こんなトレードは失敗する!気をつけるべき4つの原因とは

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fx トレード失敗

成功する人のやり方は人それぞれですが、何故か失敗する人のやり方は、だいたい共通しています。

これは世の中の法則とではないかと思うくらい、全ての事柄において共通しており、投資に関しても例外ではありません。

人には個性があり、それゆえ成功の在り方は様々だとおもうんですが、失敗体験は共通するなんて、不思議ですね。

ただ成功するのは難しいけど、失敗し易いポイントを理解し、同じ轍を踏まないようにしておけば、消去法で失敗しないトレードが出来るようになります!

今回は、FXトレードを失敗してしまう原因について、ご紹介したいと思います。

無駄なトレードをしてしまう

無理なトレード一番ありがちで、タチの悪い失敗です。

無駄なトレードというのは、エントリーすべきでないポイントでもエントリーしてしまうということです。

一般的にポジポジ病と言われていますが、「いつでもどんなときでもトレードしなければいけない」、または「トレードは取引回数をこなせば、より多く稼げる」などと、と勘違いしている人が、よくやってしまうパターンです。

ご自身の失敗を省みてください。

どんな時エントリーしていましたか?

自分でやりたいときだけ、エントリーしていませんか?

そのエントリーは、なぜそのタイミングでエントリーしましたか?

直感や値ごろ感だけでエントリーしていませんか?

当たり前のようにやってしまう上のようなトレードは、初心者にありがちな、稼げないトレードそのものです。

FXで稼ぐにはたくさんトレードしなければ稼げない、と思ってしまう気持ちはわかりますが、それでは絶対に稼げません

どんな時もエントリーすれば稼げる、エントリーしなければ稼げない、という思い込みは間違った考え方になります。

エントリーするときは、エントリーした理由を、誰にでも明確に説明できる根拠があることが大事

まずはこれをしっかり意識してやってみてください。

情報だけで判断してしまう

情報だけのトレード今はネットでFXに関する情報が簡単に手に入りますが、アナリストの予想や、億トレーダーが発信する情報などを聞いてしまうと、ついつい自分の相場分析に影響を与えてしまいます。

どこのサイトでは「今は買いだ!」と書いてあったから、ポジションを取ってみようだとか、他人の意見に左右されてポジションを持った経験はありませんか?

しかしそれらの情報はあくまで、その人達の意見に過ぎませんし、予想アプリや予想ソフトなども、ガチガチなテクニカル分析のデータのみでチャートの未来を予想しているにしか過ぎません。

しかし相場は生き物、誰かの固定観念や、データだけで動いているわけではないので、どんなに有名なアナリストやトレーダーの予想も、当たらないことは多々あります。

例え当たってとしても、それはあくまで人様の予想であり、自分なりの根拠がないトレードはまったく意味のないトレードとなります。

人の土俵の上で相撲を取るようなトレードをやっていては、自分の経験値は上がらずに、いずれ大負けを経験することになります。

各FXサイトから発信される情報は、参考程度に留めておきましょう。

目の前に有るチャートと向き合い、それを取り巻く環境をしっかり認識してトレードすることが大事です。

情報だけで稼げる程、この世界は甘くありません。

それをしっかり認識しておいてください。

テクニカルだけに頼ってしまう

テクニカルだけにたよるFXで稼ぐには、テクニカル分析の実力をより良くすればいい、と思われるのは当然のことでしょう。

しかし相場に100%という数字はありません

誰がみてもわかる、テクニカル的に良いエントリーポイントでも、予想しない動きをすることは多くあります。

テクニカル分析は大事ですが、何事も過信しすぎると想定外の事態になった時、臨機応変に対応できず、大きな損失を出してしまうことにも繋がりますので、多角的な視点から物事を俯瞰出来るようになりましょう

初心者ほど様々なテクニカル分析を駆使したり、複雑な相場分析に挑戦したりと積極的なのは良いことですが、複雑なテクニカル分析を使ってみせたからといっても失敗しないトレードに繋がるとは限りません。

データを過信し過ぎず、外れた時は気持ちを切り替えて相場分析をやり直すくらいの心構えでトレードには挑んでくださいね。

ボラティリティーがない時のトレードは危険

危険FXはいつでも稼げるわけではありません。

どんなテクニカルを使おうとも、どんないいタイミングでも、稼げないときには稼げません。

そこには、テクニカルや常識的な考えを超えた、ある重要なタイミングが有るからです。

それはボラティリティーです。

ボラティリティーがない時ほど稼げないときはありません。

ではボラティリティーが無い時とはどんな時なのでしょうか?

幾つか基本的な例をあげますので、知っておいてください。

時間帯による低ボラティリティー時

時間によるボラ一般的に昼間は東京時間、夕方からロンドン時間、夜中はニューヨーク時間と言われていますが、やはり中心となる国が違うことによって、ボラティリティーは変わってきます。

基本的に東京時間は値動きが少なくあまり値幅が望めない、という考えが広まっており、相場が活発に動いてくるのは、やはり夕方からのロンドン時間からと言えるでしょう。

専業トレーダーの中には、夕方からチャートをチェックし始め、夜中にかけて取引する、という方も多いようです。

東京に比べ、ロンドン、そしてニューヨークのボラティリティーはかなり大きくなりますので、うまくやれば短時間で大きく利益を出すこともできます。

なぜボラティリティーがないときは稼げないのか?ということですが、稼げないというより稼ぎづらいと表現したほうが的確ですね。

ボラティリティーがないときはうまく利益が乗っても、それがどこまで続くのか、どれだけ伸ばすことができるのかがうまく判断出来ないことが多く、またその分損切りの判断も難しくなります。

値動きがないということは、相場の方向性が定まっていない状況が多く、方向性が見えないチャートを相手にしてもただの負け戦。

無駄なポジションを保有した結果、損切りが積み重なり、結果的には大きな損失へとつながっていくこともあります。

もちろん、ボラティリティーが少ない相場を得意とする、スキャルピングの上手いトレーダーもいますが、基本的にはボラティリティーが少ない時は稼げない、と知っておきましょう。

まずは一日の値動きを意識し、時間帯によってどんな違いがあるのか、一週間ごとの各値動きの違いなどもよく観察して欲しいと思います。

1日の値動きや傾向が理解出来るようになれば、「どんな作戦でトレードしよう」だとか、

「今週のトレードは見送りだ」などと、予めトレード戦略をたてることも出来るようになります。

一日の中でも市場によって時間によってボラティリティーの違いは確実にあります。

限られた時間でしかトレード出来ないサラリーマンや主婦でも、トレードに参加するのは値動きの良さを確認してからトレードするようにしましょう。

時期的による低ボラティリティー時

時期によるボラこれも時期によっては動きやすい月や時期もあります。

有名なところで夏枯れ相場」と呼ばれる時期があります。

夏枯れ相場とは、日本ではお盆休み、海外では夏季休業などが重なり、FX参加者が少なくなるために起こる低ボラティリティー現象のこと。

一般的には8月上旬から9月までの間で、その時期になると毎年、「値動きが少ない日々」、や「全く動かない日々」が続きます。

こういうときにトレードしてしまうと、まったく稼げないと言っても過言ではありませんので、エントリーを考える際はくれぐれも注意してくださいね。

また年末に迎えるクリスマス週の低ボラティリティーも有名なところです。

海外はクリスマスのような大きなイベントでは休業することが多い為、この時も相場は閑散としていて稼げる余地がないと時期になります。

しかし稼ぎにくい時期があるということは、稼ぎやすい時期ももちろんあります。

一概にこの時期だと断言はできませんが、よく言われるのが9月の円買い12月のドル買い、と呼ばれる時期です。

これは月足でみても、そういう傾向が強いのがわかると思います。

また大晦日は大納会ということもあって、大きく動きやすい傾向になるようにも思えます。

特に大納会は、東京・ロンドン・ニューヨークともに、ほぼ毎年わかりやすい値動きをしてくれている気もしますので(あくまで私の主観ですが)、このように為替が大きく動く時期も意識してトレードしてみるといいと思います。

低ボラティリティー時のトレードと落とし穴

落とし穴ただ低ボラティリティー時でも、100%稼げないことはありません。

いままで全く動かなかった相場が、有るタイミングで突然動きだす時がありますので、どうしても利益を取りにいきたい人は、突然動く時を見計らってエントリーすることも出来ます。

しかしこの動きは一過性のものが多く、一通り気が済むまで動いたあとは、何事もなかったかのように、また動かない相場へと逆戻りします。

低ボラティリティー時に、うまく稼げるか稼がないかは、時々大きく動くタイミングを見抜けるか見抜けないか、ということになります。

見極めは意外に単純で、4時間足の押し目戻り売り通りに動くなど、規則正しい動きをしていることが多いので、長い時間足で分析してみると案外分かり易いですよ。

ただこのような値動きの少ない相場で一番注意しなくてはならないのが、トレンドが出たのか、果たしてレンジなのか?ということです。

おそらく、低ボラティリティーの時ならトレンドは出ないと思いますが、その後にいい押し目がきても、いい戻り売りタイミングになっても、ひとまず様子を見ることをオススメします。

値動きの少ない時の特徴として、たまに大きく値動きしたとしても、日足レベルでチャートを見たとき、十字のローソク足で終わる可能性が高いからです。

十字で終わるということは、どんなに大きく上がっても、その後は大きく下がり、そしてまたもとの位置に戻る・・・そんな値動きの一日です。

まるで値動きがなかったように、お澄まし気味で終値を迎える十字ローソク足は、トレーダーを散々振り回し損切りさせた揚句に、何事もなかったように居座る、忌々しいローソクの形だと覚えておきましょう!

個人的には低ボラティリティーの相場には一切手を出さず、様子見が一番良いとおもいます、方向性が無い時はノーポジほど最強なものはないとおもいますよ。

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