FXシステムトレード初心者なら○○型を選べ!3つの魅力と口座比較

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FXのシステムトレードに興味があるから詳しく知りたい!

FX初心者にシステムトレードって難しいのかな?

シストレデビューに向いてる口座はどこ?

FXのシステムトレードに、こんな疑問持っていませんか?

今回の記事では、システムトレードの基礎知識と、初心者向けのシストレタイプを詳しく解説していきます。

シストレを使えば専門知識不要でプロと同じようなトレードを自宅で実現できるんだよね!

FX初心者でもシステムトレードでの運用は可能ですが、その仕組みをしっかり理解しないと高性能な損失を生み出すシステムになってしまいます。

それではまず、そもそも「シストレとは何か?」というところから見ていきましょう。

システムトレードとは?

システムトレードとは、「特定のプログラムに従って、エントリーから決済までの取引を自動的に完了させるトレード」のことです。

システムに組み込むプログラムのことを、「ストラテジー」と言います。

例えば、「100円になったら買い、110円になったら決済」というストラテジーを使ったシステムトレードなら、為替が100円と110円に到達する度、自動的に取引が行われるのです。

ストラテジーの内容は、FX各社が提供するオリジナルの他にも、アマチュアからプロに至る幅広いトレーダーが作り出したものまで、多岐に渡ります。

システムトレードとは何かお分かりいただいたところで、次はどんなメリット・デメリットがあるのかご紹介していきます。

FXシステムトレードのメリット

システムトレードのメリットとしては、以下の3つが挙げられます。

メリット

・24時間体制でトレードが可能

・自分でチャートを分析する手間が省け、簡単にFX取引ができる

・人間の感情が入らないため、利益確定と損切りが確実に実行できる

それぞれについて、詳しく解説したいと思います。

①24時間体制でトレードが可能

24h「シストレとは?」のところで触れたように、シストレは一度発注すれば、あとは放置していてもプログラムが自動で売買してくれます。

昼間に仕事をしていても、夜寝ていても、シストレを使えばFXの市場が開いている平日24時間ずっとトレードできるのです。

家事に追われる主婦(主夫)の方や、授業やサークルなどで忙しい学生にとっても、手を離していても勝手に売買してくれるシストレは非常に便利です。

②自分でチャートを分析する手間が省け、簡単にFX取引ができる

strategy-choiceFXには、移動平均線やボリンジャーバンドといったテクニカル分析や、要人発言や雇用統計などのファンダメンタルズ分析、といった分析手法が数多く存在します。

そんな中、FX初心者が一つひとつ勉強して実践を重ね、自分なりのトレード手法として身につけるには少なく見積もっても数か月は必要でしょう。

しかし、シストレの力を借りれば、ストラテジーを選んで発注するだけで済むので、難しいチャート分析をしなくても、初心者でも簡単にFXが可能になるというわけです。

③人間の感情が入らないため、損切りと利益確定が確実に実行できる

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FXでよくある失敗例は、ズバリ損切りができないことです。

例えば、含み損を抱えていても「待っていれば戻ってくるはず」と根拠もなく意地になってポジションを保有し続ける場合です。

最悪の場合、利益方向に転換することなく、含み損がどんどん膨らんでいき、挙げ句の果てにロスカットで資金の大半を失ってしまうのです。

人間も生き物ですから、感情に振り回されて冷静なトレードができなくなることがあります。

そんな時、システムトレードを使えば、感情に左右されない確実な利益確定と損切りができるので、非常に安定したトレードができるのです。

FXシステムトレードのデメリット

じゃあシストレって、良いことづくめじゃん!
残念ながらデメリットもあるのよ。

デメリット

・ファンダメンタルズによる影響に対応できない

・利用するシステムを理解しておく必要がある

・相場に合わせて設定を変える必要がある

それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう。

①ファンダメンタルズによる影響に対応できない

システムトレードは、要人発言や経済指標といった「ファンダメンタルズ」が原因となる相場の変動には対応できません。

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なぜなら、ストラテジーは過去のデータとテクニカル分析を基に作られているからです。

ファンダメンタルズによる影響は、為替の例外的な動きとなって現れることが多いので、シストレがうまく対応できず損切りを連発してしまうこともあるので、注意が必要です。

損切設定ができるシストレ口座なら、必ず利用することをオススメするわ!

②利用するストラテジーを理解しておく必要がある

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発注さえしてしまえば、実際のトレードはシステムに一任となりますが、発注するのは私達トレーダーです。

どんな仕組みでトレードするのか、利益確定ラインはどのくらいなのか、損切り注文をきちんと出してくれるのか、ストラテジーをしっかりと理解しておく必要があります。

なぜなら、一見万能に見えるストラテジーにも、得手不得手があるからです。

どのくらいのリスクを負いつつ、どのくらいのリターンが期待できるのかは、システムトレードを利用するトレーダーとしてしっかり認識しておきましょう。

③相場に合わせて設定を変える必要がある

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FXの相場は、常に変動する可能性を秘めています。

ストラテジーには得手不得手があるので下降へとトレンドが変わったのに、上昇トレンドを前提としたストラテジーでは利益を出すのが難しくなってしまいます。

そのため、相場の動きに合わせてシステムトレードの設定を変えていく必要があるのです。

自動といえども、完全なほったらかしは難しいってことだね。

FXのシステムトレードには3タイプある

シストレの分類

システムトレードは大きく3タイプに分けることができます。

リピート型

まずは「リピート型」です。リピートとは英語の「repeat」=「繰り返す」のことで、一度の発注内容を、繰り返し取引してくれるタイプをいいます。

上昇・下降・レンジのどの相場を狙い、どれくらいの利益を出したいのかを決めれば、あとはシステムが自動で売買してくれます。

初心者でも分かりやすいため、リピート型のシステムトレードから始めるトレーダーは数多くいます。

ストラテジー選択型

次に「ストラテジー選択型」とは、他人によって構成され、実績を上げているストラテジーを選んで、自分のシステム取引に適用させるタイプのことです。

提供者が用意してくれる何百種類ものストラテジーの中から、自分が好きなものを選んでトレードするというものです。

ストラテジー選択型は「ミラートレーダー型」とも呼ばれ、最近注目を集めているタイプのシステムトレードです。

詳しくはコチラ

ストラテジー型システムトレード
FX選択型システムトレード|失敗しないストラテジー選び4ポイント

「ストラテジーって?」「ミラートレーダーって?」ストラテジーとはシステムトレードにおける売買プログラムのことです。この記事ではこれから選択型システムトレード始める方に向けて、ミラートレーダーの魅力と失敗しないストラテジーの選び方をお伝えします。

ストラテジー開発型

最後に、「ストラテジー開発型」とは、自分自身でトレードのためのストラテジーを構築し、システム取引に適用させるタイプを指します。

選択型と比べて開発型は、自分の好きなようにストラテジーを組めるというメリットがあるので、勝てるパターンを発明すれば、開発型を使って大成功を収めるのも夢ではありません。

このように自由度の高い開発型ですが、ストラテジー型も豊富になってきており、あえて開発型を使うメリットは薄れているとも言えます。

システムトレード初心者ならリピート型がおすすめ

先ほどは簡単に説明しましたが、ここからはシストレ初心者におすすめな「リピート型」についてより深く掘り下げていきたいと思います。

リピート型とは?

リピート型シストレ

ある想定幅内で、指定の利確幅で買い方向の取引を繰り返しているイメージ

まず、リピート型注文とはどのようなものなのかイメージしてもらうために、具体例を用いて仕組みを見ていきましょう。

  • 現在のレート
    • 1米ドル円=100円
  • 予測
    • 99円に下降してから101円くらいまで上昇する

その場合、以下のようにIFD注文を入れておけば自動で新規と決済注文が約定しますね。

  • 新規:99円 買い注文
  • 決済:100円 売り注文

これが1回で終わると単なるIFD注文ですが、エントリーと決済の注文が「何度も繰り返される」=「リピートされる」のがリピート型の最大の特徴です。

アイネット証券では、その名の通り「ループ・イフダン」というシステムトレードが配信されていますね。

すなわち、100円で決済した後も、再度99円で指値買い注文が出て、それが約定すれば再び100円の決済売り注文が出る…それが延々と繰り返されるということです。

そして、リピート型注文に欠かせない用語として、以下の3つを押さえておくと便利です。

【ポジション方向】

見出し

今の相場から上がると予想するなら「買い」、下がると予想するなら「売り」目線の注文を出すことをいいます。

【想定変動幅】

見出し

取引する期間の予測される為替変動の幅です。

注文間隔が同じなら、想定変動幅が大きい方がポジション数が増え、小さければポジション数は減ります。

想定変動幅

【注文間隔】

見出し

想定値幅内で保有するポジションの間隔です。

想定変動幅が変わらないとすると、注文間隔が大きいほどポジション数は少なくなり、小さいほどポジション数は多くなります。

注文間隔

リピート型の魅力

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では、そんなリピート型注文にはどのような魅力があるのでしょうか。

リピート型の魅力

見出し

・一度の注文でずっと注文を繰り返してくれる

・難しいストラテジーを理解する必要がない

・仕組みが単純なので、初心者も理解しやすい

・レンジ相場など、一定の値幅内で動く相場には強い

上記のようなポイントがリピート型注文の魅力なので、一つずつ解説していきます。

①一度の注文をずっと繰り返してくれる

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ひとつ目は、「リピート」という名の通り一度発注すれば何度も注文を繰り返してくれるという点です。

このおかげで、同じような注文を何度も出す手間が省けて、楽にFXトレードができます。

最初の発注さえ間違えなければ、2回目以降の注文の際に発注ミスが生じることもありません。

さらに、システムが自動で売買してくれるので、仕事が忙しいサラリーマンなどが、専業トレーダーとして相場にかじりつけなくても、利益獲得のチャンスを逃さずに済みます。

②難しいストラテジーを理解する必要がない

ストラテジーには色んな分析や理論が反映されており、初心者はストラテジーの得手不得手を読み取るのも一苦労でしょう。

また、ストラテジーは一般的に複数を組み合わせて使うので、FX初心者にはハードルが高いです。

しかし、リピート型注文であれば、こういった複雑なストラテジーを理解したり組み合わせなくてもシステムトレードができるというわけです。

よかったぁ~、「ストラテジー」っていうのがイマイチよくわかってないから不安だったんだ!

③仕組みが単純なので、初心者も理解しやすい

さらにリピート型注文は、一度出した注文内容に従ってエントリーと決済を繰り返すだけなので、仕組みが簡単で初心者にも理解しやすいというメリットがあります。

上昇トレンドに乗る場合には「安く買って高く売る」、下降トレンドに乗る場合には「高く売って安く買い戻す」というFXの基本に則った注文を出すだけなので簡単ですね。

④レンジ相場など、一定の値幅内で動く相場には強い

レンジ相場とは、「一定の範囲で為替レートが上下運動を繰り返す」相場のことです。

例えば、1米ドル円=100円に下がったと思ったら105円に上がり、105円に上がったと思ったら100円まで下がるを繰り返し、ジグザグなチャートを描くのがレンジ相場です。

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このようなレンジ相場こそ、リピート型注文の絶好の出番なのです。

なぜなら、「サポートラインで買ってレジスタンスラインで売る」という注文をリピートするだけでザクザク稼げるからです。

ただし、レンジ相場もいつかは上か下に抜けてしまうので、損切りも忘れずに設定しておきましょう。

リピート型の注意点

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このようにリピート型注文にはたくさんの魅力がある一方で、注意したいことが2つあります。

それは「手数料」「資金管理」です。

手数料

costまず、手数料が高いということです。

どのくらい高いのかと言うと、iサイクル2取引やトラリピでは、スプレッドとは別に手数料が発生します。

手数料無料となっている口座も、スプレッドが広くなっているので注意が必要です。

「ループイフダン」を提供するアイネット証券では2.0銭(原則固定)ですし、「トラリピ」を提供するアイネット証券では、3〜4銭(変動制)となっています。

その理由は、FX会社のサーバー内で取引が管理されるため、FX会社のコストが裁量トレードより多くなり、その分手数料も多く取られるからです。

仕方ないかも知れませんが、通常のFX取引で米ドル円のスプレッドが0.3銭ほどだと考えると、約10倍なので、ちょっとお高いですよね。

スプレッドが高すぎると思った方や、自分でトレードしたいと思った方は、無理にシステムトレードを使わなくても良いかと思います。

資金管理

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リピート型注文では損切りと資金管理が難しいので注意が必要です。

なぜなら、リピート型で利益を出すためには、一定の値幅内で為替が動く必要があるため、狙っている想定変動幅やトレンド方向からチャートが外れると機能しなくなり、場合によっては含み損がふくれ上がってしまうからです。

そのため「含み損をどこまで許容するか、どこで損切するか」が資金管理の面で重要になってくるのです。

例えば、想定変動幅100~105円の中でリピート型注文を出していて、予想が外れて100円以下に下落した時、何円までの下落なら耐えられるのかということです。

手持ち資金の何%までなら失っても良いのか考慮しつつ、最低限ロスカットされずに済む下落幅が何円なのかを把握する必要があります。

リピート型口座を比較

 iサイクル2取引サイクル2取引ループイフダントラリピ
最低取引単位1,000~1,000~1,000~1,000~
通貨ペア数261411
手数料
(1取引当たり)
1,000通貨:20円
10,000通貨:200円
0円原則無料
スプレッド
(米ドル/円)
1.0銭2.0銭約3.0銭(変動)
トレンド追従機能×××
エントリ方向提示された中から選択売・買・トレンド売・買売・買
想定変動幅の指定×
注文間隔の指定××
(上限値-下限値)÷(トラップ本数-1)
ポジション数〇(トラップ数)
利確幅想定変動幅÷注文間隔想定変動幅÷ポジション数10・15・25・50・100から選択可能
損切の指定保有ポジションに対して想定変動幅を超えたレートとなった場合、自動的に損切りされる。×

リピート型システムトレードは十人十色

これまで紹介してきたリピート型システムトレードにも注文方法が色々あります。

ここからは外為オンラインの「iサイクル2取引」とアイネット証券の「ループイフダン」を例に、注文方法を説明していきます。

「iサイクル2取引」も「ループイフダン」もトレンドを追尾してくれるリピート型システムトレードで、FX初心者に人気のシストレ口座です。

リピート型追従機能

想定変動幅がトレンドに合わせて移動するので、損失になる取引も利確取引に!

アイネット証券のループイフダン注文方法

アイネット証券のループイフダン注文は、エントリーと決済注文をセットで出すイフダン注文を何度も繰り返すというシステムです。

そんなループイフダン注文は

①通貨ペアを選ぶ

②エントリー方向を「売り」「買い」から選ぶ

③利益確定幅を選ぶ

という3ステップで、一度注文すれば自動で取引してくれるシステムです。

相場の上下に合わせて利益を出しやすいシステムになっているので、シストレ初心者でも簡単に始めることができて便利です。

外為オンラインのiサイクル2取引の注文方法

外為オンラインのiサイクル2取引には、「ランキング方式」「マトリクス方式」「ポラリティ方式」という3つの注文方法があります。

ランキング方式とは

ランキング方式とは、シミュレーションの結果から利益率の高い注文内容をランキング化し、その中から選ぶ方法です。

注文内容に応じて必要とされる資金が決まっていますので、条件を満たすものの中から自由に選択することができます。

マトリクス方式とは

マトリクス方式とは、想定変動幅と注文間隔の2軸から注文内容を選択する方法です。

外為オンラインの店頭取引シミュレーションの結果に基づいて、トレーダーの資金で発注可能な注文内容が表になって表示されます。

表の左上に行くほどハイリスクハイリターンな注文となっています。

ボラリティ方式とは

ポラリティ方式とは、下記の4項目で発注する方法です。

①通貨ペアを選ぶ

②過去の実績を参考に想定変動幅を選ぶ

③ポジション方向を選ぶ

④対象資産を設定する

上昇と下降のどちらを狙うのか、どれくらいの値動きで利益を狙うのか、いくら投資するのかを選ぶだけで発注できるので、お手軽な注文方法だと言えます。

iサイクル2取引 VS ループイフダン

iサイクル2取引とループイフダン、どっち選べばいいかわからない…

そんな方も多いと思うので、2つの口座どっちが利益を上げてくれるのかを検証してみました!

外為オンラインとアイネット証券はデモトレードがあるので、検証してみましょう!

検証方法

  • 資金:50万円
  • 運用期間:1週間

iサイクル2取引では、ランキング方式で資金内で一番ランクの高い注文を選択

iサイクル2取引ランキング

ループイフダンも開示されているランキングを参考に、利益を上げている注文方法を選択

ループイフダンランキング

各口座での注文内容は以下の通りとなります。
 iサイクル2取引ループイフダン
通貨ペアGBP/JPY
想定変動幅500pips
ポジション方向
対象資産443,500円465,500円
最大ポジション数57

【検証結果】

見出し

iサイクル2取引

  • 取引回数:1回
  • 決済損益:+10,060円
  • 含み損益:-3,100円
  • スワップ:+90円
  • 手数料:800円

合計:+6,250円

ループイフダン

  • 取引回数:56回
  • 決済損益:-4,670円
  • 含み損益:-23,330円
  • スワップ:+70円
  • 手数料:0円

合計:-27,930円

というわけで…iサイクル2取引の勝ち!

iサイクル2取引は取引回数が1回という少なさですが、確実な収益を作ってきていますね。

一方、ループイフダンは損失を拡大させています。敗因は損大利小になっていることですね。

56回中49回は利確決済ですが、7回の損切決済が利益を上回ってしまっています。

今回は、1週間の結果を比べてみましたが、含み損がどうなるのか、iサイクル2取引の取引回数がどうなるか気になりますね。

検証はこのまま1ヵ月ほど続けてみたいと思います!

編集部おすすめ初心者向けFXシステムトレード口座

毎日のFXが楽しくなる外為オンライン「iサイクル2取引」「サイクル2取引」

外為オンライン スプレッド00

iサイクル2取引」では注文内容をランキングの中から選んだり、リスクの高さから選んだりするだけなので、初めてのリピート注文も不安なく始めることができます。

FX初心者向けのセミナーも数多く開催しており、FXがはじめての方もシステムトレードがはじめての人も自分のレベルに合った講座を受講することができます。

外為オンラインのサイトを見てみる

コツコツ運用に実績あり、アイネット証券の「ループイフダン」

ループイフダン

長期運用でのリピート注文に自信を持つアイネット証券の「ループイフダン」は、2018年上半期にはユーザーの80%が利益を上げた、実績あるシステムトレード口座です。

3つの項目から注文内容を決めるだけという超簡単注文なうえ、「ほったらかしても利益が上がる」と評判があがっています。

アイネット証券のサイトを見てみる

FX初心者のシステムトレード まとめ

いかがでしたか?

FX初心者の方でもシステムトレードを活用できるよう、概要と挑戦しやすいシステムタイプについてまとめてみました。

リピート型システムトレードに的を絞って説明させて頂いたので、ストラテジー型が気になる方は関連記事からストラテジー型システムトレードについての記事もチェックしてみてください。

システムトレードのイメージが大体つかめたし、リピート型からならFX初心者の僕でも挑戦できそうだ!

それではこの記事の内容を振り返りましょう。

見出し

  • システムトレードとは、複数のストラテジーを組み合わせて自動的に取引を行うトレード手法
  • システムトレードは、リピート型とストラテジー型の2つに大きく分かれる
  • 初心者には理解のしやすいリピート型がオススメ
  • リピート型とは、一度発注した内容を指定の値幅内で延々と自動的に取引してくれるシステムトレード

FX初心者のあなたの周りにはまだまだシステムトレーダーは少ないかもしれません。

しかし、世界的にみると投資家のシストレ利用率はどんどん上がってきています。

リスクを恐れて預金し続けても、資産は増えません。

悩んでいるなら、まずは簡単なリピート型シストレを試してみてはどうでしょう?

やさしいFX教室では、FX投資されるあなたの第一歩を応援しています。

この記事が、あなたの役に少しでも立てていれば幸いです。

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