(DMMFXの評判/口コミ)DMMFXのスマホアプリは高性能な必需品

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性別:男性 年齢:50歳 職業:自営業 FX取引歴:10年

FX会社の評価 ★★★☆☆

 

メリット

・スマホアプリが高性能

・良心的なキャッシュバックがある

デメリット

・最低取引単位が一万通貨

スマートフォンアプリDMMFX

私はFX歴11年目の兼業のFXトレーダーです。11年目といっても、勝率こそ最近微益になってきた程度で全く自慢できる程ではありません。

私は自営業なのでPCのモニターを見ながらトレードすることもありますが、一日中モニターの前に張り付いてる事は不可能なため、ここ数年のメインはスマホアプリでのトレードとなっています。

DMMFXでは高性能なスマホアプリのスマートフォンアプリDMMFXがあります。私の場合チャートには、3本の移動平均線とテクニカルにはMACDを表示させています。新年早々に大きく動いた、フラッシュクラッシュでのトレードを紹介したいと思います。

私は二日の夜は飲み会で時間も遅くなったことから、都内のホテルに宿泊していました。保有していたポジションは、ドル円の110円50銭のショートポジションです。指値として107円50銭を入れていました。

スマートフォンアプリDMMFXにはポップアップ機能というものがあります。設定したレートに達すると、スマホの画面上で知らせてくれるのです。私は円高方向の予測をしていたため、105円以下にポップアップ機能を設定していました。

1月3日の朝7時にホテルの風呂へ行き、スマホを持って朝食会場へと行った時約定メールが届いたのです。え、逆指値でやられたかな?と不安に思いながら約定メールを確認すると指値の107円50銭が約定していたのです。

そのわずか数分後、今度は「ポップアップ機能」が表示されてドル円は105円を割っていることを知らせてくれました。

新年早々にドル円は、30分足らずで4円~5円の下落を演じました。クロス円は更に大きな下落となっていました。レートを確認すると、どの通貨も大きなスプレッドとなっていて怖くてエントリー出来ない状態でした。トルコ円に至っては50銭以上ものスプレッドが空いています。

FXを10年以上もやっていると、このような経験は何度かしてきています。104円前半まで急落したドル円は、10分位で2円以上の上昇です。私は朝食は保留して、チャートを眺めていました。どこかでドル円の、反発ロングポジションを作ろうと思っていましたが怖くてエントリー出来なかったのが今でも後悔をしています。

このようにスマートフォンアプリDMMFXは、パソコンと違い携帯されてるので兼業のトレーダーにとっては必要不可欠の商品で尚且つ高性能なスマホアプリです。

現在ではNO1のキャンペーンでは?

前述の通り私はFX歴11年目となります。

10年前のFX会社のキャッシュバックキャンペーンは、口座を開設して1万通貨の往復のトレードをすれば5000円のキャッシュバックサービスを受けることができた会社が多数ありました。

しかしながら現在のFX会社のキャンペーンはというと、500Lot以上の取引で数万円のキャッシュバックサービスがメインとなっています。1Lotは1万通貨です。500Lotは500万通貨となります。

レバレッジ10倍で1万通貨の取引に必要な証拠金は、ドル円が1ドル100円計算で10万です。500万通貨ならば、10万×500=5000万円となります。つまり500Lot以上の取引がキャッシュバックの条件の場合、5000万円分の取引をする必要があります。

しかしながらDMM FXのキャッシュバックサービスは、口座開設から60日以内で1万通貨以上の新規取引で4000円のキャッシュバックがもらうことができます。

このキャッシュバックサービスは、現在(2019年1月)ではかなり良心的なキャッシュバックサービスだと思います。本格的にこの会社を使わなくても、キャッシュバックのみ受けるなんてこともいいと思います。

兼業のトレーダーも必ずやった方がいい

私はFXを10年以上続けていますが、なかなか年間収支が芳しい成績ではありません。

FXは為替の取引で全世界中の人が行っており、最近ではコンピューターでの自動売買もたくさんありますがその多くはプロです。プロなのですから、私とは違いFX(為替取引)で生計を立てている人達です。

私は元インターバンクのディーラーから、月4000円のメルマガを購買しています。そのメルマガにはたびたび出てくる言葉なのですが、月の収支を安定させるために微益ながら決済したとか損切りしたという言葉があります。

兼業のトレーダー場合は、よく大きく買ったとか、大きくやられたとか言って月の収支を考えていない人がほとんどです。DMM FXには月の収支を確認できる機能がついているので、私もここ数年は月単位での収益のプラスを考えてトレードしています。

これを行う事によって、大負けしている月に更に取り戻そうとする無謀なトレードはなくすことが出来ると思います。

通貨ペアやスプレッド標準的な水準

ここ数年で1000通貨単位でのトレードが出来るFX会社が増えてきていますが、DMM FXの最低取引単位は1万通貨です。なので当然、必要証拠金もそれなりに必要となり勝負けのリスクも高まります。

私個人的な意見としては、この時点で中級者以上の方が向いていると思います。

私のトレードスタイルは、旬の通貨をメインとしたスイングトレードです。例えば前年(平成30年)トルコ円は大きく下落を演じました。そのような時は、トルコ円やドルトルコなどの通貨ペアを選びトレードをします。

このような時、取り扱っている通貨ペアが多いほうが取引のチャンスが増えます。その点、DMM FXの取引出来る通貨ペア数は20種類です。標準的だと思います。

スプレッドはトレーダーにとって狭ければ当然いいものです。DMM FXのドル円0.3銭、ユーロ円0.6銭などは業界屈指の狭さだと思います。

FX会社比較表

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