【勝率をあげる方法】勝てないとお悩みのFXトレーダーへ捧ぐ!

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fx 勝率

今回はこれからFXを始めようとご検討されている方や始めて間もない方向けに、FXにとって「勝ちとは何か」についてお話ししたいと思います。

FXで勝てないと思い悩んでいるトレーダーは多いと思いますが、おそらく初心者の方は特に「勝ち」についての定義が現実とかけ離れている一攫千金だったり、不労生活を夢をみていたりと、目標というより夢に近いものを思い描いていることが多いのではないかとおもいます。

しかし、実際に「勝つ」ということは、そんな夢物語ではありません。

勝てない初心者がまず最初にやらなければいけないことは、夢物語な目標や目的を掲げるのではなく、実現可能な目標金額や目的を決めるということです。

私自身、トレードを始めた当初は「勝ち」についての考え方がブレブレでしたので、今一度少し整理しながら、皆さんの勝率があがらない原因の参考になればと思います。

どうしたら負けなのか?

fx 負け哲学的な話や精神論の話ではなく、単純にあなたはどうやったら「負け」だと思っているのでしょうか。

マイナス決済?

ロスカット

それとも資金が底をついた時?

では逆の質問をしますが、貴方はどうしたら勝っていると判断しますか?

もちろん一回のトレードで利益が出たから勝ち!というわけではないと思いますし、一回も負けないようトレードをするというのも絶対不可能です。

一般的には、予想が当たり継続的に利益を出すことが出来る。

また一か月などの大きな単位でみたときに、通算して収支がプラスである。

大体勝率が5割から6割であれば、トレーダーとして勝っていると言えるのではないでしょうか。

しかし、最初のうちはこの「勝ち」と「負け」の定義があいまいで、勝ちと負けの考え方がしっかりとセットになっていないと、勝った気がしないのではないでしょうか。

そしてトレードを行う目的が違えば、人それぞれ目的別に考え方も異なるはずです。

「勝ち」と「負け」の定義とは(ケース「私の場合」)

FX 勝ち負け私はFXで勝っています。

これは自慢でも何でもなく、「勝ち」の定義がゆるい=ハードルが低いからです。

私は元々、移動中などのスキマ時間にお金を得る方法はないかとFXを始めました。

そんな私の勝ちの定義は、「期限を切らず、通算でプラスを出す」です。

FX口座に入れる金額を決めておき、利益が一定以上になったらすぐに出金します。

1週間で20%の利益を出した事は多々ありますが、他方でマイナスが続き、2週間程度全く動かせないときもあります。

この期間にお金が入用になっても、この投資金から出すためには大幅なマイナス決済を

しなくてはなりません。

やはりこうしたリスクを考え、投資資金は別にとっておく事をお勧めします。

投資金について

投資資金 別財布私が実践している事としては、FX口座に入れる金額は決めておくようにします。

利益は一定の金額になったらすぐにFX口座から出し、別な用途のお金として確定させます。

そして、もう一つ大事なことは、口座に入れておく額の同額程度の額をロスカット対策用に別に用意しておきます。

ロスカットを避けるために一時的に投資金を増やしますが、切り抜けた後はまたFX口座から出しておき、FX口座の金額は決められた額に保ちます。

そのため私の場合の「負け」の定義とは、ロスカット用に取っておいた金額も含め投資用の金額が底をついたときと言えるでしょう。

利益は常に切り離しているので、戦いに使えるお金は常に一定です。

実はこの方法、ギャンブル好きの友人から聞いた方法なのですが、かなりしっくりきています。

運用スタイルと合っているか

まずは基本的な話として、FXはスワップポイントがウリですので、とりあえずスワップポイントが高い通貨ペアを買う方も多いと思います。

ただスワップポイントは、NYクローズという時間を跨いで保持していないとつきません。

スワップポイントが高いという事は、それだけリスクも介在しているという事ですので、デイトレードメインの方が手を出すのはリスクだけ上げてしまうかたちになってしまいます。

ご自身がどの程度の利益を、どの程度の期間で出すトレードをメインとしているのか、通貨ペアがそれと合っているかは一度見直してもいいかもしれません。

high and lowだけになっていないか

FX ハイローFXは突き詰めていくと、「上がるか下がるか」に尽きますが、それだけではただのギャンブルになってしまいます。

例えば、米ドル円で通貨ペアを安いときに買って、高くなって売りました。

そして「そろそろ下がる頃かな」と見て、売りから入り、買い戻す事にしましたが、結局さらに上がってしまい、ロスカット危機になっています。

一つの通貨ペアだけで「上がるか下がるか」をやるのはあまりお勧めしていません。

理由としてスワップポイントはマイナスの方が高くつくからです。

先程デイトレードメインならスワップポイントは気にしなくてもという書き方をしましたが、例外があります。

それは、相場が予想とは逆の動きをしたときです。

マイナスが少ないうちに潔く損切りできる方もいらっしゃるかとは思いますが、多数派を占めるのは「また戻ってくるはずだ」とポジションを保持し続ける方ではないでしょうか。

ですので、最悪「塩漬け」になってしまう事も想定して、通貨ごとに買いから入る通貨ペアか売りから入る通貨ペアかという見方もよいかと思います。

もちろん、そうは言っても結局予想ですし、「両建て」と言って売り買い双方の注文を行う手法もあります。

さらに、要人発言や突発的な政治情勢で大きく相場が動く場合があります。

これをいかに少なくするか、どれだけ各国の情勢に詳しいかという事が求められますが、なかなか難しいと思います。

「完璧」には出来ないと思いますが、少しでもリスクを少なくしていく姿勢というのが、勝率を増やし「勝ち」に近づいていくのではと私は考えています。

利幅は現実的か

これは適正というものはないと思いますし、それぞれの運用スタイルによって異なると思います。

但し、現実的な相場の動きと乖離した形では「勝ち」は遠のいていくのではないでしょうか。

極端な例を挙げると、指値で1米ドル=5円上がれば5,000円の利益を出したいという注文をしているとします。

スワップポイントも視野にある程度長期戦になる事を想定されているのであれば問題ありませんが、こういう方に限って「デイトレードで一日5,000円稼ぐ」算段をされていたりします。

結論から言うと、米ドル円の相場で日々5円動くことはほぼないと言えます。

そもそも一日の変動幅だけ見ても5円というと余程世界的な出来事があったと予想されます。

相場からかけ離れたものを想定していないか、今一度見直してみるのもいいかもしれません。

注文の仕方はどうか

fx 注文方法おそらくこの記事を読んで頂いている方は、副業としてスキマ時間にFX取引する事を想定している方が多いかと思います。

OCOやIFDなどの用語の解説は取引会社各社のHPでも載っているので割愛しますが、言葉の意味を知ってもらうよりも感覚的な理解の仕方でよいと思います。

単純に「こうやって注文したいな」というバリエーションが複数あるというだけです。

ただここで確認して欲しいのは、単純に「成り行き」で買ったもしくは売る事で保持しているポジションに対して、スキマ時間にチャートを見て決済タイミングを計っているのであれば正直難しいと思います。

筆者から皆様にお願いしたいことは、「専門用語が多くて難しそう」と思わずに、これらの注文指示を活用してもらえればと思います。

例えば取引会社によっても出来る取引が若干変わりますが、「いくらになったら買う、売る」それを「いくらになったら手放す(決済する)」、さらに「ここまで逆の動きをしたら決済する」という指定はほとんどの取引会社で可能です。

さらに、「相場の変動に追随して、一定以上逆の動きをした段階で決済」というパターンもあります。

これも今までの記事と同様で、まずは用語の意味を調べたりしながら、実際にやってみて、そして、「次はもっとこうしてみよう」と修正していくのがご自身としても一番実になるかと思います。

こうした注文の仕方を使いこなせるようになると、チャートを見るのはあくまで確認というレベルになってきます。

当然、相場の変動によって指値を変更したり修正したりと適宜対応する必要はありますが、注文指示は済ませているので、「今か今かと」タイミングを見定める必要はなくなります。

何のためにFXを始めたのか

いくら「勝ち」の定義をゆるくし、ハードルを低くして勝率をあげているとはいえ、このやり方では「月に何万稼ぐ」といった期限付きや短期的に目標額を決めた稼ぎ方は出来ません。

しかし私の場合は、あくまで「投資」として考えたときに利益率と手間を天秤にかけ、FXを選びました。

今一度、どのように稼ぐイメージで始めたのか(あるいは、始めるのか)。

その中で「FX」という手法が一番ご自身にあっているのかどうか。

この2つを頭の中で精査し、しっかりと自分自身の心の中を見つめてみてください。

そして導き出された結果が、ローリスクローリターンでも構わないから、勝率がトントンもしくは微益程度でも寛容出来ると思える事が出来れば、FXは選択肢として「あり」とだと思います。

新しい事をやってみるのはわからない事が多くてめげそうになると思いますが、出来ない事が出来るようになるのは楽しいものだと思います。

勝率をあげるも下げるも自分次第。

すべては自分の目標の持ち方一つです。

そしてまた、ご自身が取引している会社でどのような取引の仕方が出来るのか、もっと自分が「こういう風に出来たらいいな」と思う取引は出来ないのか、そうした視点で見直してもらえれば、また新しい発見があるかもしれませんね。

自分のやりたいことにあったFX業者を選ぶことも、勝率を挙げる上で重要なポイントの一つと言えるでしょう。

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