【完全版】FXシステムトレード比較!まるわかりガイド

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FX システムトレード

システムトレードの人気は年々増しています。

今では裁量トレードをメインでやっている人でさえ、サブ口座としてシストレ口座を1つは作っているそうです。

高度な統計学から作られた自動売買のシステムは、初心者でも容易に利益を出すことが出来るように作られているので、専門知識不要でプロと同じようなトレードを自宅で実現出来る!という点が、FXシステムトレードの最大の魅力です。

しかしこのシステムトレード。

本当に稼げるのか、実際のところどうなのでしょうか?

世の中の女性がみんな楽をして痩せたいと願うように、FXでも簡単に稼げる方法があれば・・・なんて夢のような話!

今回はいま注目のシステムトレードについて、色々調べてみました。

システムトレードとは

FX シストレとはシステムトレードとは、予めシステム開発されたプログラム通り、機械に自動で売買させるトレードのことを言います。

一般的なトレードは、私たちトレーダーである「人」が、好きなタイミングで売ったり買ったりする裁量トレードですが、シストレでは人はトレードをしません。

システムトレードは、決められたプログラム通りに、トレードルールに則り自動的にひたすら売買するので、感情を排他してトレードを行うことが出来ます。

そしてテクニカル分析も、システムに組み込まれたプログラム通りに機械が判断してくれるので、専門的な知識がない初心者でも簡単にトレード出来る手軽さがあります。

シストレをするには、ミラートレーダーやMetaTrader4と呼ばれるソフトを使い、自分のすきなプログラムを選んでトレードしますが、上級者と初心者ではオススメするシステムが違ってきます。

MetaTrader4にはEAを、ミラートレーダーにはストラテジーと呼ばれる自動売買プログラムが用意されていますが、初心者はミラートレーダーで、好きなストラテジーを選んでトレードするほうが良いでしょう。

MetaTrader4は上級者向けで、EAというプログラムを自分の好きなようにカスタマイズし使うことが出来るのに対し、ミラートレーダーはカスタマイズ出来ませんが、プロのトレード手法をプログラム化した数百種類あるといわれているストラテジーを選んで、プロと同じトレード手法で自動売買を体験出来ます。

もちろん負けることもあるシステムトレードですが、潤滑な運用資金があり、長期的に資金を預けて運用することが前提であれば、FXの裁量トレードが上手くいかなかった人でもシストレで勝てるようになったという報告も多数あるようですね。

システムトレードのメリットデメリット

シストレ メリットシステムトレードのメリットは、全て自動でトレードしてくれるという点でしょう。

初心者にとっては敷居の高いテクニカル分析を行い、プログラムされているルールに則ってもくもくとトレードを繰り返す。

利益がでれば勝手に利食い。

損失がでれば勝手に損切り。

ポジションを取ってから離すまで、トレーダーの感情が入り込む余地が全くないことです。

もちろんオートですから損を出す時もあります。

だけどシストレで使うプログラムは、プロのトレーダーが行うトレード手法を再現することが出来るので、初心者が突然裁量トレードを行うよりは確実に勝率は良いです。

トレーダーが自分の力でやるべきことは、ただ一つ。

最良のプログラム(ストラテジー)を見つけるという点のみでしょう。

しかし一見万能のようなシステムトレードですが、ストラテジーの判断を超えるような予想外の為替変動には、想定しない損失を生んでしまうことがあります。

全てコンピューターで制御しますので、予期せぬ出来事にはとても弱いんですね。

システムトレードの場合、ストラテジーの判断で損切りを行うなどリスクオフに対してもしっかり機能してくれますが、油断は禁物。

シストレでトレードする場合は特に運用資金にはゆとりをもたせておきましょう!

システムトレードのストラテジーってなに?

戦略という意味を持つストラテジーは、システムトレードをする上で必ず知っておかなければいけない用語です。

ストラテジーを元に出された命令により、シストレは自動的にトレードを行いいます。

このストラテジーは様々なトレード手法が登録されており、手法の数だけ種類もあるので、数ある種類の中から自分の資金と手法にあったストラテジーを選んで取引していきます。

勝てるストラテジー選び方とは?

システムトレードで負ける場合、相場の状況もありますがストラテジーの選び方にも問題があるかもしれません。

ミラートレーダーを利用していて、なかなか勝てるストラテジーに出会えない場合は、この「ストラテジーの選び方」を参考に、再度使うストラテジーの見直しをしてみましょう。

 

< ストラテジー選びの4つの基準>

損益グラフは右肩上がりのものを選ぼう

最大ドローダウンを更新しているものはダメ

平均利益は平均損失より大きく、最大利益は最大損失より大きいこと

直近10取引の損益合計がプラスかどうか

 

ストラテジーの詳細を見ると、様々な情報が公開されています。

その情報の中から上記4つを順番に踏み進んで、数多くあるストラテジーを絞りこんでみましょう。

どんなに高い利益を叩きだしているストラテジーであっても、現在の相場に合っていないストラテジーであれば負けてしまうのは必然。

「レンジ相場の時に順張りしかしない。」

「トレンド相場の時に、逆張りする。」

このようなストラテジーでは、勝てるものも勝てません。

「レンジ相場の時は、順張りと逆張りをする」

「トレンド相場の時は、順張りをしてくれる」

こんな動きをしてくれるストラテジーがベストということになりますね!

これら4つを満たすということは、まさしく直近の相場に適したストラテジーであるといえるでしょう。

ではそれぞれの条件について、さらに詳しく説明していきたいと思います。

損益グラフは右肩上がりのものを選ぼう

シストレを行う前にまずストラテジーの実績をグラフで表した損益グラフをチェックしましょう。

損益グラフとして利用する対象期間は、期間は6か月、1年、2年と長期で見てほしいと思います。

対象期間が短い場合、取引回数が少なかったり、わずかな期間で起こった連勝だったりと、あまり参考にならないので、損益グラフを表示する期間は最低でも6か月以上のものを選ぶようにしましょう。

そして問題はそこに形成される形ですが、理想の形は曲線が右肩上がりになっているものが望ましいです。

曲線が右肩下がりになっているものや、ジグザグになっているものはなるべく避けましょう。

最大ドローダウンを更新しているものはダメ

そして次に見てほしいのは、最大ドローダウンを更新していないかのチェックです。

過去3か月以上の期間で最大ドローダウンを更新しているストラテジーは、候補から外しましょう。

最大ドローダウンを更新しているということは、このストラテジーは今までに起こった「負け」の金額を上回る金額を、対象期間内で負けているということです。

つまり今、このストラテジーの状態は非常に負けやすいスパンに入っていると考えることが出来ます。

「最大ドローダウンを更新しているストラテジーを選んではいけない」と思っておいて問題ないでしょう。

そのドローダウンの更新が、1年、2年という長期期間内である場合、そのドローダウンの規模はかなりの大きなものだと判断出来ますし、また3か月や6か月のような短期期間内でのドローダウンであっても安全なストラテジーとはいえません。

平均利益は平均損失より大きく、最大利益は最大損失より大きいこと

利益に直結する平均利益や平均損失の金額は、必ずチェックする項目だとは思います。

利益の金額>損失の金額=損小利大のストラテジー

利益が損失より大きいということは、それだけで損小利大のストラテジーであると判断出来ます。

リスクオフとして理想的な動きはやっぱり、損失は小さい状態でポジションを整理してくれる、そして利益がでたときはしっかり利益が乗ったところで利食いしてくれる。

こんなストラテジーが、超理想的!

だから検証したい期間で、「平均利益」と「平均損失」をチェックして、利益が損失を上待っているもの。

そしてさらに「最大利益」と「最大損失」をチェックして、最大利益が最大損失を上回るストラテジーを選ぶことが大事ですね。

「平均利益<平均損失=損大利小型ストラテジー」であると思いますし、また最大利益をみたとき、最大損失のほうが利益より大きかった場合、そのストラテジーはコツコツ・ドカン型のストラテジーである可能性もある、など様々な角度からストラテジーの動きを想像してみるのも、大事なことではないかと思います。

直近10取引の損益合計がプラスかどうか

ストラテジーの取引履歴を確認し、ストラテジーの直近の成績を確認しましょう。

そして現在から遡り過去10件の損益を合計する。

その損益の合計がプラスであればOK!

直近の損益がプラスであれば、そのストラテジーは今のトレンドに適しているストラテジーであると考えることが出来ます。

この損益の合計をチェックするとき、気をつけなければいけないのは、あまり長期的な数値は見ないということでしょう。

数百種類あるといわれているストラテジーですが、どんなトレンドにも強いストラテジーというものは残念ながらありません。

だから直近の成績が良いということは、現在のトレンドに適合しているから利益をだせていると思う事が出来るので、長期的に損益の数字がいいからといって、安易にそのストラテジーに飛びつくと、痛い目にあうことも大いにあります。

もちろん長期的みても損益の数字は良く、短期でみても良い、そんなストラテジーがあればよいですが、そんな万能なストラテジーはそうそう見つからないので、損益に関しては過去10件くらいで探る方がよいと、私は思っています。

システムトレード勝てない人はなにが原因?

FXで勝つためには、トレードに必要なことは冷静にトレードすること。

トレードする人の感情が、勝敗に大きく影響します。

システムトレードは余計な感情が入らないので勝てる!と思って、シストレデビューしたけど、思ったように勝てなくて辞めた。

なんて話もよく聞きます。

しかしシストレで負ける場合、その原因は案外身近にあり、改善出来ることも多いです。

<シストレで負ける主な原因>
・利用しているストラテジーが悪い
・リスク管理が出来ていない
・すぐストラテジーを変える

これら3つの項目は、全てストラテジーの選び方が影響しています。

つまりシストレで失敗する主な原因は、間違ったストラテジー選びにあると言えるのではないでしょうか。

勝つストラテジーの選び方を知ることは、シストレをやる上でとても重要です。

システムトレード FX業者の選び方

システムトレードを扱っているFX業者はたくさんありますので、いざシストレを始めようと思っても、どこの業者がいいのか悩んでしまいますね。

そんなときは、以下のチェック項目に該当するかどうか確認してみるのも良いでしょう。

 

<初心者がFX業者を選ぶ際チェックする項目>

・売買システムが選択型の業者

・売買システム検索機能の使いやすさ

・初心者サポートが丁寧

・低コストでシステムトレードができる

 

これら項目に注意してFX業者を探せば、初心者でも簡単に出来るFX業者に辿りつけるのではないかと思います。

特にシステムトレードは、パソコンの操作や専門用語など、普通の裁量トレードよりいくぶんとっつきにくい点があるので、初心者サポートが充実しているところや、売買システムの検索補助機能が使い易いかなどをチェックするようにしましょう。

個人的な独断と偏見で、おすすめのシストレ業者を比較&紹介していきますので、よければ業者選びの参考にしてくださいね。

システムトレードおすすめ業者比較

<初心者にオススメ>

・セントラルミラートレーダー

最低取引通貨単位: 5千通貨単位

・シストレ24

最低取引通貨単位: 5千通貨単位

・みんなのシストレ

最低取引通貨単位: 1千通貨単位

・外為オンライン

最低取引通貨単位: 1千通貨単位

・エコトレFX

最低取引通貨単位: 1万通貨単位

・FXTFミラートレーダー

最低取引通貨単位: 1万通貨単位

<経験者にオススメ>

・トライオートFX

最低取引通貨単位: 1千通貨単位

・AVAトレード

最低取引通貨単位: 1千通貨単位

・トラリピ

最低取引通貨単位: 1千通貨単位

・シストレi-NET

最低取引通貨単位: 1千通貨単位

いくつかFX業者をあげてみましたが、いかがでしたか?

また運用資金がちょっと心配・・・と思う方は少額で取引出来るFX業者を選ぶのもコツかなと思います。

前述も致しましたが、システムトレードはある程度の運用資金を必要とします。

個人的な見解ですが、1万通貨4万円の証拠金が必要な場合、最低でも3倍、できれば必要証拠金の5倍は欲しいと思っています。(5倍でも少ないかもしれませんが・・・)

正直シストレの場合、資金に余裕があればあるだけ良いとすら思っています。

ですから初心者の場合、ある程度利益が積み重なるまで1万通貨以下でトレード出来るFX業者を選んで欲しい。

そして着実に利益が増えてきて、資金にゆとりがでてきた時に1万通貨へ移行するのが理想の形ではないでしょうか。

システムトレードに限らず、常にリスクは最小限に、そして安全運転を心掛けましょう!

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