JFXの価値は小林社長だけ!?JFXのポテンシャルを徹底分析!

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JFX

いきなり怒られそうなタイトルですが、今回はさらに攻めていきたいと思います。

FX会社を比較するときって、比較サイトとか使いますよね。

あれってどのくらい信じていますか?

こういう言い方をすると、「え、あれって嘘なの!?」って思う方がいても困ってしまうので、比較サイトが嘘だとか八百長とか黒塗り文書とかそういう話ではありません。

ただ、例えば家電製品の価格とかであれば、製品の価格に送料の有無や、保証の内容で単純に比較できますが、FXの比較となると「どこがいい」というのは人によって違うのではないでしょうか。

なぜなら、人それぞれ投資にかけられる資金も取引のスタイルも稼ぎたい利益も違うと思うんですよ。

一方で、比較サイトがインチキとまでは言いませんが、たくさんお金をつぎ込んでいる会社が上になっているような雰囲気、なんとなーく感じますよね。

嫌だなー、怖いなー、なんかいるなーって(淳二かよ!)、何か感じるものがあるようなないような。

ということで、今回は比較サイト上位のFX取引会社に名前が挙がっているJFXの、ぶっちゃけどうなのトークを繰り広げてみたいと思います。

JFXのスプレッド

実際に私が使ってみた感で申し上げるならば、「う~ん、スタイル的に合う人が使うとピッタリな会社なんじゃない?」・・・ってニュアンスが曖昧すぎますか?

ならば結論からいうと、JFXが合う方はズバリ次の通り!

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  • スキャルピング取引メイン
  • 豪ドル/円(AUD/JPY)、NZドル/円(NZD/JPY)取引メイン

この条件でトレードされる方にはとてもオススメのFX会社です。

ちなみに、この2つの通貨ペアをスキャルピング取引で運用しようという方には、正に鬼に金棒、無職にオーバーグラスです!

JFXの一般的な評価・評判

JFXは他社と比較して、特に明確なバックボーン、経営母体を持つわけではなく、東証やJASDAQなどに上場しているわけでもありません。

取引通貨単位は1,000通貨単位、スプレッドは業界最狭水準ですが、スワップポイントが高いわけでもなく、特に目立ったウリがないというのが大方の評価です。

つまり、FX始めるときに「別にJFXじゃなくもいい」的な扱いですね。

なんでヴォルガノスがいて、ジュラドトスを出したの?とか、そもそも、なぜボルボロス?とか。

属性モンスターの配分が悪いとか、言ってみればそんな感じですね。

比較サイトってどう見ればいい?

いくつかFXの用語が出てきたのでその解説も兼ねて(え?ヲタ用語のほうがわからないから解説求ム?それはいつか機会があれば・・・)、比較サイトで何をポイントとしているか、どう見ればいいのかを紹介していきます。

何を基準に選べばいいの?

これは非常にシンプルで、「自分がしたい取引ができるかどうか」です。

週休2日とか趣味に職業とかで友達の友達に期待する必要はないんですね。

すみません、さすがに例えが古すぎますね。

いくら比較サイトで1番人気のFX取引会社でも、自分が取引したい通貨ペアを扱っていなければそこを選ぶ意味がありません。

とは言いつつも、これからFXを始めようと思っている初心者に、では「どんな取引がしたいか」なんて分からないですよね。

そういうときは、逆に「自分にとって何がネックになるか」考えてみるのをオススメします。

用意するお金が気になる人は?

用意できるお金が少なくて・・・という方、ちなみに私も含めて大多数の方がコレだと思いますが、とにかく用意するお金に関係することを確認していきましょう。

分かりやすいのは、先ほども出てきた「取引通貨単位」です。

これは、用意するお金に最も直結します。

取引通貨単位で多いのは、1,000通貨単位か1万通貨単位のどちらかです。

1万通貨単位の場合、米ドル/円(USD/JPY)で取引しようとすると、1万ドルという単位で取引することになります。

通貨ペアは先に言われている方をベース通貨として、単位の基本になります。

1万ドルというのは、100万円以上の大金です!

そんなにお金ないよという方がほとんどだと思いますので、ここで使うのが「レバレッジ」という仕組みです。

国内のFX取引会社は25倍というのが最大レバレッジですので、4万円強あれば取引可能です。

ですが、実際には5万円程度の資金で勝負するのは結構厳しいです。

確かに、4万円強あれば取引は可能なのですが、「取引が可能」ということでしかありません。

2018年3月現在、米ドル/円の買いレートは1ドル=106円程度です。

106円で計算した場合、レバレッジ25倍として、42,400円を取引に使います。

残りは7,600円ですが、現在1万通貨単位持っているので、1ドル=105円まで下がると、1円×1万通貨単位で、1万円の含み損となります。

「含み損」というのは、時価評価的な、まだ確定していないマイナスのことです。

ですので、買ったものを売る、または、売ったものを買い戻して、確定(決済)させるまではまだマイナスではなく、その後に値が戻ればプラスに戻ります。

もちろん、この値が戻ったときのプラスも「含み益」と言って、同じように確定していないプラスです。

時価評価がプラスのときにちゃんと決済をして、利益を確定させることが大事です。

そして、困ったことになるのは、先ほどの含み損のときです。

取引に使った残りのお金が7,600円のとき、1万円の含み損が出ると、含み損が7,600円になった時点でロスカットという強制決済をされてしまいます。

ただロスカットされた後どうなるかというと、7,600円のマイナスが確定して=7,600円目減りして、先ほど取引に使ったお金が戻ります。

決済するというのは、持っていたポジションを確定させる(今回の場合は、買ったものを売る)ということだからです。

「あれ、そんなもので済むの!?」って方、結構いるんじゃないですか?

ロスカットされるってきくと、もう「無一文だ!」とか「穴の毛まで抜かれる」だとか、まるですべてをなくすかのようなイメージがあるかもしれませんが、ロスカットされても別に身ぐるみ剥がされるという話ではありません。

ですが、なぜ一般的にそうしたイメージがついているのでしょうか?

ロスカットの本当にコワいところ

ロスカットは、マイナスが膨らむ前に決済してしまって、手元のお金を守りましょうという仕組みです。

ですので、預けたお金の何倍もの借金を負うということはほとんどありません。

では、なぜ「FXで全財産溶かした顔」なる表現があるのでしょうか?

ロスカットが発動されるかどうかというのは、どれだけ含み損が大きくなるのかということがポイントなんですが、このとき含み損以上に大事なものがあります。

それが、先ほどの例にもあった、どれだけ預けたお金(=証拠金)を残しておけるかということです。

1,000万円の含み損だろうが、1億円の含み損だろうが、それに耐えられるだけの証拠金があればロスカットはされません。

そう、つまり、ロスカットされそうになっても、証拠金を追加すればしのげるわけです。

正に「金の盾」ですね。カイジの兵藤会長や、アカギの鷲巣がよく言っているアレです。

特に、FXは通貨ペアという、2つの国の通貨でのレートのため、国と国の相対的な信用関係ですから、株などに比べるとレートが戻りやすいというのも特徴です。

どうでしょう、全財産溶かすシナリオ、ピンときたでしょうか?

ロスカットをしのぐために、証拠金を追加し続ける。

でも、そもそも、ロスカットされそうな状態というのは、大きく予想を外しているということです。

証拠金を追加しても追加しても、なかなかレートは戻らずにマイナスは大きくなるばかり・・・。

そして、遂に投資のためではない、生活費などの手をつけてはいけないお金に手を出します。

「今だけだから、後で戻すから・・・」そう言い聞かせて手をつけたお金ですが、願いは虚しくさらにマイナスは膨らみ、もう足すお金がなくなったところでいよいよロスカットされてしまいました。

ロスカットの仕組み上、全財産はなくなりません。

ですが、足しに足しまくったお金の大部分を失っています。

これならば、最初に投資のためにと用意したお金だけでロスカットされていた方がよっぽどマシだったのですが・・・。

1円でもマイナスを出したくない」という発想が招いた悲劇です。

正に悲劇ですが、FX初心者が最もハマりやすい失敗のパターンでもあります。

ロスカットというのは、名前の通り「ロス(=損失)」を「カット(=切る)」こと、いわゆる「損切り」です。

ロスカット水準になる前に損切りするラインはちゃんと決めておきたいですね。

口座開設キャンペーンに騙されない!

JFX キャンペーン話を戻して、FX取引会社を選ぶ上で、お金が気になる方に見て欲しいポイントがもういくつかあります。

それが、初回入金額クイック入金額です。

取引通貨単位が1,000通貨単位でも、初回入金額が10万円になっている場合、最初に10万円を用意できないと取引が始められません。

初回入金額は、条件がないところが多いですが、口座開設のキャッシュバックキャンペーンでこの初回入金額に条件がついているものが多いので注意です。

ちなみに、この口座開設に合わせたキャッシュバックキャンペーンですが、初回入金額の他にも決められた期間の取引ロットも条件になっているところがほとんどです。

自宅のインターネット固定回線のように、ずっと一定の条件で使い続けるものではありません。

ですので、キャッシュバックだけに引っ張られることなく、内容も吟味し、何よりもいかに取引しやすいかの方がよっぽど重要です。

この話は、通常の取引量に応じたキャッシュバックや商品プレゼントキャンペーンも同様です。

もう一つの「クイック入金」というのは、通常の振込ではなく、登録しておいた口座から振込を行うものです。

クイック入金のメリットは、ほぼリアルタイムで入金が反映されることと、手数料がかからないことです。

多くのFX取引会社では、入金手数料無料と言いつつ、クイック入金を使った場合というパターンが多いですね。

どの銀行からクイック入金するかにもよりますが、このクイック入金の最低金額はチェックが必要です。

先ほどのロスカットの他に、FXでは「追証」と言って証拠金がマイナスのまま日を跨ぐと強制決済されるというルールがあるところがあります。

JFXは、そもそもロスカットの発生条件が証拠金維持率100%を切ったときなので、100%を下回って日を跨ぐことはなく、そのため追証はありません。

いずれにせよ、FXではこの証拠金というのが本当に重要な要素のため、追加入金するケースはどこかのタイミングでほとんどの方が必要になります。

含み損的にはあと1,000円足せばいいのに、最低入金額が1万円とかになっていると、その分だけお金を用意しなくてはいけません。

最悪、普通に手数料を払って1万円未満の金額を通常の銀行振込で入金するという手もありますが、15時以降だと入金は翌営業日になります。

その間に含み損がロスカットされるところまで膨らめばロスカットは実行されます。

いざというときのために、入金関係のルールも押さえておくことをオススメします。

通貨ペアって多い方がいいの?

JFXの通貨ペア数

扱う通貨ペア数は少ないよりは多い方がいい、くらいの認識でいいと思います。

むしろ、既に取引したい通貨ペアがあるなら、まずその通貨ペアの扱いがあるかというのがマストでしょう。

例えば、高スワップポイントでよく話題に上がるトルコリラ/円(TRY/JPY)などは扱っている会社が意外と少ないので注意です。

くわしくはコチラ

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マイナーな通貨ペアは相場が読みにくく、変動も大きいのでオススメしにくいですが、FXをやっていくうちに「この通貨ペア面白そう」と知識や経験が徐々についてから、他の通貨ペアに手を出すこともできます。

そういう意味では、扱い通貨ペア数が多い方がいいと言えるかもしれません。

ただ、実際は通貨ペアに限らず、よりよい条件のFX取引会社があれば、その会社でも取引口座を開けばいいだけなので、やはり、基本スペックの方が大事です。

JFXのいいところ

JFX 小林芳彦

どういうトコロに注目すればいいかざっと説明しましたので、いよいよJFXのいいところを見ていきましょう。

もちろん、JFXの回し者というわけではないので、ツッコミどころはしっかりツッコんでいきます。

代表取締役 小林芳彦氏というウリ

非常に分かりやすいですが、強力なコンテンツになっているのが、JFXの代表取締役 小林芳彦氏そのものの存在です。

「ヨシヒコTV」という動画コンテンツ、Facebook、Twitter、ブログ、勇者ヨシヒコなど、非常に高い頻度で情報発信をしています。

あ、すみません、勇者ヨシヒコは違いました。

FXサイトの比較に「情報量」というカテゴリーがありますが、特にFX初心者の方は情報量が多かろうが少なかろうが、どう生かしていいか分からないというのが本音だと思います。

一つの参考として、指数の生かし方やマーケット動向の見方を高い頻度で発信してくれているのはかなり参考になります。

JFXはスキャルピングOK!

JFX スキャ堂々とスキャルピング禁止とは書いていませんが、多くの国内FX取引業者は自動ツールにより売買を禁止しています。

ちなみにスキャルピングというのは、短い時間で薄い利益の取引回数を極端に増やし、利益を稼いでいく方法です。

1回1回の取引に手数料がかかる方式ならいいのですが、狭いスプレッドで手数料も無料という条件でスキャルピングをやられると、通常はFX取引会社のみがリスクを負う形になるのですが、JFXは「スキャルピングOK」としっかりと前面に出しています。

たまにFXのヤフー掲示板などをチェックしてみると、スキャやりすぎて口座凍結された(泣)なんて書き込みを目にすることもありますが、下手すると口座凍結されちゃうくらい、日本のFX会社のほとんどはスキャルピングに対しては厳しいので、この「スキャルピングOK」という公言は、スキャ専門のトレーダーにとっては素晴らしいことなんですよ。

そしてスプレッドというのは売値と買値の差額で、これが大きいとそのスプレッド以上の変動がないと利益が出ないため、差額が小さい(=スプレッドが狭い)方が利益を出しやすくなります。

手数料無料と言いつつ、このスプレッドが手数料代わりになっています。

外貨両替のレートなどを見ると、1円以上の開きがあり、よく分かると思います。

店舗を用意し、人を配置して、実際の外貨を用意する必要があるので、FXより大きなコストがかかっていますので、当然といえば当然ですね。

※外貨両替では、スプレッドとは別に手数料を取る場合もあります。

最近では、多くのFX取引会社が手数料無料かつスプレッドを非常に狭く取っているため、非常に身を削った競争が続いているという状況です。

それから、用語が多くて分かりにくいという方、とりあえず、スプレッドについては、ボーリングのスプレッドを思い出してみてくだい。

そうです、あの左右に「開いた」形状がスプレッドです。

あのスペアが絶望的になる嫌なプレッシャーを思い出して、スプレッド=開きは狭い方がいいと覚えてもらえればと思います。

あ、私自身はボーリングがメッチャ苦手なので、「スプレッドくらいで何言っちゃてんの?余裕過ぎて、マジウケるんですけど」という方は、今の話は忘れて、私のことをジト目で見てもらえたらと思います。

豪ドル&NZドルのスワップポイントが高い!

JFXのスワップポイント

JFXのスワップポイントは総合的にはそれほどいい条件とは言えず、あまり魅力的とは言い難いです。

またプラスとマイナスの差もかなり大きく、スワップポイントの差額を自社に落としている傾向が見えます。

まぁ手数料無料、スプレッドは狭め、その上でスキャルピングOKとしているので、ある程度はしょうがないのかもしれません。

ただし、1万通貨あたりのスワップポイントが、豪ドル/円(AUD/JPY)は1日あたり50円NZドル/円(NZD/JPY)は60円固定というのは、他社と比べて圧倒的です。

他社はどれくらいかというと、豪ドル/円、NZドル/円ともによくて30円半ばくらいです。

「凄い、5倍以上のエネルギーゲインがある!」とか、「通常の3倍以上のスピードで接近中です!」とまではいきませんが、ザクとグフくらいの違いは期待できそうです。

スワップポイントとは、先ほどのスキャルピングのように短い時間で繰り返す取引とは正反対で、売りか買いかどちらかのポジションを持っている状態で日を跨ぐと、1日単位でつくポイントです。

このポイントはそのまま円換算で、決済したときに反映されます。

※本来は、通貨ペアのベースでない方の通貨でポイントが付きますが、円に換算して取引結果に反映されるのが一般的です。

また、土日分を前日にもってくるか、週明けの分にするか、いつ付与されるのかなど、スワップポイントの数字以外にも、取引会社によって結構ルールが変わってきます。

スワップポイントは、中長期でポジションを持つような取引で重要になってくる要素です。

ですので、言い換えると、基本的にその日の内に売り買いが完結する取引(=デイトレード)がメインの方にとっては、スワップポイントが高くても低くてもあまり影響がありません。

なお、スワップポイントはとりあえず、持っていたらつくにはつくのですが、通貨ペアによって、「買いで持っている」とつくのか、「売りで持っていると払う」のかというのが異なります。

え!?と思う方も多いですよね。そうです、もらえるだけではないんです。

さらに言うと、先ほど紹介したJFXがウリにしている豪ドル/円の1日あたり50円固定(1万通貨あたり)という条件。

確かに、他社と比べると多いです。

ただ、これを元に、例えば「2万通貨持っていれば、1ヶ月で約3,000円」という「取ら皮」をしたとします。

すみません、逃げ的に略してみましたが、あんまり取らぬ狸の皮算用を略す言い方は聞きませんね。

2万通貨分を持っていると、1円相場が動けば2万円の含み損益に繋がります。

豪ドル円の相場で、1日に1円動くことは通常の動きです。

ですので、スワップポイントというのは、それだけを前提にした運用というのはあり得ません。

どんなに条件がいいスワップポイントでも、簡単に市場の変動に飲まれる数字でしかないように設定されています。

ただ、これを上手く使うことで、予想が外れたときの補填になったり、相場を読んだ上でのおまけ的なプラスになったりと、FXの大きな要素の一つであることは変わりません。

普段デイトレード中心の人でも、予想が外れた場合、レートが戻るまで持ち続けて耐えるという場面は悲しいですが、日常的に起こり得る話です。

デモトレードもできる

JFXのデモ取引

JFXはデモトレードができるので、初心者の方も安心というメリットがあります。

しかし、デモトレードって実際どうなのでしょうか!?

結論から言うと、私はやってもやらなくてもどちらでもいいと思います。

いや、「別に・・・」的な意味ではなくてですね、本当に大事なところはそこではないと思うのです。

本当に大事なことは、事前にどこまで想定できているかということです。

つまり、

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  • 「自分が取引する通貨ペアで、何通貨の取引するか」
  • 「いくら証拠金を用意して、いくら残しておくか」
  • 「レートがどのくらい変動して、どの辺りまで耐えられるか」

というところがある程度見えていないと、デモトレードでも実際のトレードでも何の意味もありません。

なぜ負けたのか、なぜ利益を出せたのか、特になぜロスカットされたのか分からないというのが一番問題です。

ロスカットされる前提で書いていますが、この辺がしっかりしていないと本当にあっという間にロスカットされます。

「実際やってみないとよく分からないよ」というのはよくわかりますが、これから手を出そうと思っている通貨ペアが1日どれくらい動くのかとか、長い期間で見たときに大きく動いたときどのくらい動いたのかという情報を確認しておけば、予想を立てることができます。

それがないと、行き当たりばったりになってしまい、予想→検証→改善というPDCAが回っていきません。

あぁ、なんでそんな仕事みたいな話、ここでは聞きたくない、考えたくない、サザエさんが憂鬱でしょうがないという方、悪いことは言わないので、仕事のことや人生のこと、一度よく見つめ直した方がいいかもしれません。

FXというのは、投資信託のようなものではありません。

あるいは、ギャンプルでもありません。

お金を稼ぐ際に、頭を使うのは当然必要です。

しかし、こうした投資のいいところは、稼ぎ=お金=労働の対価ではないのです。

仕組みが分かれば、投入する金額を増やせば同じ労力で、大きな利益を上げることができます。

ただ、投入する金額を増やすというのは、追加するときのお金、残しておくお金も大きくなるということです。

FX初心者の9割が負けるというのは、ルールや仕組みの理解不足がほとんどですが、それ以上に投資に対するマインドもあると私は考えています。

同調圧力、常識の絶対性、お金に対しての教育不足、挙げればキリがないですが、本当に今時代は変わろうとしているのに、色々もどかしさを感じている人も多いのではないでしょうか。

そういった意味でも、今回FXに踏み出したことが、あなたが本当に自分のために、自分でしっかりと考えた投資の「はじめの一歩」になってもらえたらと思います。

JFXのポテンシャルのまとめ

JFXは巷の評価では、飛び抜けて魅力的な評価を受けていません。

ただし、小林社長の解説、1,000通貨単位可能、狭めのスプレッド、デモトレードとFX初心者にオススメの要素が多いのが特長です。

また、スキャルピングOKや豪ドル/円・NZドル/円の高いスワップポイントなど、FX経験者の方にもピッタリな、かなり尖った会社と言えます。

ちなみに、知らないと間違いやすいと思いますが、ヤフーグループのYJFXとは一切関係がありませんのでご注意ください。

私自身も、実は結構最近まで名前が長い某メガバンクのように、会社の名前が変わってきた流れでYJFXの前身かなにかだと思っていました。

ぜひ比較サイトだけではない、あなた自身の根拠で選んでもらえたらと思います。

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