【ポチポチ病に効く】まさに最強!自動トレードiサイクルの使い方

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FX投資はやってみたいけど、仕事が忙しくて時間がない

放置で稼げるものならやってみたい。

裁量トレードだと、どうしてもポチポチ病になって利が伸びない。

そんな悩みを解決してくれるのが、外為オンラインが提供している「iサイクル注文」です。

はじめに簡単な設定をするだけで、ずっとチャートを監視しなくても24時間自動でトレードしてくれ、勝手に利益を増やしてくれる、超おりこうさんロボットとして登場しました。

んな、バカな!

だってそれが本当なら、日本人ダレモ仕事シナクナッチャウヨー。

なんて思ってしまいますよね?

そんな訳で僭越ながらこの私が、真偽のほどを確かめるべく調査に乗り出しました。

iサイクルって稼げるの?

「稼げる人もいるけど、稼げない人もいる」

なんて答えてしまうと身も蓋もないですが、iサイクルで自動トレードを仕掛ける頃合いを見誤らなければ利益を得ることが出来ます。

特に「俺がポジるとチャートが逆にいく」とか、「損切りしたら戻ってきた(涙)」なんて泣いている人は一度試してみる価値があり!

iサイクル注文は、エントリーポイントさえ決めてあげれば、後は勝手に自動売買を繰り返してくれるシステムなので、ポチポチ病で悩んでいるような人には特に効果があります。

そもそもiサイクルってどんなシステム?

簡単に説明すると、「最初に簡単な設定をすれば、後は24時間システムがチャートを監視し条件通りにトレードして利益を出してくれるシステム」です。

iサイクルのイメージを図にするとまさにこんな感じ。

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【出展:外為オンラインウェブサイト 】

事前にエントリーしたいポイントを設定して、そこに値が来たら買う!もしくは売る!

それを延々と繰り返すシステム。

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【出展:外為オンラインウェブサイト 】

簡単な設定を行うだけで、IFDONE+OCO注文を仕掛け、その上下値幅でレンジを理解し値を追いかけながら、コツコツと利益を増やすことが出来ます!

ん~、初心者には少し説明が難しいですね。

説明するより設定を一緒にやったほうが理解し易いと思うので、実際の設定画面を見てみましょう。

iサイクルの設定方法

まず取引画面から「新規注文」をクリックするとこんな感じ。

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「iサイクル注文」を選ぶと、まず最初にランキング一覧が出てきます。

ranking

直近の期間:一か月から1年まで選択可能

通貨ペア:好みの通貨ペアを選びます

ポジション方向:「売」もしくは「買」

これで結果を反映させると、直近半年(もしくは1年)の期間で、指定通貨ペアの取引損益が高い順にリストアップにされます。

例えばこの92位のポンド円は、17,024pipsの決済損益が出ている自動売買で、これに対する証拠金は1万通貨取引の場合203万円(外為オンラインminiだと約20万)必要ですよってことなんですね。

気に入ったランキング入りしているシステムがあれば、「選択」をクリックしてそれで運用することも可能です。

但しランキングの右端にある「選択」ボタンが赤く活性化していない場合は、現在手持ちの資金ではその自動売買システムは選べませんので要注意!

そんなときは少額で始めたい方向けの、外為オンラインminiで証拠金を1/10にすると取引し易いと思いますよ。

マトリクス方式とは

このようなシステムを選ぶとき、まず一番に気になるのは「いくら損していくら儲かったのか?」だと思いますが、「マトリクス方式」を選ぶことで、「儲けとリスク」を知ることが出来ます。

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マトリクス方式を選ぶ。

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この画面では米ドルを半年「買い」をiサイクル注文で運用した場合の取引成績・・・つまり決済損益をみることができます。

 

想定レンジを広い=損切りリスクは低い。しかし値幅が広く大きな含み損を保有する可能性がある。

想定レンジが狭い=損切りリスクは高い。しかし値幅が狭くすぐに損切りに合う可能性がある。

 

これらの特性をうまく利用して、自分にあった自動売買を選べるのがiサイクルの最大の強みでしょう。

ボラティリティ方式とは

あらかじめ用意された注文をワンクリックで選ぶだけで良いランキング方式やマトリックス方式とは違い、注文を自分でセットが出来るものもあり、それがボラティリティ方式です。

自分でセットするということだけあり、設定しないといけない項目は4つ

・通貨を選ぶ

・「買い」か「売り」か

・想定レンジ幅を自分で予想する

・投資金額を決める

この4つを設定すると、どんな注文方法でトレードしていくかを、すべて自動で計算してくれます。

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期間を決めて、想定変動幅(レンジ)をきめます。

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想定変動幅を決めたあとは、ポジション方向と対象資産(いくらでポジションを作るか)を設定すればOKです!

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「計算」をクリックすると、このように計算結果が反映され、問題なければ「注文」をクリックして注文を確定させましょう。

これで24時間チャートを監視していなくても、自動売買でトレードをやってくれる便利な子が出来上がりました!

iサイクル注文のメリット

・レンジ相場に強い

相場がOPENしている間は、自動で24時間トレードしてくれ、利益を積み重ねてくれる、これに尽きます。

相場の7~8割はレンジ相場と言われており、そのレンジ相場で上手に利益を出せることが、FXで成功する近道です。

しかし「ブレイクアウトしたらどうしよう」という猜疑心が邪魔し利確のタイミングが早かったり、「そろそろブレイクするかも!」とだろう運転でポジションをもってみたりと、感情を排他出来ないでトレードを続けていると、FXで利益を出すことは容易ではありません。

その点iサイクル注文はトレードに余計な感情を完全にシャットアウトし、かつ自分に合ったリスクを選んで自動売買出来るので、これまで損失が読めなかった自動売買とは違い初心者でも管理し易く気軽に入りやすいツールとなっています。

・ポジポジ病に効く

チャートを24時間見なくていいので、無駄にポジションを保有することがありません。

初心者のうちは特にそうですが、裁量トレードでやってしまうと自分の相場分析に自信が持てず、ポジションを取っては離してまた取って・・・と、無駄な作業の繰り返し。

ポジションを取ったあと、すごく不安になる気持ちはわかりますが、スキャルピングでもないのに無駄なポジ取りは事故の元です。

値ごろ感でポジションを取って損失をだすくらいなら、自動売買で損切りしてもらったほうが「100倍マシ!」ってもんですよ。
iサイクル注文の上手な使い方

・トレンドラインを使い、方向性を考えてやってみる。

100%iサイクル注文に任せておいてもよいのですが、せっかくなので自分でも相場分析を行ってみましょう。

チャートの方向性を知るためなので、大きな時間足で構いません。

レンジ内での取引を視野に入れているので、私は週足で大まかな相場分析を行います。

<トレンドラインの引き方>

最初は抵抗が強そうなところに適当に線を引き、チャートを小さくし少しでも多く過去のローソクが見渡せるようにする。

その線が過去チャートの抵抗や支持線になっていれば、使えるラインなので残す。

この作業を何回も繰り返し、抵抗と支持線、レンジ幅を自分風に見つけ出す。

初心者の方は「トレンドラインなんてどうやって引いていいのかわからない」なんてよく思い悩みますが、どんな風に引いたっていいんです。

トレンドラインに正解なんてありません

自分で相場を分析しようと試みることが一番大事なんですよ。

ということで、僭越ながら私の適当~なトレンドラインを晒しちゃいます、本当に適当なのでこんな感じなのかと参考程度に思って頂ければそれでよいかと・・・。

isaikuru-line

 

isaikuru-line2

・ボラティリティ方式で注文を入れる。

別にボラティリティ方式でなくてもいいんですが、なんとなく使ってみました。

isaikuru-line3

そしていまの利益状況はこんな感じ。

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トータルではこんな感じ。

自己流なんちゃって分析ではありますが、今のところ利益がでており損はしていないので、レンジ変動幅が狭くなるまでこのまま様子をみたいと思います。

iサイクル注文の注意点

iサイクル注文は、ポジションを取ると同時に、損切り(利確)という大きな外枠で常にポジションの周りを囲っているイメージです。

レンジ想定を広く設定した場合、レンジの中を値幅が大きく波打つ間はいいですが、小さい値幅であまり上下に振れなくなった場合、損切りや利確はされずにポジションをずっと保有することになります。

iサイクル注文をかけている場合、相場が悶着し始めたら、すぐに設定の見直しをしてください。

もしもブレイクしてしまった場合、大きな損切りに合う可能性もあり、そうなるとそれまで積み上げた利益も吹っ飛んでしまいます。

初心者のうちは当分の間、悶着した相場に手をださないほうがよいでしょう。

不安な方はデモで試してみるのも良い

「iサイクル注文に興味はあるけど、いきなり資金を投入するのは怖い」なんて思っている人も多いでしょう。

そんなときは、外為オンラインのデモ口座で様々な設定をバックテストし、大丈夫そうであればリアルトレードに切り替えてもよいですね。

私もいまiサイクル注文はデモ口座を使っていますが、リアルトレードとなんら遜色なく使えますよ!

 

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