外為オンラインのスプレッドは他のFX会社とは違う良さがある

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FX取引における手数料の一種としてのスプレッドですが、これはFX会社によって設定は様々です。

今回は、外為オンラインのスプレッドについてみていきましょう。

スプレッドの仕組みと組み合わせてみると、外為オンラインはかなりお得なスプレッド設定になっていることがわかってくると思います。

スプレッドは基本的に固定ではない

FX取引におけるスプレッドは、実は固定ではありません。

「スプレッド0.3銭!」といった形で広告を打っているFX会社はいくつもありますが、その多くがその会社にとっての最安のスプレッドを表示しています。

スプレッドは、ある意味でその時の取引を表現しているものであり、FX市場は絶えず動いているものでもあるため、スプレッドが変化してしまうのです。

よく言われているのは、日本時間の深夜帯や早朝はスプレッドが広がりやすくなります

これは、日本のプレイヤーが市場から姿を消してしまい、お金の流動性が低くなってしまった結果として、約定拒否にならないような手法といってもいいかもしれません。

また、重要経済指標発表前後はスプレッドが拡大するといったこともあります。

これも、大きな値動きとなりやすく、取引が活発になりすぎて対応できなくならないようにFX会社が対応しているといえるでしょう。

FX会社にとって、市場の環境に応じてスプレッドを前後させることは一般的な動きなのです。

外為オンラインのスプレッドは固定

外為オンラインのスプレッドは一見すると高い部類に入ります。

例えば、米ドル/円は1.0銭、ユーロ/円は2.0銭、ポンド/円は3.0銭です。

DMMFXやGMOクリック証券などの場合、米ドル/円は0.3銭、ユーロ/円は0.5銭、ポンド/円は1.0銭と、業界最安のスプレッドを設定している会社と比べても明らかに高めに設定されていることがわかります。

しかし、外為オンラインのスプレッドには、他の会社にはない特徴があります。

それは、多くの通貨ペアのスプレッドが変動しないという点です。つまり、スプレッドが変動しやすい早朝や深夜帯、あるいは重要経済指標発表前後のタイミングであっても、外為オンラインの米ドル/円のスプレッドは1.0銭で固定されているのです。

この点は、動きの激しい時間帯でスキャルピングやデイトレードで利益を上げたいと考えているプレイヤーにとっては、注目すべきポイントといえるでしょう。

取引手法によっては、どのFX会社よりもスプレッドが低くなる可能性があります。ぜひ、自分の取引手法と相談してみてください。

たくひら
たくひら
1年で100回美術館に行けるような生活を目指して日々活動を続けているWebライター。 目指している分野は芸術やアート、歴史、哲学といった教養系。 現在の得意な分野は投資や起業・創業、法律、税金といったビジネス回りとなっている。 FXに関しては、2018年から始めており、主要な通貨ペアはGBP/JPYとNZD/JPYの2種類。
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