FXするならデイトレード!初心者でも利益を出せる4つのポイント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
デイトレードで稼ぐ

FX取引にはいくつかのトレードスタイルがありますが、その中でもリスクを少なく抑えながら、比較的安定した利益を出すことができるのがデイトレードです。

「俺はデイトレード派だから」

なんて聞くと、ちょっとベテラントレーダーぽくて、なんとなくかっこいいですよね。

デイトレードは最も一般的なトレードスタイルであり、その名の通り1日単位で取れる利益を確実に拾っていくトレード法です。

ここではデイトレードの特徴やメリットなどをまとめましたので、デイトレードを始めてみたい方は、参考にしてくださいね。

デイトレードって、安定して稼げるんだ!
コツコツトレードして稼ぐ手法だから、低リスクでFX初心者でもオススメですよ

FXトレードスタイルの特徴について

fxデイトレード以外のfxトレードスタイル

FXにはデイトレードを含め、下記の4つのトレードスタイルがあります。

この記事ではデイトレードについて詳しく説明していきますが、後半でお伝えする「デイトレードに向いている人」にあてはまらない場合は、ほかのトレードスタイルがオススメです。

ぜひ頭の片隅に入れておいてくださいね。

  • スキャルピング
  • デイトレード
  • スイングトレード
  • 長期トレード
僕はどのトレードタイプが向いてるのかなぁ。
無理に一つに絞る必要はないけれど、はじめはデモトレードがオススメですよ

スキャルピング

fxスキャルピングよりも最短!スキャルピングで最短取引今ある為替相場のレンジ幅に合わせ、細かく売買を繰り返す方法がスキャルピングです。

スキャルピングの基本は「即買い、即売り」

秒単位から数分単位で瞬時に売買を繰り返し、小さい値幅(0.02~0.03pips)で利食いしていきます。

小さな利益を何十回も繰り返して積み上げていく為、取引中は常にチャートとにらめっこしておく必要があります。

詳しくはこちらで書いているので、よかったら見てみてください。

デイトレード

fx初心者にもオススメ!デイトレードとは一日で取引を終わらせるトレード手法のことです。

スキャルピングが数秒から数分で決済するのに対し、デイトレードは数十分~数時間とスキャルピングより長くポジションを保有することになりますので、デイトレードの取引回数は1日1回、多くても2~3回となります。

スキャルピングと違い数少ないトレードで、20~50pipsの利食いを繰り返していくトレードスタイルになります。

「大きく利益を出せる可能性があるポイントでエントリーし、利益が伸びれば50pips以上の利食いを目標に、あまり相場の動きがないようであれば、手早く手じまいする。

そして再び良いポイントと思える場所でポジションを保有・・・」と、これを繰り返して利益を積み重ねていきます。

ポイント

「数少なく、質は高めに。」

これがデイトレードの大きなポイントと言えるでしょう。

スイングトレード

デイトレードは短期だが、中長期は確認だけでOK数日間から数週間という長いスパンを見てトレードする方法です。

長期的なトレンドを見極め、大きな利益を取っていきます。

「1日1回~2回チャートを確認し、問題なければ放置するだけでOK。」

休日や手が空いた時には、自分の相場分析と今の相場が著しく外れていないか、相場分析を再分析する程度で良いでしょう。

長期トレード

スワップポイント狙い!長期トレードでポジションを所有する期間は、数か月~なのが特徴です。

長い方は、数年間も保有します。

この場合、スワップポイントと呼ばれる利息狙いのトレードが多いです。

FXをするうえで、スワップポイントを使うこともオススメしているので、気になる方はぜひ見てみてくださいね。

なるほど~!デイトレードと長期運用に興味があるなぁ!放置で稼げる手法と、コツコツ稼ぐ手法どちらもやってみたい!
人によって得意分野は違いますから、いろいろ試してみるのをオススメします!

デイトレードが初心者にオススメな理由

チャンスをつかむ

デイトレードは1日数回だけトレードをする方法なので、24時間チャートに張り付いてトレードする必要がありません

いいチャンスを見つけて、そのときだけトレードすればいいのです。

それ以外の時は、暇な時にでもチャート画面を見て「ここらへんまで来たら買おうかな・・」とか、「この価格まで来たら売ろう!」などとイメージして、予習しておくだけでOK!

数十pips離れている場所でも、ピンポイントでレートを指定して注文を出す「指値注文」をしておくと、ピッタリと入ることもありますので、より効率よくトレードできます。

何故なら1日24時間のうち20~50pipsの利益を狙える地合いは、そんなに多くはありません。

デイトレードの基本スタイルは、一日の中で巡ってくるそのチャンスを確実に掴むトレード手法である為、その分析方法は至って単純で簡単です。

一日の中で為替が大きく動きそうな、まさしくここぞ!という場所には、誰が見てもわかるくらいに明確にチャートの中でサインとして点灯しています。

難しいテクニカル分析なんか使わなくても、単純に引けるトレンドラインや、レジスタンスサポートラインを上手く使えば、経験が浅くても基本的な知識だけで、誰でも上手にデイトレードで利益を出すことが出来るんです!

  • トレンドライン:ローソク足の高値同士または安値同士を結んで引く線のこと
  • サポートライン(下値支持線):相場がその水準を維持し、それ以上は下落しないのではと思われる水準のこと
  • レジスタンスライン(上値抵抗線):サポートラインの逆で、相場がその水準よりも上昇しないのではと思われる水準のこと

なお初心者でも簡単に使えるテクニカル分析についてはこちらの記事にて詳しく紹介していますので、合わせて読んで頂ければ効果的です。

なるほど!難しいテクニカル分析を使わないならできそうだな!3つのラインを使うといいんだね!
難しいテクニカル分析が必要ない、一日張り付かなくていい、という点が人気の理由です

デイトレードのメリット3点

低リスクでコツコツ稼げる

チャンスが巡ってきた時にだけトレードをするスタイルなので、時間が少ないサラリーマンの方や、趣味や暇つぶし程度にFXをやっている人でも、気軽にできてしまうのがデイトレードのメリットです。

デイトレードを他のトレードスタイルと比べると、幾つかの良さがあります。

精神的な負担が少ない

fxデイトレードは一喜一憂しないことが重要!まず、FXは基本的にメンタルの強さ、一喜一憂しないことが重要ですが、デイトレードは比較的に精神面で楽だと言えます。

FXなどの投資は全て自分のお金がかかっていますから、内心ビクビクしてしまいますよね。

特に大金を投じたトレードや、中長期保有となると最悪なことが起きやしないかと心配になってしまうのは当然のことです。

例えば大量ロットで瞬時に小さいpipsを取り、そんな売買を数百回と繰り返して利益を積み重ねていくスキャルピングトレードは、一瞬の判断の誤りや集中力の途切れでそれまで積み重ねた利益を全部溶かす可能性も高いわけですから、精神的にとてもキツいと思います。

精神面はFXにおいてかなり左右されることですので、FX初心者の方にもデイトレードはオススメします。

24時間チャートにへばりつく必要がない

 fxデイトレードは短時間でOK!だから、楽!スキャルピングに対してデイトレードは、事前に相場分析をし、狙ったエントリーポイントやサインが点灯するまでひたすら待つ、受け身トレードです。

損失が出ても最初から決めておいた数値に指値注文でストップを仕込んでおけば、ポジションを保有している間、常にチャートをチェックしなくても済みますし、無駄なエントリーも防げます。

24時間チャートに張り付く必要がないので、専業トレーダーでない副業狙いの人や主婦でも、十分に利益を狙うことが出来るのも大きなメリットです。

 サラリーマンであれば、朝出勤前の時間や、夜就寝前の時間を利用してFX取引に参加することも可能ですし、主婦の方であれば、お昼前に少しFX取引をやるとかもありですね。

難しいテクニカル分析を必要としない

基本的なテクニカル知識でok前項目の「デイトレードが初心者にオススメな理由」でも少し記述致しましたが、デイトレードは、他のトレードスタイルほど難しいテクニカルは必要ありません

スキャルピングは、色々なテクニカル分析を駆使してトレードしている、中長期保有のスイングトレードは、ファンダメンタル分析を重要視します。

でもデイトレードは難しいテクニカル分析などはほとんど使わず、基本的なテクニカル知識だけで十分です。

その日、その日でポジションを整理し、持ち越しトレードをしない為、長期的な方向性を決めるファンダメンタルも関係なく、FX取引の中では一番取り組みやすいスタイルとも言えます。

副業でやろうと思っているから、24時間相場を見る必要がないのは利点だなぁ!
基本的なテクニカル知識を得ることができれば意外と簡単にできますよ

デイトレードのデメリット3点

デイトレードの注意点

一見万能に見えるデイトレードですが、もちろんデメリットもあります。

手を出せない相場もある

流動性のある相場向きデイトレードは、20~50pipsの変動幅を狙っていくトレードなので、値幅の少ないレンジ相場には向いていません。

逆にブレイクアウト後など、大きな動きや流れがある相場に向いています。

あなたが狙いたい変動幅が上記とは違うのであれば、ほかのトレードスタイルを使うこともオススメします。

損失が積み重なることもある

損切りの設定が重要!FXでは、勝つことももちろん大事ですが、それ以上に「損をできるだけ小さくする」ことが命運を分ける、ともいえます。

そのため知っておいてほしいのが「損切り」と呼ばれる早めに手を打って、傷が深くなるのを防ぐ方法です。

一般的にテクニカル分析でポジションを持った場合、一般的に設定される損切り金額は20pipsくらいでしょう。

5回エントリーして5回とも相場分析を誤っていた場合、20pips×5は100pipsの損失となり、1万通貨なら合計1万円溶けたということになります。

しかし落ち込むことはありません。

FXは、損失があっても「結果的に勝てばいい(複数の取引のトータルで利益を出す)」投資方法です。

ですから一喜一憂せず、次のトレードのためにも損切りで「損を承知で決済して、取引を終える」ことは重要な判断です。

感情的になる

感情的になるのはデイトレードではリスクデイトレードはしっかりしたテクニカルを駆使して行うトレードですが、時と場合によってはテクニカルに躍らされることもあります。

「損切りした途端、プラス方向へ大きく伸びた」とか、「再度同じ方向にエントリーしたら、また逆に行って損切りした」とか、そんな事案が重なった時、やっぱり人間ですからかなりムキになってしまいますね。

ですからいかに自分の感情をコントロールし、冷静でいられるかが勝敗を決めるポイントです。

損失を最小限にして、結果的に勝てればいいんだね!
はい!感情的になってしまったときは、その日はトレードはやめておきましょう。FXは冷静さを欠くと良い結果にはつながりません!

デイトレードで利益を出すポイント

デイトレードで利益を上げるポイント

どんなに相場分析してみても、自分の今ある知識では分析しきれない、よくわからない相場にも出くわします。

そんなときは無理にポジションを持とうとせず、必ず見合わせにしてください。

デイトレードで利益を出すポイントは絶対に無理なトレードをしないこと、これに尽きます。

  • エントリー前は必ずトレンドラインで流れの方向性を知っておく(上昇、下降か)
  • ポジションを翌日に持ちこさない
  • 分からない相場の時は見合わせること
  • 損切りの的確な判断ができる

これら4つの項目を守って、自分を見失わないトレードを心掛けましょう!

デイトレードはただでさえ取引回数が少ないので、なんとかポジションを持ちたいと早まる気持ちになりがちです。

しかし「ノーポジション最強!」と叫ぶ人もいるように、不穏な相場はポジションを持たないことも、ときには立派な勝ち逃げなのです。

トレンドが出やすい時間帯

相場が大きく動くとチャンス

FXは、24時間取引できますが、常に相場が大きく動いているわけではありません。

FXの取引時間には大まかにわけて、アジア・オセアニア・欧州・アメリカと、時間を4分割することが出来ます。

デイトレードやスイングトレードは、特にトレンドが出やすい時間帯を狙ってエントリーしていくのが一番効率的です。

どの時間帯でも、ある程度大きく値動きするポイントはありますが、時にはまったく値動きしないこともあります。

アジア・オセアニア時間

午前中がねらい目!アジア時間だと、9時~11時半ぐらいまででしょう。

9時の日本時間が始まると、日経平均も活発になって結構良く動きます。

ですからこの時間帯にチャンスがあればトレードしていくのが、シンプルなトレードスタイルです。

特に日本の為替が始まる9時と、仲値の9時55分は急落、急騰しやすい傾向にあります。

また、11時半以降は日銀の発表などがない限り、値動きが悪くなります。

そのため11時半~15時ぐらいまでの時間帯は、動きが悪くてイライラするので、私はその時間にデイトレはしません。

欧州・米国時間

fxのデイトレードをするなら16時・21時頃特に欧州時間~NY時間にかけては、動くことが多いので、トレーダーの多くがこの時間帯に取引しています。

15時ぐらいになると欧州の早出組が動いてくるので、この時間帯からまたトレード体制に入っていきます。

特に16時以降の欧州が始まる時間帯になってくると、ボラティリティも大きくなり値動きも出てくるので、チャートも集中して見て、チャンスがあれば積極的にデイトレでエントリーしていきます。

ボラティリティとは、変動比率のことをいいます。

20時、21以降はアメリカ勢も入ってきて、一番値動きが活発になるので、デイトレードには利益を取りやすいです。

その分、値動きも激しくなり、リスクも増えますので、損切りは絶対に設定します。

また、詳しく知りたい方は下記を見てみてください。

デイトレードに向いている人とは?

デイトレードは根気と忍耐

デイトレードは、24時間チャートに張り付かず、空いた時間にトレードできる手法です。

ですから以下の方々に特に最適なトレード手法です。

  • コツコツ稼ぐのが苦じゃない方
  • 根気、忍耐力がある方(集中力がある方)
  • 本業の傍らFX取引で資金を増やしたい方
  • 精神的にキツいトレードはやりたくない!という方
  • 取引回数が少なく、好きな時間でできるので、主婦やサラリーマンにも向いている

もちろん20~50pipsという決して小さくない利益を積み重ねていくわけですから、専業トレーダーだってこのトレード手法を活用しています。

デイトレードはスキャルピングに比べると取引回数が極端に少なくなる分、さほど効率的でないように思えますが、実際にはゆとりのあるトレードのほうが資金を増やすトレードに繋がって行きやすい傾向があります。

自分のプライベートな時間を犠牲にすることもせず、社会的地位を維持しつつ、好きな時間でトレードライフを楽しめるわけですから、サラリーマンや主婦層に人気があるのも頷けますね!

なるほど!真面目にコツコツする根性はあるし、向いてるかも!
コツコツ積み重ねていけるなら大丈夫です、頑張っていきましょう!

デイトレード向きのFX会社4選

デイトレードをする際は、絶対に低スプレッドのFX会社を選びましょう。

トレード回数が多いので、スプレッドが高いだけでコストがよりかかるため、損をしてしまいます。

以下のランキングはスプレッドが低く、かつ人気のある信頼できるFX会社ランキングです。

ぜひ参考にしてみてください。

国内口座数1位・FX業界初65万口座突破:DMMFX

DMMFX

 

FX取引高7年連続世界1位:GMOクリック証券

 bk61z

 

ヤフーグループで安心!業界最狭水準のスプレッド:YJFX!

YJFX

 

iphoneでも見やすいチャート!4,000円から取引可能:FXブロードネット

FXブロードネット

デイトレードで、FXライフの第一歩を!

コツコツ利益を積み重ねよう

  • デイトレードは20~50pipsの変動幅を狙っていく
  • 経験が浅くても基本的なテクニカル知識だけでOKなので、初心者にもオススメ!
  • 1日数回だけトレードし、24時間チャートに張り付いてトレードする必要がない
  • 「指値注文」をしておくと、より効率よくトレードできる!
  • 難しいテクニカル分析なんか使わなくてOK!
  • メリット
    「精神的な負担が少ない」
    「24時間チャートにへばりつく必要がない」
    「難しいテクニカル分析を必要としない」
  • デメリット
    「手を出せない相場もある」
    「損失が積み重なることもある」
    「感情的になる」
  • デイトレードの特徴
    絶対に無理なトレードをしないこと
    特に欧州時間~NY時間など、トレンドが出やすい時間帯を狙ってエントリーしていく
    コツコツ稼ぐのが苦じゃない方や、忍耐力がある方、サラリーマンや主婦の方も好きな時間にできる

これからFXを始める方でも、経験が浅い方でも、どんなスタイルがいいのか迷っていたら、まずはデイトレードをやってみてください!

デイトレードは手軽なトレードスタイルですが、毎日チャートを見つめることで次第に相場分析する力や相場勘が備わります。

さらに自分の予想が当たるようになってくれば、FX取引はもっと楽しいものになるでしょう。

FXは口座開設が無料ででき、開設したからと言ってすぐにトレードを始める必要はないので、FX会社のチャートなどを確認してから自分のタイミングで始めることができます。

ですから、検索してきたということはデイトレードで稼いでみたいと思っているはずです。

ぜひこの機会にDMMFXなどの口座を作っておくことをオススメします!

DMMFX

FX会社比較表

このボタンを押すと比較表を表示します
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る