(JFXの評判/口コミ)他社から鞍替えしました

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JFXの口コミ・評価

性別:男性 年齢:40代前半 職業:会社員(兼業トレーダー) FX取引歴:1年

FX会社の評価:★★★★☆

 

メリット

・約定力がある

・MT4が使える

・キャンペーンが充実

 

デメリット

・スマホアプリが使いにくい

・サポートが不親切

 

約定のスピードが早い

JFXのうたい文句でもある約定率99.9%を試したく、口座を解説した。正直、小林氏もかなり安っぽいと思っていたし、マトリックストレーダーという名前も初めは少し安っぽい。初めにFXを始めると決めたときに、色々ツール選びは迷ったけれども、結局他のサービスでもお世話になっていたGMOに決めたという感じ。今考えてみれば、もっと考えていればよかったも(笑)。

この約定率99.9%というのは矢野経済研究所調べというもの。正直、小林氏ほどの経歴であれば、矢野経済研究所内部に自分の言うことを聞くイエスマンがいそうな気がするが(笑)。

実際やってみると、なかなか約定しないということが無いのは好感度高め。まだ鞍替えしてから、一ヶ月ほどしか経っていないが、この間も私の取引歴的には約定率100%で大変満足している。

この約定力はやはり安定性という部分でもっとも大切だと思っていて、肝心なときにしっかりと自分の相場観に基づいたトレードができるかどうかを左右する要素になってくると思うし、これが鞍替えに繋がった最大の理由です。

MT4が使えて、ステップアップできる

鞍替えのもう一つの理由がツール。サービス開始直後はMT4は使えなかったらしい。しかし、小林氏のツイートでMT4が使えるようになることがわかってから、JFXが一層注目を集めるようになったんじゃないかな。実際、国内のFX会社の多くは自社のツールでしか利用できない。

まあ使ってて困ることは無いんだけれども、ずっと使っていると気になってくる。相対取引な訳だから、実際はトレーダーが儲かればFX会社が損することになる。そうするとFX会社が大手であればあるほど、やっぱりツールに何かあるのではと疑ってしまう(笑)。

あと、自分がトレーダーとしてレベルアップしていく上で、好みのチャートツールを導入したり、一つのチャート上で複数のツールを使いたいと思うことがあると思う。MT4が使いえるのなら、システムトレードもできる。道具から入るタイプだから、これは大切だと思う。

まだFXを初めて1年少々だが、色々勉強していて、もっとハイペースでステップアップしていきたいなーと思っているところだから、JFXに変えてMT4をガンガン使っていこうと思う。

ライブ配信などなどが充実している

使う前からぱーっとググっていて気が付いたのは、ライブ配信がかなり充実しているということ。実際、ニコニコ生放送もやっているくらいで、これはFX会社としてはかなり珍しい。正直、自分たちが払っている取引コストをそういうのよりももっとシステムの改善とかに使って欲しい感はあるけれども(笑)。

多分ライブ配信の番組が一つだけあるFX会社って、多分海外にもあると思うんだけれど、JFXの場合はそれどころじゃ無い(笑)。パッと見た感じ、コメンテーターがでて色々解説するような番組であったり、小林氏と有名なトレーダーの方との対談だったり、本当にずっと見てられる番組が多い。

動画セミナーも本当に充実している。だけれど「FXマーケット情報セミナー」では、「勝つための方程式」っているシリーズがあるけれど、ちょっと怪しいな(笑)。確かに小林氏は少しカリスマになりうる要素があるかもしれないけれど、ちょっと与○翼を彷彿とさせるセミナーではある。ただ、ちょっと観た感じでは、本当に色々な書籍で解説されているような基本的なことから扱ってくれるので、信頼できる内容だと思う。

キャンペーンが充実している

よくよく口座を新規で開設した人向けのキャッシュバックキャンペーンをやっている。私が始めた頃には最大で10万円までキャッシュバックするキャンペーンをやっていた。ただ実際に10万円をもらうには、1000万円入金する必要があったので、そこまでは貰えてない(笑)。

これはどうやら、ヒロセ通商も同様で、キャッシュバックキャンペーンを打ちまくっているらしい。以前見たキャンペーンで驚いたのは、うどんをプレゼントするというような内容のキャンペーンで、50人前近くもらえるそう。常温保存可能とか書いてあったけれど、冷静にインスタントのうどん、一色200円だとしても、全部合わせて1万円だから、金額的には大したことない(笑)。

ただ、こうしたキャンペーンはすべて入金金額じゃなくて、取引額ベースで参加するタイプだから、スキャルピングができるJFXでは、他社よりも利用しやすい。そういう意味では楽しいFX会社かもしれない。

あと、ライブ配信中もキャンペーンをやっていて、特に指標発表時とかには相場が上がるか下がるかの予想を当てるだけで、現金だったりいろいろな景品が貰えたりするので、実際配信中はかなり盛り上がる。こういう部分が地味に楽しみになるので、キャンペーンとかに参加するのが好きな人は良いかもしれない。

iPhoneのアプリは◎、アンドロイドアプリは△

これは少し差が大きいなと感じた。正直に言うと私はiPhoneユーザーなので、対して困っていない。これは多分デザイン的な問題だと思うけれど、androidのアプリは本当に使いにくいと言う風に聞いた。Androidの方が開発者の人数が少ないのか、予算が少ないのか、どうしてそう言うことになるのかはよくわからないが(笑)。

ただもし本当に気になるなら、MT4のスマホアプリがあるので、それを使ったら良いと思う。MT4のスマホアプリも機能はだいぶ限定的らしいが、それでも使いにくいことはないはず。

短期トレードに非常に向いている

私自身、サラリーマンをやっていて、なかなか長時間ずっとトレードの画面を見ていると言うことがなかなかできない。だから、必然的にほぼ全てのトレードがものズゴイ短期間のトレードになってしまう。ほとんどスキャルピング。だから、一回のトレードでの利幅もそこまで大きくないから、どれくらいスプレッドが狭いかと言うのが、結構大きく響いてくる。その点JFXは自分に向いていると思った。

例えば、ドル円は0.3銭でユーロドルは0.4銭。確かに業界最狭ではないけれども、JFXはなんとスキャルピングを公式にOKしているFX会社だから。この二つを持ち合わせている会社はあまりないかと。

それに合わせて、さっき書いた約定力。スキャルピングOKでスプレッドが狭くてもスプレッドが広かったら儲からない(笑)。ただこれがすべて揃ってるとなると、至れり尽くせりな感じになる。

確かに、JFXは他の業者に比べてスプレッドがすごく広がるタイミングがあるかもしれない。特に雇用統計が発表されたときとか、相場がめちゃくちゃ動いているときは、やっぱりスプレッドが広がってくる。

ただ、まだまだ初心者だから、そんなタイミングではトレードする気にならないと言うのが正直なところ(笑)。そんな市場が荒れ狂っている時に、勝てた試しがないわ(笑)。だから、雇用統計発表のタイミングではライブ配信を見て勉強しようかなと思っているくらい。

FX会社比較表

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