【見たい、知りたい、憧れる!】FXスワップで稼ぐ!そして生活したい!

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FX スワップ

「スワップ」という言葉、聞いたことありますか?

「スワップ金利だったら知ってる~」って思うかもしれませんが、今回はスワップ金利ではなく、スワップポイントの運用方法について説明したいと思います。

ちなみにスワップポイントとは簡単に説明すると

・ポジションを保持しているだけで付与されるポイント(損益として円単位で反映)

・保持している状態でNYクローズを跨ぐと付与される

・「売り」の保持、「買い」の保持、双方に対応

・プラス、マイナス双方のスワップポイントがある

・スワップポイントの付与タイミング、及びポイントの多寡は取引会社によって異なる

・スワップポイントが高い通貨ペアほど、相場が変動しやすい

概要としてはこんなところでしょうか。

初心者には敷居の高そうなスワップですが、上手く活用出来ればFXがかなり有利なものになりますよ!

今回は投資初心者でもわかる、簡単なスワップ活用方法についてご案内したいと思います。

スワップポイントで生活も夢じゃない?

まずは実際の取引を見てください。

これが4月から6月初旬までの私の実績です。

スワップ 実績

実際の成績をお見せするのはお恥ずかしい限りですが、参考になればと公開します!

利益が1,300円程度、スワップポイントで得た利益が159円

4月からですので、比較的小幅な動きと言えます。

原因はユーロ円が急騰して「塩漬け」となっており、これによって何回か追証させられています。

元手はいつも通り5,000円で、今回使用しているSBI FXトレードの出金手数料無料なのが2,000円からのため、出金可能額が2,000円に到達次第、また出金予定です。

準備金は「証拠金5,000円+ロスカット・追証金対策の5,000円」です。

下にある入出金明細を見てもらえれば分かる通り、一旦追証で追加していますが、落ち着いた段階で証拠金が5,000円になるように出金しています。

入金明細

そしてこれはぜひ考えて欲しいのですが、5,000円(+5,000円)の元手で、時間の拘束なく20%以上増やせる投資が世の中に結構あるでしょうか?

本当は1ヶ月くらいでこのくらいの金額にしたかったのですが、いい所ばかりをお見せしても信用してもらえないと思うので、リアルな数字を見てもらえてかえってよかったかも知れません。

ユーロ円の失敗

しかしここまで来る経緯の中に、ユーロ円で大失敗という失態があります。

実は4/24の高騰でトルコリラ円で変動益を得ました。

普段の目標利益から見ると大きな金額となったのでアップトレンドはこのへんまでと考え、ここからダウントレンド狙いでユーロ円売りを行いましたが、一向に下がりませんでした。

そこで既に先ほど得た変動益を失っていたのですが、その後少しでもマイナスをかき消そうと、高値ラインと思うところで別建てでユーロ円売りを行ったり、やや下がった段階で買い戻したりと思考錯誤しましたが、結局は焼け石に水で損失を大きくしただけだったのでした。

しかし負けてもただでは起きない!

ことをモットーにしているわけではありませんが、ふとあることに気が付いたのです。

メジャー通貨のスワップポイント

それは米ドル円やユーロ円のスワップポイントの低さです。

米ドル円が買いで0.0031(1万通貨当たり)、ユーロ円はもっと低く、売りで0.0013、そして4/24に売りポジションを保有してから既に1ヶ月以上経ちますが、本日時点のスワップポイントは22.9円(500通貨)です。

しかしもし仮にこれがトルコリラ円であれば、例え500通貨であっても5日分のスワップポイントでユーロ円のスワップポイントを上回ります

このあたりから方針をかえ、ダウントレンドを見ながらの売りスワップポイント狙いを見直し始めました。

クロス円の恐怖

ドルストと呼ばれている米ドル円以外はクロス円となり、米ドル円を経由して取引されますが、売りスワップを狙ってのダウントレンド読みというのは、米ドル円が買いスワップですので、基本的にクロス円の通貨ペアでの取引となります。

と、言うことは米ドル円が上がるだけでもマイナスが増え、さらに米ドルとその国の通貨の関係で変動するということ!

特にユーロ円の場合は、ユーロドルの関係が重要で、対米ドルで円が高くなり(ドルの売りが多く、チャートが下がれば1ドル当たりの日本円が下がり、円の価値が上がります)、ユーロドルでユーロの売りが多くなりドル高となれば、ユーロ円のチャートも下がり利益が出る仕組みになっているのです。

ちょっと分かりにくいかもしれないので、補足説明を少し入れましょう。

米ドル円のチャートは、「米ドル」を買ったり売ったりしています。

そして、チャートやレートに書いてある数字は「1ドルあたりいくらか」です。

様々な要素が関連してきますが、基本的にリスクが少ない方の通貨にリスクヘッジしようとするのが外貨の基本です。

例えば、もうすぐ日本政府が崩壊するとしたら、あなたは日本のお金をそのままにしておきますか?

日本円というのは、日本政府がお金の価値は保証しているに過ぎません。

その保証がなくなればただの紙切れ同然で、仮に紙切れまでに落ちなくても国内での1万円の価値が下がり、1万円で買えるものが今の1,000円分くらいになるかも知れません(現に過去100円がお札の時代がありました)。

これは極端な例にしても、「これからあの国の経済は伸びる」とか「金利が高い」となったら、今持っている日本円を「他の通貨に替えたい」と考えるのは道理でしょう?

通貨ペアの取引でやっているのは、つまりそういう事です。

米ドル円なら、米ドルと円、アメリカと日本の関係がどうかという観点です。

「いやいや、私は先進国通貨の方が安全だからそっちにする」

という方はその通貨ペアを扱っている取引会社を選べばいいだけの話ですが、但し先述の通り米ドル円以外の円とのペアは「クロス円」と言って、米ドル円を介すので注意しましょう!

そして米ドル円の話に戻りますが、米ドルに対して「買い」が続けば、相場が上がります。

チャートが上がるので、「相場が上がる」と書いていますが、実際には1ドルあたりの価格が上がるので円の価値は下がっています。

1ドル=100円だったものが120円にあがったら、同じ100ドルの物を買うのに必要な日本円は違いますよね?

そのためチャート自体は上がっていますが、日本から円をみると下がっている現象なので「円安」と呼ばれるのです。

 

ドル高=円安

円高=ドル安

 

これが経済のセオリーですので、覚えておきましょう!

円を中心に考えたければ、「円米ドル」のチャートが「1円あたり何ドルか」というグラフになり、「円高円安」をダイレクトに示しますが、今のところそうした機能を有したFXのツールを見かけることはありませんので、あまり需要がないのかも知れませんね。

円安イメージ

スワップによる長期運用は稼げるか?

FX 政策金利スワップを狙った運用の場合、基本的は中期から長期の間ポジションを持ち続ける取引スタイルのほうが良いとされています。

何故ならFXトレードを行う時、米ドルやユーロなどメジャーとされる通貨を扱うことが多いのではないでしょうか。

特に初心者がいきなりトルコリラに手を出したなんて話はそうそう聞くものではありません。(やったことあるひといます?それは漢すぎます!)

そしてFXをデイトレでなく中長期で運用しようと考えている人は、副業を持っているサラリーマンや、資産に余裕がある人だと思います。

このような方は貯金感覚で外国通貨を買い、円高になろうが円安になろうが一時的に発生する為替損を丸のみするくらいの資金力をもって、相場を見守りひたすらポジションを守り続けるスタイルなので、多少安くても安全と思われる通貨のスワップを狙った運用でも十分に利益が出る可能性があります。 

スワップを狙った資産運用ですが「外貨預金と同じ」ような投資方法といえるでしょう。

最初にポジションを保有すれば、後は待つだけでいいわけですからね。

それこそキャッチコピーではないですが、寝ていても遊んでいても、毎日決まった時間にスワップポイントを口座に付与してくれる、そしてスワップポイントの付与もFX業者に全てお任せね!ときているわけですから、本当に楽な投資方法です。

ということは、スワップは中長期投資が出来る人でないと稼げないのか!?

という話になりますが、いやいやいや、そういう訳ではありません。

次に短期トレードや少額トレードでも出来るスワップ運用について紹介しましょう。

高金利通貨を運用することでスワップは美味しい

スワップ 付与基準FXには「レバレッジ」を使うという利点があります。

このレバレッジを使えば、小額や短期の運用でもスワップポイント狙った運用をする事が出来ます。

例えばトルコリラのような高金利通貨であれば少額であっても、スワップ益を受け取ることが可能なんですね。
 
1回の取引で100円の利益を狙っているの場合、トルコリラ円だと1万円通貨あたりのスワップポイント1日分でほぽ目標額に達します。

それに決済時には為替の変動益(もしくは損)も一緒に清算されますので、スワップポイントと運がよければ為替変動益もとることが出来るわけで(もちろんその逆もありますが)、その場合デイトレであってもなかなか馬鹿に出来ない利益となるのではないでしょうか。

但しトルコリラ円のようなスワップポイントが高めの通貨ペアで取引していると、「ここで決済してしまうともうスワップポイントがつかないのか・・・」なんて寂しくなることもありますが、スワップポイントが高いということは潜在的な変動リスクが高いということなので、先ほど紹介したような中長期ホールドには向きませんから注意が必要です!

いくらスワップが美味しいからといっても、中長期運用目的でポジションをホールドするのではなく、常に経済情勢にアンテナを張り巡らせ、細かく利益確定させるようにしましょう。

スワップ利益を見越した短期トレードは若干経験が必要になってきますが、放置しておけばよい長期運用の方は初心者にとって最適で時間を拘束されることのない、楽な投資方法の一つといえるのではないでしょうか。

では実際にスワップポイントは、1日にどれくらい付与されるものなのか確認してみましょう。

と簡単に言ってみましたが、実はスワップポイント、1日にいくら付与されるかは実際に取引した通貨量と、FX業者によっても変わってきます。

しかも毎日少しづつ変動するものでもあるので、一概にいくらだよ~なんて言えないのですが、一般的に高金利通貨にカテゴライズされる通貨は以下の通りです。

  • オーストラリアドル
  • ニュージーランドドル
  • カナダドル
  • 南アフリカランドドル

このあたりで取引を行っておけば、1万通貨につき150円くらい付与されることもありますので、いいですね!

つまり簡単に説明すると。

日本円を売ってオーストラリアドルを1万通貨買う取引をしました。

 
1万通貨のオーストラリアドルを持っているので、スワップポイントにて1日に100円の利息がつきました。
 
ってことで、もしも1万通貨でなくて10万通貨だった場合は、もちろんその10倍の1000円が勝手に付与されるわけです。

普通にオーストラリアドルを1万通貨買えば、オーストラリアドル1ドル100円だとして100万円の証拠金が必要になるけど、そこはFXですからレバレッジを上手に使うことでレバレッジが2倍で約50万円、4倍ならば約25万円と、必要証拠金を圧縮することが出来ます。

単純計算ですが上記条件で10万通貨、1年間ポジションをホールドした場合に得られる利益は(決済レートを同じ100円と想定)

100円(スワップポイント)× 10(10万通貨の取引) × 360(取引日数)でなんと・・・36万円

いやぁ本当に大きな金額に育ちましたね。

一日100円絶対馬鹿に出来ません・・・。

絶対に注意しておきたいスワップのリスク

スワップ 損一見スワップポイントよさそうに感じますけど、えっともちろんありますよ。

ラスク・・・じゃなくてリスク。 

スワップポイントは毎日変動しているお話はしました。

そしてもちろん為替も昼夜休日問わず常にオールディエブリィタイム変動をしています。

さっきは夢を語る話でしたので、100円で買ったオーストラリアドルが1年後も100円だったよーっていう話にしました。

しかし現実はそんなに甘くないので、100円だったオーストラリアドルが80円に下落していたときの話をしましょうか。

はい、この場合は「為替差損」と言うものが発生します(ここ大事です、ノート取ってね)。

 
100円で買っていたオーストラリアドルが80円になったら、さぁ大変です!
 
100円-80円= 20円

つまり20円の為替差損ということは、10万通貨で為替差損が1円だったときの損失は10万円ですから、それの 20倍(今回の為替差損)ってことで合計200万円もの損失を出してしまったことになるんですね。

スワップポイントで36万円補てん出来るかもしれませんが、それでも164万円の損失となります。

利益を得るつもりが、全て溶けていた~

なんて笑い話では済まなくなるので、投資には全てリスクが付き物であることは絶対に忘れないようにして頂き、投資をしている以上リスクには敏感でいることが資金を守って増やす秘訣ではないかと思います。

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