(DMMFXの評判/口コミ)裁量トレードをやるならここが一番使いやすいと感じました。

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DMMFXの口コミ・評価

性別:男性  年齢:40代前半 職業:会社員 FX取引歴:2年~3年未満

FX会社の評価:★★★★★

(DMMFXのメリット)

・取引ツールがわかりやすく、使いやすい。

・スプレットが0.3pipsと狭い。

・テクニカルチャートやオシレーターが豊富で正確。

・ニュースや経済指標の配信が早く取引ツールから確認できる。

・LINEによるカスタマーサポートが便利。

・メールによる通貨アラートが設定できる。

(外為どっとコムのデメリット)

・システムトレードができない。

・最低取引通貨が10,000通貨なので、FXの練習には向かない。

・約定力はそれほど高くないと感じた。

・AIによるチャート分析や予測などがない。

PCで使える取引ツールDMMFX Plusはインストール不要で使いやすい

FXでは、時間と場所を選ばずにトレードできる環境を整えることが大切なので、特定のパソコンにインストールするタイプの取引ツールよりも、ブラウザ型のツールやスマホアプリを使う方が便利です。

その点DMMFXはインストール型の取引ツールがなく、ブラウザ型の取引ツールで運用します。私の印象ではインストール型のツールよりも使いやすい感じがします。もちろんスマホ用の専用アプリも用意されていて、こちらの操作性も抜群です。

ブラウザ型の取引ツールの利点はIDとパスワードさえ覚えていれば、どのパソコンからでもトレードできることです。スマホアプリも便利ですが、ポジションを取る前のなどは細かな分析が必要なので、パソコンの大画面で行いたいものです。

ブラウザ型のツールは、会社や実家などの外出先でも使い慣れた取引ツールが使えるので、便利です。

DMMFXのブラウザ型取引ツールは、「DMMFX plus」と「DMMFX standard」の二つが用意されています。どちらも使いやすいツールですが、「DMMFX plus」のほうがとっつきやすいように感じました。

「DMMFX standard」は詳しいチャート分析が可能なプレミアムチャートという機能がありますが、初めて使う人にはチャート項目や設定項目が多いので面食らてしまうように思います。

どちらも、DMMFXで口座を作った人なら無料でつかえますので、両方使ってみて自分に合う方を使えばよいのですが、あえて使い分けを行うとすればデイトレードやスキャルピングなど一日に何度も取引を行おうと考える人は直観的な操作ができる「DMMFX plus」、いくつものテクニカルチャートやオシレーターを分析しながら中長期の取引を考える人には「DMMFX standard」が向いていると思います。

 わからないことがあればLINEで気軽に問い合わせできるので、助かります。

初めて開設したFX口座がDMMFXでした。わからないことが多すぎておっかなびっくりでしたが、口座開設の冊子に同封されていた漫画でかかられた注文方法の解説書がわかりやすくて助かりました。

FXの注文方法にはストリーミングやOCO,IFD,IFOなどさまざまな注文方法がありますが、初心者にとっては名前だけでうんざりしてしまいそうな内容でも、漫画の解説書ならある程度理解できました。

DMMFXでは、カスタマーサポートへの問い合わせ方法として、フリーダイヤル、ホームページからの問い合わせフォーム、LINEの3種類が用意されています。

フリーダイヤルは市場の空いている時間なら日本時間の深夜でも対応していますが、やはり待たされますので聞きたいことがあった場合LINEを利用しています。

時間帯にもよりますが、LINEなら質問を投げかけて放置しておけば、長くても10分程度でオペレーターが応答してくれるのでストレスがありません。また、直接声を聴くわけではないので、初心者的な質問でも気軽に聞けるのが良いところです。

DMMFXの口座を作るまではLINEを使ったことがなかったのですが、カスタマーサポートを受けるためだけにLINEを始めました。ほぼ問い合わせ専用になっていますが、とても便利に活用できています。

 経済指標やニュースもしっかり配信。アナリストの評価もちゃんと読める

DMMFXでは、時事通信社のニュースや、人気アナリストによるTwitterやブログ記事の一部、UFJ仲値情報などが配信されます。

DMMFXの取り扱い通貨の主要経済指標もしっかり配信され更新のタイミングも早めです。ニュースや経済指標はパソコンやスマホアプリの取引ツールから手軽に読むことが可能です。

これらは、多くの国内FX会社がサポートしているのでDMMFXが特別というわけではありません。しかし、FXの口座を一つも開設していない状態と比べれば、その情報量は雲泥の差があります。

国内のFX会社はニュース配信をしているのが当たり前のレベルですが、一方国外のFX会社に目を向けてみるとニュース配信を標準で行っている会社は少数派です。

日本のFX会社の情報配信のレベルと比較した場合、私の印象はDMMFXの情報配信力は可もなく不可もなくといったところです。しかし、基本的なところは、しっかりおさえられているので、DMMFXで配信されるニュースだけでも勝負は可能です。

欲を言うならば、流行りの人工知能(AI)によるテクニカル指標の分析や専属アナリストによるファンダメンタルズ分析などがあれば尚よいと思いますが、現在のところDMMFXにはないのが惜しいところです。

やっぱりスプレッドが狭いのはありがたい。

DMMFXのスプレッドは原則固定で、人気の取引通貨ドル円の場合0.3pipsです。円で計算すると1万通貨で取引した場合(DMMFXの最低取引ライン)30円です。

DMMFXでは、口座維持手数料や取引手数料などがないので、利用者がDMMFXに支払うのはこのスプレッドだけです。

一万通貨で計算してみると30円と格安に思える0.3pipsですが、実際に取引してみるとこのスプレッドの分だけマイナスから取引が開始されます。相場があまり動いていない時などはスプレッドの0.3pipsでさえプラスに転じるまで結構な時間がかかります。

下手をすると、自分が予想した方向から逆方向にどんどん流されていくことも、よくあることです。中長期的な取引を考えている場合は別ですが、少額の利益を重ねて狙うデイトレードやスキャルピングなどを行う場合においては、スプレッドは少なければ少ないほうが有利です。

現在のところDMMFXはスプレッドにおいて最も有利と評価されている会社です。DMMFXの0.3pipsよりも狭いスプレッドを掲げている会社もありますが、「条件付き」や「ただし書き」があることに注意が必要です。

しかし、スプレッドにおいては、連邦制度準備理事会(FRB)の要人の発言や、雇用統計発表後など相場が激しく動く場合には例外的にスプレッドが大きくなるため、ポジションをとるタイミングには十分気を付けたいものです。

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