている」を、「買いポジションを保有」「売りポジションを持っている」といった使い方をします。

2種類のポジション

・買いポジション(ロングポジション)
 →買いからエントリーしたポジション

・売りポジション(ショートポジション)
 →売りからエントリーした場合のポジション

たとえば1ドル=100円の時に米ドルと1万通貨分買ったのなら「米ドル1万通貨分を買い(ロング)ポジションで持っている」といいます。

また売買を始めてから決済するまでの期間を、ポジション保有期間と言います。

基礎用語7:Lot(ロット)

Lot(ロット)とは「単位」や「まとまり」の意味で、FXでは取引数量の単位として使われます。

たとえば1万通貨は1lot、1000通貨は0.1lotとなります。

ドル円の価格が1ドル100円だとすると、1lotの取引は100万円分の取引です。

Lotが使用される理由は、エントリーの際に数字の直接入力だと「0がひとつ多かった!」などの誤りが起こる可能性があるからです。

基礎用語8:レバレッジ

レバレッジ

レバレッジとは「てこの原理」の「てこ」を意味し、少ない資金で大きな資金を動かせます。

通常10万円分の取引をするには、10万円の資金が必要ですよね。

しかしレバレッジを利用すれば、約4,000円から10万円分の取引ができますよ!

レバレッジは最大25倍まで使え、大きくするとその分利益も損失も大きくなる仕組みです。

基礎用語9:スワップポイント

スワップポイント

通貨ペアの2国間の金利差によって生まれる差益を、「スワップポイント」と呼ばれる形で受け取れます。

たとえばA国の金利が10%でB国の金利が3%だとすると金利差は7%で、その分のスワップポイントをもらえます。

この時注意すべきなのは、「低金利通貨で高金利通貨を買う」という点です。

逆に「高金利通貨で低金利通貨」を買ってしまうと、7%支払う必要があります。

基礎用語10:スプレッド

スプレッド説明

基礎用語2でも説明しましたが「スプレッド」とは、通貨を買うときの価格と売るときの価格の差を意味します。

スプレッドは取引コストになるので、スプレッドが狭いほど低コストな取引ができ、トレーダーは有利に取引できます。

基礎用語11:証拠金

証拠金とは、FXの取引に使うための資金を指します。

FX会社の口座にお金を入れ、そこに入っている資金はトレードに使える資金=証拠金として利用できます。

証拠金の入金は、FX会社がタイアップしているネットバンキングを使えば、手数料無料で24時間即反映できますよ!

基礎用語12:ロスカット 

ロスカットとは、保有しているポジションで損失が膨らんできた場合に、FX会社が強制的に決済する仕組みです。

トレーダーがこれ以上大きな損失を被らないようにするために行われるのです。

FX会社ごとに、証拠金維持率が設けられており、証拠金から含み損を差し引いた金額が、証拠金維持率を下回ると執行されます。

「このまま持っていればいつかは上がる」と思って持ち続けると、ロスカットで損失が確定してしまうのは初心者でよくある失敗ですよ。

基礎用語13:損切り

損切りとは、保有しているポジションが含み損を抱えているときの決済をいいます。

早めに損切りをすると、持っているポジションの含み損が今よりもさらに大きくなるのを防げるため、自分の資産の減少を抑えられます。

損切りができないと資産を守れないので、トレーダーにとって損切りの判断は重要です。

基礎用語14:ローソク足

ローソク足

ローソク足とは、1日の「始値」「高値」「安値」「終値」をあらわす仕組みです。

またその始値から終値がプラスなら陽線、マイナスなら陰線とローソク足には2種類あります。

2種類のローソク足

・陽線・・・終値が始値より高いレートで終わった足
 →レートの上昇を表している
・陰線・・・終値が始値より低いレートで終わったローソク足
 →レートの下降を表している

このローソク足の見方を知ると相場がどのように動いているのかを視覚的に捉えられ、今後の予測に非常に役立ちます。

【FX用語】FXのトレードスタイルは4つ!

FXは、ライフスタイルに合わせてトレードスタイルを選べる自由性が非常に高い投資です。

たとえば短い時間しか取引できない人や、長期的に取引をしてスワップポイントで稼ぎたい人など、さまざまな目的に合わせてトレードができます。

以下でFXの4つのトレードスタイル用語について解説していきます。

FXのトレードスタイル用語

  1. スキャルピング
  2. デイトレード
  3. スイングトレード
  4. 長期トレード

トレードスタイル1:スキャルピング

スキャルピングとは、取引時間がもっとも短いトレードスタイルで、早ければ数秒〜数分で取引から決済までが終わるやり方です。

向いている人としては、資金に余裕のある人や常にチャートを確認しながら取り組める人があげられます。

瞬発力や判断力もスキャルピングには必要なので、向き不向きが分かれるトレードスタイルです。

しかし多くのFX会社ではスキャルピングを禁止しているので、実践の際には確認しておきましょう!

トレードスタイル2:デイトレード

デイトレードは、その名のごとく1日で取引を終わらせるトレードスタイルです。

FXには相場が動きやすい時間がある程度決まっています。

1日の中でそういった時間帯を狙って取引し、その日の内に利益を出して終えるトレードスタイルです。

デイトレードは学生、主婦、サラリーマンなど日中忙しい人にも向いているトレードスタイルといえますよ。

トレードスタイル3:スイングトレード

スイングトレードとは、数日から数週間の中期的にポジションを持つスタイルです。

為替変動をじっくり見る事が出来るうえに、スワップポイントでコツコツと利益を得られます。

常に値動きを見ていられない主婦やサラリーマンにも向いています。

トレードスタイル4:長期トレード

長期トレードはその名の如く、長くポジションを保有していくトレードスタイルです。

数ヶ月間ポジションを保有し、一回の損益が非常に大きくなる特徴があります。

長期トレードは資金に余裕のある人やFX上級者など、ある程度成熟したトレーダーが向いているトレードスタイルです。

【FX用語】基本の売買注文の仕方3つ

FXには売買注文の仕方が3種類あるので、これからFXを始めるならあらかじめ知っておきましょう。

以下に基本となる注文方を紹介していきますので、覚えてくださいね!

基本の売買注文

  1. 成行注文
  2. 指値注文
  3. 逆指値注文

基本の注文1:成行注文

成行注文は、リアルタイムに価格を見ながら注文する注文方法です。

FXではもっともメジャーな取引方法となります。

成行注文はチャートの感覚を掴むためにはいいので、FX初心者はまず成行注文で相場に慣れるとよいでしょう。

基本の注文2:指値注文

指値注文とは、あらかじめ買いたい価格や売りたい価格を設定し、その価格まで相場が来たら自動的に注文が入る注文方法です。

指値注文

*1ドル=100円のとき

  • 1ドル=107円になったら「買い」の注文
  • 1ドル=110円になったら「売り」の注文

指値注文を入れておけば、絶えず動き続ける相場の中でも自分が希望した価格にレートが動けば、相場を見ていなくてもポジションを持てますよ。

基本の注文3:逆指値注文

逆指値注文とは、指値注文とは逆の注文方法です。

逆指値注文

*1ドル=100円のとき

  • 1ドル=110円になったら「買い」の注文
  • 1ドル=107円になったら「売り」の注文

一件、損失が出そうな注文方法ですよね。

ただ逆指値注文をうまく使えば、予測が外れたときに損切りを自動で行ってくれる重要な注文方法ですよ!

【FX用語】応用の売買注文の仕方3つ

FXには基本の注文方法を組み合わせや、同時に指値や逆指値を入れた状態の注文などさまざまなパターンがあります。

すこし応用編になりますが、効率的に取引が可能な注文方法なので、基本と合わせて理解しておくと後々役立ちますよ!

応用の注文方法

  1. IFD注文
  2. OCO注文
  3. IFO注文

注文応用1:IFD注文

IFD注文とは、注文したい価格である指値と決済したい価格である逆指値をまとめて出す注文方法です。

あらかじめIFD注文で設定しておけば、あとはレートが指値にかかったとき自動的にエントリーされ、決済価格に引っかかれば勝手に決済されます。

もちろん指値注文の価格に届かなければ、エントリーされないのでリスクも少ないですね。

注文応用2:OCO注文

OCO注文とは、すでに持っているポジションに、指値と逆指値それぞれで決済注文を出す方法です。

OCO注文の仕方

*1ドル=100円で、1通貨の買いポジション保有中

  • 1ドル=114円に上ったら「売り」決済 →利益を確定させる
  • 1ドル=107円に下落したら「売り」決済 →損失を限定する

この2つを同時に注文する。

相場の動きがつかみづらい時などに、損切りの位置と利益確定したい位置を事前に決められます。

大損を回避でき、チャートを見なくても利益確定を確実に実行する便利な方法です。

注文応用3:IFO注文

IFO注文とは、さきほどのIFD注文とOCO注文を合体させたような注文方法です。

エントリーしたいレートをIFDのように事前に設定しておき、OCOのようにエントリー後の指値と逆指値を同時に設定しておきます。

エントリーから利確、損失限定まですべて事前に決めて行える注文方法です。

【FX用語】FXの勝率を上げよう!2種類の分析方法

FXで稼いでいくためには、取引の勝率をあげていくことが重要です。

分析方法を覚えて使えるようになればFX取引の勝率を上げられるので、これから紹介する以下2つの分析方法を押さえておきましょう。

FXの勝率を上げる分析方法

  1. テクニカル分析
  2. ファンダメンタルズ分析

分析1:テクニカル分析

テクニカル分析とは、過去のチャートの値動きから相場が次にどのように動くのかを、今までのチャートの癖から予測する方法です。

過去チャートの価格の平均値や、相対的に買われ過ぎている売られ過ぎているなどを指標化してチャートに表示させます。

また過去によく起こる値動きのパターンをチャートパターンとして定義化して、現在どこを推移しているのかを視覚的に分析するやり方になります。

テクニカル分析について詳しく知りたい方は、以下の記事に詳しく記載してありますので読んでみてください!

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分析2:ファンダメンタルズ分析

ファンダメンタルズ分析とは、国内経済の状況を指標として発表される経済指標や、政治状況の影響を分析して変動を予測する分析方法です。

たとえば経済が好調な指標の代表例として雇用統計と呼ばれる指標があります。

雇用統計の値がよい時には相場は好感を受け、その国の通貨は上昇する傾向があります。

逆に指標の値が悪いと経済状況がネガティブだと判断され、通貨は売られやすくなるのです。

このようにファンダメンタルズ分析は、世界経済の指標や出来事から、今後の値動きを予測します。

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FXを勉強する際のポイント3つ

次にFXを勉強する際のポイントを3つ紹介したいと思います。

この3つのポイントを知って勉強すれば、FXの内容を最短で覚えられるので、勉強する前に把握しておきましょう。

FXを勉強する際のポイント

  1. 正しい知識を学習する
  2. 自分が理解できるまで勉強しよう
  3. 勉強に時間を費やそう

ポイント1:正しい知識を学習する

FXでは、正しい知識を身に着ける必要があります。

なぜならFXについての情報発信をしているWebサイトは多数ありますが、すべてが正しいとは限らないからです。

有名トレーダーのサイトや書籍などは権威性もあり、信用できると思っていいでしょう。

根拠がある情報源から、学ぶようにしましょうね!

ポイント2:自分が理解できるまで勉強しよう

自分が理解できるまで何度も勉強しましょう。

理解できないまま知ったかぶりをしていると、いざ本番で大失敗をする可能性があります。

学習している内容を自分が納得でき、実際の取引を想定して勉強すべきです。

1つの目安としては、人に説明できるくらいまで理解できていれば、理解できていると思っていいでしょう。

ポイント3:勉強に時間を費やそう

FXで利益をあげたいと思うのであれば、勉強に時間を費やしましょう。

少しの覚悟で勉強をはじめても続かないので、やるからには1日1時間でも時間を確保しての継続が大切です。

大抵の人は勉強の時間を持たずに中途半端な知識で取引を始め、失敗し退場していきます。

そうならないように、勉強する時間は意識的に持つようにするとよいでしょう。

FX初心者でも低コストな取引ができるFX会社3選

低コストで始められるFX会社は、FX初心者などの資金の少ないトレーダーでも取引しやすくオススメです。

口座開設がまだの方は、以下で低コストなFX会社を3つ紹介しますので、参考に比べてみてください。

低コストなFX会社

狭いスプレッドで取引できる:LIGHT FX

LIGHT FX

LIGHT FXは1,000通貨単位の米ドルのスプレットが0.2銭と、取引コストが安い人気のFX会社です。

FX初心者だと取引に慣れるために取引回数が多くなりがちですが、LIGHT FXならスプレッドに削られず取引できてオススメです。

また約定力が99.9%と驚異的なので、スリッページ(注文価格と約定する価格の差)が発生しにくく、ムダな資金を支払う必要がなく安心です。

スマホで取引するなら:YJFX!

YJFX!は、インターネット大手のヤフーグループが運営しているFX会社です。

ヤフーと言えば、誰もが知っている知名度抜群の会社で、信頼性が高いですよね。

スプレッドは狭く低コストなのはもちろん、1,000通貨(約4,000円)からの少額取引もできますよ。

また取引するたびPayPayか現金を進呈するキャンペーンも、YJFX!ならではですね!

約4円から取引できる:FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMO

FXプライムbyGMOは、1,000通貨からの取引ができるので、最低4円から取引したい初心者にオススメのFX会社です。

資金の少ないトレーダーでもかなり余裕を持ってトレード可能なので、安心して取引できます。

またサーバーが強固なので、スムーズに取引を進めたい方にもオススメですよ!

用語だけじゃない!事前に知っておくべきFXの注意点2つ

基礎用語などを紹介していきましたが、FXでは知っておいてほしい注意点があります。

以下でFXの注意点2つを解説するので、よく理解しておいてください。

FXの注意点

  1. レバレッジは1〜3倍で取引する
  2. 海外のFX会社で取引しない

注意点1:レバレッジは1〜3倍で取引する

注意点1:レバレッジは1〜3倍で取引する

最初のうちは、レバレッジは1~3倍で取引しましょう。

レバレッジは、予測が当たれば大きな利益を獲得できますが、外してしまうと大きな損失を発生させてしまうリスクがあります。

誰しもトレードをはじめてからすぐに勝てる人は少ないので、リスクを抑えるためにもレバレッジは低めに設定すべきです。

目安として、1〜3倍なら、失敗しても大きな損失にはならないですよ。

注意点2:海外のFX会社で取引しない

もう1つの注意点は、海外のFX会社で取引しない点です。

理由としては、海外業者だと急に入出金できなくなったり、詐欺が多発しているケースがあります。

また国内のFX会社には『信託保全』といって、万が一FX会社が倒産してもトレーダーの資産が全額保証される仕組みがあります。

海外業者で全額保証制度を取っている業者はほとんどないため、国内業者を選ぶべきです。

FX用語は取引を始める前に覚えよう!

上記で紹介した『24のFX用語と勉強のポイント3つ』を理解していただくと、今後はどんな意味のFX用語なのか理解でき、効率よくFXを始められます。

FXを勉強する際のポイント

  • 正しい知識を学習する
  • 自分が理解できるまで勉強しよう
  • 勉強に時間を費やそう

低コストなFX会社

FXを取引する前に必ず用語や基礎知識は覚えておきましょう。

なぜなら知識もないまま取引を始めた場合、問題が起こっても対処できないからです。

最初のうちに隙なく学習しておけば、万全の状態で取引できます。

そのためFXの勉強は時間もかかりますが、結果を残せるように賢明に頑張りましょうね!

『24のFX用語』について理解できたら、次に『FXで月5万稼ぐコツ6つと勉強方法3つ』について読んでみましょう!

稼ぎ方のコツについても解説していますよ!

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荒木 教弘

荒木 教弘

当サイト編集長。株・FXトレード歴は約10年。プログラマ経験を活かし、MT4を使った自己流のチャート分析でトレードを開始。すぐに大きく利益を出したが、それ以上の損失を出して資産を減らす、という投資初心者にありがちな失敗を経験。現在は、一回の取引に一喜一憂せず、堅実に利益を積むように心掛けてトレードを継続中。

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